日本の審判レベルはひどい
2007/04/29 01:35

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今日のJリーグの試合では、考えられないようなジャッジが2つあった。

1つはヴィッセル神戸vsFC東京で、明らかにゴールラインを割ったにもかかわらず、ゴールが認められなかったシーン。
ラインからボール2つ分くらい内側に入っていた。
確かに副審からはキーパーの体で見えていなかったが、主審からは見えていなければおかしい。
主審は家本政明氏。

もう1つはアルビレックス新潟vs横浜F・マリノスで、坂本が自陣ペナルティーアーク付近でハンドしたのだが、主審はPKを宣告した。
これも明らかにペナルティエリア内ではない。
これは副審からははっきりと分かったはずだ。
主審は柏原丈二氏。

このような明らかなミスに対しても、日本のメディアでは一切審判を批判するようなことはない。
ある種のフィルターがかかっているということなのだが、それは日本のサッカーを向上させるためには全く役立たないことである。

審判だって人間なのだからミスはする。
ミスからしか学べないこともある。
プレーヤーと共に彼らもプロフェッショナルなのだから、メディアやファンが彼らを成長させなければならない。
そうしなければ日本のサッカーは世界基準に追いつくことはできない。

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コメント

朝日新聞のスポーツ欄に誤審の記事はひとこともありませんでした。

選手のレベルが上がってきても、審判があれでは。
メディアもレベルを上げてほしいもんです。

ろべると・ばっじお [2007/04/30 00:04]

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