次への課題。
2007/07/26 20:35

[ 最近7日間のアクセス数 :4 ](1日1回集計)


正直ここまでサウジがやれるチームだとは見ていなかった。

完全にゲームは日本が主導権を持っていたがその隙をうまく突いた。

いや、握れていたというよりも握らされていた感がする。

あれだけの早いカウンターを見せられてしまうと…。


3失点を喫したわけだが決してDF陣の責任ではない。

もっとオーストラリア戦のようにボランチとはさんでつぶす場面があっても良かったと思う。

もちろん単純に比較は出来ないが。

そして何よりゴールを狙う姿勢だと思う。

中盤でミドルシュートを狙っていく回数が少ない。

そのため高原は動きにくく、必然的にタッチ数も減る。

さらにあがりも中途半端になり、相手のカウンターをやりやすくした要因でもあると思う。

中盤のボール回しという点ではアジア1といってもいいと思う。

ここからはもっと点を取ることへこだわるプレーをしてもらいたい。

そのためには水野のような自分で仕掛けられる選手の登場を願う。

個人的には松井に期待したい。


大会終了後はしばらく海外組が呼ばれることは減っていくと思うが、この機会にどんどんとアピールして欲しいし、力をつけて欲しい。

中盤のシュートを増やす。

そしてドリブラーの出現。

欲を言うなら、高原と肩を並べられるほどのFWの登場、または成長。

最後のはちょっと難しいな…。

トラックバックURL:http://www.e-3.ne.jp/mypage/diary/trackback/4378 [ トラックバックとは? ]

コメント

同感です・・・。
パス回しが上手くて高原のような優れたFWが一人いる、
そして中村や遠藤のようなパスを供給するタイプのMFが
何人かいるのはアジア全体がわかっていること。
アジアのチームは大概日本に対してしっかり引いて戦うのは
当たり前だと思うので、スピードのある選手や中央またはサイドから
中にドリブルをしかける選手が欲しいですね。
そーすればお得意のサイド攻撃や裏へのスルーパスも生きてくると思うよ。

セルジオ越後も言ってたけど昨年のコンフェデ杯のような中村の
ミドルシュートはなんだったんだって思うよ・・・。

肉球 [2007/07/27 10:30]

この日記に関する他の人の日記

現在この日記に対する日記はありません。

この日記に関するトラックバック

現在この日記に対するトラックバックはありません。

< 2010年8月

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

naoさんの最新日記

バックナンバー

最近のコメント

最近のトラックバック

▲このページのTOPに戻る