キリンカップを観て
2007/06/02 19:48

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毎試合オシムが反省点としてあげるひとつに、ボールを回すのが遅い点が挙がる。
モンテネグロ戦でも同様だった。とはいっても、前半の出来栄えには及第点がつけられると思う。ボールが回っていたからペースを握ることができ、点も決めることができた。しかし後半相手が力任せにやってきたときには前半の出来は嘘のようにボールが回らなくなった。それでも後半の半ばからはだいぶマシになり、回るようになった。だが相手を考えるとまだ物足りない気がしてならない。

この試合一番輝いていたのは駒野だろう。2度のポジションチェンジ、精度の高いクロス、1対1での勝利、とても輝いていた。次に初先発の矢野だろう。スペースを作り、またスペースへ飛び出し攻撃の起点となっていた。高原の得点もそれまでの矢野の存在が大きいだろう。ただもっとシュートを打って欲しかった。高原を生かすためにも、もっと怖いFWになってほしい。

次のコロンビア戦を観てもう少し詳しく突っ込みたい。

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コメント

パス回しの遅さはまず単純にパススピードの遅さが原因になっていると思います。
基本技術の部分なので、なかなか上げるのは難しいですが、Jリーグ全体で言えることなので、日本全体で取り組んでもらいたい部分です。

いなり5ヶ [2007/06/03 15:25]

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