守備の不安がゲームを左右
2007/04/25 10:40

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マンチェスター・ユナイテッド 3-2 ACミラン



マンUのこのゲームの不安点は守備の要、リオ・ファーディナンドを負傷で欠くこと。前半はその不安が見事に的中してしまいました。

開始早々のC.ロナウドのゴールで準々決勝のローマ戦の再現も予感させられましたたが、ミランの攻撃の全てを請け負うカカにDF陣がキリキリ舞いにさせられてしまいます。前半22分、37分に立て続けのカカのゴールで1-2と逆転。

しかし今度はミランに不運が起こってしまいました。マルディーニ、ガットゥーゾと守備陣の選手が相次いで負傷退場。ボネーラ、ブロッキを投入しますが、ペースは完全にマンUに移ります。

後半14分にルーニーの同点ゴール。そして試合終了間際のロスタイムに、ブロッキのトラップミスから生まれたマンUのチャンスにルーニーが劇的な逆転弾。

アウェイでのリードを守りきれなかったミラン守備陣。アウェイゴールは2つは大きいですが、2ndレグで勝利しなければアウェイゴールの有利性も働かきません。マルディーニ、ガットゥーゾのケガの具合が非常に気になります。彼らが2人とも欠けた場合には、ミラン守備陣の不安定さは今日のゲームの後半と同様のものとなるでしょう。

一方のマンUは勝利したことが大きい。国内の試合も過密であるだけに、ドロー、あるいは敗戦で終えていたら精神的な負担は拡大していたはずです。

次節、ベストメンバーでミランがのぞめた場合は互角だと思いますが、のぞめなかった場合はマンU有利と見ます。いずれにしろ2ndレグが非常に楽しみな結果になりました。

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コメント

マルディーニの代役にボネーラは、経験という意味でツライです。

ガットゥーゾがいないとなると本当に苦しいです。

ろべると・ばっじお [2007/04/26 10:36]

マルディーニの代役はボネーラでOKとしても、
ガットゥーゾの代わりはいないので、
なんとしても2ndレグもでてもらわないとヤバいですね。

goleador5 [2007/04/25 18:45]

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