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    <title>サッカー観戦記</title>
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    <title>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記:ゴールよりパスワーク？</title>
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    <published>2008-05-31T08:59:46+09:00</published>
    <updated>2008-05-31T08:59:46+09:00</updated>
    <summary>キリンカップ2008日本VSパラグアイ日本スタメンGK 楢崎DF 阿部、寺田、闘莉王、長友MF 憲剛、啓太、俊輔、山瀬、遠藤FW 巻キックオフ立ち上がり、いきなりパラグアイにCKを与えるも闘莉王がクリア。闘莉王のカットから山瀬へ、山瀬がシュートもブロックされる。更に啓太の縦パスから俊輔のシュート、ブロックされる。右サイドで俊輔がキープし、阿部にパス。阿部は山瀬にパスし、憲剛、巻とダイレクトで繋ぎ裏を取った山瀬に繋がるも、山瀬はシュートを打ち切れず。山瀬が遠藤にパスし、遠藤がオーバーラップした長友に縦パスを出すも、相手のカットでCK。寺田から、巻。巻が憲剛に落とし、オーバーラップした長友にサイドチェンジも届かず。憲剛のパスから俊輔が、長友に長いグラウンダーのパス。長友がファールに合いFK。俊輔のFKはGKが弾き、スローイン。更に俊輔、山瀬、憲剛らが細かく繋ぎ、俊輔がクロス、闘莉王のヘッドはGKの正面。更に俊輔から巻と繋がるが、巻はDFの懸命な守備に合いシュートを打てず。阿部のロングパスから巻を狙うも、ゴールラインを割る。遠藤、山瀬と繋いで、憲剛のミドルはブロックされる。更に阿部が俊輔に対して、空いたスペースに向け浮き球のパス。俊輔はクロスを入れるが、クリアされる。パラグアイのCK、ヘッドを打たれるが、味方に当たり、こぼれ球を打たれるも、バーの上。日本の攻撃、啓太から巻、巻が落とし憲剛がミドルを狙うがGKに防がれる。前半終了。後半、日本選手交代、遠藤に代わり松井を投入。立ち上がりパラグアイにCKを与えるも、寺田のクリア。松井がキープし、憲剛にパス。憲剛は右の俊輔にパス。俊輔は持ち込み、オーバーラップした阿部にパスし、阿部が難しい体勢でクロスも相手のクリア。こぼれ球に対し、啓太がキープし、松井にパス。松井は憲剛にパスし、憲剛は裏を狙ったパスを出すもののクリアされ、カウンターを狙われるものの長友が体を張って阻止。俊輔のサイドチェンジから憲剛へ、憲剛が速く低いクロスを上がるが、シュートに至らず。山瀬が相手からボールを奪い、粘ってファールを誘い、FKを得る。憲剛がフェイントし、俊輔が狙うもボールが落ちきらず、バーの上。細かいパスを繰り返し、俊輔が巻にクロスを上げるが、巻がシュートミス。その後、俊輔がシュートを打つが、ブロックされる。日本選手交代、巻から高原。啓太から長谷部に選手交代。パラグアイのFK、左足で強烈なシュートを楢崎が何とか弾く。こぼれ球を狙われるが、運よくバーの上。阿部から長谷部、そして阿部がクロスもGKの正面。更に、長谷部のパスから松井へ。松井が速いクロスで走りこんだ高原を狙うが、相手の守備もあり、合わせることができない。日本選手交代、阿部に代え駒野を投入。投入された駒野がいきなりクロスを上げるが、高原が痛恨のトラップミスでチャンスを潰す。パラグアイもカウンターからチャンスを得て、闘莉王のハンドでFKを得る。角度の無い位置から狙うも、バーの上。パラグアイの右サイドの攻撃、縦パスから裏を抜けた選手に対し、闘莉王のスライディングでピンチを救う。日本選手交代、山瀬に代え嘉人を投入。長谷部の縦パスから長友へ。長友が嘉人に繋げ、嘉人が切り込んでシュートを狙うが、バーの遥か上。嘉人が右サイドでキープ。嘉人がドリブル突破で一人かわし、低いボールを入れるが、松井に届かず。CKへ。俊輔のCK、GKが何とか弾き出す。日本選手交代、憲剛に代え今野。パラグアイ、闘莉王と楢崎の間に浮き球のパスを出すが、闘莉王のカバーと楢崎の捨て身のセービングで死守。俊輔がキープし、嘉人にパス。嘉人が持ち込み、シュートもGKがキャッチ。サイドの混戦から、松井のパスから長谷部、長谷部がクロス。嘉人に渡り、再び中に入れようとするも、ブロックされ、CKへ。ロスタイム、パラグアイの最後の攻撃を耐え、試合終了。日本、スコアレスドロー。総括すると、俊輔や憲剛が入ったことによりフィールドを広く使うプレーを見られたのは良かったが、試合を通してみるとお客さんに対し、点を取って勝つサッカーを披露するというのが感じられない、綺麗なパスを披露するだけのサッカーをしているように感じられた。守備はセットプレーからシュートシーンで、流れから決定的なシュートチャンスを与えなかったとこは良かったものの、楢崎が弾いたこぼれ球に対しての寄せであり、闘莉王がカットした後のパスミス等の各選手のミスは反省、修正すべき点といえよう。攻撃に至っては、コートジボアール戦よりかは緩急をつけたプレーとフィールドを広く使うプレーはできたと思うし、憲剛がミドルを狙うシーンは積極性が感じられた。ただ、巻がポスト役に徹したとはいえ、唯一のシュートが俊輔のクロスに対してのシュートミスだけで、高原は駒野のクロスをトラップミスと肝心な所で、決定機を逃した所は進捗に受け止めて欲しいし、4-5-1のフォーメーションにおいてのトップとトップ下の連携をもっと深めて欲しいと感じた。それから、闘莉王や嘉人のようにもっと全員が点を決めたいという気持ちを全面に出して欲しいと思う。GK楢崎は、コートジボアール戦同様、安定していたし、FKでの無回転シュートにも対応したという点では現在の好調ぶりをこの試合でもアピールできたのではないかと思う。センターバック、寺田に関しては１つクリアミスがあったものの、ハイボールやロングボールでの競り合いにはいち早く対応していたと思うし、エアバトルに強さを見せていたという点では、この試合に限っては及第点を与えられるが、バーレーンのフバイルのようなスピード系のFWがいた場合、どうなるかというとこでは疑問点がつくだろう。闘莉王は1対1の守備やカバーリングで、奮闘した守備をみせていたし、攻撃でも決めなければいけないシーンではあったが、俊輔のクロスへのヘッドと攻守に存在感をみせていたと思う。ただ、インターセプトした後のパスで相手にカットされる部分があったので、ビルドアップと次に繋げるパスの正確性を身につけて欲しいとこ。サイドバック、右の阿部は守備では危うい場面を作らなかったとこと攻撃では縦へのロングパスとクロスを何度か上げていたが、オーバーラップが少ない印象。無難にこなしていた印象が強い。左の長友はマークのミスがあったものの、90分絶えず運動量をアピール。カットされた後のカウンターを阻止した部分は良かったが、この試合はオーバーラップをするものの、クロスを上げられなかったことに対しては不完全燃焼とも捉えられる。ボランチ、啓太はポジショニングも良かったし、前線の選手に向けてのパスもまずまずといったとこであるが、まだコンディションは上がりつつも、本調子にはもう少し時間がかかるとこであろう。憲剛は何度も起点となるパスで攻撃を演出していたし、ミドルを打つシーンでも積極性を感じられた。かなり前でプレーも多かったので、この試合では思う存分アピールができたのではないかと思う。遠藤に関しては、前半のみだが確実にパスを通してチャンスを演出し、ダイレクトプレーで繋ぐ場面で一役を担っていた。俊輔は一人存在感が際立っていた印象で、サイドチェンジやクロスで何度もチャンスを演出し、ダイレクトプレーで繋ぐシーンだけでなく、フィールドを広く使って攻撃を演出していた。もっと松井や山瀬と連携を深めていけば、攻撃に幅をもたらすことができるので、限られた時間でのコンビネーションの確立が急務である。山瀬、前半でのシュートを打ち切れなかったシーンや得意のドリブル突破でチャンスを演出することができず、持ち味が発揮できなかった印象が強い。また、このフォーメーションで巻の役割を考えれば、裏を抜ける動きを求められるし、トップに入いる選手との連携も深めて欲しいところ。巻、ポストプレーでチャンスを演出し、前線からのプレッシャーと泥臭くプレーしており、コンディションの良さは伺わせていた。ポジショニングはよかったが、シュートを打ち切れないシーンやシュートミスは、反省すべき点である。松井、キープして、パスやドリブルで何度かチャンスを演出していたのだが、まだ持ち味を発揮し切れていない印象であるし、連携不足の感が否めない印象。嘉人はサイドでのドリブル突破とシュートで終わらすシーンを考えると、終盤で1番点を取りたい意欲は見せていた。駒野は1本、いいクロスを上げたが高原のトラップミスで潰され、長谷部は何度かリズムを作った印象。キリンカップの２戦、優勝はしたものの、長友の台頭といった部分で収穫のあった大会であると思うが、かなり課題が浮き彫りとなった大会となった。最後に一言、綺麗なパスワークでゲームを作ることは全く否定しないが、特にFWの選手がもっと点を取りたいという戦う気持ちを全面に押し出したプレーをして欲しい。綺麗な日本ではなく、強い日本を魅せて欲しい。</summary>
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        <name>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記</name>
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    <published>2008-05-24T23:12:10+09:00</published>
    <updated>2008-05-24T23:12:10+09:00</updated>
    <summary>キリンカップ2008日本VSコートジボアール日本スタメンGK 楢崎DF 駒野、中澤、闘莉王、長友MF 長谷部、今野、遠藤、松井FW 嘉人、玉田キックオフ開始早々、松井がドリブルで仕掛ける。闘莉王のオーバーラップから嘉人、遠藤とダイレクトで繋ぎ。そしてオーバーラップした長友に繋がる。長友が低いボールを入れる。しかし嘉人には合わず。自陣で今野のパスミスから一気にコートジボアールの選手に渡り、闘莉王がスライディングし、ファール。FKは楢崎が落ち着いて処理。玉田のスルーパスに対し、裏を抜けた長友に渡るも、相手ディフェンスの対応でクロス上げられず。更に松井の柔らかいパスから長友へ、長友のクロスは相手に当たり、CK。遠藤のCK、クロスに対し、嘉人が合わせるもブロックされる。更に、今野のロングパスから長友に渡り、相手の激しいチャージに対しても倒れず、ファールを誘い、FKを得る。遠藤のFKはクリアされるが、遠藤が落ち着いた対応でカウンターを防ぐ。前半21分、今野のスルーパスから抜けた長谷部に渡り、低いクロスを入れる。これに対し、玉田がスライディングで合わせ、先制。遠藤のFK、闘莉王を狙うが相手DFのクリア。玉田が中央でキープし、右に開いた嘉人にパス。嘉人は中に切り込んでシュートも相手にブロックされる。DFラインでボールを繋いでいる最中に駒野のパスがカットされ、ドリブルで切り込まれるが懸命のディフェンスと長谷部のクリアでピンチを防ぐ。エブレのFK、枠に飛ぶが楢崎がキャッチ。カウンターで一気に侵入されるが、遠藤と長谷部の守備。更には低いボールを入れられるが、合わず、何とか抑える。コートジボアールのCK、クロスに対し、楢崎が指先で弾き、ピンチを凌ぐ。前半終了。後半開始早々、闘莉王の突進に対し、ファールを誘う。遠藤のFKは、GKがキャッチ。コートジボアールの厚みのあるサイド攻撃、これを中澤が対処して、ピンチを凌ぎ、カウンターを狙うも、中澤がオーバーラップするが、キープした長谷部がファールで止められる。長谷部がキープし、駒野にパス。駒野がクロスを上げるが、相手ディフェンスがクリア。セカンドボールに対し、長谷部がボールを持つが、当たった瞬間にハンド。更に、遠藤がキープし、ドリブルし、細かく繋いでサイドを上がった今野にパス。今野が横パスするが、合わず。クリアボールに対し、長友がミドルを狙うが枠にいかず。コートジボアールのFK、低い地を這うシュートを打つが、楢崎がファインセーブ。コートジボアールの選手の突進に対して、中澤の対応でピンチを凌ぐ。更にコートジボアールの選手の細かいパスからのシュートは闘莉王のブロック。カウンターから駒野がキープし、松井にパス。松井がクロスし、遠藤にボールが渡るがシュートを打ち切れず。日本選手交代、松井に代え香川。玉田に代え矢野を投入。投入直後、香川がプレッシャーでクリアをブロック。FK、駒野が遠い位置から直接狙うが、惜しくも枠の外。コートジボアール、ドゥンビアのドリブルを起点に最後はトラオレのシュート。日本、香川が右サイドでキープし、低く速いクロスをいれ、嘉人が狙うが、GKにキャッチされる。コートジボアール、細かく繋いで最後は低いシュートを狙うが、楢崎の正面。コートジボアールも最後、ドゥンビアがドリブル突破してシュートを打たれるも、楢崎がセーブしピンチを防ぐ。カウンターから矢野が突破を狙うが、相手選手に阻まれる。更に、長谷部のミドルはGK正面、そして試合終了。1-0で、日本が勝利を収める。総括すると、ダイレクトでパスを繋ぐ意識が高かったし、守備は最後まで良く集中していたと思うし、流れからサイド攻撃でFWの玉田がゴールを決めた収穫があり、課題も出た、激しいチャージを体感したという点では非常に経験になった試合ではないかといえる。前半の立ち上がりは非常によかったが、飛ばしすぎが尾を引いて足が止まって相手ペースになる点ではペース配分っていう課題も出てきたという点ではもっと戦いのプランを明確にするべきではないかと思うし、雨という原因もあると思うがDFラインでのパス交換がうまくいかなかったのも修正点であるだろう。それから相変わらずだが、セカンドボールでの対応やコースを見えたらシュートを打つという積極性、相手のプレッシャーに対して怯んでいた部分も少し感じられた。それでも、長谷部や松井、初出場の長友が存在感を出していたのは大きいといえよう。欲言えば、もう1点欲しかった。GK、楢崎：ボールはかなり滑りやすかったが、シュートやクロスに対して確実にキャッチしていたし、非常に安定していたし、FKのファインセーブはお見事だった。センターバックの中澤と闘莉王は1対1で、非常に強さを魅せていたし、エアバトルでもきっちりした対応でディフェンスラインを締めていた。サイドバック、右の駒野はバックパスでミスはあったのは頂けないが、手こずった部分があるが、徐々に体を張って耐えていたと思うし、後半はオーバーラップも増えていたが、もう少しクロスのスピードとか精度の向上をしてもらいたいとこで、左の長友は運動量も豊富で接触プレーでも非常に対応できたと思うし、フィジカル負けは一切していなかった。攻撃参加もタイミングもよく、非常によかったし、ミドルを狙う姿勢も代表デビュー戦とは思えない積極性をみせていた。ボランチ、今野は守備では非常にバランスを取っていたし、先制点の起点となった長谷部へのスルーパス、ロングパスを狙う姿勢はよかったが、キープしてのコントロールミスが多かった。長谷部はチャージに対しては凄く激しくしっていたし、先制点のアシストとなった追い越す動きなど状況判断は非常に良かった。また相手を遅らせる守備もよかったのだが、嘉人や玉田を狙ったパスやミドルを狙うプレーも見たかった。右MFの松井はドリブルでサイドを狙うプレーは非常に良かったし、プレッシャーを掛けるシーンや激しく相手を狙うシーンと懸命な守備が効いていた。絶妙なパスで攻撃をしかけていたが、ただもっと松井を使う攻撃をして欲しかった。左MFの遠藤は攻撃の起点よりも、今回は戻り守備でカウンターを阻止し、相手の攻撃を遅らさせた印象が強い。セットプレーでも精度の高いボールを出していたが、ペナルティエリアに侵入したシーンでは打ってもらいたかった。2トップ、嘉人は前線からのプレッシャーやかなり引いての守備と献身的なプレーもよかったし、ボールをキープして、前を向いたらドリブル、コースを見えたらシュートと積極性も効いていたが、普段よりは裏を狙う姿勢が無かったようにもみえた。玉田は先制点での飛び込みは非常に良かったし、引いた位置でキープしてのパスもよかったと思う。ただ、もっと積極的に突破を狙う姿勢が欲しかったのと、引いてから嘉人を生かすパスとかもっとバリエーションが欲しかったと思う。途中出場の香川は積極的なプレスやクロスのシーンと非常に思いっきりプレーをしていていい経験になったと思うし、矢野はセットプレーやプレッシャーで激しさと泥臭さを魅せて、それぞれ持ち味をだしていたと思う。コートジボアールは球際のプレーが非常激しく、持ってからのスピードは脅威に感じた。攻撃の圧力とか、身体能力の高さでやはり差を感じたので、まとまればこれ以上に脅威になるのは言うまでもない。攻守の切り替えの速さを含めていえば、欧州でやっている選手との経験の差というのも感じさせられたといえよう。</summary>
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        <![CDATA[キリンカップ2008日本VSコートジボアール日本スタメンGK 楢崎DF 駒野、中澤、闘莉王、長友MF 長谷部、今野、遠藤、松井FW 嘉人、玉田キックオフ開始早々、松井がドリブルで仕掛ける。闘莉王のオーバーラップから嘉人、遠藤とダイレクトで繋ぎ。そしてオーバーラップした長友に繋がる。長友が低いボールを入れる。しかし嘉人には合わず。自陣で今野のパスミスから一気にコートジボアールの選手に渡り、闘莉王がスライディングし、ファール。FKは楢崎が落ち着いて処理。玉田のスルーパスに対し、裏を抜けた長友に渡るも、相手ディフェンスの対応でクロス上げられず。更に松井の柔らかいパスから長友へ、長友のクロスは相手に当たり、CK。遠藤のCK、クロスに対し、嘉人が合わせるもブロックされる。更に、今野のロングパスから長友に渡り、相手の激しいチャージに対しても倒れず、ファールを誘い、FKを得る。遠藤のFKはクリアされるが、遠藤が落ち着いた対応でカウンターを防ぐ。前半21分、今野のスルーパスから抜けた長谷部に渡り、低いクロスを入れる。これに対し、玉田がスライディングで合わせ、先制。遠藤のFK、闘莉王を狙うが相手DFのクリア。玉田が中央でキープし、右に開いた嘉人にパス。嘉人は中に切り込んでシュートも相手にブロックされる。DFラインでボールを繋いでいる最中に駒野のパスがカットされ、ドリブルで切り込まれるが懸命のディフェンスと長谷部のクリアでピンチを防ぐ。エブレのFK、枠に飛ぶが楢崎がキャッチ。カウンターで一気に侵入されるが、遠藤と長谷部の守備。更には低いボールを入れられるが、合わず、何とか抑える。コートジボアールのCK、クロスに対し、楢崎が指先で弾き、ピンチを凌ぐ。前半終了。後半開始早々、闘莉王の突進に対し、ファールを誘う。遠藤のFKは、GKがキャッチ。コートジボアールの厚みのあるサイド攻撃、これを中澤が対処して、ピンチを凌ぎ、カウンターを狙うも、中澤がオーバーラップするが、キープした長谷部がファールで止められる。長谷部がキープし、駒野にパス。駒野がクロスを上げるが、相手ディフェンスがクリア。セカンドボールに対し、長谷部がボールを持つが、当たった瞬間にハンド。更に、遠藤がキープし、ドリブルし、細かく繋いでサイドを上がった今野にパス。今野が横パスするが、合わず。クリアボールに対し、長友がミドルを狙うが枠にいかず。コートジボアールのFK、低い地を這うシュートを打つが、楢崎がファインセーブ。コートジボアールの選手の突進に対して、中澤の対応でピンチを凌ぐ。更にコートジボアールの選手の細かいパスからのシュートは闘莉王のブロック。カウンターから駒野がキープし、松井にパス。松井がクロスし、遠藤にボールが渡るがシュートを打ち切れず。日本選手交代、松井に代え香川。玉田に代え矢野を投入。投入直後、香川がプレッシャーでクリアをブロック。FK、駒野が遠い位置から直接狙うが、惜しくも枠の外。コートジボアール、ドゥンビアのドリブルを起点に最後はトラオレのシュート。日本、香川が右サイドでキープし、低く速いクロスをいれ、嘉人が狙うが、GKにキャッチされる。コートジボアール、細かく繋いで最後は低いシュートを狙うが、楢崎の正面。コートジボアールも最後、ドゥンビアがドリブル突破してシュートを打たれるも、楢崎がセーブしピンチを防ぐ。カウンターから矢野が突破を狙うが、相手選手に阻まれる。更に、長谷部のミドルはGK正面、そして試合終了。1-0で、日本が勝利を収める。総括すると、ダイレクトでパスを繋ぐ意識が高かったし、守備は最後まで良く集中していたと思うし、流れからサイド攻撃でFWの玉田がゴールを決めた収穫があり、課題も出た、激しいチャージを体感したという点では非常に経験になった試合ではないかといえる。前半の立ち上がりは非常によかったが、飛ばしすぎが尾を引いて足が止まって相手ペースになる点ではペース配分っていう課題も出てきたという点ではもっと戦いのプランを明確にするべきではないかと思うし、雨という原因もあると思うがDFラインでのパス交換がうまくいかなかったのも修正点であるだろう。それから相変わらずだが、セカンドボールでの対応やコースを見えたらシュートを打つという積極性、相手のプレッシャーに対して怯んでいた部分も少し感じられた。それでも、長谷部や松井、初出場の長友が存在感を出していたのは大きいといえよう。欲言えば、もう1点欲しかった。GK、楢崎：ボールはかなり滑りやすかったが、シュートやクロスに対して確実にキャッチしていたし、非常に安定していたし、FKのファインセーブはお見事だった。センターバックの中澤と闘莉王は1対1で、非常に強さを魅せていたし、エアバトルでもきっちりした対応でディフェンスラインを締めていた。サイドバック、右の駒野はバックパスでミスはあったのは頂けないが、手こずった部分があるが、徐々に体を張って耐えていたと思うし、後半はオーバーラップも増えていたが、もう少しクロスのスピードとか精度の向上をしてもらいたいとこで、左の長友は運動量も豊富で接触プレーでも非常に対応できたと思うし、フィジカル負けは一切していなかった。攻撃参加もタイミングもよく、非常によかったし、ミドルを狙う姿勢も代表デビュー戦とは思えない積極性をみせていた。ボランチ、今野は守備では非常にバランスを取っていたし、先制点の起点となった長谷部へのスルーパス、ロングパスを狙う姿勢はよかったが、キープしてのコントロールミスが多かった。長谷部はチャージに対しては凄く激しくしっていたし、先制点のアシストとなった追い越す動きなど状況判断は非常に良かった。また相手を遅らせる守備もよかったのだが、嘉人や玉田を狙ったパスやミドルを狙うプレーも見たかった。右MFの松井はドリブルでサイドを狙うプレーは非常に良かったし、プレッシャーを掛けるシーンや激しく相手を狙うシーンと懸命な守備が効いていた。絶妙なパスで攻撃をしかけていたが、ただもっと松井を使う攻撃をして欲しかった。左MFの遠藤は攻撃の起点よりも、今回は戻り守備でカウンターを阻止し、相手の攻撃を遅らさせた印象が強い。セットプレーでも精度の高いボールを出していたが、ペナルティエリアに侵入したシーンでは打ってもらいたかった。2トップ、嘉人は前線からのプレッシャーやかなり引いての守備と献身的なプレーもよかったし、ボールをキープして、前を向いたらドリブル、コースを見えたらシュートと積極性も効いていたが、普段よりは裏を狙う姿勢が無かったようにもみえた。玉田は先制点での飛び込みは非常に良かったし、引いた位置でキープしてのパスもよかったと思う。ただ、もっと積極的に突破を狙う姿勢が欲しかったのと、引いてから嘉人を生かすパスとかもっとバリエーションが欲しかったと思う。途中出場の香川は積極的なプレスやクロスのシーンと非常に思いっきりプレーをしていていい経験になったと思うし、矢野はセットプレーやプレッシャーで激しさと泥臭さを魅せて、それぞれ持ち味をだしていたと思う。コートジボアールは球際のプレーが非常激しく、持ってからのスピードは脅威に感じた。攻撃の圧力とか、身体能力の高さでやはり差を感じたので、まとまればこれ以上に脅威になるのは言うまでもない。攻守の切り替えの速さを含めていえば、欧州でやっている選手との経験の差というのも感じさせられたといえよう。]]>
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    <title>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記:雨中の大激闘</title>
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    <published>2008-05-24T16:22:10+09:00</published>
    <updated>2008-05-24T16:22:10+09:00</updated>
    <summary>UEFAチャンピオンズリーグFINALマンチェスターユナイデットVSチェルシーマンUスタメンGK ファンデルサールDF ブラウン、ファーディナンド、ヴィディッチ、エブラMFキャリック、スコールズ、ハーグリーブス、C・ロナウドFW ルーニー、テベスチェルシースタメンGK チェフDF エッシェン、テリー、リカルド・カルバーリョ、A・コールMF マケレレ、ランパード、バラックFW J・コール、マルダ、ドログバキックオフ序盤から互いに攻め合い、激しい攻防を展開する。C・ロナウド、スコールズ、再びC・ロナウドと繋ぎ、右のハーグリーブスに展開。ハーグリーブスがクロスもクリアされる。チェルシーはバラックがキープし、マルダにパス。マルダがアウトサイド気味にクロスをあげるも合わず。マンU、後方からのロングボールがC・ロナウドに繋がる。C・ロナウドがエッシェンをかわし、クロスもハーグリーブスに合わず。テベスからボールを奪い、こぼれ球をランパードがクロス。これを何とかヴィディッチがクリア。CKへ。CK、テリーが突っ込むがあわず。前半26分、ブラウンのスローインから、スコールズ、溜めて、再びブラウンへ。ブラウンが柔らかいクロス。これをC・ロナウドが頭で合わせ、先制。直後、チェルシーが相手陣内へ攻め込み、落としてバラックがミドルも大きくバーをそれる。更に、ランパードのフィードからドログバの折り返しからバラックが突っ込むもファンデルサールが弾く。ファーディナンドの寄せも効いた。直後のCK、マルダのクロス。クロスはファンデルサールがパンチング。R・カルバーリョがキープし、クロスを上げようとするも、ルーニーがボールを奪いドリブルし、一気にカウンター。そして、左に開いたC・ロナウドに大きく展開。C・ロナウドにボールが渡り、低いクロスを上げ、テベスがダイビングヘッド、これをチェフが弾く。テリーがクリアしたボールを、キャリックがシュート。これもチェフがファインセーブして、ゴールにならず。オーバーラップしたテリーがドリブルし、A・コールにパスも、ブラウンが体を寄せる。ハーグーリーブスのカットから一気にドリブルし、ルーニーにパス。ルーニーが低いクロスを上げるが、テベスはスライディングをするも合わず。マケレレがキープし、マルダへパス。マルダはダイレクトでランパードにパス。ランパードに対して、ファーディナンドが懸命に体を寄せるもファール。ファーディナンド、イエロー。バラックのFKは、ボールが落ちずバーの上。前半45分、ランパードがヘディングでカットし、そのボールに対して走りこんだエッシェンがミドル。ファーディナンドの背中に当たり、こぼれ球をランパードが押し込み、同点に追いつく。前半終了後半、両者主導権争いも、ラフプレーが目立ち始める。エブラからC・ロナウド、エブラにスルーパス。エブラはクロスも惜しくも合わず。チェルシーはカウンターからマルダのパスに対し、エッシェンにボールをキープし、ドリブル。エッシェンは切り替えして、左足でシュートはバーの上。マルダのスローインからランパード、ランパードは裏を抜けたマルダにパス。マルダはクロスを上げドログバを狙うが、ヴィディッチがダイビングヘッドでクリア。更に中盤でバラックにボールが渡り、空いたスペースを突き、ドリブルし、そのままミドル。これは惜しくもゴールにならず。エッシェン、バラック、ランパードと繋ぎ、ランパードがミドルもヴィディッチがヘディングでクリア。ファンデルサールのロングキックから、こぼれ球をルーニーがキープ。ルーニーがハーグリーブスにパスし、ハーグリーブスが落とし、キャリックがシュートもR・カルバーリョにブロックされ、CKへ。ドログバがボールをキープし、マルダにパス。マルダは再びドログバに戻し、コースを見計らってミドルを狙う。しかし、これは残念ながらポスト直撃。更にランパードが裏に抜けたマルダにパス。マルダはドログバに対し、低いボールを入れるもヴィディッチが懸命のディフェンス。マンUもエブラからテベスにボールが渡り、テベスがシュートも枠を捉えられず。マンU選手交代、スコールズに代え、ギグスを投入。チェルシー、じっくりと繋ぎJ・コールにボールが渡る。ドログバに対し低いクロスを放るがブロックされる。ロスタイム、C・ロナウドが相手マークをかわし、クロスも合わず。そして後半終了、延長戦突入。延長前半、ルーニーとテベスが細かく繋ぐが、最後はチェフにボールが渡る。チェルシー交代、マルダに代え、S・カルーを投入。A・コールのスローインからS・カルーにボールが渡り、再びA・コールに戻し、A・コールは中に切り込んで、バラックにパス。バラックはランパードにパスし、ランパードは振り向きざまで体勢を整え、シュートするも惜しくもバー直撃。更に中盤でキープした、S・カルーがドリブルで相手陣内に侵入し、オーバーラップしたエッシェンにパス。しかし、マンUの懸命なディフェンスでクロスを上げれず。チェルシー選手交代、J・コールに代えアネルカを投入。ルーニーのサイドチェンジはエッシェンがクリアするも、こぼれ球をエブラがキープし、ペナルティエリアに侵入し、チェフを引き付けてギグスにパス。ギグスがシュートするも、テリーが頭でゴールを阻止する。マケレレのパスがカットされ、カウンターになり、エッシェンがオーバーラップして空いたスペースを突かれる。テベスに渡り、中を見てシュートもチェフの正面。マンU選手交代、ルーニーに代えナニを投入。ランパードのCK。クロスに対して、R・カルバーリョが飛び込むがゴールならず。延長前半終了。延長後半、ランパードからバラックにパスし、バラックがミドルを狙うも相手にブロックされる。ランパードのパスを受けたアネルカが突っ込むも、ヴィディッチがファール。ヴィディッチがイエロー。FK、ドログバが狙うも枠を捉えることができず。テベスがキープし、ナニに展開、ナニが中にいれるがルーニーに合わず、セカンドボールを拾って2度クロスを上げるが、最後はチェフがキャッチする。テベスとテリーの小競り合いから、バラックとテベスにイエロー。ヴィディッチを張ったドログバには一発レッドで退場。中盤でナニがキープし、テベスにパス。キープしているテベスからギグスに展開し、ギグスがクロス。ナニが飛び込むが、A・コールの対応もあり、シュートを打てず。ロスタイム、ナニがキープしC・ロナウドにパス。C・ロナウドのクロスをテベスが合わせるも、ジャストミートせず。マンU選手交代、ブラウンに代えアンデルソンを投入。チェルシー選手交代、マケレレに代えべレッチを投入。延長後半終了。1-1で終了。PK戦、突入。PK戦1本目、テベス　○　　　　　　　バラック　○2本目、キャリック　○　　　　べレッチ　3本目、C・ロナウド　×　チェフがスーパーセーブ　　　　ランパード　○4本目、ハーグリーブス　○　　　　Aコール　　○5本目、ナニ　○　　　テリー　×　滑ったために枠を外れる。6本目、アンデルソン　○　　　　S・カルー　○7本目、ギグス　○　　　　アネルカ　×　ファンデルサール、ファインセーブ。マンU、PK戦を制し、UEFAチャンピオンズリーグの栄冠を勝ち取る。総括すると、互いのチームとも全てを出し切り、ハイレベルで拮抗していた戦いを展開していたと思うし、ランパード、ドログバのシュートがポストやバーに当たるとこでの運の部分やプレーの紙一重の差でマンチェスターUに軍配が上がったのではないかと思う。試合を通してみると、エッシェンがC・ロナウドの対応に翻弄されていた部分もあったが、その分、同点に追いついたシーンなどで攻撃において貢献していたし、ハーグリーブスやルーニーの献身的なプレー、特にルーニーの自陣のペナルティエリアに戻っての守備で、R・駆るバーリョからボールを奪ってからのカウンターで、C・ロナウドへの大きなサイドチェンジは、点には結びつかなかったものの素晴らしいプレーだった。球際でも激しく、ボールに対しての執着心や試合を通しての集中力が両チームとも非常に高く、見ていてやっている選手達も勝利へのモチベーションを出していたし、特に両チームのセンターバック（チェルシー：R・カルバーリョとテリー。マンU：ファーディナンドとヴィディッチ）のプレーを見ていたら感じたように中途半端なプレーというものが試合を通してなかったといえよう。ゴールシーンでもC・ロナウドは、決めるとこで確実に決め、ランパードもボールをよく見ていて、両者とも非常に集中していたといえる。最後に一番興奮したプレーはルーニーのサイドチェンジから始まった攻撃で、最後はチェフの２つのファインセーブ。これは何度でも見たいと思った。一瞬たりとも目が離せない戦いっていうのはこういう戦いっていうのも感じた。</summary>
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    <title>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記:一瞬</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-3.ne.jp/mypage/diary/detail/8552" />
    <published>2008-05-18T22:47:13+09:00</published>
    <updated>2008-05-18T22:47:13+09:00</updated>
    <summary>Jリーグディヴィジョン2、第14節セレッソ大阪VS湘南ベルマーレセレッソスタメンGK 相澤DF 柳沢、江添、前田、尾亦MF 羽田、アレー、ジェルマーノFW 香川、柿谷、小松香川と柿谷が2シャドー気味の3トップ。古橋はベンチ入り、森島（康）はベンチ外。湘南スタメンGK 金DF 臼井、山口、斉藤、鈴木MF 永田、坂本、アジエル、加藤FW 石原、阿部原はベンチ入り。キックオフ開始早々、尾亦が阿部にファール。サイドで得たFK、アジエルがクロスを上げる、セレッソは弾くも、ボールは湘南の選手に渡り、再びアジエルへ。アジエルが体勢を整えている瞬間に、香川がカットし、一気にドリブルを仕掛けカウンター。長い距離を走り、小松にパス。しかし、小松はキープするも湘南の懸命のディフェンスもありシュートを打てず。しばらく中盤で主導権争いが続くが、前半11分、セレッソはディフェンスラインでパスを回し、羽田にボール渡る。羽田はFWと中盤の間の空いているスペースに浮き玉をいれる。これに対し、ジェルマーノが走り込み、GK金のポジショニングを見計らい、バウンドしている球をダイレクトでループシュート。これが金の頭上を越え、ゴール。セレッソ先制。更にセレッソは、香川のドリブルから右に開いた小松にパス。小松は相手を一人かわしシュートをも、金がなんとかセーブ。それから柿谷の速く低いクロスやジェルマーノのからタイミングよくオーバーラップした尾亦がダイレクトで中に入れ柿谷が詰めるも斉藤のカバー。柿谷がドリブル突破を図るが、斉藤が立ちはだかりシュートに結び付かなかった。一方の湘南は先制点を取られたあとペースを握っていた。アジエルを中心に、ダイレクトで素早く繋いだサイド攻撃を展開。坂本、アジエル、石原とダイレクトに繋ぎ、サイドを上がった坂本に渡りクロス。阿部にボールが渡るもシュートを打てず。アジエルが右にポジションを取り、中に切り込んでのシュートは相澤の正面。更に、後方からのロングフィードから打開を試みる。石原を走らせ、相澤と1対1になるも相澤の飛び出しで防がれる。再度ロングフィードで今度は阿部を走らせ、相手がバックパスをミスし、コーナーへ。アジエルのクロスは相澤がキャッチ。湘南が相手陣内に侵入し、アジエルが坂本にパスし、坂本がミドルを狙うが、わずかにバーの上。その後も湘南がいいリズムで試合の主導権を握っていたがハイボールやロングボールに対して相澤の飛び出しでピンチを防ぎ、アジエルに対してはボランチの羽田が前を向かせないディフェンスや未然のカットで仕事をさせない場面があった。前半終了後半、前半に引き続き湘南がペースを掴み、加藤の正確なサイドチェンジやアジエルのドリブル、それから鈴木、臼井のオーバーラップも増える。臼井から加藤、加藤から石原、そしてアジエルに渡り、オーバラップした鈴木にパスし、鈴木がシュートも枠を大きくそれる。更に鈴木が積極的に切り込んでシュートを打つが、これもゴールにならず。湘南選手交代、阿部に代わりリンコンを投入。一方のセレッソは守備に回る時間が多かったが、香川がボールを持った瞬間にドリブルで切り込んでいく。それから一気に押し上げて攻勢をしかけるも、湘南の守備もありなかなかリズムをつかめない状態が続いた。その香川自らチャンスを作り出す。ハーフウェイラインからドリブルを仕掛けペナルティエリア、マークについた斉藤を振り切り、左足でのシュート。これは惜しくもポストに直撃し、ゴールにならず。更にロングパスから柿谷にボールが渡る。柿谷は速いクロスを上げ、これが相手DFに当たりコースが変わる。枠にいったボールは何とか金が弾き出す。湘南も坂本からアジエル、アジエルが溜めて、オーバーラップした臼井にパス。臼井が豪快なシュートを放つが、これが不運にもバーを直撃し、ゴールにならず。その後も湘南はリンコンが引いて前線を基点として攻撃を仕掛けるが、なかなかゴールに結びつかない。鈴木が速いタイミングでクロスボールを上げ、アジエルが飛び込む。アジエルが飛び込んだ足がブロックにいった相澤の腹に当たり、キーパーチャージ。このプレーでアジエル、イエロー。ペースを握っていた湘南であったが、セレッソの中盤のジェルマーノ、アレー、羽田の守備に苦しめられ、カウンターを食らう場面が増えてきた。湘南選手交代、永田に代え原を投入。1点返すべく前掛りになる湘南であったが、後半44分にジェルマーノが中盤でボールキープし、裏を抜けた小松にスルーパスが通る。小松は金と1対1になり、金を落ち着いてかわし流し込、追加点。セレッソ選手交代、柿谷に代え藤本を投入。ロスタイムは3分あったが、そのまま試合終了。セレッソが4連勝。湘南の連勝が3で止まる。総括すると、湘南にペースを握られながらもセレッソは最後まで守備が集中し、決定的な場面を与えなかったのが大きい。中盤での羽田の奮闘が光りアジエル対策をできていたし、攻撃では先制点にしろ、追加点にしろ一瞬の隙をついてしっかりと決めたのが大きい。湘南は全体的にバランスが取れていて、非常に良かったし、攻撃ではダイレクトで素早いサイド攻撃でいいリズムを作っていたが、FWが意図した速く低いクロスボールといった決定的なパスが出せず、決定機を作れなかったのが敗因といえよう。守備でも崩される場面がなかったし、斉藤を中心に安定していたといえよう。セレッソ【守備】相澤はハイボールに対し、何度も競り合ってシュートに持ち込ませなかったのが大きいし、非常に状況判断も光っていた。右サイドバックの柳沢は献身的なプレスが非常に効いていたし、左の尾亦は速めのプレスが効いていたし、オーバーラップのタイミングも素晴らしかったし、攻撃に厚みを持たせていた。センターの江添、前田はエアバトルに強さを見せていたが、バックパスの処理や裏を抜ける選手の対応に課題を残した印象。ボランチの羽田は非常にアジエルに対してのケアがよくできていたし、前に向いてプレーさせない場面もあり、更には尾亦がオーバーラップした後での、カバーであったり、ポジショニングが非常に良く出来ていた。アレーは非常にプレスが効いていて守備はよかったが、攻撃ではビルドアップが遅く、決定的なパスができなかったり、スペースを有効に使えなかったとこでは状況判断ができていない印象が強かった。ジェルマーノ、先制点はお見事で非常に素晴らしかったし、守備でもパスでも状況判断が非常によくできており、チームにいいリズムをもたらしていた。【攻撃】柿谷、なかなかシュートは打てなかったが、交代まで非常によく動いていたし、クロスでチャンスを演出していた。ただ少し積極性に欠けた印象。香川、ボールを持つなり非常にゴールへの姿勢が強く、ドリブル突破で何度もチャンスを演出していた。キープ力も高く、運動量も豊富でチームの攻撃を引っ張っていた。前を向いてゴールに向ってドリブルする姿勢は、梅崎以上ではないか？是非、今度の代表戦は見たい。小松、ダメ押しとなる2点目を決めるが、ポストプレーの正確性に欠けた印象が強い。足技もある選手なので、これからに期待。湘南【守備】斉藤を中心に非常に中央は安定していたが、少し中盤での守備が疎かではないかと感じた。香川に対して誰がいくのかというケアやコミュニケーションがもう少しできていればよかったのではないかと思う。左サイドの鈴木は非常に積極的なオーバーラップで良かったし、左の鈴木は両足とも精度が高く、ゴールへの意識も高く感じられた。今後、注目の選手。右サイドの臼井はイージーミスが目立ったのが残念であったが、バーに当たったシュートなど随所に好プレーを見せていた。永田は前線の選手を追い越す動きはよかったが、キックの精度を欠いた印象。【攻撃】ボランチの坂本はミドルや前線まで顔を出して攻撃を支えていたが、もっと石原を走らせるフィードが欲しかったといえる。アジエル、羽田のチェイスにより思っている以上に仕事ができなかったとはいえ、ドリブルをしかけチャンスを演出していたし、相手に脅威を与えていたが、最後の最後で決定打が出せなかったのが残念。加藤、正確なキックでサイドチェンジ成功させており、キックの精度の高さを再認識さられたが、もっとFWに対してのボールが欲しかったとこであろう。石原、スピードを生かしプレッシャーも非常に効いていたし、裏へ飛び出す動きもよかったがなかなかシュートを打つ機会に恵まれなかったといえる。阿部、ポジショニングはよかったと思うが、全然ボールに絡めていない印象が強かったといえよう。</summary>
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        <name>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記</name>
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        <![CDATA[Jリーグディヴィジョン2、第14節セレッソ大阪VS湘南ベルマーレセレッソスタメンGK 相澤DF 柳沢、江添、前田、尾亦MF 羽田、アレー、ジェルマーノFW 香川、柿谷、小松香川と柿谷が2シャドー気味の3トップ。古橋はベンチ入り、森島（康）はベンチ外。湘南スタメンGK 金DF 臼井、山口、斉藤、鈴木MF 永田、坂本、アジエル、加藤FW 石原、阿部原はベンチ入り。キックオフ開始早々、尾亦が阿部にファール。サイドで得たFK、アジエルがクロスを上げる、セレッソは弾くも、ボールは湘南の選手に渡り、再びアジエルへ。アジエルが体勢を整えている瞬間に、香川がカットし、一気にドリブルを仕掛けカウンター。長い距離を走り、小松にパス。しかし、小松はキープするも湘南の懸命のディフェンスもありシュートを打てず。しばらく中盤で主導権争いが続くが、前半11分、セレッソはディフェンスラインでパスを回し、羽田にボール渡る。羽田はFWと中盤の間の空いているスペースに浮き玉をいれる。これに対し、ジェルマーノが走り込み、GK金のポジショニングを見計らい、バウンドしている球をダイレクトでループシュート。これが金の頭上を越え、ゴール。セレッソ先制。更にセレッソは、香川のドリブルから右に開いた小松にパス。小松は相手を一人かわしシュートをも、金がなんとかセーブ。それから柿谷の速く低いクロスやジェルマーノのからタイミングよくオーバーラップした尾亦がダイレクトで中に入れ柿谷が詰めるも斉藤のカバー。柿谷がドリブル突破を図るが、斉藤が立ちはだかりシュートに結び付かなかった。一方の湘南は先制点を取られたあとペースを握っていた。アジエルを中心に、ダイレクトで素早く繋いだサイド攻撃を展開。坂本、アジエル、石原とダイレクトに繋ぎ、サイドを上がった坂本に渡りクロス。阿部にボールが渡るもシュートを打てず。アジエルが右にポジションを取り、中に切り込んでのシュートは相澤の正面。更に、後方からのロングフィードから打開を試みる。石原を走らせ、相澤と1対1になるも相澤の飛び出しで防がれる。再度ロングフィードで今度は阿部を走らせ、相手がバックパスをミスし、コーナーへ。アジエルのクロスは相澤がキャッチ。湘南が相手陣内に侵入し、アジエルが坂本にパスし、坂本がミドルを狙うが、わずかにバーの上。その後も湘南がいいリズムで試合の主導権を握っていたがハイボールやロングボールに対して相澤の飛び出しでピンチを防ぎ、アジエルに対してはボランチの羽田が前を向かせないディフェンスや未然のカットで仕事をさせない場面があった。前半終了後半、前半に引き続き湘南がペースを掴み、加藤の正確なサイドチェンジやアジエルのドリブル、それから鈴木、臼井のオーバーラップも増える。臼井から加藤、加藤から石原、そしてアジエルに渡り、オーバラップした鈴木にパスし、鈴木がシュートも枠を大きくそれる。更に鈴木が積極的に切り込んでシュートを打つが、これもゴールにならず。湘南選手交代、阿部に代わりリンコンを投入。一方のセレッソは守備に回る時間が多かったが、香川がボールを持った瞬間にドリブルで切り込んでいく。それから一気に押し上げて攻勢をしかけるも、湘南の守備もありなかなかリズムをつかめない状態が続いた。その香川自らチャンスを作り出す。ハーフウェイラインからドリブルを仕掛けペナルティエリア、マークについた斉藤を振り切り、左足でのシュート。これは惜しくもポストに直撃し、ゴールにならず。更にロングパスから柿谷にボールが渡る。柿谷は速いクロスを上げ、これが相手DFに当たりコースが変わる。枠にいったボールは何とか金が弾き出す。湘南も坂本からアジエル、アジエルが溜めて、オーバーラップした臼井にパス。臼井が豪快なシュートを放つが、これが不運にもバーを直撃し、ゴールにならず。その後も湘南はリンコンが引いて前線を基点として攻撃を仕掛けるが、なかなかゴールに結びつかない。鈴木が速いタイミングでクロスボールを上げ、アジエルが飛び込む。アジエルが飛び込んだ足がブロックにいった相澤の腹に当たり、キーパーチャージ。このプレーでアジエル、イエロー。ペースを握っていた湘南であったが、セレッソの中盤のジェルマーノ、アレー、羽田の守備に苦しめられ、カウンターを食らう場面が増えてきた。湘南選手交代、永田に代え原を投入。1点返すべく前掛りになる湘南であったが、後半44分にジェルマーノが中盤でボールキープし、裏を抜けた小松にスルーパスが通る。小松は金と1対1になり、金を落ち着いてかわし流し込、追加点。セレッソ選手交代、柿谷に代え藤本を投入。ロスタイムは3分あったが、そのまま試合終了。セレッソが4連勝。湘南の連勝が3で止まる。総括すると、湘南にペースを握られながらもセレッソは最後まで守備が集中し、決定的な場面を与えなかったのが大きい。中盤での羽田の奮闘が光りアジエル対策をできていたし、攻撃では先制点にしろ、追加点にしろ一瞬の隙をついてしっかりと決めたのが大きい。湘南は全体的にバランスが取れていて、非常に良かったし、攻撃ではダイレクトで素早いサイド攻撃でいいリズムを作っていたが、FWが意図した速く低いクロスボールといった決定的なパスが出せず、決定機を作れなかったのが敗因といえよう。守備でも崩される場面がなかったし、斉藤を中心に安定していたといえよう。セレッソ【守備】相澤はハイボールに対し、何度も競り合ってシュートに持ち込ませなかったのが大きいし、非常に状況判断も光っていた。右サイドバックの柳沢は献身的なプレスが非常に効いていたし、左の尾亦は速めのプレスが効いていたし、オーバーラップのタイミングも素晴らしかったし、攻撃に厚みを持たせていた。センターの江添、前田はエアバトルに強さを見せていたが、バックパスの処理や裏を抜ける選手の対応に課題を残した印象。ボランチの羽田は非常にアジエルに対してのケアがよくできていたし、前に向いてプレーさせない場面もあり、更には尾亦がオーバーラップした後での、カバーであったり、ポジショニングが非常に良く出来ていた。アレーは非常にプレスが効いていて守備はよかったが、攻撃ではビルドアップが遅く、決定的なパスができなかったり、スペースを有効に使えなかったとこでは状況判断ができていない印象が強かった。ジェルマーノ、先制点はお見事で非常に素晴らしかったし、守備でもパスでも状況判断が非常によくできており、チームにいいリズムをもたらしていた。【攻撃】柿谷、なかなかシュートは打てなかったが、交代まで非常によく動いていたし、クロスでチャンスを演出していた。ただ少し積極性に欠けた印象。香川、ボールを持つなり非常にゴールへの姿勢が強く、ドリブル突破で何度もチャンスを演出していた。キープ力も高く、運動量も豊富でチームの攻撃を引っ張っていた。前を向いてゴールに向ってドリブルする姿勢は、梅崎以上ではないか？是非、今度の代表戦は見たい。小松、ダメ押しとなる2点目を決めるが、ポストプレーの正確性に欠けた印象が強い。足技もある選手なので、これからに期待。湘南【守備】斉藤を中心に非常に中央は安定していたが、少し中盤での守備が疎かではないかと感じた。香川に対して誰がいくのかというケアやコミュニケーションがもう少しできていればよかったのではないかと思う。左サイドの鈴木は非常に積極的なオーバーラップで良かったし、左の鈴木は両足とも精度が高く、ゴールへの意識も高く感じられた。今後、注目の選手。右サイドの臼井はイージーミスが目立ったのが残念であったが、バーに当たったシュートなど随所に好プレーを見せていた。永田は前線の選手を追い越す動きはよかったが、キックの精度を欠いた印象。【攻撃】ボランチの坂本はミドルや前線まで顔を出して攻撃を支えていたが、もっと石原を走らせるフィードが欲しかったといえる。アジエル、羽田のチェイスにより思っている以上に仕事ができなかったとはいえ、ドリブルをしかけチャンスを演出していたし、相手に脅威を与えていたが、最後の最後で決定打が出せなかったのが残念。加藤、正確なキックでサイドチェンジ成功させており、キックの精度の高さを再認識さられたが、もっとFWに対してのボールが欲しかったとこであろう。石原、スピードを生かしプレッシャーも非常に効いていたし、裏へ飛び出す動きもよかったがなかなかシュートを打つ機会に恵まれなかったといえる。阿部、ポジショニングはよかったと思うが、全然ボールに絡めていない印象が強かったといえよう。]]>
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    <title>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記:keep burning foerever!</title>
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    <published>2008-05-04T15:36:13+09:00</published>
    <updated>2008-05-04T15:36:13+09:00</updated>
    <summary>Jリーグ、ディビジョン1 第10節　ヴィッセル神戸VS浦和レッズ浦和スタメンGK 都築DF 堀之内、阿部、堤MF 闘莉王、細貝、山田、平川FW エジミウソン、永井、高原神戸スタメンGK 榎本DF 石櫃、小林、柳川、鈴木MF キム、ボッティ、田中、古賀FW 馬場、嘉人キックオフ序盤から両チームとも、主導権争い。浦和は永井が引いて起点となり、神戸はボッティを中心に攻めを試みる。最初にチャンスを掴んだのは、浦和。永井のFK。クロスを上げ、闘莉王がヘディングで折り返し、高原がオーバーヘッドでシュートを狙うも、バーの上。神戸のオープニングシュートは、石櫃がキープし、中に位置した鈴木にボールが渡り、鈴木がロングシュートも枠を大きくそれる。両チームともしばし、中盤での主導権争いが続いたが、徐々に浦和ペースになっていく。右サイドで得た、浦和のFK。永井がクロスを放る。これに対し、堀之内が飛び込み、ヘディングも枠を捉えきれず。更にエジミウソンにボールが渡り、ドリブルで持ち込まれ、シュートを打たれるも、これは榎本の正面。神戸は浦和の後ろの堤や細貝の追い越す動きに対し、マークの受け渡しがうまくいかず苦しめられていたが、シュートに持ち込ませず、小林、柳川の奮闘であり、キムの抜群なポジショニングもあり、抑えていた。一方の神戸も徐々にペースを掴む。左サイドの攻撃で古賀がキープし、左に開いた馬場にパス。馬場が嘉人にパスし、嘉人が中に切り込み、ループ気味でシュートを狙う。しかしこれはバーに当たり、田中がヘディングで詰めるが、浦和の懸命な寄せもあり、ボールはバーの上。その後も神戸は、左に開いた馬場が古賀にパスし、古賀のクロス。更に右サイドの攻撃を多様するも、なかなかシュートに持ち込むことができず。両チームとも、点を取ることができず前半終了。後半開始早々、平川が負傷し、相馬と選手交代。その直後、神戸の攻撃。キムが右サイドへサイドチェンジし、オーバーラップした石櫃にボールが渡る。石櫃が速く低いクロスを上げ、これに馬場が飛び込むが、惜しくもバー直撃。ゴールならず。神戸選手交代、馬場に変え、松岡を投入。これに伴い、嘉人をワントップにし、ボッティをトップ下に配置し、松岡とキムのダブルボランチで、4-5-1のフォーメーションに変更。神戸ペースで試合が進み、ボッティを起点に攻め立て、中盤を支配し、左サイドの攻撃も増える。ボッティにボールが渡り、裏を抜けた古賀にボールが渡る。これを古賀がシュートを狙うが、これがポスト直撃し、ゴールならず。更に、ロングボールから細貝のクリア、、古賀がカットし、中央にいた嘉人にパス。これを走りこんだ松岡にボールを流し、松岡がシュートも枠を大きくそれる。浦和は流れを変えるべく、選手交代。山田に変え、梅崎を投入。これに伴い、浦和は右のMFに永井。トップ下に梅崎を入れ、3-5-2のフォーメーションに変更。ここで流れが浦和にペースが変わり、前半少なかった闘莉王の攻め上がりが増える。右サイドの永井が粘り、CKへ。後半25分、永井のCK。クロスボールに対し、神戸の選手がクリアするが、こぼれ球に対し、阿部がバイシクルシュート。これが決まり、均衡が破れる。同点に追いつくべく、神戸は選手交代、田中に変え攻撃的な吉田を投入。更に、古賀に変え松橋を投入し、3トップ気味に攻める。そして後半34分、中盤で神戸がパスを回し、ボッティにパスが渡り、左に位置した吉田が裏を抜ける。これに対し、ボッティは吉田にパスし、吉田がシュート。これが都築の手を弾き、ボールがゴールに吸い込まれ同点に追いつく。両チームとも、激しい攻防が続き、浦和は細貝が激しいチャージで、戦う姿勢を魅せ、梅崎に対し松岡のインターセプトや闘莉王に対し、小林が激しい当たりをして、熱のこもったプレーをみせていた。浦和選手交代、高原に変え、内舘を投入。闘莉王を前線に上げ、パワープレーに切り替える。そして浦和の最後の攻撃、永井のクロスに対し、エジミウソンがボレーを試みるがヒットせず、そのこぼれ球を梅崎がボレーもバー、更に闘莉王が詰めるも、榎本が触り、バーに当たり、最後は小林がクリアして、神戸が守りきる。そして、ロスタイムが4分あったが、点は無く、試合終了。1-1のドロー。総括すると、両チームとも一歩も譲らない見応えのある攻防をみせたといえる。ただ見た感じだと、浦和はチームプレーができてない印象が強く、守備では安定したが、攻撃では正直何がしたいかわからない感じに取れた。主にセットプレーでにシュートが多く、流れからシュートを打つ場面があまり見られなかった。FWの高原とエジミウソンに何を求めているのかが解らないといえる。逆に神戸は、ボッティから出されるパスで何度もチャンスを演出して、いい流れからシュートを打っていたのはいいが、攻め急いだ為にミスもあり、何度かチャンスを潰す場面もあった。それでも、エースのレアンドロや両センターバックの河本や北本不在でも、浦和相手にドローというのは、大きいだろう。神戸【守備】GKの榎本は非常にハイボールに対し、キャッチングミスも無く、試合終了まで非常に集中していた。センターバックの小林、柳川は非常に奮闘していた。小林は闘莉王に対してもエアバトルでも負けることなく、柳川はシュートブロックやカバーと最後まで守りきっており、北本と河本の穴を補っていたといえよう。両サイドバック、鈴木と石櫃はボールを持った際にあまり攻め上がるシーンが見られなかった。もっと空いたスペースを有効活用できれば、良かったし、少しボールを早く球を放しすぎた感がある。でもその分、守備では非常に集中していたといえる。ボランチのキムに対しては、非常にポジショニングの良さを感じたし、相手のパスを的確に読んでいた印象が強いし、後半から出場した松岡も梅崎に対して、仕事をさせなかったし、隙をみては攻撃参加と非常に素晴らしい動きを見せていた。右の田中は普段はボランチということで、慣れないポジションでなかなかかみ合わない場面があったが、激しいプレッシャーや後ろからの守備で、非常にいい働きをみせていたし、相馬をドリブル突破させていなかった。攻撃でもクロスを上げ何度かチャンスを演出していた。課題をあげると、後ろから追い越してくる選手に対してのマークの受け渡しやセットプレーでのマークの確認と闘莉王に対しての警戒心が無さ過ぎたとこでの集中力。ただ、失点した阿部のシュートは仕方ないといえよう。【攻撃】ボッティはどんな状況でも正確なパスで、非常に攻撃を支えていたし、献身的な守備でも光っていた。サイドチェンジでサイドバックの選手と合わなかったとこは、非常に残念だったが、素晴らしい活躍をみせていた。古賀に関しては、前半あまり左での攻撃ができなかったが、後半徐々に機能し、ポストに直撃したが、シュートを打つ場面もあった。しかし、クロスをあまり上げる場面が無く、本人自体は悔しい1戦となったといえる。2トップの馬場に対しては、サイドに開くなど非常に献身的な動きやボールを持って囲まれても落ちついた球捌きでチャンスを演出していた。更に、ヘディングでシュートを打つなど、素晴らしい働きを見せていた。嘉人に対しては、前半に惜しいシュートがあったものの、それ以降はシュートが打てずにいたが、引いてボールをキープし、チャンスを演出していた。途中から出場した吉田は、見事にワンチャンスをものにしたといえるし、期待に応えた。ただ、やはりレアンドロ不在というのは大きく感じたし、もっと左からの攻撃を機能すれば、大きいのではないかと感じた。浦和【守備】都築はハイボールに対しては、抜群の強さを魅せていたし、3バックもサイド攻撃に何度かチャンスを与えていたが、左サイドの攻撃対策や嘉人に対しては非常によく抑えていたといえる。堤も非常に安定した守備をみせており、闘莉王が引いて4バックのような形を取り、変則的な形をして、堤のオーバーラップも引き出していた。中盤でも細貝が激しい当たりで、嘉人とひと悶着する場面もあったが、攻守に素晴らしい動きをしていた。神戸の攻撃をよく研究していたいうのも感じたし、3バックもメンバーは一緒でも、右から堤、堀之内、阿部から、堀之内、阿部、堤とポジション変更したのも功を奏したといえる。ただ、相手の攻撃のキーマンである、ボッティへの対策ができなかったといえる。【攻撃】闘莉王や細貝の後ろから追い越す動きで、チャンスを作っていたのだが、連携プレーができていない印象が強かった。平川と山田のサイド攻撃も、なかなか決定的なパスも無く、有効的なサイド攻撃ができずにあり、永井が中盤まで下がり、キープする場面があったものの、相手のキムの抜群なポジショニングもあり、チャンスメイクやドリブル突破ができなかった。これを考えれば、相手であった神戸のボッティのような中盤の底で組み立てる選手の必要性を感じた。特に2トップの高原とエジミウソンは、引いて献身的なディフェンスで貢献する場面はあったものの、攻撃でどういう動きを求めてるのかが見えなかった。高原は前半のオーバーヘッド以外は終始消えていた。梅崎を投入して、梅崎のドリブルや永井を右に変えてリズムを得て攻撃はできていたのだが、やはり2トップを生かさず、全体的に闘莉王の身体能力に頼る場面が強かった。京都戦でも見る限り、やはりポンテやワシントンの穴も大きいというのもあると思うし、阿部をボランチにするという手も考えるべきでもある。浦和にとっては痛いドローとも捉えられるが、最低限である勝ち点1を得たことで、良しとも捉えられる。一方、神戸にとってはガンバ、鹿島、浦和と強豪3連戦に対し、主力が不在の中でも１勝２分と負けなかったことに対し、非常に自信を得たと捉えられる。</summary>
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        <name>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記</name>
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        <![CDATA[Jリーグ、ディビジョン1 第10節　ヴィッセル神戸VS浦和レッズ浦和スタメンGK 都築DF 堀之内、阿部、堤MF 闘莉王、細貝、山田、平川FW エジミウソン、永井、高原神戸スタメンGK 榎本DF 石櫃、小林、柳川、鈴木MF キム、ボッティ、田中、古賀FW 馬場、嘉人キックオフ序盤から両チームとも、主導権争い。浦和は永井が引いて起点となり、神戸はボッティを中心に攻めを試みる。最初にチャンスを掴んだのは、浦和。永井のFK。クロスを上げ、闘莉王がヘディングで折り返し、高原がオーバーヘッドでシュートを狙うも、バーの上。神戸のオープニングシュートは、石櫃がキープし、中に位置した鈴木にボールが渡り、鈴木がロングシュートも枠を大きくそれる。両チームともしばし、中盤での主導権争いが続いたが、徐々に浦和ペースになっていく。右サイドで得た、浦和のFK。永井がクロスを放る。これに対し、堀之内が飛び込み、ヘディングも枠を捉えきれず。更にエジミウソンにボールが渡り、ドリブルで持ち込まれ、シュートを打たれるも、これは榎本の正面。神戸は浦和の後ろの堤や細貝の追い越す動きに対し、マークの受け渡しがうまくいかず苦しめられていたが、シュートに持ち込ませず、小林、柳川の奮闘であり、キムの抜群なポジショニングもあり、抑えていた。一方の神戸も徐々にペースを掴む。左サイドの攻撃で古賀がキープし、左に開いた馬場にパス。馬場が嘉人にパスし、嘉人が中に切り込み、ループ気味でシュートを狙う。しかしこれはバーに当たり、田中がヘディングで詰めるが、浦和の懸命な寄せもあり、ボールはバーの上。その後も神戸は、左に開いた馬場が古賀にパスし、古賀のクロス。更に右サイドの攻撃を多様するも、なかなかシュートに持ち込むことができず。両チームとも、点を取ることができず前半終了。後半開始早々、平川が負傷し、相馬と選手交代。その直後、神戸の攻撃。キムが右サイドへサイドチェンジし、オーバーラップした石櫃にボールが渡る。石櫃が速く低いクロスを上げ、これに馬場が飛び込むが、惜しくもバー直撃。ゴールならず。神戸選手交代、馬場に変え、松岡を投入。これに伴い、嘉人をワントップにし、ボッティをトップ下に配置し、松岡とキムのダブルボランチで、4-5-1のフォーメーションに変更。神戸ペースで試合が進み、ボッティを起点に攻め立て、中盤を支配し、左サイドの攻撃も増える。ボッティにボールが渡り、裏を抜けた古賀にボールが渡る。これを古賀がシュートを狙うが、これがポスト直撃し、ゴールならず。更に、ロングボールから細貝のクリア、、古賀がカットし、中央にいた嘉人にパス。これを走りこんだ松岡にボールを流し、松岡がシュートも枠を大きくそれる。浦和は流れを変えるべく、選手交代。山田に変え、梅崎を投入。これに伴い、浦和は右のMFに永井。トップ下に梅崎を入れ、3-5-2のフォーメーションに変更。ここで流れが浦和にペースが変わり、前半少なかった闘莉王の攻め上がりが増える。右サイドの永井が粘り、CKへ。後半25分、永井のCK。クロスボールに対し、神戸の選手がクリアするが、こぼれ球に対し、阿部がバイシクルシュート。これが決まり、均衡が破れる。同点に追いつくべく、神戸は選手交代、田中に変え攻撃的な吉田を投入。更に、古賀に変え松橋を投入し、3トップ気味に攻める。そして後半34分、中盤で神戸がパスを回し、ボッティにパスが渡り、左に位置した吉田が裏を抜ける。これに対し、ボッティは吉田にパスし、吉田がシュート。これが都築の手を弾き、ボールがゴールに吸い込まれ同点に追いつく。両チームとも、激しい攻防が続き、浦和は細貝が激しいチャージで、戦う姿勢を魅せ、梅崎に対し松岡のインターセプトや闘莉王に対し、小林が激しい当たりをして、熱のこもったプレーをみせていた。浦和選手交代、高原に変え、内舘を投入。闘莉王を前線に上げ、パワープレーに切り替える。そして浦和の最後の攻撃、永井のクロスに対し、エジミウソンがボレーを試みるがヒットせず、そのこぼれ球を梅崎がボレーもバー、更に闘莉王が詰めるも、榎本が触り、バーに当たり、最後は小林がクリアして、神戸が守りきる。そして、ロスタイムが4分あったが、点は無く、試合終了。1-1のドロー。総括すると、両チームとも一歩も譲らない見応えのある攻防をみせたといえる。ただ見た感じだと、浦和はチームプレーができてない印象が強く、守備では安定したが、攻撃では正直何がしたいかわからない感じに取れた。主にセットプレーでにシュートが多く、流れからシュートを打つ場面があまり見られなかった。FWの高原とエジミウソンに何を求めているのかが解らないといえる。逆に神戸は、ボッティから出されるパスで何度もチャンスを演出して、いい流れからシュートを打っていたのはいいが、攻め急いだ為にミスもあり、何度かチャンスを潰す場面もあった。それでも、エースのレアンドロや両センターバックの河本や北本不在でも、浦和相手にドローというのは、大きいだろう。神戸【守備】GKの榎本は非常にハイボールに対し、キャッチングミスも無く、試合終了まで非常に集中していた。センターバックの小林、柳川は非常に奮闘していた。小林は闘莉王に対してもエアバトルでも負けることなく、柳川はシュートブロックやカバーと最後まで守りきっており、北本と河本の穴を補っていたといえよう。両サイドバック、鈴木と石櫃はボールを持った際にあまり攻め上がるシーンが見られなかった。もっと空いたスペースを有効活用できれば、良かったし、少しボールを早く球を放しすぎた感がある。でもその分、守備では非常に集中していたといえる。ボランチのキムに対しては、非常にポジショニングの良さを感じたし、相手のパスを的確に読んでいた印象が強いし、後半から出場した松岡も梅崎に対して、仕事をさせなかったし、隙をみては攻撃参加と非常に素晴らしい動きを見せていた。右の田中は普段はボランチということで、慣れないポジションでなかなかかみ合わない場面があったが、激しいプレッシャーや後ろからの守備で、非常にいい働きをみせていたし、相馬をドリブル突破させていなかった。攻撃でもクロスを上げ何度かチャンスを演出していた。課題をあげると、後ろから追い越してくる選手に対してのマークの受け渡しやセットプレーでのマークの確認と闘莉王に対しての警戒心が無さ過ぎたとこでの集中力。ただ、失点した阿部のシュートは仕方ないといえよう。【攻撃】ボッティはどんな状況でも正確なパスで、非常に攻撃を支えていたし、献身的な守備でも光っていた。サイドチェンジでサイドバックの選手と合わなかったとこは、非常に残念だったが、素晴らしい活躍をみせていた。古賀に関しては、前半あまり左での攻撃ができなかったが、後半徐々に機能し、ポストに直撃したが、シュートを打つ場面もあった。しかし、クロスをあまり上げる場面が無く、本人自体は悔しい1戦となったといえる。2トップの馬場に対しては、サイドに開くなど非常に献身的な動きやボールを持って囲まれても落ちついた球捌きでチャンスを演出していた。更に、ヘディングでシュートを打つなど、素晴らしい働きを見せていた。嘉人に対しては、前半に惜しいシュートがあったものの、それ以降はシュートが打てずにいたが、引いてボールをキープし、チャンスを演出していた。途中から出場した吉田は、見事にワンチャンスをものにしたといえるし、期待に応えた。ただ、やはりレアンドロ不在というのは大きく感じたし、もっと左からの攻撃を機能すれば、大きいのではないかと感じた。浦和【守備】都築はハイボールに対しては、抜群の強さを魅せていたし、3バックもサイド攻撃に何度かチャンスを与えていたが、左サイドの攻撃対策や嘉人に対しては非常によく抑えていたといえる。堤も非常に安定した守備をみせており、闘莉王が引いて4バックのような形を取り、変則的な形をして、堤のオーバーラップも引き出していた。中盤でも細貝が激しい当たりで、嘉人とひと悶着する場面もあったが、攻守に素晴らしい動きをしていた。神戸の攻撃をよく研究していたいうのも感じたし、3バックもメンバーは一緒でも、右から堤、堀之内、阿部から、堀之内、阿部、堤とポジション変更したのも功を奏したといえる。ただ、相手の攻撃のキーマンである、ボッティへの対策ができなかったといえる。【攻撃】闘莉王や細貝の後ろから追い越す動きで、チャンスを作っていたのだが、連携プレーができていない印象が強かった。平川と山田のサイド攻撃も、なかなか決定的なパスも無く、有効的なサイド攻撃ができずにあり、永井が中盤まで下がり、キープする場面があったものの、相手のキムの抜群なポジショニングもあり、チャンスメイクやドリブル突破ができなかった。これを考えれば、相手であった神戸のボッティのような中盤の底で組み立てる選手の必要性を感じた。特に2トップの高原とエジミウソンは、引いて献身的なディフェンスで貢献する場面はあったものの、攻撃でどういう動きを求めてるのかが見えなかった。高原は前半のオーバーヘッド以外は終始消えていた。梅崎を投入して、梅崎のドリブルや永井を右に変えてリズムを得て攻撃はできていたのだが、やはり2トップを生かさず、全体的に闘莉王の身体能力に頼る場面が強かった。京都戦でも見る限り、やはりポンテやワシントンの穴も大きいというのもあると思うし、阿部をボランチにするという手も考えるべきでもある。浦和にとっては痛いドローとも捉えられるが、最低限である勝ち点1を得たことで、良しとも捉えられる。一方、神戸にとってはガンバ、鹿島、浦和と強豪3連戦に対し、主力が不在の中でも１勝２分と負けなかったことに対し、非常に自信を得たと捉えられる。]]>
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    <title>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記:分岐点になりうる一戦</title>
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    <published>2008-04-27T15:14:20+09:00</published>
    <updated>2008-04-27T15:14:20+09:00</updated>
    <summary>Jリーグディビジョン1、第8節 京都サンガF.C VS 浦和レッズ京都スタメンGK 平井DF 角田、森岡、手島MF 中山、佐藤、平島、渡辺FW 田原、柳沢※アダリバ、シジクレイ、増嶋は出場停止。浦和スタメンGK 都築DF 堤、堀之内、阿部MF 細貝、闘莉王、山田、平川FW エジミウソン、永井、高原※啓太、ベンチ外。キックオフ序盤、攻勢をしかけたのは風上のホームの京都。ロングボールから田原のサイドに開いた動きとポストを生かしての攻撃、右の平島と左の渡辺のサイド攻撃で、浦和のゴールに迫る。しかし、堀之内と阿部が懸命のディフェンスでクリアしていた。右サイドに開いた位置で、柳沢がボールキープ。中に切れ込み、中山がヒールでのワンツーでペナルティエリアに侵入するも、阿部のマークでシュートを打つことができない。更に、これは見て驚きましたが、浦和陣内でタッチラインを割り京都のボール。出場停止の増嶋に代わり、渡辺がロングスローでボールを入れる。田原を狙うも、闘莉王がクリア。しかし、田原対闘莉王のエアバトルは非常に見ごたえがあった。中盤の攻防でも、闘莉王が激しいチェックで京都の中盤の芽を摘むと京都の佐藤もスライディングでカットし、非常に激しいプレーが目立った。京都ペースで試合が進み、佐藤がインターセプトし、そのままカウンター。左サイド渡辺が攻撃を仕掛け横パス。これを中山が受け、ミドルを狙うも都築がファインセーブ。こぼれ球を京都の選手が詰めるも、オフサイド。更に、ロングボールから田原がトラップしてのシュート、ペナルティエリア内で田原がキープし、反転してのシュートはそれぞれゴールに至らず。その後も、佐藤がミドルを狙うも都築にキャッチされ、試合と主導権を握り、更にシュートは打つもののゴールには至らなかった。一方の浦和は前半の途中までは、なかなか攻め込む場面がなく、中盤で非常にミスが目立った。闘莉王のパスミス、平川のトラップミスやパスミスで非常に内容は悪かった。3トップに関しては、ポジションを固定せずに入れ替えて、変化をつけていた。京都のパスカット、インターセプトの意識が非常に高く、特に佐藤と右の平島は非常にパスカットする場面が多く見られた。更に裏を狙ったエジミウソンに対しても、手島の落ち着いた対応で、シュートを打たせず、安定した守備をしていた。それでも、途中から永井が中盤の位置まで下がり、ボールをキープすると徐々に浦和の攻撃が機能し始めた。永井が中盤でキープし、空いたスペースを狙いドリブル突破。徐々に侵入していき、エジミウソンにスルーパス。これをエジミウソンがシュートするも、平井が足1本でファインセーブ。更に、永井から平川。平川がクロスを上げ、これを渡辺がクリアミスし、闘莉王がキープし、ミドルを狙うも枠を捉えれず。その後も、山田のロングスローからエジミウソンがオーバーヘッドでゴールを狙うが、惜しくも枠の外。前半終了間際に、浦和が細かいパスで攻め込み、攻めあがった細貝が突破を試みるが森岡がスライディングでカバーするが、森岡がスパイクの裏をむけファールになり、細貝が負傷。これにより森岡イエロー。これで得たFK。永井がクロスを上げる。このボールは混戦になるも最後は平井がキャッチし、ピンチを凌ぐ。前半終了。後半、序盤は再び京都が攻め込む。徳重が右サイドを駆け上がりクロス。柳沢を狙うも、堤がカバーしクリア。更に、中山から左に開いた柳沢にボールが渡り、柳沢が逆サイドにいた田原にパス。これを田原が持ち込んでシュートを狙うも枠を捉えられず。京都が攻め込む場面が続いたが、キープした田原に阿部が激しいチャージでファール。これに対して、田原が報復行為で1発レッド。このファールで試合が一時中断。数的有利になった浦和はここから主導権を握る。後半12分、永井がキープし持ち込んで、高原にスルーパス。これを飛び出した平井がブロックするが、こぼれ球が高原に。高原が体勢と整えて、落ち着いてシュートを打ち、先制。この先制点でリズムをつかんだ浦和は15分、右サイドで高原がキープし、エジミウソンへパス。エジミウソンがクロスを上げ、攻め上がっていたフリーの闘莉王がヘディングシュートを決め、追加点。更に後半20分、永井のCK。このクロスに対して、闘莉王が再び頭で決めて、追加点。浦和選手交代、永井に変え梅崎。京都選手交代、徳重に変え斉藤。浦和が完全に主導権を握り、梅崎を中心に攻撃攻め込み、梅崎もドリブルで駆け上がり、中にボールを入れるもクリアされる。浦和選手交代、細貝に変え内舘。後半30分、浦和のCK。梅崎がクロスを上げ、闘莉王の頭に当たり、最後は高原が押し込み。ダメ押しの4点目。京都選手交代、中山に変え、林浦和選手交代、闘莉王に変え、山田（直）その後も浦和がボールを支配し、攻め込む場面が目立った。京都も柳沢や林が積極的にプレッシャーをかけていき、戦う姿勢を最後まで貫いた。ロスタイムは6分あったが、その後は両チームとも見せ場を作れず、試合終了。浦和の勝利。高原、今季初ゴール。京都は2連敗。総括すると、京都は田原の退場が大きく響いた感じで、そこで数的有利を生かした浦和が立て続けにゴールを取ったのが最後まで響いた。退場により攻撃の方向性もなくなっていった。前半は主導権をにぎり、予定通りを試合運びができていただけに、残念な結果となっただろう。浦和に関しても、スコア的には完勝だが、風下ということもあったかもしれないが前半の内容の悪さや後半の立ち上がりの悪さとかを考えれば、高原のゴールは見られたもののスッキリとしない勝利とも捉えられるのではないかと思う。京都【守備】平井と森岡、手島、角田は失点するまでは全体的悪くは無いが、クロスの対処に課題を残したといえるし、マークの受け渡しもうまくいっていなかった印象。右の平島は非常にインターセプトの意識が高く、平川に対して落ち着いた対応をみせて良かったが、左の渡辺はクリアのミスもあり、攻撃ではミドルやロングスローと素晴らしいものがあるが、守備がお粗末な印象を感じた。佐藤は何度もインターセプトと激しいチャージで中盤を締めていたが、空いたスペースを永井に突かれていた場面が多く、もっとボランチのバランスを取るとこや、連携という点では課題と感じた。【攻撃】ゴールが見えたら打とうとする意識が非常に高いのがいいが、もう少し中盤でのパスも増やすべきと感じる。特に中山が要所要所でパスミスが目立っていたのもそうだが、効果的に動いていた柳沢や徳重を狙うなど工夫も見せて欲しかった。退場するまでターゲットマンである田原が非常にロングボールを多用して、ペースを握っていただけに、そこで抜けてからどのような攻撃を展開していくかというのも課題であると感じた。ただ、加藤久がベンチ不在で采配の面も大きいといえよう。浦和【守備】序盤は堤の軽い守備で左サイドを破られる場面があったが、徐々になれていった感じで、堀之内と阿部が非常に精力的で体を張った守備が試合終了まで光っていた。あと、都築のファインセーブも忘れてはならない。中盤でも細貝と闘莉王のダブルボランチが激しいプレッシャーで、何度も中盤も芽を摘んでいたが、ボールを奪った後の切り替えが遅く感じたし、次の攻撃に繋げるパスの正確性というとこでは課題ではないかと感じた。【攻撃】思っていた以上に山田と平川のサイド攻撃が機能せず、平川のイージーミスで何度か、攻撃のチャンスをなくしていたが、永井が中盤まで下がり主導権を握っていたのが印象的であり、永井が引いたとこに闘莉王が攻め上がっているのが目立った。やはりポンテの不在であり、小野や長谷部の穴というのも響いているように感じた。3トップに関しては高原が2ゴールを決めたものの、3トップ自体はどのように攻めたいかが、明確ではなかった。特に高原に関してはポストをしたいのか、裏を抜ける動きをしたいのかが不透明に感じた。それでも、1点目で落ち着いて決めたシーンや3人囲まれてもキープし続けたシーンを見る限り、これを機にゴール量産して欲しいとこである。エジミウソンがサイドに開いてクロスを上げたり、裏を抜ける動きで非常にいい動きをしていた。浦和に関しては、立ち上がりという点では悪かったので、サポーターの方としては賛否両論に分かれるのではないかと感じた。</summary>
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        <name>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記</name>
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        <![CDATA[Jリーグディビジョン1、第8節 京都サンガF.C VS 浦和レッズ京都スタメンGK 平井DF 角田、森岡、手島MF 中山、佐藤、平島、渡辺FW 田原、柳沢※アダリバ、シジクレイ、増嶋は出場停止。浦和スタメンGK 都築DF 堤、堀之内、阿部MF 細貝、闘莉王、山田、平川FW エジミウソン、永井、高原※啓太、ベンチ外。キックオフ序盤、攻勢をしかけたのは風上のホームの京都。ロングボールから田原のサイドに開いた動きとポストを生かしての攻撃、右の平島と左の渡辺のサイド攻撃で、浦和のゴールに迫る。しかし、堀之内と阿部が懸命のディフェンスでクリアしていた。右サイドに開いた位置で、柳沢がボールキープ。中に切れ込み、中山がヒールでのワンツーでペナルティエリアに侵入するも、阿部のマークでシュートを打つことができない。更に、これは見て驚きましたが、浦和陣内でタッチラインを割り京都のボール。出場停止の増嶋に代わり、渡辺がロングスローでボールを入れる。田原を狙うも、闘莉王がクリア。しかし、田原対闘莉王のエアバトルは非常に見ごたえがあった。中盤の攻防でも、闘莉王が激しいチェックで京都の中盤の芽を摘むと京都の佐藤もスライディングでカットし、非常に激しいプレーが目立った。京都ペースで試合が進み、佐藤がインターセプトし、そのままカウンター。左サイド渡辺が攻撃を仕掛け横パス。これを中山が受け、ミドルを狙うも都築がファインセーブ。こぼれ球を京都の選手が詰めるも、オフサイド。更に、ロングボールから田原がトラップしてのシュート、ペナルティエリア内で田原がキープし、反転してのシュートはそれぞれゴールに至らず。その後も、佐藤がミドルを狙うも都築にキャッチされ、試合と主導権を握り、更にシュートは打つもののゴールには至らなかった。一方の浦和は前半の途中までは、なかなか攻め込む場面がなく、中盤で非常にミスが目立った。闘莉王のパスミス、平川のトラップミスやパスミスで非常に内容は悪かった。3トップに関しては、ポジションを固定せずに入れ替えて、変化をつけていた。京都のパスカット、インターセプトの意識が非常に高く、特に佐藤と右の平島は非常にパスカットする場面が多く見られた。更に裏を狙ったエジミウソンに対しても、手島の落ち着いた対応で、シュートを打たせず、安定した守備をしていた。それでも、途中から永井が中盤の位置まで下がり、ボールをキープすると徐々に浦和の攻撃が機能し始めた。永井が中盤でキープし、空いたスペースを狙いドリブル突破。徐々に侵入していき、エジミウソンにスルーパス。これをエジミウソンがシュートするも、平井が足1本でファインセーブ。更に、永井から平川。平川がクロスを上げ、これを渡辺がクリアミスし、闘莉王がキープし、ミドルを狙うも枠を捉えれず。その後も、山田のロングスローからエジミウソンがオーバーヘッドでゴールを狙うが、惜しくも枠の外。前半終了間際に、浦和が細かいパスで攻め込み、攻めあがった細貝が突破を試みるが森岡がスライディングでカバーするが、森岡がスパイクの裏をむけファールになり、細貝が負傷。これにより森岡イエロー。これで得たFK。永井がクロスを上げる。このボールは混戦になるも最後は平井がキャッチし、ピンチを凌ぐ。前半終了。後半、序盤は再び京都が攻め込む。徳重が右サイドを駆け上がりクロス。柳沢を狙うも、堤がカバーしクリア。更に、中山から左に開いた柳沢にボールが渡り、柳沢が逆サイドにいた田原にパス。これを田原が持ち込んでシュートを狙うも枠を捉えられず。京都が攻め込む場面が続いたが、キープした田原に阿部が激しいチャージでファール。これに対して、田原が報復行為で1発レッド。このファールで試合が一時中断。数的有利になった浦和はここから主導権を握る。後半12分、永井がキープし持ち込んで、高原にスルーパス。これを飛び出した平井がブロックするが、こぼれ球が高原に。高原が体勢と整えて、落ち着いてシュートを打ち、先制。この先制点でリズムをつかんだ浦和は15分、右サイドで高原がキープし、エジミウソンへパス。エジミウソンがクロスを上げ、攻め上がっていたフリーの闘莉王がヘディングシュートを決め、追加点。更に後半20分、永井のCK。このクロスに対して、闘莉王が再び頭で決めて、追加点。浦和選手交代、永井に変え梅崎。京都選手交代、徳重に変え斉藤。浦和が完全に主導権を握り、梅崎を中心に攻撃攻め込み、梅崎もドリブルで駆け上がり、中にボールを入れるもクリアされる。浦和選手交代、細貝に変え内舘。後半30分、浦和のCK。梅崎がクロスを上げ、闘莉王の頭に当たり、最後は高原が押し込み。ダメ押しの4点目。京都選手交代、中山に変え、林浦和選手交代、闘莉王に変え、山田（直）その後も浦和がボールを支配し、攻め込む場面が目立った。京都も柳沢や林が積極的にプレッシャーをかけていき、戦う姿勢を最後まで貫いた。ロスタイムは6分あったが、その後は両チームとも見せ場を作れず、試合終了。浦和の勝利。高原、今季初ゴール。京都は2連敗。総括すると、京都は田原の退場が大きく響いた感じで、そこで数的有利を生かした浦和が立て続けにゴールを取ったのが最後まで響いた。退場により攻撃の方向性もなくなっていった。前半は主導権をにぎり、予定通りを試合運びができていただけに、残念な結果となっただろう。浦和に関しても、スコア的には完勝だが、風下ということもあったかもしれないが前半の内容の悪さや後半の立ち上がりの悪さとかを考えれば、高原のゴールは見られたもののスッキリとしない勝利とも捉えられるのではないかと思う。京都【守備】平井と森岡、手島、角田は失点するまでは全体的悪くは無いが、クロスの対処に課題を残したといえるし、マークの受け渡しもうまくいっていなかった印象。右の平島は非常にインターセプトの意識が高く、平川に対して落ち着いた対応をみせて良かったが、左の渡辺はクリアのミスもあり、攻撃ではミドルやロングスローと素晴らしいものがあるが、守備がお粗末な印象を感じた。佐藤は何度もインターセプトと激しいチャージで中盤を締めていたが、空いたスペースを永井に突かれていた場面が多く、もっとボランチのバランスを取るとこや、連携という点では課題と感じた。【攻撃】ゴールが見えたら打とうとする意識が非常に高いのがいいが、もう少し中盤でのパスも増やすべきと感じる。特に中山が要所要所でパスミスが目立っていたのもそうだが、効果的に動いていた柳沢や徳重を狙うなど工夫も見せて欲しかった。退場するまでターゲットマンである田原が非常にロングボールを多用して、ペースを握っていただけに、そこで抜けてからどのような攻撃を展開していくかというのも課題であると感じた。ただ、加藤久がベンチ不在で采配の面も大きいといえよう。浦和【守備】序盤は堤の軽い守備で左サイドを破られる場面があったが、徐々になれていった感じで、堀之内と阿部が非常に精力的で体を張った守備が試合終了まで光っていた。あと、都築のファインセーブも忘れてはならない。中盤でも細貝と闘莉王のダブルボランチが激しいプレッシャーで、何度も中盤も芽を摘んでいたが、ボールを奪った後の切り替えが遅く感じたし、次の攻撃に繋げるパスの正確性というとこでは課題ではないかと感じた。【攻撃】思っていた以上に山田と平川のサイド攻撃が機能せず、平川のイージーミスで何度か、攻撃のチャンスをなくしていたが、永井が中盤まで下がり主導権を握っていたのが印象的であり、永井が引いたとこに闘莉王が攻め上がっているのが目立った。やはりポンテの不在であり、小野や長谷部の穴というのも響いているように感じた。3トップに関しては高原が2ゴールを決めたものの、3トップ自体はどのように攻めたいかが、明確ではなかった。特に高原に関してはポストをしたいのか、裏を抜ける動きをしたいのかが不透明に感じた。それでも、1点目で落ち着いて決めたシーンや3人囲まれてもキープし続けたシーンを見る限り、これを機にゴール量産して欲しいとこである。エジミウソンがサイドに開いてクロスを上げたり、裏を抜ける動きで非常にいい動きをしていた。浦和に関しては、立ち上がりという点では悪かったので、サポーターの方としては賛否両論に分かれるのではないかと感じた。]]>
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    <title>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記:攻撃力の差</title>
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    <published>2008-04-06T09:45:52+09:00</published>
    <updated>2008-04-06T09:45:52+09:00</updated>
    <summary>Ｊリーグディビジョン１、第５節ガンバ大阪ＶＳ清水エスパルスガンバスタメンGK　藤ヶ谷DF　橋本、中澤、山口、安田MF　明神、遠藤、ルーカス、二川FW　バレー、山崎※播戸はベンチ外清水スタメンGK　西部DF　辻尾、高木、青山、児玉MF　本田、伊東、淳吾、フェルナンジーニョFW　岡崎、矢島キックオフ序盤ペースをつかんだのは清水。辻尾のオーバーラップやフェルナンジーニョのドリブルで攻めるが、シュートに至らない場面が続く。次第に徐々にガンバペースになり、ルーカス、二川、遠藤が基点に安田のオーバーラップで攻められる場面が増える。最初の決定的なチャンスを演出したのはガンバ。二川がキープし、前の選手を追い越し、清水DFの裏を取った遠藤に浮き球のパス。これを遠藤がスライディングシュートも西部がファインセーブでピンチを切り抜ける。更にルーカスがキープし、山崎にパス。山崎が落とし、遠藤がミドル。これも西部がファインセーブし、コーナーに逃げる。一方の清水も本田のサイドチェンジから児玉、青山のロングフィードから辻尾を狙うが、ことごとくパスが通らず。更にカウンターから岡崎が、ドリブルで何度も打開を試みるが、ことごとく明神に止められていた。清水の最初のシュートは、児玉の中に入れたボールをフェルナンジーニョへ。フェルナンジーニョは右に動いた淳吾へパス。淳吾は右に開いていた岡崎にパス。岡崎が中に切り込んでシュートも藤ヶ谷の正面。ガンバ、安田のオーバーラップからクロス。これは清水のDFがクリアし、コーナーへ。前半36分、ガンバCK。遠藤のクロスを山口がヘッド。これが決まり先制。その後もガンバが攻めるシーンが多く、橋本が中に入れたボールが引いた位置で山崎に渡り、山崎がシュートも西部の正面。更にルーカスのドリブル突破から、GKと一対一となり至近距離から強烈なシュートも西部が何とか弾き、ファンブルしたボールを西部が処理し、清水は何とか守りきる。前半44分、ガンバがペナルティエリア付近で細かく繋ぎ、一度はクリアされるも橋本がタイミングよくオーバラップし、ダイレクトでシュート。これが清水の選手に当たり、このボールをバレーがヘッドで合わせ追加点。そして前半終了。後半、清水は淳吾に代わり枝村を投入。後半は立ち上がりから清水が主導権を握る。フェルナンジーニョと後半から投入の枝村を中心に攻めるが、枝村のパスミスもありなかなか思惑通りの攻撃ができない。しかし、本田のパスから辻尾に渡り、辻尾が強引に突破し、クロス。これを岡崎が頭で合わせるが、これを藤ヶ谷のファインセーブに阻まれゴールにならず。ガンバは中盤で主導権を握られていたが、カウンターでバレーにボールが渡りドリブルで持ち込み、シュートするがバーの上。ガンバ選手交代、山崎に代わり寺田を投入。その後もボール支配は清水がするが、なかなかシュートに持ち込めない状況が続き、辻尾のオーバーラップも安田に止められる場面もあり、2トップの岡崎と矢島も前を向いてプレーをさせてもらえず、シュートに持ち込めることができなかった。清水選手交代、岡崎に代わり原を投入。清水はCKでチャンスを得る。フェルナンジーニョのクロスを児玉が頭で合わせるも藤ヶ谷の正面。ガンバ選手交代、ルーカスに代わり下平を投入。清水選手交代、矢島に代わり西澤を投入。その後も清水が攻めるが、中盤でのパスミスも多く、更には相手に止められる場面が多く、シュートまで至らない場面が続いた。ガンバ選手交代、二川に代わり水本を投入。ガンバは後半、完全に中盤はボール支配されている展開だったが、カウンターから枠にはいかなかったが、バレーのシュートで脅かし、更には明神が上がってシュートする場面もあった。そして、試合終了。ガンバ3連勝。清水、2連敗。総括すると、警告が０でクリーンな試合であった。攻撃力の差が非常に明確に現れた試合であった。清水はボール支配はできていたが、シュート至らない場面が目立ち、更には中盤でのパスミスやコミュニケーションが取れていない場面もあった。ガンバは細かいパスや安田のオーバーラップで何度もチャンスを演出していたし、バレーが強引にシュートで終わらせる場面等含めるとやはり攻撃力で大きな差があったのではないかと感じた。清水エスパルス【守備】西部のファインセーブで助けられたのは非常に大きいのもあるが、青山と高木は非常に1対1でシュートを打たれた場面はあるものの粘り強い守備で、しっかりシュートコースを消していた印象が強い。あと、高木に関しては相手フィードに対して、バレーを正面に向かせずプレーをさせなかったり、未然に前に入ってインターセプト、更にはシュートブロックと判断が非常にさえていた。青山もヘディングで未然に防いだり、体を張った守備で何度も相手を止めていた。児玉は何度かいいクロスを上げていたし、守備でも何度か素晴らしいブロックをしていたのはよかったが、もっと左の攻撃を仕掛けて欲しかった印象が強い。辻尾、攻撃ではドリブルで安田に止められる場面は多かった。何度かクロスを上げてチャンスを作っていたのは評価できるが、守備では安田のドリブルに翻弄されて、クロスを上げられていた。やはり市川に荷が重いのか。あとサイドチェンジやロングフィードに対して、ワンテンポ判断が遅れて、パスが通らなかったのもあった。本田、試合を通して非常に視野の広い選手と感じた。攻撃では、サイドチェンジで何度かチャンスを作っていたのだが、守備では伊東との連携とか、何か迷ってる感じもあった。課題としては、青山と高木が非常に安定しているのは大きいが、セットプレーでマーク等の確認や辻尾のサイドが破られる場面が目立っていたので、そこの修正を感じた。【攻撃】全体を通して、ミスが目立ったし、特にフェルナンジーニョがキープしてフォローが無いのも目立った。矢島と岡崎は前に向いてプレーさせてもらえなかったのもあるし、引いてしかボールをもらえなかったのもあるのだが、2人はシュートに持ち込める力ももってもらいたい所でもあり、淳吾はサイドに動いてパスを出すシーンはあったのはいいが、ボールを落ち着かせる技術を得てもらい。伊東に関しては、プレッシャーや攻められる場面でしっかり中央で相手をペナルティエリアに侵入させなかった所で守備では評価できるが、攻撃では中途半端なプレーが多かった部分もあったし、積極性があまり感じられない印象だった。岡崎は前線からのプレッシャー等、精力的に動けていたのでコンディション的には非常に良く感じたが、なかなか効果的なパスに恵まれなかったという点で、不完全燃焼といえるだろう。チョジェジンの穴というのが大きいののもあると思うし、ミドルが打てないという点では兵働の離脱が大きいといえよう。ガンバ大阪【守備】決定的なチャンスを演出させなかったのは大きいと思うし、山口と中澤の2人は清水の2トップを前を向かせなかったのもそうだし、仕事をほとんどさせなかった。安田も辻尾のオーバーラップをことごとく阻止していたし、橋本もバランスを取って終始安定していた。明神はセットプレーからのカウンターで、再三岡崎の突破を止めて、未然に防いでいたし、チャンスがあればあがってシュートを打っていたので、改めて存在の大きさを感じた。【攻撃】遠藤のパスもそうだが、前半に見られた前線の選手を追い越してペナルティエリアに侵入してのシュートやミドルと素晴らしい働きをみせていた。二川もサイドに開く動きで非常にチャンスを演出していた。更に安田のオーバーラップで何度も左サイドを制圧し、ドリブルで、クロスでチャンスを演出していたルーカス、周りが良く見えており、しっかりゲームを作っていたように感じた。チームにフィットしている印象もあったし、バレーとの縦での連携は非常に脅威に感じた。バレー、なかなか打ちやすい体勢でシュートを打つことができなかったが、その中でもしっかり点を決めていたのは大きいし、動きとしてもよく感じたし、コンディションの良さも伺えた。山崎はまだ馴染んでない感じはあったが、泥臭いプレーでボールに絡んでシュート打つ場面やポストでチャンスを作っていたところでは、フィットすればどう作用するか見ものっていうのもある。あとはもっと裏を狙う動きもみせてもらいたい所。レッズとガンバの壁は厚いなぁ。。。</summary>
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        <name>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記</name>
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        <![CDATA[Ｊリーグディビジョン１、第５節ガンバ大阪ＶＳ清水エスパルスガンバスタメンGK　藤ヶ谷DF　橋本、中澤、山口、安田MF　明神、遠藤、ルーカス、二川FW　バレー、山崎※播戸はベンチ外清水スタメンGK　西部DF　辻尾、高木、青山、児玉MF　本田、伊東、淳吾、フェルナンジーニョFW　岡崎、矢島キックオフ序盤ペースをつかんだのは清水。辻尾のオーバーラップやフェルナンジーニョのドリブルで攻めるが、シュートに至らない場面が続く。次第に徐々にガンバペースになり、ルーカス、二川、遠藤が基点に安田のオーバーラップで攻められる場面が増える。最初の決定的なチャンスを演出したのはガンバ。二川がキープし、前の選手を追い越し、清水DFの裏を取った遠藤に浮き球のパス。これを遠藤がスライディングシュートも西部がファインセーブでピンチを切り抜ける。更にルーカスがキープし、山崎にパス。山崎が落とし、遠藤がミドル。これも西部がファインセーブし、コーナーに逃げる。一方の清水も本田のサイドチェンジから児玉、青山のロングフィードから辻尾を狙うが、ことごとくパスが通らず。更にカウンターから岡崎が、ドリブルで何度も打開を試みるが、ことごとく明神に止められていた。清水の最初のシュートは、児玉の中に入れたボールをフェルナンジーニョへ。フェルナンジーニョは右に動いた淳吾へパス。淳吾は右に開いていた岡崎にパス。岡崎が中に切り込んでシュートも藤ヶ谷の正面。ガンバ、安田のオーバーラップからクロス。これは清水のDFがクリアし、コーナーへ。前半36分、ガンバCK。遠藤のクロスを山口がヘッド。これが決まり先制。その後もガンバが攻めるシーンが多く、橋本が中に入れたボールが引いた位置で山崎に渡り、山崎がシュートも西部の正面。更にルーカスのドリブル突破から、GKと一対一となり至近距離から強烈なシュートも西部が何とか弾き、ファンブルしたボールを西部が処理し、清水は何とか守りきる。前半44分、ガンバがペナルティエリア付近で細かく繋ぎ、一度はクリアされるも橋本がタイミングよくオーバラップし、ダイレクトでシュート。これが清水の選手に当たり、このボールをバレーがヘッドで合わせ追加点。そして前半終了。後半、清水は淳吾に代わり枝村を投入。後半は立ち上がりから清水が主導権を握る。フェルナンジーニョと後半から投入の枝村を中心に攻めるが、枝村のパスミスもありなかなか思惑通りの攻撃ができない。しかし、本田のパスから辻尾に渡り、辻尾が強引に突破し、クロス。これを岡崎が頭で合わせるが、これを藤ヶ谷のファインセーブに阻まれゴールにならず。ガンバは中盤で主導権を握られていたが、カウンターでバレーにボールが渡りドリブルで持ち込み、シュートするがバーの上。ガンバ選手交代、山崎に代わり寺田を投入。その後もボール支配は清水がするが、なかなかシュートに持ち込めない状況が続き、辻尾のオーバーラップも安田に止められる場面もあり、2トップの岡崎と矢島も前を向いてプレーをさせてもらえず、シュートに持ち込めることができなかった。清水選手交代、岡崎に代わり原を投入。清水はCKでチャンスを得る。フェルナンジーニョのクロスを児玉が頭で合わせるも藤ヶ谷の正面。ガンバ選手交代、ルーカスに代わり下平を投入。清水選手交代、矢島に代わり西澤を投入。その後も清水が攻めるが、中盤でのパスミスも多く、更には相手に止められる場面が多く、シュートまで至らない場面が続いた。ガンバ選手交代、二川に代わり水本を投入。ガンバは後半、完全に中盤はボール支配されている展開だったが、カウンターから枠にはいかなかったが、バレーのシュートで脅かし、更には明神が上がってシュートする場面もあった。そして、試合終了。ガンバ3連勝。清水、2連敗。総括すると、警告が０でクリーンな試合であった。攻撃力の差が非常に明確に現れた試合であった。清水はボール支配はできていたが、シュート至らない場面が目立ち、更には中盤でのパスミスやコミュニケーションが取れていない場面もあった。ガンバは細かいパスや安田のオーバーラップで何度もチャンスを演出していたし、バレーが強引にシュートで終わらせる場面等含めるとやはり攻撃力で大きな差があったのではないかと感じた。清水エスパルス【守備】西部のファインセーブで助けられたのは非常に大きいのもあるが、青山と高木は非常に1対1でシュートを打たれた場面はあるものの粘り強い守備で、しっかりシュートコースを消していた印象が強い。あと、高木に関しては相手フィードに対して、バレーを正面に向かせずプレーをさせなかったり、未然に前に入ってインターセプト、更にはシュートブロックと判断が非常にさえていた。青山もヘディングで未然に防いだり、体を張った守備で何度も相手を止めていた。児玉は何度かいいクロスを上げていたし、守備でも何度か素晴らしいブロックをしていたのはよかったが、もっと左の攻撃を仕掛けて欲しかった印象が強い。辻尾、攻撃ではドリブルで安田に止められる場面は多かった。何度かクロスを上げてチャンスを作っていたのは評価できるが、守備では安田のドリブルに翻弄されて、クロスを上げられていた。やはり市川に荷が重いのか。あとサイドチェンジやロングフィードに対して、ワンテンポ判断が遅れて、パスが通らなかったのもあった。本田、試合を通して非常に視野の広い選手と感じた。攻撃では、サイドチェンジで何度かチャンスを作っていたのだが、守備では伊東との連携とか、何か迷ってる感じもあった。課題としては、青山と高木が非常に安定しているのは大きいが、セットプレーでマーク等の確認や辻尾のサイドが破られる場面が目立っていたので、そこの修正を感じた。【攻撃】全体を通して、ミスが目立ったし、特にフェルナンジーニョがキープしてフォローが無いのも目立った。矢島と岡崎は前に向いてプレーさせてもらえなかったのもあるし、引いてしかボールをもらえなかったのもあるのだが、2人はシュートに持ち込める力ももってもらいたい所でもあり、淳吾はサイドに動いてパスを出すシーンはあったのはいいが、ボールを落ち着かせる技術を得てもらい。伊東に関しては、プレッシャーや攻められる場面でしっかり中央で相手をペナルティエリアに侵入させなかった所で守備では評価できるが、攻撃では中途半端なプレーが多かった部分もあったし、積極性があまり感じられない印象だった。岡崎は前線からのプレッシャー等、精力的に動けていたのでコンディション的には非常に良く感じたが、なかなか効果的なパスに恵まれなかったという点で、不完全燃焼といえるだろう。チョジェジンの穴というのが大きいののもあると思うし、ミドルが打てないという点では兵働の離脱が大きいといえよう。ガンバ大阪【守備】決定的なチャンスを演出させなかったのは大きいと思うし、山口と中澤の2人は清水の2トップを前を向かせなかったのもそうだし、仕事をほとんどさせなかった。安田も辻尾のオーバーラップをことごとく阻止していたし、橋本もバランスを取って終始安定していた。明神はセットプレーからのカウンターで、再三岡崎の突破を止めて、未然に防いでいたし、チャンスがあればあがってシュートを打っていたので、改めて存在の大きさを感じた。【攻撃】遠藤のパスもそうだが、前半に見られた前線の選手を追い越してペナルティエリアに侵入してのシュートやミドルと素晴らしい働きをみせていた。二川もサイドに開く動きで非常にチャンスを演出していた。更に安田のオーバーラップで何度も左サイドを制圧し、ドリブルで、クロスでチャンスを演出していたルーカス、周りが良く見えており、しっかりゲームを作っていたように感じた。チームにフィットしている印象もあったし、バレーとの縦での連携は非常に脅威に感じた。バレー、なかなか打ちやすい体勢でシュートを打つことができなかったが、その中でもしっかり点を決めていたのは大きいし、動きとしてもよく感じたし、コンディションの良さも伺えた。山崎はまだ馴染んでない感じはあったが、泥臭いプレーでボールに絡んでシュート打つ場面やポストでチャンスを作っていたところでは、フィットすればどう作用するか見ものっていうのもある。あとはもっと裏を狙う動きもみせてもらいたい所。レッズとガンバの壁は厚いなぁ。。。]]>
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    <title>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記:危機感が生んだもの</title>
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    <published>2008-03-28T00:03:54+09:00</published>
    <updated>2008-03-28T00:03:54+09:00</updated>
    <summary>U-23日本代表ＶＳアンゴラＡ代表ＧＫ　西川ＤＦ　青山(直)、伊野波、森重ＭＦ　細貝、青山（敏）、長友、上田、梅崎ＦＷ　豊田、李キックオフ開始早々、中盤でボールを受けた梅崎がミドルシュート。これはＧＫの正面。日本は少ないタッチ数で、ダイレクトでパスを繋ぎ攻め立てる。対するアンゴラも右サイドでボールキープし、2本遠目からシュートを打つもバーの上。日本のＣＫ、梅崎のクロスは細貝が飛び込むが合わせることができず、更に豊田が狙うが届かず。日本、李のパスからオーバーラップした森重がシュート。しかし枠を捉えられず。李がハーフウェイラインでキープし、追い越して裏を抜けた細貝にパス。細貝がキープし、左に展開し、上田がシュートも枠を捉えられず。ディフェンスラインから一気に豊田にパス。豊田が持ち込むが相手ＤＦの素早いスライディングで、シュートブロックされる。更に梅崎の縦パスから、攻めあがった長友がクロスも、精度を欠き、ＧＫキャッチ。左に開いた豊田にボールが渡る。豊田が中にボールを入れ、梅崎には合わないが、長友がシュートで終わらせる。前半終了。後半、左で梅崎がキープし、右の長友にサイドチェンジ。長友は一人かわすも、ＤＦに阻まれクロスを上げられず。青山(敏)の縦パスに対し、裏を抜けた梅崎に渡りクロス。豊田にボールが渡るも、相手ＤＦが立ちはだかり、シュートブロックされる。後半8分、スローインから長友がクロス。これを豊田が合わせ先制。日本のＦＫ、梅崎の速い低いクロスを上げるが、トップスピードで詰めた細貝に合わず。アンゴラＧＫのロングキック、これは青山(直)がキープするがパスミス。これをアンゴラ選手が豪快なミドルシュート。日本、李から梅崎へ。梅崎が豊田に向けスルーパスも、相手ＤＦに阻止される。更にオーバーラップした森重から梅崎と繋ぎ、中央の青山(敏)にパス。青山がミドルを打つがバーの上。アンゴラの右サイドの攻撃からクロスを上げられるが、青山(直)がクリア。日本選手交代、豊田に変え興梠を投入。長友が中に切れ込み引き付け、梅崎にパス。梅崎がダイレクトでシュートも枠を捉えれず。日本選手交代、梅崎に変え香川を投入。日本選手交代、青山(敏)に変え中山を投入。アンゴラのクリアミスを中山がキープ。中山がクロスも長友に合わず。後半31分、アンゴラのロングボールからヘディングで落とされ、キープした選手が伊野波、長友を振り切り、中にパス。これを合わされ、同点。日本、左でキープした香川がスルーパス。これを李がヒールで落とし、興梠がシュートも惜しくもゴールにならず。日本選手交代、青山(直)に変え田中を投入。日本選手交代、李に変え岡崎を投入。ロスタイム、攻撃参加した伊野波がパス。これを岡崎がキープし、振り向きざまでシュートはＧＫ正面。更に、細貝から上田へ、裏に抜けた香川にパス。香川が角度の無いところからシュートもＧＫに阻止される。それからサイドから香川が直接狙うが、ＧＫに阻まれる。そして試合終了。1-1のドロー。まず前半10分までは、ワンセグで見ていました。総括すると、失点の部分は悔やまれるが非常に選手一人一人が戦う姿勢であり、五輪に出場したいという気持ちが感じられていたし、特に長友、細貝、梅崎、豊田に関しては縦への姿勢が随所に感じられ、試合終了までアグレッシブで攻撃的な戦いをみせていたのは見ていて気持ちよく感じた。それから今まで見られなかった、ＤＦラインからのロングボールでの攻撃もそうだし、森重のオアーバーラップは非常に良く感じたし、続けてもらいたい。課題とすれば、合流が短いということでまあ所々でパスミスがあったのと、攻撃が右に偏りすぎていた部分がある。同点に追いつかれた場面や豊田がシュートを打つ際での相手ＤＦの素早いスライディングを見ると、本大会でもうワンランク、ツーランク、個々がレベルアップしなければならないといえるだろう。左の上田のクロスの精度が悪かったのも気になった。守備に関しては、失点したシーンでの瞬時のスピードとボランチとＤＦラインの間で何度かミドルを打たれたという点では、本大会に目を向けるとその位置で決められる可能性は非常に高いと考えられるので、そこの部分の修正の必要性は感じられた。ＧＫ西川はハイボール処理、正面のシュートに対しては非常に落ち着いて処理をして問題はないといえる。ＤＦラインも失点のシーン以外はペナルティエリアに侵入させなかったのが効いていたし、ラインコントロール含め、安定していた。特にこの試合はロングボールをよく出すシーンも見られたし、伊野波もそうだが特に森重に関しては非常に攻撃の姿勢を感じられたし、守備も落ち着いた対応が随所に光っていた。ボランチ、細貝は守備ではプレッシャー、インターセプト、攻撃でも前の選手を追い越すなどアグレッシブ姿勢が感じられていたし、後半のキックオフ直後での相手へのショルダーは素晴らしかった。青山(敏)に関しては、バランスをしっかり取っていたのも大きいし、ミドルやサイドに散らすパスなど非常に落ち着いたプレーを見せていた。右の長友に関しては豊富な運動量を生かし、攻守に非常に貢献していたし、1対1でも負けていなかったし、攻撃でも裏を抜ける姿勢やシュート意識も高かった。何よりも豊田のアシストをしたことが評価できる。左の上田はシュートなどで攻撃の意識は非常に高かったのだが、クロスの精度を欠いた部分では悔やまれる内容であろう。あと、オーバーラップを増やすのもそうだが、もっと中に切り込んでのプレーも増やして欲しいところ。トップ下の梅崎は、非常にアグレッシブに前半から飛ばしていたし、開始早々のミドルやスルーパス、裏を狙う動きとトップ下として素晴らしい活躍をしていたといえるし、ＣＫやＦＫでの精度の高いクロスでチャンスを演出していた。あとはサイドに散らすパスをもっと織り交ぜて欲しいという点では、視野も広げて欲しいところ。ＦＷの李は引いたプレーで周りの選手を生かしての攻撃を作っていたのは効いていた。動きとしても激しいプレッシャーで非常に動いていた。豊田との役割をしっかり分けてやっていたのが印象的だった。豊田、スピードを生かして裏を抜けて、ゴールの意識の高さを感じさせていたし、点を決めたシーンは非常に集中していたといえよう。今回はポストを見られなかったことは残念だが、もっとサイドからでも、後ろからでもハイボールを出して、チャンスを作るとこも見たかった。途中出場の選手に関しては、興梠はスピードを生かして、岡崎は裏への動きで短い時間でシュートチャンスを演出したのは評価できるし、動きの良さも感じた。中山は持ち味である決定的なパスは1本出せたこと以外に、パスカットから攻めに転じる動きが目に留まった。香川はテクニックの高さやサイドからの意表をつくシュートが非常に際立っていたし、パスで非常にいいリズムを作っていた。あとあの舞台でも堂々やる度胸も素晴らしい。田中に関してはあまりボールに絡めなかったので、評価はないが、個人的には先発で見たかったので次回に期待。自分はこの試合、内容が思っていた以上に良かったので、ドローですが満足しています。昨日のバーレーン戦のA代表の不甲斐なさと比較した部分で、評価しすぎかなと思う部分があるので宜しければコメントください。</summary>
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        <name>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記</name>
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        <![CDATA[U-23日本代表ＶＳアンゴラＡ代表ＧＫ　西川ＤＦ　青山(直)、伊野波、森重ＭＦ　細貝、青山（敏）、長友、上田、梅崎ＦＷ　豊田、李キックオフ開始早々、中盤でボールを受けた梅崎がミドルシュート。これはＧＫの正面。日本は少ないタッチ数で、ダイレクトでパスを繋ぎ攻め立てる。対するアンゴラも右サイドでボールキープし、2本遠目からシュートを打つもバーの上。日本のＣＫ、梅崎のクロスは細貝が飛び込むが合わせることができず、更に豊田が狙うが届かず。日本、李のパスからオーバーラップした森重がシュート。しかし枠を捉えられず。李がハーフウェイラインでキープし、追い越して裏を抜けた細貝にパス。細貝がキープし、左に展開し、上田がシュートも枠を捉えられず。ディフェンスラインから一気に豊田にパス。豊田が持ち込むが相手ＤＦの素早いスライディングで、シュートブロックされる。更に梅崎の縦パスから、攻めあがった長友がクロスも、精度を欠き、ＧＫキャッチ。左に開いた豊田にボールが渡る。豊田が中にボールを入れ、梅崎には合わないが、長友がシュートで終わらせる。前半終了。後半、左で梅崎がキープし、右の長友にサイドチェンジ。長友は一人かわすも、ＤＦに阻まれクロスを上げられず。青山(敏)の縦パスに対し、裏を抜けた梅崎に渡りクロス。豊田にボールが渡るも、相手ＤＦが立ちはだかり、シュートブロックされる。後半8分、スローインから長友がクロス。これを豊田が合わせ先制。日本のＦＫ、梅崎の速い低いクロスを上げるが、トップスピードで詰めた細貝に合わず。アンゴラＧＫのロングキック、これは青山(直)がキープするがパスミス。これをアンゴラ選手が豪快なミドルシュート。日本、李から梅崎へ。梅崎が豊田に向けスルーパスも、相手ＤＦに阻止される。更にオーバーラップした森重から梅崎と繋ぎ、中央の青山(敏)にパス。青山がミドルを打つがバーの上。アンゴラの右サイドの攻撃からクロスを上げられるが、青山(直)がクリア。日本選手交代、豊田に変え興梠を投入。長友が中に切れ込み引き付け、梅崎にパス。梅崎がダイレクトでシュートも枠を捉えれず。日本選手交代、梅崎に変え香川を投入。日本選手交代、青山(敏)に変え中山を投入。アンゴラのクリアミスを中山がキープ。中山がクロスも長友に合わず。後半31分、アンゴラのロングボールからヘディングで落とされ、キープした選手が伊野波、長友を振り切り、中にパス。これを合わされ、同点。日本、左でキープした香川がスルーパス。これを李がヒールで落とし、興梠がシュートも惜しくもゴールにならず。日本選手交代、青山(直)に変え田中を投入。日本選手交代、李に変え岡崎を投入。ロスタイム、攻撃参加した伊野波がパス。これを岡崎がキープし、振り向きざまでシュートはＧＫ正面。更に、細貝から上田へ、裏に抜けた香川にパス。香川が角度の無いところからシュートもＧＫに阻止される。それからサイドから香川が直接狙うが、ＧＫに阻まれる。そして試合終了。1-1のドロー。まず前半10分までは、ワンセグで見ていました。総括すると、失点の部分は悔やまれるが非常に選手一人一人が戦う姿勢であり、五輪に出場したいという気持ちが感じられていたし、特に長友、細貝、梅崎、豊田に関しては縦への姿勢が随所に感じられ、試合終了までアグレッシブで攻撃的な戦いをみせていたのは見ていて気持ちよく感じた。それから今まで見られなかった、ＤＦラインからのロングボールでの攻撃もそうだし、森重のオアーバーラップは非常に良く感じたし、続けてもらいたい。課題とすれば、合流が短いということでまあ所々でパスミスがあったのと、攻撃が右に偏りすぎていた部分がある。同点に追いつかれた場面や豊田がシュートを打つ際での相手ＤＦの素早いスライディングを見ると、本大会でもうワンランク、ツーランク、個々がレベルアップしなければならないといえるだろう。左の上田のクロスの精度が悪かったのも気になった。守備に関しては、失点したシーンでの瞬時のスピードとボランチとＤＦラインの間で何度かミドルを打たれたという点では、本大会に目を向けるとその位置で決められる可能性は非常に高いと考えられるので、そこの部分の修正の必要性は感じられた。ＧＫ西川はハイボール処理、正面のシュートに対しては非常に落ち着いて処理をして問題はないといえる。ＤＦラインも失点のシーン以外はペナルティエリアに侵入させなかったのが効いていたし、ラインコントロール含め、安定していた。特にこの試合はロングボールをよく出すシーンも見られたし、伊野波もそうだが特に森重に関しては非常に攻撃の姿勢を感じられたし、守備も落ち着いた対応が随所に光っていた。ボランチ、細貝は守備ではプレッシャー、インターセプト、攻撃でも前の選手を追い越すなどアグレッシブ姿勢が感じられていたし、後半のキックオフ直後での相手へのショルダーは素晴らしかった。青山(敏)に関しては、バランスをしっかり取っていたのも大きいし、ミドルやサイドに散らすパスなど非常に落ち着いたプレーを見せていた。右の長友に関しては豊富な運動量を生かし、攻守に非常に貢献していたし、1対1でも負けていなかったし、攻撃でも裏を抜ける姿勢やシュート意識も高かった。何よりも豊田のアシストをしたことが評価できる。左の上田はシュートなどで攻撃の意識は非常に高かったのだが、クロスの精度を欠いた部分では悔やまれる内容であろう。あと、オーバーラップを増やすのもそうだが、もっと中に切り込んでのプレーも増やして欲しいところ。トップ下の梅崎は、非常にアグレッシブに前半から飛ばしていたし、開始早々のミドルやスルーパス、裏を狙う動きとトップ下として素晴らしい活躍をしていたといえるし、ＣＫやＦＫでの精度の高いクロスでチャンスを演出していた。あとはサイドに散らすパスをもっと織り交ぜて欲しいという点では、視野も広げて欲しいところ。ＦＷの李は引いたプレーで周りの選手を生かしての攻撃を作っていたのは効いていた。動きとしても激しいプレッシャーで非常に動いていた。豊田との役割をしっかり分けてやっていたのが印象的だった。豊田、スピードを生かして裏を抜けて、ゴールの意識の高さを感じさせていたし、点を決めたシーンは非常に集中していたといえよう。今回はポストを見られなかったことは残念だが、もっとサイドからでも、後ろからでもハイボールを出して、チャンスを作るとこも見たかった。途中出場の選手に関しては、興梠はスピードを生かして、岡崎は裏への動きで短い時間でシュートチャンスを演出したのは評価できるし、動きの良さも感じた。中山は持ち味である決定的なパスは1本出せたこと以外に、パスカットから攻めに転じる動きが目に留まった。香川はテクニックの高さやサイドからの意表をつくシュートが非常に際立っていたし、パスで非常にいいリズムを作っていた。あとあの舞台でも堂々やる度胸も素晴らしい。田中に関してはあまりボールに絡めなかったので、評価はないが、個人的には先発で見たかったので次回に期待。自分はこの試合、内容が思っていた以上に良かったので、ドローですが満足しています。昨日のバーレーン戦のA代表の不甲斐なさと比較した部分で、評価しすぎかなと思う部分があるので宜しければコメントください。]]>
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    <title>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記:絶対にしてはいけない戦いがそこにはあった。。。</title>
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    <published>2008-03-27T23:50:44+09:00</published>
    <updated>2008-03-27T23:50:44+09:00</updated>
    <summary>2010年ＦＩＦＡワールドカップ　アジア3次予選バーレーンVS日本日本スタメンＧＫ　川口ＤＦ　阿部、中澤、今野ＭＦ　憲剛、啓太、駒野、安田、山瀬ＦＷ　巻、嘉人※日本は3バックでの布陣キックオフ序盤から互いに攻め合い、中盤での攻防が繰り広げられる。バーレーンはロングボールとカウンター、日本はサイド攻撃を狙う。憲剛のカットから左に開いた巻へ、巻が右にサイドチェンジし、駒野へ。駒野が中に切れ込むも相手に1度カットされるも、奪い返し、もう一度攻め込むが山瀬が倒されＦＫもチャンスを生かせず。更に啓太がカットし、駒野にパス。駒野がクロスも中に切れ込んだ安田に合わず。バーレーンもフバイルがドリブルをしかけ、安田にファールを誘う。ＦＫはクリアし、ピンチを凌ぐ。バーレーン、ロングボールで一人裏を走らせるが、今野のカバー。更にゴールから離れたとこで、モハメド・フセインの強烈なロングシュートはゴールを捉えられず。日本、嘉人のクロスを巻がトラップミスでシュートに至らず。バーレーンのロングパスから一人裏を抜け出そうとするも、中澤がカバーするが、相手に足を当てられヒヤッとさせられる。（川口との連携ミス）更に左からクロスを上げられ、フバイルがヘッドも枠の外。バーレーンのＦＫ、クロスを上げられクリアをできず、ヘディングを打たれる。日本、駒野にボールが渡り、中に切れ込みシュートはＧＫの正面。バーレーン、右からのクロスを一度川口がファンブルする。そのボールを相手が狙うも川口がブロックし、キャッチし守りきる。日本、スローインから競り合ったこぼれ球を山瀬がシュートは枠を大きくそれる。ロスタイム、啓太がカットしたボールを相手が拾い、そのままドリブルで持ち込み、トーキックでロングシュート。わずかに枠の外。その後もスルーパスで狙われるがなんとか防ぐ。前半終了。後半開始早々、バーレーンに細かいパス回しで攻め込まれる。左からのクロスを川口と相手がブロック。このこぼれ球をシュート打たれるが、バーに当たる。バーレーンは決めきれず、ピンチを救う。日本選手交代、山瀬に変わり遠藤を投入。バーレーンが中盤でパスを繋ぎ、中央の選手が空いたスペースを使い、持ち込まれシュートは枠の外。日本、遠藤の投入で徐々にリズムが出てきて、嘉人がキープして追い越した憲剛にパスもカットされＣＫ。そのＣＫ、遠藤のクロスは巻が合わせるが、惜しくもバーの上。更に憲剛の縦パスから素早い展開で、駆け上がった駒野がクロス。しかし惜しくも嘉人に合わせることができず。日本選手交代、安田に変わり山岸を投入。バーレーン、右サイドでキープし、クロスと見せかけシュートを狙われるがバーの上。日本、遠藤が右でキープし、中にパスしこれを山岸がシュートもブロックされる。後半32分、ロングパスから左サイドを破られクロスを上げられる。川口が触れた球をフバイルに頭で決められ、先制点を許される。右サイドの駒野がクロス。これを嘉人に渡るが打ち切れず、これを遠藤がシュートもブロックされる。更に憲剛から遠藤、そして遠藤とワンツーを決めクロスを狙うもブロックされ、ＣＫ。日本選手交代、阿部に変え玉田を投入。その後、遠藤を軸に憲剛の追い越す動きや、駒野のオーバーラップと打開を試みるもこじ開けることができず、セットプレーでも玉田と遠藤がクロスを上げるが、シュートに結びつかず。そして試合終了。日本は勝ち点を得ることができず。総括すると、戦う姿勢も感じられず、何がしたいのかわからない、攻撃にしろ、守備にしろ一番中途半端な戦いをしていたように感じた。守備では先手を毎回取られていた印象が強いし、阿部の警告をもらったチャージ以外は激しさも感じられなかったし、とにかく自由を与えすぎだし、セカンドボールも拾われないという感じだった。失点のシーンはハンド疑惑で、集中力が切れたのもあるかもしれないが、あのクロスに対して川口はしっかりパンチングでクリアして欲しかったのが強い。フバイルに対して、2人マークついていたのに、2人ともしっかり競っていないという点は非常にあってはいけない。あと安田に関しては、守備のレベルが代表レベルに達していないので、もっと上げてもらい。攻撃、遠藤が入って駒野や憲剛を生かして非常に流れる攻撃が増えたのは良かったが、決定力云々の前にシュート意識が感じられなかったのが一番の原因であり、遠藤がいない間でも憲剛がしっかり前線に絡む動きが全然見られなかったのと、ミドルや嘉人や巻を狙ったパスもできなかったのも大きいと思う。監督の采配に関しては、3バックのフォーメーション、遠藤のスタメンを外すのも考えられないと思うし、あとでいれた山岸や玉田を入れたのだが、その2人を生かした攻撃をできなかったという点では、付け焼刃としかいえない感じがする。最後にテレビでハンドハンドと吠えていた松木安太郎。これで試合は負けたという風に言っているが、それは100％違う。後半の立ち上がりの悪さや戦う姿勢の欠如をふくめると妥当な結果だと言えるので、個人的にはメンバーの再構築やこれからの巻き返しに期待したい。</summary>
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        <name>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記</name>
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        <![CDATA[2010年ＦＩＦＡワールドカップ　アジア3次予選バーレーンVS日本日本スタメンＧＫ　川口ＤＦ　阿部、中澤、今野ＭＦ　憲剛、啓太、駒野、安田、山瀬ＦＷ　巻、嘉人※日本は3バックでの布陣キックオフ序盤から互いに攻め合い、中盤での攻防が繰り広げられる。バーレーンはロングボールとカウンター、日本はサイド攻撃を狙う。憲剛のカットから左に開いた巻へ、巻が右にサイドチェンジし、駒野へ。駒野が中に切れ込むも相手に1度カットされるも、奪い返し、もう一度攻め込むが山瀬が倒されＦＫもチャンスを生かせず。更に啓太がカットし、駒野にパス。駒野がクロスも中に切れ込んだ安田に合わず。バーレーンもフバイルがドリブルをしかけ、安田にファールを誘う。ＦＫはクリアし、ピンチを凌ぐ。バーレーン、ロングボールで一人裏を走らせるが、今野のカバー。更にゴールから離れたとこで、モハメド・フセインの強烈なロングシュートはゴールを捉えられず。日本、嘉人のクロスを巻がトラップミスでシュートに至らず。バーレーンのロングパスから一人裏を抜け出そうとするも、中澤がカバーするが、相手に足を当てられヒヤッとさせられる。（川口との連携ミス）更に左からクロスを上げられ、フバイルがヘッドも枠の外。バーレーンのＦＫ、クロスを上げられクリアをできず、ヘディングを打たれる。日本、駒野にボールが渡り、中に切れ込みシュートはＧＫの正面。バーレーン、右からのクロスを一度川口がファンブルする。そのボールを相手が狙うも川口がブロックし、キャッチし守りきる。日本、スローインから競り合ったこぼれ球を山瀬がシュートは枠を大きくそれる。ロスタイム、啓太がカットしたボールを相手が拾い、そのままドリブルで持ち込み、トーキックでロングシュート。わずかに枠の外。その後もスルーパスで狙われるがなんとか防ぐ。前半終了。後半開始早々、バーレーンに細かいパス回しで攻め込まれる。左からのクロスを川口と相手がブロック。このこぼれ球をシュート打たれるが、バーに当たる。バーレーンは決めきれず、ピンチを救う。日本選手交代、山瀬に変わり遠藤を投入。バーレーンが中盤でパスを繋ぎ、中央の選手が空いたスペースを使い、持ち込まれシュートは枠の外。日本、遠藤の投入で徐々にリズムが出てきて、嘉人がキープして追い越した憲剛にパスもカットされＣＫ。そのＣＫ、遠藤のクロスは巻が合わせるが、惜しくもバーの上。更に憲剛の縦パスから素早い展開で、駆け上がった駒野がクロス。しかし惜しくも嘉人に合わせることができず。日本選手交代、安田に変わり山岸を投入。バーレーン、右サイドでキープし、クロスと見せかけシュートを狙われるがバーの上。日本、遠藤が右でキープし、中にパスしこれを山岸がシュートもブロックされる。後半32分、ロングパスから左サイドを破られクロスを上げられる。川口が触れた球をフバイルに頭で決められ、先制点を許される。右サイドの駒野がクロス。これを嘉人に渡るが打ち切れず、これを遠藤がシュートもブロックされる。更に憲剛から遠藤、そして遠藤とワンツーを決めクロスを狙うもブロックされ、ＣＫ。日本選手交代、阿部に変え玉田を投入。その後、遠藤を軸に憲剛の追い越す動きや、駒野のオーバーラップと打開を試みるもこじ開けることができず、セットプレーでも玉田と遠藤がクロスを上げるが、シュートに結びつかず。そして試合終了。日本は勝ち点を得ることができず。総括すると、戦う姿勢も感じられず、何がしたいのかわからない、攻撃にしろ、守備にしろ一番中途半端な戦いをしていたように感じた。守備では先手を毎回取られていた印象が強いし、阿部の警告をもらったチャージ以外は激しさも感じられなかったし、とにかく自由を与えすぎだし、セカンドボールも拾われないという感じだった。失点のシーンはハンド疑惑で、集中力が切れたのもあるかもしれないが、あのクロスに対して川口はしっかりパンチングでクリアして欲しかったのが強い。フバイルに対して、2人マークついていたのに、2人ともしっかり競っていないという点は非常にあってはいけない。あと安田に関しては、守備のレベルが代表レベルに達していないので、もっと上げてもらい。攻撃、遠藤が入って駒野や憲剛を生かして非常に流れる攻撃が増えたのは良かったが、決定力云々の前にシュート意識が感じられなかったのが一番の原因であり、遠藤がいない間でも憲剛がしっかり前線に絡む動きが全然見られなかったのと、ミドルや嘉人や巻を狙ったパスもできなかったのも大きいと思う。監督の采配に関しては、3バックのフォーメーション、遠藤のスタメンを外すのも考えられないと思うし、あとでいれた山岸や玉田を入れたのだが、その2人を生かした攻撃をできなかったという点では、付け焼刃としかいえない感じがする。最後にテレビでハンドハンドと吠えていた松木安太郎。これで試合は負けたという風に言っているが、それは100％違う。後半の立ち上がりの悪さや戦う姿勢の欠如をふくめると妥当な結果だと言えるので、個人的にはメンバーの再構築やこれからの巻き返しに期待したい。]]>
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    <title>[ E-3サービス ]naoさんの日記:退化</title>
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    <published>2008-03-27T01:35:37+09:00</published>
    <updated>2008-03-27T01:35:37+09:00</updated>
    <summary>解説の松木はバーレーンのゴールをハンドと抗議していたが、完全に川口のミスだ。しっかりはじいておけば問題ない単調な攻撃だった。ただその失点だけではなく、全体的に退化したようにまたもや思ってしまった。山瀬という存在は前への意志を高めてくれる。ただゲームを支配するピースの一部としては不十分だ。しかも３&#65293;５&#65293;２というコンパクトかつポゼッションを高く保ちにくいシステム。日本がアジア、ないしは世界で戦うための道しるべはオシムが見せてくれたと思う。たて、タテ、縦のサッカーではフィジカルで圧倒されるチームには敵わない。もっと横を使わないと。結果高さを擁するバーレーンのＤＦラインを攻略できなかった。この試合だけで言うなら僕は岡田さんのサッカーが嫌いだ。短い距離でのパス交換が増えたことはおもしろいがダイナミックさがチームから消えた。憲剛なんてその極たる例じゃないだろうか。彼のいいところはワイドにピッチを使えるところだと思う。それがサイドチェンジは鳴りを潜め、ボールの蹴りあいを僕は観たかったわけではなかったのに…。攻撃のリズムも遠藤が入ってからはまだしも、終始以前のようなリズムは掴めなかった。サイドからの徹底した攻撃を一貫していればバテバテの敵ＤＦラインは崩せたのではないかと思う。うーん。玉田も何がしたかったのかわからなかったし。佐藤寿のときとたいした変わらない。今回の試合でわかったことは憲剛だけじゃゲームを支配できない。とりあえずこっからの修正を期待します。途中交代されたけどめげずに頑張れ、阿部！今野よりはいいプレーしてたぞ。</summary>
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        <name>[ E-3サービス ]naoさんの日記</name>
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        <![CDATA[解説の松木はバーレーンのゴールをハンドと抗議していたが、完全に川口のミスだ。しっかりはじいておけば問題ない単調な攻撃だった。ただその失点だけではなく、全体的に退化したようにまたもや思ってしまった。山瀬という存在は前への意志を高めてくれる。ただゲームを支配するピースの一部としては不十分だ。しかも３&#65293;５&#65293;２というコンパクトかつポゼッションを高く保ちにくいシステム。日本がアジア、ないしは世界で戦うための道しるべはオシムが見せてくれたと思う。たて、タテ、縦のサッカーではフィジカルで圧倒されるチームには敵わない。もっと横を使わないと。結果高さを擁するバーレーンのＤＦラインを攻略できなかった。この試合だけで言うなら僕は岡田さんのサッカーが嫌いだ。短い距離でのパス交換が増えたことはおもしろいがダイナミックさがチームから消えた。憲剛なんてその極たる例じゃないだろうか。彼のいいところはワイドにピッチを使えるところだと思う。それがサイドチェンジは鳴りを潜め、ボールの蹴りあいを僕は観たかったわけではなかったのに…。攻撃のリズムも遠藤が入ってからはまだしも、終始以前のようなリズムは掴めなかった。サイドからの徹底した攻撃を一貫していればバテバテの敵ＤＦラインは崩せたのではないかと思う。うーん。玉田も何がしたかったのかわからなかったし。佐藤寿のときとたいした変わらない。今回の試合でわかったことは憲剛だけじゃゲームを支配できない。とりあえずこっからの修正を期待します。途中交代されたけどめげずに頑張れ、阿部！今野よりはいいプレーしてたぞ。]]>
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    <title>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記:空席目立つも内容充実</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-3.ne.jp/mypage/diary/detail/8128" />
    <published>2008-03-23T21:38:23+09:00</published>
    <updated>2008-03-23T21:38:23+09:00</updated>
    <summary>Jリーグディビジョン2　第4節セレッソ大阪VSベガルタ仙台C大阪スタメンGK　相澤DF　柳沢、羽田、前田、尾亦MF　アレー、ジェルマーノ、酒本、香川FW　古橋、カレカ※柿谷、森島(康)はベンチ入り。仙台スタメンGK　林DF　菅井、木谷、岡山、田村MF　千葉、リャン、佐藤、関口FW　中原、中島キックオフ序盤から互いに激しい攻防を展開。最初にシュートを放ったのはセレッソ。中盤でボールをキープした香川が、遠目の位置からシュートもバーの上。更に香川が中に切れ込んでシュートを狙うも、GK林の正面。セレッソペースで試合が続く。一方の仙台、序盤はGK林のキックを生かして左MFの関口やFWの中島をサイドに走らせての攻撃が多く、シュートまで至らず。前半12分、攻め上がったセレッソのボランチのアレーにボールが渡る。アレーは千葉をかわし、林のポジションを見計らい、左足でループ気味のシュート。これが決まり先制。直後、仙台も攻撃を仕掛け、中盤で関口がボールをキープしジェルマーノをかわし、縦へ鋭い突破し、左に開いた中島にパスし、中にボールを入れるも、シュートに至らず。右MFの佐藤がクロスを上げるも前田がクリア。こぼれ球を千葉がキープし、右サイドを上がったリャンにパス。リャンがこれをシュートも相澤がキャッチ。更に仙台のCK、一度クリアされるも再び仙台の選手が前線にパス。これを岡山が落とし、千葉がペナルティエリア外からシュートは惜しくも枠の横にそれる。攻められる場面があったが、セレッソは再び息を吹き返す。香川が3人に囲まれるが、強引に突破。しかしカットされ、古橋が詰めるも木谷のカバーで阻止される。更に千葉が前線にロングボールを出す瞬間に、ジェルマーノがプレッシャーをかけブロック。このこぼれ球を香川キープし、持ち込んでシュート。しかしこれは惜しくもバーの上。更に右サイドバックの柳沢が裏を抜けた酒本にパスし、酒本が横パスで中に入れ、カレカが合わせるもゴールならず。その後もセレッソは右サイドの攻撃を中心に攻め、更には古橋が引いてアレー、酒本、香川がダイレクトで繋ぎ攻め立てていった。仙台も千葉と岡山を中心にインターセプトの意識と激しいプレッシャーで、懸命な守備で阻止する。アレーから古橋に繋がり、古橋がシュートもこれは林の正面。その後も左サイドバックの尾亦がオーバーラップし、中に切り込んでシュートはブロックされる。香川が強烈なミドルを打つが、これは林が横っ飛びで阻止され、更に古橋のCKは枠を狙う形になるがこれは辛うじて、林が弾き出し、何とか阻止する。セレッソペースで試合が進み、前半終了。後半立ち上がり、仙台が攻勢をしかける。リャンが中央でボールをキープし、左の関口に展開。関口にボールが渡り、右足でクロス。これをフリーの中原が頭で合わせるも、惜しくもバーの上。ここから仙台ペースで試合が進み、リャンが高い位置でボールを触る場面が増え、佐藤が中央でキープし、リャンが右にポジションを取るなどして、さまざまなオプションを生かし攻撃を展開していく。リャンを軸に右の佐藤、左の関口を生かしサイド攻撃を展開し、中原を狙うも前田が立ちはだかりなかなか点に結びつかない。セレッソはカウンターから酒本が持ち込み、ペナルティエリア付近でシュートはバーの上。更にカレカが持ち込み、切り込んでシュートも林の正面。仙台選手交代、関口に変え飛騨を投入。直後、リャンのサイドチェンジから飛騨にボールが渡り、中に切れ込んでシュート。これは相澤の正面。セレッソ選手交代、柳沢に変え丹羽。カレカに変え柿谷。柿谷投入直後、香川のスルーパスから柿谷が裏を抜けるが惜しくもオフサイド。仙台は飛騨を使い左からの攻撃を多様するが、途中出場の丹羽が落ち着いた守備をみせる。仙台選手交代、中原に変え平瀬を投入。仙台がその後もペースを握り、平瀬の落としから佐藤のクロス。更には左サイドの田村がクロスを上げるが、なかなかシュートに結びつかず。セレッソも香川を中心に攻撃を仕掛け、左の尾亦のオーバーラップや柿谷がサイドに開いて中にボールを入れるが、岡山にクリアされる。両チームとも互いに攻めの姿勢を貫き、激しい攻防を繰り広げるがなかなかゴール結びつくことができず。仙台の攻撃、左サイドの飛騨が突破を試み、丹羽に止められるもCKへ。後半25分、仙台のCK、佐藤のクロスを中島が頭で合わせ、ゴール。同点に追いつく。セレッソも再びリードするため、香川がドリブルで侵入を試みるが、岡山が強引に止め、ペナルティエリア付近でFKを得る。セレッソのFK。ボールの前には古橋、ジェルマーノ、酒本。古橋がさわり、ジェルマーノが左で狙うが、惜しくもポスト直撃。こぼれ球を羽田が詰めるが相手に当たりゴールならず。その後、試合がリャンの突破に対し、尾亦が強引に止め警告をもらうなど徐々に激しくなっていった。セレッソ選手交代、酒本に変わり森島(康)を投入。直後の後半36分、右MFにポジションチェンジした柿谷がサイドでキープし、クロスボールを上げる。これはクリアされるもジェルマーノが拾いキープし、ミドルシュート。これが決まり再び差を広げる。しかしその前のプレーで尾亦が足を負傷し、交代選手を使い果たしたセレッソはここから10人での戦いが強いられる。仙台選手交代、田村に変え田ノ上を投入。仙台はここからパワープレーをどんどんしかけていくも、前田を中心としたDF陣が懸命の守備を見せ、耐える。終了間際、右の佐藤がクロスを上げ、ペナルティエリアにいた平瀬にボールが渡る。これを平瀬がシュートも、相澤のファインセーブでCKへ。仙台のCK、佐藤のクロス。これを相澤が飛び出し、ピンチを防ぐ。そしてその後も攻めるが、ゴールに至らず。試合終了。セレッソが2-1で接戦を制し、連敗を脱出。総括すると互いにアグレッシブで非常に縦への意識が強く、激しい攻防を繰り広げていた。両チームとも攻めの方向性が定まっており、セレッソはダイレクトパスでの展開、仙台はサイド攻撃を徹底していた。勝敗を分けたという点では、やはり隙を見逃さなかったセレッソに軍配が上がったといえる。この試合を見る限りでは、両チームとも昇格レースには必ず絡んでくることは間違いない。セレッソ、守備に関しては非常にエアバトルに対しては前田がうまく対応していたし、ラインとしてもオフサイドを誘っていた部分があったので良かったが、佐藤がドリブルで中央をしかけていく場面では戸惑っていたので広島相手ではどうなるか微妙な所。GK相澤に関しては、非常にハイボール等で安定はしていたが、1本取れる球にパンチングしていた点では、若干キャッチングに不安があるといえる。決定的なシュートに対して防いだ点では、非常に良かったといえよう。サイドバックは柳沢は前半、非常に動いていたし、何度もチャンスを演出していたが、もう少しクロスの精度を高める必要性がある。尾亦に関してはオーバーラップのタイミング、クロス非常にいいものがあった。しかしこの試合の負傷で、今後の影響が気になる。ボランチのジェルマーノの激しいプレッシャーは非常に脅威に感じたが、1列前の香川と酒本がもう少し守備意識が強ければ、問題ないといえる。攻撃に関しては、香川と古橋が中心に非常に細かいパスサッカーでいい流れを作っていたし、ボランチのアレーは視野の広さをいかしてサイドにいいパスを散らしていた。ただ尾亦が素晴らしいタイミングでオーバーラップしていたのにも関わらず、誰もそこを生かせなかったのとかFW同士のコンビネーションがあまり見られなかったのが課題ではないかと感じた。ビルドアップが遅い印象。香川に関しては非常に運動量も豊富でシュート意識も高かったし、キープ力や縦への意識も非常に良かった。仙台に関して、守備は非常に対人プレー等では強さを見せていたが、ボランチとセンターバックの間にスペースを与えすぎとその位置でシュートを打たれすぎというのが課題。岡山や千葉は特に、仙台自体は非常にインターセプトの意識が高かったので、もっと押し上げのとこやセカンドボールへの対応ができれば、申し分ないところ。攻撃に関しては、後半はリャンが高い位置でボールに絡んでから攻撃にリズムが出てきたので、ボランチでの起用よりも1列前での起用が効果的だと感じた。佐藤の中央での位置取りやクロス、関口の縦への動きは非常に良かった。ただシュートに結び付けないとこも多かった。正直、この試合目に留まった関口。運動量であり、縦への突破意識は非常にいいものを感じたし、ボールテクニックと左足の精度が向上すれば、恐ろしい選手になりうると感じた。課題とすれば、中原のポストを生かすプレーが欲しいとこであり、中島もオフザボールでボールをフリーでもらえる動きを身につけ、2トップのコンビネーションを高めて欲しいとこや中央での攻撃、更にはサイドバックのオーバーラップの多様の所が必要ではないかと感じた。あと途中出場の平瀬の役割がはっきりしていない感じを受けたので、そこの部分での修正も必要と感じた。入場者数は6069人と寂しかったが、互いに激しい攻防をみせていた点で非常に見応えがあったし、内容も充実していた。両チームとも、また見たいと思わせるサッカーをしていたし、負けた仙台も悲観する内容ではなかったと思う。</summary>
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        <![CDATA[Jリーグディビジョン2　第4節セレッソ大阪VSベガルタ仙台C大阪スタメンGK　相澤DF　柳沢、羽田、前田、尾亦MF　アレー、ジェルマーノ、酒本、香川FW　古橋、カレカ※柿谷、森島(康)はベンチ入り。仙台スタメンGK　林DF　菅井、木谷、岡山、田村MF　千葉、リャン、佐藤、関口FW　中原、中島キックオフ序盤から互いに激しい攻防を展開。最初にシュートを放ったのはセレッソ。中盤でボールをキープした香川が、遠目の位置からシュートもバーの上。更に香川が中に切れ込んでシュートを狙うも、GK林の正面。セレッソペースで試合が続く。一方の仙台、序盤はGK林のキックを生かして左MFの関口やFWの中島をサイドに走らせての攻撃が多く、シュートまで至らず。前半12分、攻め上がったセレッソのボランチのアレーにボールが渡る。アレーは千葉をかわし、林のポジションを見計らい、左足でループ気味のシュート。これが決まり先制。直後、仙台も攻撃を仕掛け、中盤で関口がボールをキープしジェルマーノをかわし、縦へ鋭い突破し、左に開いた中島にパスし、中にボールを入れるも、シュートに至らず。右MFの佐藤がクロスを上げるも前田がクリア。こぼれ球を千葉がキープし、右サイドを上がったリャンにパス。リャンがこれをシュートも相澤がキャッチ。更に仙台のCK、一度クリアされるも再び仙台の選手が前線にパス。これを岡山が落とし、千葉がペナルティエリア外からシュートは惜しくも枠の横にそれる。攻められる場面があったが、セレッソは再び息を吹き返す。香川が3人に囲まれるが、強引に突破。しかしカットされ、古橋が詰めるも木谷のカバーで阻止される。更に千葉が前線にロングボールを出す瞬間に、ジェルマーノがプレッシャーをかけブロック。このこぼれ球を香川キープし、持ち込んでシュート。しかしこれは惜しくもバーの上。更に右サイドバックの柳沢が裏を抜けた酒本にパスし、酒本が横パスで中に入れ、カレカが合わせるもゴールならず。その後もセレッソは右サイドの攻撃を中心に攻め、更には古橋が引いてアレー、酒本、香川がダイレクトで繋ぎ攻め立てていった。仙台も千葉と岡山を中心にインターセプトの意識と激しいプレッシャーで、懸命な守備で阻止する。アレーから古橋に繋がり、古橋がシュートもこれは林の正面。その後も左サイドバックの尾亦がオーバーラップし、中に切り込んでシュートはブロックされる。香川が強烈なミドルを打つが、これは林が横っ飛びで阻止され、更に古橋のCKは枠を狙う形になるがこれは辛うじて、林が弾き出し、何とか阻止する。セレッソペースで試合が進み、前半終了。後半立ち上がり、仙台が攻勢をしかける。リャンが中央でボールをキープし、左の関口に展開。関口にボールが渡り、右足でクロス。これをフリーの中原が頭で合わせるも、惜しくもバーの上。ここから仙台ペースで試合が進み、リャンが高い位置でボールを触る場面が増え、佐藤が中央でキープし、リャンが右にポジションを取るなどして、さまざまなオプションを生かし攻撃を展開していく。リャンを軸に右の佐藤、左の関口を生かしサイド攻撃を展開し、中原を狙うも前田が立ちはだかりなかなか点に結びつかない。セレッソはカウンターから酒本が持ち込み、ペナルティエリア付近でシュートはバーの上。更にカレカが持ち込み、切り込んでシュートも林の正面。仙台選手交代、関口に変え飛騨を投入。直後、リャンのサイドチェンジから飛騨にボールが渡り、中に切れ込んでシュート。これは相澤の正面。セレッソ選手交代、柳沢に変え丹羽。カレカに変え柿谷。柿谷投入直後、香川のスルーパスから柿谷が裏を抜けるが惜しくもオフサイド。仙台は飛騨を使い左からの攻撃を多様するが、途中出場の丹羽が落ち着いた守備をみせる。仙台選手交代、中原に変え平瀬を投入。仙台がその後もペースを握り、平瀬の落としから佐藤のクロス。更には左サイドの田村がクロスを上げるが、なかなかシュートに結びつかず。セレッソも香川を中心に攻撃を仕掛け、左の尾亦のオーバーラップや柿谷がサイドに開いて中にボールを入れるが、岡山にクリアされる。両チームとも互いに攻めの姿勢を貫き、激しい攻防を繰り広げるがなかなかゴール結びつくことができず。仙台の攻撃、左サイドの飛騨が突破を試み、丹羽に止められるもCKへ。後半25分、仙台のCK、佐藤のクロスを中島が頭で合わせ、ゴール。同点に追いつく。セレッソも再びリードするため、香川がドリブルで侵入を試みるが、岡山が強引に止め、ペナルティエリア付近でFKを得る。セレッソのFK。ボールの前には古橋、ジェルマーノ、酒本。古橋がさわり、ジェルマーノが左で狙うが、惜しくもポスト直撃。こぼれ球を羽田が詰めるが相手に当たりゴールならず。その後、試合がリャンの突破に対し、尾亦が強引に止め警告をもらうなど徐々に激しくなっていった。セレッソ選手交代、酒本に変わり森島(康)を投入。直後の後半36分、右MFにポジションチェンジした柿谷がサイドでキープし、クロスボールを上げる。これはクリアされるもジェルマーノが拾いキープし、ミドルシュート。これが決まり再び差を広げる。しかしその前のプレーで尾亦が足を負傷し、交代選手を使い果たしたセレッソはここから10人での戦いが強いられる。仙台選手交代、田村に変え田ノ上を投入。仙台はここからパワープレーをどんどんしかけていくも、前田を中心としたDF陣が懸命の守備を見せ、耐える。終了間際、右の佐藤がクロスを上げ、ペナルティエリアにいた平瀬にボールが渡る。これを平瀬がシュートも、相澤のファインセーブでCKへ。仙台のCK、佐藤のクロス。これを相澤が飛び出し、ピンチを防ぐ。そしてその後も攻めるが、ゴールに至らず。試合終了。セレッソが2-1で接戦を制し、連敗を脱出。総括すると互いにアグレッシブで非常に縦への意識が強く、激しい攻防を繰り広げていた。両チームとも攻めの方向性が定まっており、セレッソはダイレクトパスでの展開、仙台はサイド攻撃を徹底していた。勝敗を分けたという点では、やはり隙を見逃さなかったセレッソに軍配が上がったといえる。この試合を見る限りでは、両チームとも昇格レースには必ず絡んでくることは間違いない。セレッソ、守備に関しては非常にエアバトルに対しては前田がうまく対応していたし、ラインとしてもオフサイドを誘っていた部分があったので良かったが、佐藤がドリブルで中央をしかけていく場面では戸惑っていたので広島相手ではどうなるか微妙な所。GK相澤に関しては、非常にハイボール等で安定はしていたが、1本取れる球にパンチングしていた点では、若干キャッチングに不安があるといえる。決定的なシュートに対して防いだ点では、非常に良かったといえよう。サイドバックは柳沢は前半、非常に動いていたし、何度もチャンスを演出していたが、もう少しクロスの精度を高める必要性がある。尾亦に関してはオーバーラップのタイミング、クロス非常にいいものがあった。しかしこの試合の負傷で、今後の影響が気になる。ボランチのジェルマーノの激しいプレッシャーは非常に脅威に感じたが、1列前の香川と酒本がもう少し守備意識が強ければ、問題ないといえる。攻撃に関しては、香川と古橋が中心に非常に細かいパスサッカーでいい流れを作っていたし、ボランチのアレーは視野の広さをいかしてサイドにいいパスを散らしていた。ただ尾亦が素晴らしいタイミングでオーバーラップしていたのにも関わらず、誰もそこを生かせなかったのとかFW同士のコンビネーションがあまり見られなかったのが課題ではないかと感じた。ビルドアップが遅い印象。香川に関しては非常に運動量も豊富でシュート意識も高かったし、キープ力や縦への意識も非常に良かった。仙台に関して、守備は非常に対人プレー等では強さを見せていたが、ボランチとセンターバックの間にスペースを与えすぎとその位置でシュートを打たれすぎというのが課題。岡山や千葉は特に、仙台自体は非常にインターセプトの意識が高かったので、もっと押し上げのとこやセカンドボールへの対応ができれば、申し分ないところ。攻撃に関しては、後半はリャンが高い位置でボールに絡んでから攻撃にリズムが出てきたので、ボランチでの起用よりも1列前での起用が効果的だと感じた。佐藤の中央での位置取りやクロス、関口の縦への動きは非常に良かった。ただシュートに結び付けないとこも多かった。正直、この試合目に留まった関口。運動量であり、縦への突破意識は非常にいいものを感じたし、ボールテクニックと左足の精度が向上すれば、恐ろしい選手になりうると感じた。課題とすれば、中原のポストを生かすプレーが欲しいとこであり、中島もオフザボールでボールをフリーでもらえる動きを身につけ、2トップのコンビネーションを高めて欲しいとこや中央での攻撃、更にはサイドバックのオーバーラップの多様の所が必要ではないかと感じた。あと途中出場の平瀬の役割がはっきりしていない感じを受けたので、そこの部分での修正も必要と感じた。入場者数は6069人と寂しかったが、互いに激しい攻防をみせていた点で非常に見応えがあったし、内容も充実していた。両チームとも、また見たいと思わせるサッカーをしていたし、負けた仙台も悲観する内容ではなかったと思う。]]>
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    <title>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記:個よりコンビネーション</title>
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    <published>2008-03-16T02:48:27+09:00</published>
    <updated>2008-03-16T02:48:27+09:00</updated>
    <summary>Jリーグディビジョン1、第2節、ヴィッセル神戸VS川崎フロンターレ川崎スタメンGK　川島DF　井川、寺田、伊藤MF　森、憲剛、谷口、山岸FW　ジュニーニョ、フッキ、我那覇神戸スタメンGK　榎本DF　石櫃、北本、河本、内山MF　金、ボッティ、栗原、古賀FW　レアンドロ、嘉人キックオフ序盤から神戸が攻勢を仕掛ける。その神戸がペナルティエリアでFKを得る。古賀のFK、このクロスを嘉人が合わせ先制に見えたが、惜しくもオフサイドでノーゴール。神戸イレブンが喜んでいる隙に、GK川島が一気に前線のジュニーニョにロングボールを上げる。ジュニーニョはドリブルで徐々に突進していき、シュートもこれはGK榎本の正面。前半9分、試合が動く。中盤で金がカットしたボールがボッティに渡り、ボッティがレアンドロにスルーパス。これをレアンドロがダイレクトでシュートを決め、先制。更に神戸は、レアンドロのポストから裏を抜けた嘉人にボールが渡る。これを嘉人がシュートも枠を捉えることができず、決定機を逃す。ここから徐々に川崎ペースで試合が進む。憲剛がジュニーニョに向けロングフィード。これに対し、ジュニーニョが追い付き、スピードを生かしたドリブルを試み、中に切り込む。しかしこれは神戸の懸命の守備でピンチを切り抜ける。フッキが個人技で突破し、シュートも枠を捉えられず。憲剛のパスに対し、裏を抜けた山岸がチャンスを演出し、シュートもサイドネット。更に我那覇のポストプレーからジュニーニョのシュート。フッキのミドルを放つも双方ともGK榎本のファインセーブでゴールならず。憲剛の正確なパスと山岸の裏を抜ける動きで何度もチャンスを演出するも神戸の中に絞った懸命のディフェンスでなかなか点を決める事ができず。我那覇がボールでキープし、ドリブルで切り込む。相手DFを引き付けてジュニーニョへ横パス。これをジュニーニョがシュートも、ゴールラインにポジションを取っていた北本が間一髪クリア。神戸もジュニーニョへのパスを北本がカット。カットした北本が一気に攻めに切り替えて、オーバーラップ。嘉人にパスしワンツーを決め、シュートもこれは川島のキャッチ。防戦一方の神戸であったが、前半44分。レアンドロが右サイドでボールをキープし、栗原にパス。栗原がオーバーラップしてきた石櫃にパスし、石櫃がグラウンダーのクロス。これを混戦を抜け出した嘉人が合わせ、神戸が追加点。前半終了。後半、最初は互いに中盤での激しい攻防が続いていたが、後半9分に試合が動く。中に位置を取った古賀にパスが渡り、右サイドに開いた嘉人にパス。嘉人がクロスを上げ、これがレアンドロに渡り、落ち着いてトラップしシュート。これが決まり、追加点。川崎選手交代。フッキに変え、大橋を投入。しかし神戸ペースで試合が続き、主に右サイドバック石櫃を生かしての攻撃を展開していく。更にその石櫃がロングシュートを打つも、これは川島の正面。川崎選手交代。我那覇に変え、チョンテセを投入。川崎選手交代。森に変え、村上を投入。後半25分、神戸の3点目とほぼ同じ形で、中央に位置していた古賀が右に開いた嘉人にパスし、嘉人がグラウンダーで中に入れ、これをレアンドロが落ち着いて決めダメ押し。レアンドロハットトリック達成。神戸選手交代。ボッティに変え、松岡を投入。直後に川崎が攻め込み、ジュニーニョのドリブルからチョンテセにクロス。これをチョンテセが合わせるも、榎本がブロック。このこぼれ球に松岡がスライディングでクリアするも、こぼれ球を大橋がシュートもバーの上と決めきれない。その後は再び神戸が攻め込む場面があり、レアンドロが積極的に仕掛けていくもシュートには至らず。神戸選手交代。栗原に変え、朴を投入。神戸選手交代。古賀に変え、鈴木を投入。後半44分、川崎の攻撃。ペナルティエリアに侵入した山岸にボールが渡り、シュート。これは弾かれるも、こぼれ球を大橋がシュート。これが決まり1点返す。そして試合終了。レアンドロのハットトリックの爆発もあり、神戸今季初勝利。総括すると、川崎は昨年22点でJ1得点王のジュニーニョ、37点でJ2得点王のフッキ、06年に18点決めた我那覇。神戸は昨年15点でチーム得点王のレアンドロ、14点の嘉人と両チームとも得点能力の高いFWが揃ったこの試合。明暗を分けたのはFWのコンビネーションの差。個の力で打開する意識が強すぎた川崎に対し、2トップが自由に動き、コンビネーションで川崎DF陣をかく乱し、確実に点を重ねていった神戸に軍配が上がったという感じであるといえよう。川崎の守備に関しては、裏を狙う嘉人に対し井川のカバーで懸命な守備を見せていたが、全体を通すとスピードに難がある感じを受けたし、レアンドロのドリブルに苦しめられた印象が強い。後半は特にオフサイドを狙うのか、マンマークで対応するのか曖昧な守備になっていた。川島に関してだが、正直2点目は防げたのではないかという見方もある。グラウンダーのクロスに対し、相手の詰めもあったかもしれないが、躊躇が無ければ阻止できたと思う。中盤に関しては憲剛は、前半は要所要所でロングフィードや難しいサイドチェンジを決め、更にはミドル等もあったのだが、後半は正直消えていた。右の森に関しては攻め上がりはあったものの、正直試合を通して相手の左DF内山に苦しめられた印象。山岸に関しては裏を抜ける動きでチャンスを作っていたが、決定的なチャンスを演出できなかった印象。FWは個の力で打開する意識が強すぎて、ほとんどコンビネーションが見られなかった。確立されれれば脅威になることは間違いないし、今日の試合を見ていた印象でも、ジュニーニョのスピードの速さやフッキにフィジカルの強さには驚かされたし、ボールを持たされると改めて怖いと感じた。選手交代に関しては、正直大橋を投入して、攻めを変えると思ったが、大橋を基点とした攻撃が見られず、点は決めたが、戦法変えなかったところで、選手交代が効果的ではなかったと思う。神戸に関して、守備は非常に終了間際の失点までは非常に集中していたといえよう。GKの榎本は再三に渡るファインセーブとクロスに対しても正確なキャッチが光っていたし、センターの北本と河本も相手FWに苦しめられていたが、落ち着いた対応で相手を遅らせるなどして対応していた。ジュニーニョのシュートを間一髪クリアするとこでは、北本の懸命なディフェンスが光っていたし、またジュニーニョに前を向かせないマークやパスに対し、未然にカットし、カウンターで攻め上がるプレーも素晴らしかったといえよう。右サイドの石櫃は非常に昨年に比べて、攻撃参加が目立った。攻撃では2点目のアシストもそうだったが、試合を通してオーバーラップをし続け、守備でも山岸に対し懸命なマークで自由を与えなかった。ボランチの金は非常に早い段階で川崎の攻撃を抑えていた印象が強い。特にジュニーニョやフッキに対しては早めにプレスをかけ、攻撃を遅らせ、更にはバランスを取りほとんど中盤に自由を与えなかった。ボッティに関しては攻撃の基点となり、何度もパスでチャンスを演出していたし、キープすることでボールを落ち着かせていた。右サイドの栗原は非常に献身的なプレッシャーが目立ち、非常にファーストディフェンスが効いていた。左の古賀に関しては、この試合は石櫃のオーバーラップもあり、なかなかサイドをえぐる攻撃はあまり見られなかったが、中央に位置を取り嘉人に正確なパスでチャンスを演出していたのが見られた。もっとサイドをえぐる動きも見せて欲しいし、ミドルも打って欲しいとこ。個人的には古賀は代表に選んでもらいたい選手。神戸2トップ。嘉人とレアンドロは非常に昨年からの積み上げもそうだが、コンビネーションの完成度が高い。嘉人は裏を狙う動きとサイドに開く動きでチャンスを演出し、1ゴール2アシストの活躍。レアンドロはドリブルと裏を狙う動きで相手をかく乱し、更にはシュートも正確に決め、ハットトリックの活躍。川崎の攻撃を1失点で抑え、更には4得点の爆発で、神戸は上位進出に名乗りを上げるのか、今後も期待。</summary>
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        <name>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記</name>
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    <title>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記:想定外</title>
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    <published>2008-03-11T00:27:49+09:00</published>
    <updated>2008-03-11T00:27:49+09:00</updated>
    <summary>Jリーグ、ディビジョン1開幕戦ガンバ大阪VSジェフユナイデット千葉千葉スタメンGK　立石DF　松本、ボスナー、斎藤、青木良MF　下村、中島、工藤、坂本FW　青木孝、巻G大阪スタメンGK　藤ヶ谷DF　佐々木、山口、水本、安田MF　橋本、明神、遠藤、二川FW　ルーカス、バレー水本発表時、そしてボールキープ時に想定内の大ブーイング。キックオフガンバは遠藤を中心にパスを配給し、特に安田を生かした左サイドの攻撃を展開。更に二川は裏を狙う動き、橋本は前列の選手を追い越す動きで攻める。それからルーカスは1列引いた動きで、パスを受け攻撃の起点となる動きを見せる。対するジェフは下村が起点になり、工藤と青木孝がドリブルで攻撃を仕掛ける戦法。巻はポストに入るのではなく、裏を狙う動きでゴールを狙う。ロングボールに対しても積極的なプレッシャーをかける。最初にチャンスを作ったのは、ガンバ。山口のフィードから、左サイドに抜けた二川にボールが渡る。そして左足でクロス。これをバレーがヘディングで押し込むも、惜しくもポスト直撃。その後、接触プレーで千葉の青木良が負傷。青木良から結城に選手交代。結城がセンターバックに入り、斎藤が左サイドに入る。ガンバペースで試合が進み、J1初スタメンの佐々木のオーバーラップからのクロスや安田の突破からのクロスでチャンスを演出するが、なかなかシュートに至らない場面が続く。橋本がボールをキープしバレーにパス。バレーが相手のマークを振り切り、二川にパス。このパスに対し、二川がダイレクトでシュートもGK立石の正面。ガンバの攻撃に対し、千葉は選手のほとんどが引いた守りで懸命に抑える。一方のジェフは右サイドバックの松本のオーバーラップからのクロスは誰にも合わず。坂本のクロスも佐々木がブロック。青木孝がドリブルで佐々木を交わしてクロスも誰にも合わず。更に青木のドリブルからのシュートはGK藤ヶ谷の正面。水本のカバーと山口の落ち着いたプレーもあり、千葉はペナルティエリアに侵入できない状況が続く。両チームともなかなか思惑通りの展開ができず、前半終了。後半、最初に攻勢をしかけたのは千葉。右サイドに開いた青木孝がキープし、クロスを上げる。このクロスを巻が頭で合わせシュート。しかしこれを藤ヶ谷がファインセーブで決定的な場面を抑える。ガンバ選手交代。佐々木に変え、FWの山崎を投入。これにより橋本が右サイドに入り、ルーカスがトップ下に近い位置にポジション変更。ここからガンバの猛攻が始まる。細かく繋いで、二川からルーカスにボールが渡りルーカスがシュート。これを立石がファンインセーブ。更に、安田のドリブル突破からシュートを放つも、枠を捉えられず。ガンバ選手交代。二川に変わり寺田に選手交代。その寺田のサイド攻撃から、チャンスを演出。右サイドを突破した寺田がクロス。これに対して山崎がスライディングで合わせるも、GK立石に阻まれ、更にバレーがペナルティエリア付近からミドルを狙うもこれも立石がファインセーブでコーナーに逃げる。遠藤のCK、クロスをバレーに狙うが、これを立石がパンチングでクリア。千葉選手交代。青木孝から谷沢に選手交代。その後もガンバの攻勢が続くが、エアバトルに対しても新加入のボスナーが何度も弾き、懸命な守備でガンバの攻撃を抑える。ガンバ選手交代。安田に変わり播戸を投入。千葉選手交代。工藤に変わり米倉に交代。ガンバはパワープレーで得点を狙うが、ボスナーを中心とする守備を崩すことができず。播戸にもボールが渡らない。更にジェフの積極的なプレッシャーもあり、前線にボールが出すことができず、DFラインでパスを回すこともあり、藤ヶ谷にボールが渡り、前にボールを放ろうとするも、プレッシャーをかけた巻がブロックし、ゴールラインを割る。そして後半終了。ガンバ、猛攻も実らず。スコアレスドロー。ジェフに関して、立石に助けられた部分が大きかったが、非常に守備は最後の最後まで集中していたと思う。特に新加入のボスナーのエアバトルであり、強靭なフィジカルを生かして何度も攻撃を抑えていた。あと壁に当たっていたが、FKが強烈なのも魅力。右サイドの松本も安田に対し、スピードでついていった部分もあり、精度の高いクロスを上げさせなかったのも大きいし、ドリブル突破をみせていた。経験を重ねれば怖い存在になりそう。下村と中島もうまくバランスをとっていたといえよう。攻撃に関しては、厚みがないのとバリエーションがない印象。青木孝が自由に動き、更にドリブルで打開していたが、フォローがなく攻撃がすぐに終わっていたことも少なくなかったし、もっと工藤にボールを集めてもよかったと思う。巻に関してはボールに対してのプレッシャーの多さと裏を狙う意識が非常に目立ったが、オフサイドもかなり多かった。動き自体は非常に良かったので、やはりもうちょっとシュートチャンスが欲しいところ。ガンバに対しては代表組の合流ということもあり、連携不足を露呈したといえよう。守備に関しては非常に良かった。水本と山口のコンビは非常に安定していたし、相手に取られる場面が無かった。更にパスカットも非常に効いていた。安田に関しては何度もオーバーラップし、ペナルティエリアの侵入や相手をかわしてクロスを上げていたが、精度を欠く場面が多かった。佐々木に関してはもっとオーバーラップをしてもよかったと思うし、何度かいい精度のクロスがあったが、遠藤のパスに対応できない部分もあった。守備では青木孝にかわされる場面があったので、やはり経験の面というとこと連携の強化が不可欠。中盤の橋本と明神は非常にうまくバランスをとっていたし、相手の攻撃を未然に防いでいたといえる。攻撃に関しては特に連携不足を感じ、ルーカスから遠藤のパス交換が失敗した場面などイージーミスが非常に目立った。それから遠藤に関しては、コンディションが悪いように感じたし、決定的なパスを演出する場面が見られなかった。二川は裏を狙う動きで、何度もチャンスを演出し、非常にコンディションの良さを感じた。2トップに関してはコンビプレーに関してはあまり見れなかった。ルーカスが引いて、サイドにパスを展開するなど見せていたが、バレーに関してはドリブル突破で何度も試みたがブロックされるシーンが目立ったが、動きとしてはまずまずといったとこだろう。ただガンバに対しては、試合終了後にはブーイングがあったが、個人的にはこっから完成させていくので、そう悲観するものではないといえる。</summary>
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        <name>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記</name>
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        <![CDATA[Jリーグ、ディビジョン1開幕戦ガンバ大阪VSジェフユナイデット千葉千葉スタメンGK　立石DF　松本、ボスナー、斎藤、青木良MF　下村、中島、工藤、坂本FW　青木孝、巻G大阪スタメンGK　藤ヶ谷DF　佐々木、山口、水本、安田MF　橋本、明神、遠藤、二川FW　ルーカス、バレー水本発表時、そしてボールキープ時に想定内の大ブーイング。キックオフガンバは遠藤を中心にパスを配給し、特に安田を生かした左サイドの攻撃を展開。更に二川は裏を狙う動き、橋本は前列の選手を追い越す動きで攻める。それからルーカスは1列引いた動きで、パスを受け攻撃の起点となる動きを見せる。対するジェフは下村が起点になり、工藤と青木孝がドリブルで攻撃を仕掛ける戦法。巻はポストに入るのではなく、裏を狙う動きでゴールを狙う。ロングボールに対しても積極的なプレッシャーをかける。最初にチャンスを作ったのは、ガンバ。山口のフィードから、左サイドに抜けた二川にボールが渡る。そして左足でクロス。これをバレーがヘディングで押し込むも、惜しくもポスト直撃。その後、接触プレーで千葉の青木良が負傷。青木良から結城に選手交代。結城がセンターバックに入り、斎藤が左サイドに入る。ガンバペースで試合が進み、J1初スタメンの佐々木のオーバーラップからのクロスや安田の突破からのクロスでチャンスを演出するが、なかなかシュートに至らない場面が続く。橋本がボールをキープしバレーにパス。バレーが相手のマークを振り切り、二川にパス。このパスに対し、二川がダイレクトでシュートもGK立石の正面。ガンバの攻撃に対し、千葉は選手のほとんどが引いた守りで懸命に抑える。一方のジェフは右サイドバックの松本のオーバーラップからのクロスは誰にも合わず。坂本のクロスも佐々木がブロック。青木孝がドリブルで佐々木を交わしてクロスも誰にも合わず。更に青木のドリブルからのシュートはGK藤ヶ谷の正面。水本のカバーと山口の落ち着いたプレーもあり、千葉はペナルティエリアに侵入できない状況が続く。両チームともなかなか思惑通りの展開ができず、前半終了。後半、最初に攻勢をしかけたのは千葉。右サイドに開いた青木孝がキープし、クロスを上げる。このクロスを巻が頭で合わせシュート。しかしこれを藤ヶ谷がファインセーブで決定的な場面を抑える。ガンバ選手交代。佐々木に変え、FWの山崎を投入。これにより橋本が右サイドに入り、ルーカスがトップ下に近い位置にポジション変更。ここからガンバの猛攻が始まる。細かく繋いで、二川からルーカスにボールが渡りルーカスがシュート。これを立石がファンインセーブ。更に、安田のドリブル突破からシュートを放つも、枠を捉えられず。ガンバ選手交代。二川に変わり寺田に選手交代。その寺田のサイド攻撃から、チャンスを演出。右サイドを突破した寺田がクロス。これに対して山崎がスライディングで合わせるも、GK立石に阻まれ、更にバレーがペナルティエリア付近からミドルを狙うもこれも立石がファインセーブでコーナーに逃げる。遠藤のCK、クロスをバレーに狙うが、これを立石がパンチングでクリア。千葉選手交代。青木孝から谷沢に選手交代。その後もガンバの攻勢が続くが、エアバトルに対しても新加入のボスナーが何度も弾き、懸命な守備でガンバの攻撃を抑える。ガンバ選手交代。安田に変わり播戸を投入。千葉選手交代。工藤に変わり米倉に交代。ガンバはパワープレーで得点を狙うが、ボスナーを中心とする守備を崩すことができず。播戸にもボールが渡らない。更にジェフの積極的なプレッシャーもあり、前線にボールが出すことができず、DFラインでパスを回すこともあり、藤ヶ谷にボールが渡り、前にボールを放ろうとするも、プレッシャーをかけた巻がブロックし、ゴールラインを割る。そして後半終了。ガンバ、猛攻も実らず。スコアレスドロー。ジェフに関して、立石に助けられた部分が大きかったが、非常に守備は最後の最後まで集中していたと思う。特に新加入のボスナーのエアバトルであり、強靭なフィジカルを生かして何度も攻撃を抑えていた。あと壁に当たっていたが、FKが強烈なのも魅力。右サイドの松本も安田に対し、スピードでついていった部分もあり、精度の高いクロスを上げさせなかったのも大きいし、ドリブル突破をみせていた。経験を重ねれば怖い存在になりそう。下村と中島もうまくバランスをとっていたといえよう。攻撃に関しては、厚みがないのとバリエーションがない印象。青木孝が自由に動き、更にドリブルで打開していたが、フォローがなく攻撃がすぐに終わっていたことも少なくなかったし、もっと工藤にボールを集めてもよかったと思う。巻に関してはボールに対してのプレッシャーの多さと裏を狙う意識が非常に目立ったが、オフサイドもかなり多かった。動き自体は非常に良かったので、やはりもうちょっとシュートチャンスが欲しいところ。ガンバに対しては代表組の合流ということもあり、連携不足を露呈したといえよう。守備に関しては非常に良かった。水本と山口のコンビは非常に安定していたし、相手に取られる場面が無かった。更にパスカットも非常に効いていた。安田に関しては何度もオーバーラップし、ペナルティエリアの侵入や相手をかわしてクロスを上げていたが、精度を欠く場面が多かった。佐々木に関してはもっとオーバーラップをしてもよかったと思うし、何度かいい精度のクロスがあったが、遠藤のパスに対応できない部分もあった。守備では青木孝にかわされる場面があったので、やはり経験の面というとこと連携の強化が不可欠。中盤の橋本と明神は非常にうまくバランスをとっていたし、相手の攻撃を未然に防いでいたといえる。攻撃に関しては特に連携不足を感じ、ルーカスから遠藤のパス交換が失敗した場面などイージーミスが非常に目立った。それから遠藤に関しては、コンディションが悪いように感じたし、決定的なパスを演出する場面が見られなかった。二川は裏を狙う動きで、何度もチャンスを演出し、非常にコンディションの良さを感じた。2トップに関してはコンビプレーに関してはあまり見れなかった。ルーカスが引いて、サイドにパスを展開するなど見せていたが、バレーに関してはドリブル突破で何度も試みたがブロックされるシーンが目立ったが、動きとしてはまずまずといったとこだろう。ただガンバに対しては、試合終了後にはブーイングがあったが、個人的にはこっから完成させていくので、そう悲観するものではないといえる。]]>
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    <title>[ E-3サービス ]naoさんの日記:マジバトルが見たいなー。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-3.ne.jp/mypage/diary/detail/7870" />
    <published>2008-02-23T21:44:14+09:00</published>
    <updated>2008-02-23T21:44:14+09:00</updated>
    <summary>結果だけを見るとアジアカップと同じ引き分け。内容も見ると前への、ゴールへの意志が感じられた。そういった意味ではよかった…とは言い難い。相手にはアジアカップで日本を苦しめたイ・チョンスがいなかった。（まぁ日本もエースとストライカー不在だが…）相手チームや自分らのチームをうまくいなすプレーをしていた彼がいないのは大きな差だ。ゲーム内容は韓国が、引き分けでも優勝というため、前半は引き気味であった。セーフティーなプレーを心がけていた。一方の日本は前からプレスをかけようとしていた。ほどよく効果的だったとは思うがカウンターから先制点を奪われる。しかし前半は先制点を奪われはしたがどっちつかずの展開だったと思える。後半は明らかに日本ペース。ところどころでピンチはあったが中澤が中心となり要所を抑えていた。そして日本のペースで試合が進んで後半の中ごろに山瀬の同点ゴール。素晴らしいミドルシュートでした。そこからはまたどっちつかずのペースで試合終了。なんだかんだで一定の評価は与えてもいいゲームではあったと思える。勝てなかったけど…。というよりも今回の大会でかなり選考が進んだと思える。それはステキなことだと思う。ここで勝手に新戦力を評価してみる！内田：試合を重ねる度に成長を見せ、非常に今後が楽しみ！安田：いい感じ！…でも左足の技術向上が今後に影響してきそう。田代：うーん難しい。潰れ役という観点から言えばかつての鈴木の足元にはまだまだ及ばない感じ。岩政：…これからっしょ。川島：…西川に負けるぜ。ってな感じでこの辺でお開き。</summary>
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        <name>[ E-3サービス ]naoさんの日記</name>
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        <![CDATA[結果だけを見るとアジアカップと同じ引き分け。内容も見ると前への、ゴールへの意志が感じられた。そういった意味ではよかった…とは言い難い。相手にはアジアカップで日本を苦しめたイ・チョンスがいなかった。（まぁ日本もエースとストライカー不在だが…）相手チームや自分らのチームをうまくいなすプレーをしていた彼がいないのは大きな差だ。ゲーム内容は韓国が、引き分けでも優勝というため、前半は引き気味であった。セーフティーなプレーを心がけていた。一方の日本は前からプレスをかけようとしていた。ほどよく効果的だったとは思うがカウンターから先制点を奪われる。しかし前半は先制点を奪われはしたがどっちつかずの展開だったと思える。後半は明らかに日本ペース。ところどころでピンチはあったが中澤が中心となり要所を抑えていた。そして日本のペースで試合が進んで後半の中ごろに山瀬の同点ゴール。素晴らしいミドルシュートでした。そこからはまたどっちつかずのペースで試合終了。なんだかんだで一定の評価は与えてもいいゲームではあったと思える。勝てなかったけど…。というよりも今回の大会でかなり選考が進んだと思える。それはステキなことだと思う。ここで勝手に新戦力を評価してみる！内田：試合を重ねる度に成長を見せ、非常に今後が楽しみ！安田：いい感じ！…でも左足の技術向上が今後に影響してきそう。田代：うーん難しい。潰れ役という観点から言えばかつての鈴木の足元にはまだまだ及ばない感じ。岩政：…これからっしょ。川島：…西川に負けるぜ。ってな感じでこの辺でお開き。]]>
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    <title>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記:順風満帆？！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-3.ne.jp/mypage/diary/detail/7722" />
    <published>2008-02-09T16:07:21+09:00</published>
    <updated>2008-02-09T16:07:21+09:00</updated>
    <summary>2010年南アフリカW杯、アジア３次予選。日本対タイ。日本スタメン。GK　川口DF　内田、中澤、阿部、駒野MF　啓太、憲剛、遠藤、山瀬FW　高原、嘉人キックオフ序盤から遠藤と憲剛を中心に、サイドをメインにショートパスで展開と山瀬と嘉人が裏を積極的に狙う動きと内田と駒野の両サイドバックが積極的なオーバーラップ、前線の選手の積極的なプレッシャーで試合の主導権を握る。憲剛のスルーパスから高原が抜け出し、クロス、クリアのこぼれ球を憲剛がシュートもバーの上。ショートコーナー、一度遠藤は憲剛に預け、再び遠藤へ。遠藤のクロスから中澤のヘッドはGK正面も日本の攻勢が続く。更に山瀬のドリブル突破、サイドで粘り、駒野へパス、そして遠藤にバックパスし、右サイドの内田にサイドチェンジし、内田が左足でクロスも精度を欠く。駒野から、嘉人へ。嘉人のヒールから高原がキープして、シュートもゴールに至らず。日本は前へ前への姿勢が強く、中澤が高い位置からのディフェンスから、最後は嘉人が粘りファールを誘う。前半20分、そのFKを遠藤が直接決め、先制。GKは一歩も動けず。しかし先制点を決めた直後の相手のスタート。21分、タイが日本の空いたスペースに、14番にボールが渡り、すぐさま振り向きざまでシュート。これが決まり同点。右サイドで内田がキープし、回りこんだ遠藤にパス。遠藤は憲剛にパスし、憲剛が相手をかわし嘉人をめがけクロスも、GKの素晴らしい飛び出しでシュートに至らず。啓太の横パスから、駒野。駒野がクロス。山瀬のドリブルから駒野へパス。駒野が中に切れ込みシュートもGK正面と攻めきれない。嘉人が粘り得た、FK。これを遠藤が直接狙うも、バーの上。更に啓太のロングシュート。嘉人の横パスをダイレクトで山瀬がミドル。後半開始早々、内田の縦パスを憲剛が受け、クロスも相手がクリアでコーナー。内田のクロスから高原が落とし、嘉人が山瀬にバックパスし、山瀬がシュートも枠を大きく反れる。FKからのチャンス、相手がクリアしきれなかった球を憲剛がキープし、シュートも枠を捉えきれなかったが、立て続けにシュートで終わらせる。憲剛のサイドチェンジから内田、ドリブルで突破を試みるもコントロールしきれず。9分、内田から高原、中に位置した駒野が山瀬にパス。山瀬が相手をかわして、中に切れ込み、相手にカットされるも憲剛の足に当たり、そのこぼれ球を嘉人が詰め追加点。カウンターから嘉人がドリブルし、遠藤にパス。遠藤が中の高原に横パスし、高原がダイレクトでシュートもGKの好セーブに阻まれる。その得たCK、遠藤のクロスを嘉人がヘッドもGKに阻まれる。19分、タイ一人退場。21分サイドで得たFK、憲剛のクロスを中澤がヘッドで追加点。山瀬から巻に選手交代。その後も駒野が中央でのロングシュートや駒野のカットから一気にドリブルをしかけ、嘉人にパス。巻に浮き球のパスを狙うも、コントロールミスでシュートには至らなかったが、攻めの姿勢を貫く。タイのカウンターも啓太のカバーでクロスを阻止。高原から播戸に選手交代。選手に気合を注入。遠藤がハーフウェイラインからフィード、これに対し播戸が裏を取りキープするも、相手のカバーでシュートを打つことができない。嘉人から羽生に選手交代。ロスタイム、遠藤のCK。クロスを巻がダイビングヘッドで押し込みダメ押し。試合終了。4-1で白星発進、勝ち点3ゲット。総括するとW杯予選と２度という寒さもあり、序盤は非常に固さが目立ったが、後半からは特にのびのびとプレーした点ではやはり高評価を与えれるが、いかんせんテストマッチのチリやボスニアとレベルという点では、妥当ととも捉えれるが、白星発進という点は満足できる。守備に関しては、失点したシーンの集中力が切れたとこが反省点だが、カウンターに対しては中澤と阿部が非常に落ち着いて相手を抑えていたし、ボランチの啓太はポジショニング、プレッシャー、カバーは申し分なし。特にサイドまでボールを持ち込まれたのに対し、スライディングでクロスを防いだのは非常に落ち着いていたといえる。あと、高原の戻り守備も効いていたが、ただあの失点はいらなかった。攻撃は特に、両サイドバックのオーバーラップが非常に多かったし、駒野はドリブル、ミドル、中央でのプレー。内田は高い位置でのポジショニングとペナルティエリアの侵入が良かったが、もっとクロスの精度を上げてもらいたいのが本音。中盤に関しては啓太がこの試合はよくサイドへの横パスで展開してたのも大きいし、憲剛の縦パスやドリブルと遠藤のサイドへの開きや追い越す動きで攻撃に厚みをもたらせたのは印象的。山瀬はドリブルとゴールに向う姿勢、嘉人はボールに絡む動き、裏とゴールを狙う姿勢が試合を通して感じられた。高原はまだおとなしい印象だが、コンディションが上がってるのは伺えた。もっと山瀬と嘉人が裏を狙う分、中央で張ってポストの役割をして、ボールに絡んで欲しい。細かいミスはかなりあったが、更なるセットプレーの向上、スローインやボールキープなどの細かい部分の修正、FW同士のコンビネーション、シュートで終わらせる意識、ミドルという点ではもっとアグレッシブさが求められるといえよう。それでも嘉人と巻のFW陣のゴールは非常に大きいし、試合を通して攻めの姿勢を貫いたのは今後に繋がるといえよう。</summary>
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        <name>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記</name>
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        <![CDATA[2010年南アフリカW杯、アジア３次予選。日本対タイ。日本スタメン。GK　川口DF　内田、中澤、阿部、駒野MF　啓太、憲剛、遠藤、山瀬FW　高原、嘉人キックオフ序盤から遠藤と憲剛を中心に、サイドをメインにショートパスで展開と山瀬と嘉人が裏を積極的に狙う動きと内田と駒野の両サイドバックが積極的なオーバーラップ、前線の選手の積極的なプレッシャーで試合の主導権を握る。憲剛のスルーパスから高原が抜け出し、クロス、クリアのこぼれ球を憲剛がシュートもバーの上。ショートコーナー、一度遠藤は憲剛に預け、再び遠藤へ。遠藤のクロスから中澤のヘッドはGK正面も日本の攻勢が続く。更に山瀬のドリブル突破、サイドで粘り、駒野へパス、そして遠藤にバックパスし、右サイドの内田にサイドチェンジし、内田が左足でクロスも精度を欠く。駒野から、嘉人へ。嘉人のヒールから高原がキープして、シュートもゴールに至らず。日本は前へ前への姿勢が強く、中澤が高い位置からのディフェンスから、最後は嘉人が粘りファールを誘う。前半20分、そのFKを遠藤が直接決め、先制。GKは一歩も動けず。しかし先制点を決めた直後の相手のスタート。21分、タイが日本の空いたスペースに、14番にボールが渡り、すぐさま振り向きざまでシュート。これが決まり同点。右サイドで内田がキープし、回りこんだ遠藤にパス。遠藤は憲剛にパスし、憲剛が相手をかわし嘉人をめがけクロスも、GKの素晴らしい飛び出しでシュートに至らず。啓太の横パスから、駒野。駒野がクロス。山瀬のドリブルから駒野へパス。駒野が中に切れ込みシュートもGK正面と攻めきれない。嘉人が粘り得た、FK。これを遠藤が直接狙うも、バーの上。更に啓太のロングシュート。嘉人の横パスをダイレクトで山瀬がミドル。後半開始早々、内田の縦パスを憲剛が受け、クロスも相手がクリアでコーナー。内田のクロスから高原が落とし、嘉人が山瀬にバックパスし、山瀬がシュートも枠を大きく反れる。FKからのチャンス、相手がクリアしきれなかった球を憲剛がキープし、シュートも枠を捉えきれなかったが、立て続けにシュートで終わらせる。憲剛のサイドチェンジから内田、ドリブルで突破を試みるもコントロールしきれず。9分、内田から高原、中に位置した駒野が山瀬にパス。山瀬が相手をかわして、中に切れ込み、相手にカットされるも憲剛の足に当たり、そのこぼれ球を嘉人が詰め追加点。カウンターから嘉人がドリブルし、遠藤にパス。遠藤が中の高原に横パスし、高原がダイレクトでシュートもGKの好セーブに阻まれる。その得たCK、遠藤のクロスを嘉人がヘッドもGKに阻まれる。19分、タイ一人退場。21分サイドで得たFK、憲剛のクロスを中澤がヘッドで追加点。山瀬から巻に選手交代。その後も駒野が中央でのロングシュートや駒野のカットから一気にドリブルをしかけ、嘉人にパス。巻に浮き球のパスを狙うも、コントロールミスでシュートには至らなかったが、攻めの姿勢を貫く。タイのカウンターも啓太のカバーでクロスを阻止。高原から播戸に選手交代。選手に気合を注入。遠藤がハーフウェイラインからフィード、これに対し播戸が裏を取りキープするも、相手のカバーでシュートを打つことができない。嘉人から羽生に選手交代。ロスタイム、遠藤のCK。クロスを巻がダイビングヘッドで押し込みダメ押し。試合終了。4-1で白星発進、勝ち点3ゲット。総括するとW杯予選と２度という寒さもあり、序盤は非常に固さが目立ったが、後半からは特にのびのびとプレーした点ではやはり高評価を与えれるが、いかんせんテストマッチのチリやボスニアとレベルという点では、妥当ととも捉えれるが、白星発進という点は満足できる。守備に関しては、失点したシーンの集中力が切れたとこが反省点だが、カウンターに対しては中澤と阿部が非常に落ち着いて相手を抑えていたし、ボランチの啓太はポジショニング、プレッシャー、カバーは申し分なし。特にサイドまでボールを持ち込まれたのに対し、スライディングでクロスを防いだのは非常に落ち着いていたといえる。あと、高原の戻り守備も効いていたが、ただあの失点はいらなかった。攻撃は特に、両サイドバックのオーバーラップが非常に多かったし、駒野はドリブル、ミドル、中央でのプレー。内田は高い位置でのポジショニングとペナルティエリアの侵入が良かったが、もっとクロスの精度を上げてもらいたいのが本音。中盤に関しては啓太がこの試合はよくサイドへの横パスで展開してたのも大きいし、憲剛の縦パスやドリブルと遠藤のサイドへの開きや追い越す動きで攻撃に厚みをもたらせたのは印象的。山瀬はドリブルとゴールに向う姿勢、嘉人はボールに絡む動き、裏とゴールを狙う姿勢が試合を通して感じられた。高原はまだおとなしい印象だが、コンディションが上がってるのは伺えた。もっと山瀬と嘉人が裏を狙う分、中央で張ってポストの役割をして、ボールに絡んで欲しい。細かいミスはかなりあったが、更なるセットプレーの向上、スローインやボールキープなどの細かい部分の修正、FW同士のコンビネーション、シュートで終わらせる意識、ミドルという点ではもっとアグレッシブさが求められるといえよう。それでも嘉人と巻のFW陣のゴールは非常に大きいし、試合を通して攻めの姿勢を貫いたのは今後に繋がるといえよう。]]>
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    <title>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記:試運転</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-3.ne.jp/mypage/diary/detail/7604" />
    <published>2008-01-26T23:28:04+09:00</published>
    <updated>2008-01-26T23:28:04+09:00</updated>
    <summary>岡田JAPAN、初陣。チリ戦 GK　川口 DF　内田、阿部、中澤、駒野 MF　啓太、憲剛、遠藤、山岸 FW　巻、高原 ※内田、初スタメン。 キックオフ 序盤から日本、チリ、双方とも積極的なプレスをかける。 日本が相手陣内でプレーする時間が多くなり、憲剛から駒野、憲剛から右に開いた山岸、それから高原にパスをするも合わず。 前半最も象徴する場面として、憲剛から遠藤、そして高原とワンツーを決め、巻へラストパス。しかし巻が打ち切れず。 チリも激しいプレスや前へ前への攻撃でチャンスを演出。 内田を振り切り、左サイドから低いクロスを上げられるが、川口が冷静に対処し、シュートに持ち込ませない。 その後、FKでヘディングを打たれる場面があったが、啓太のファーストチョイス、内田のシュートブロックや阿部の体を張っての前へ前への守備、それから中澤のカバーで相手の攻撃を抑える。 日本、左サイドでボールをキープした憲剛が空いているスペースにパスを入れるが誰にも合わず。更に、遠藤のパスを高原がスルーし、巻へ。 巻がドリブルをしかけ、ファールされ、FKを得る。 遠藤のFKは壁に当たるも、駒野がロングシュートもゴールにならず。 その後、憲剛から中央に位置した山岸にボールが渡るも、山岸のパスがワンテンポ遅れ、オーバーラップした内田に通らず。 更には、巻がボールを相手から奪い、高原にパス。これを高原がシュートも枠をそれる。駒野のロングシュートやオーバーラップした中沢のクロスもあったがゴールに至らず。 前半終了。 後半、徐々に内田のオーバーラップするシーンが多くなる。 内田から憲剛、そして高原と渡り、中に切れ込んだ内田にパスも相手に潰されるが、クリアミスを憲剛が拾い、遠藤、再び憲剛と繋ぐもシュートに至らず。 更に高原から啓太、そして巻に当てるも走り込んでいく選手がいない。 左サイドでボールをキープした山岸から、駒野へ。駒野がシュートもGKの正面。 後半11分、疲れの色を見せ始めた山岸から羽生に選手交代。 直後、チリの選手がハーフウェイラインの位置かロングパス。これに対し一人選手が抜け出しダイレクトシュートも川口が弾き、CKへ。 そのCKで、中澤が振り着きられヘディングを打たれるもゴールならず。 16分、高原から嘉人に選手交代。 直後に憲剛のパスから、嘉人が抜けGKをかわしシュートも枠を捉えられない。 更に、羽生のパスから嘉人がキープし、GKの位置を判断しループ気味でシュートを狙うが惜しくもバーの上。 遠藤のパスから、右サイドに開いた嘉人へ。嘉人がクロスを上げ、巻がヘディングもジャストミートできず。 その後も、中澤から内田、内田が左足でクロスも巻にあわず。 足に違和感を感じた内田から加地に選手交代。 遠藤から駒野へ、駒野がクロスも巻に届かず。 憲剛から山瀬、巻から矢野に選手交代。 加地から山瀬、それから嘉人へ。嘉人が粘りCKへ。 遠藤のCK、クロスを嘉人がヘッドも相手GKのファインセーブに合い、ゴールにならず。 更にロングフィードから、嘉人が抜けシュートもバーの上。 終了間際にも、駒野のオーバーラップから中に切れ込んでのクロスも、シュートに結びつかず。 試合終了。 スコアレスドロー。 総括すると、ショートパスで切り崩す場面もあり非常に練習の成果というものを垣間見せたのは大きいが全体的に守備でも攻撃でも連携不足とうものを感じたし、かなりの部分でセーフティに行き過ぎた部分が強い。 守備に関していえば、川口、中澤、阿部はきっちり対処はしていたが、GKとDFの間のボールでの連携であったり、中途半端な部分も感じた。更に川口のキックミスが2つあったという点では、修正すべきといえよう。 内田に対して縦への突破が得意な相手に対し、シュートブロックであり、スピード負けしなかったというのは大きいし、遠藤、または憲剛の挟み撃ちも効果的だった。徐々にだがオーバーラップが増えていたのに対して高評価が得られる。 駒野、非常にこの試合もオーバーラップが多く、シュート意識の高さも感じたが、右に比べ左を破られるシーンが多かった。だが、これは駒野だけでのせいではないといえる。右で挟み打ちがあったように、山岸にそれをしてもらいたいのともっと守備意識を持ってもらいたいと思う。 啓太に関しては必ず、ファーストチョイスにいっていたのもそうだが、相手を中盤でしっかり抑えていたのは非常に大きい。 攻撃、憲剛と遠藤は非常に正確なパスを出していたのだが、両者ともミドルや追い越す動きをもっとしてもらいたいのと、この試合に関してはサイドチェンジでの揺さぶりが無かったので、そういった感じで攻撃にもっとメリハリをつけてもらいたいと感じた。 山岸、前半は至るところで動いてチャンスを演出していたのは大きいが判断のスピードであり、FWを追い越す動きも増やすべきと感じたし、あとは先ほど述べた守備意識。シュートがないのも寂しい。 高原、相手をひきつけてのパスを演出したボールキープやスルーなどいい場面はあったが、コンディション不良というものを感じた。 巻、泥臭いプレーで非常に献身的に活躍していたのだが、ボールキープであり、又は駒野のクロスが合わないという点では、下半身強化的なものが要求されるのではないか？ 嘉人、裏を抜ける意識とシュート意識は非常に良かったし、交代によってシュートが増えたという点では非常に評価される。シュートで終わらせるというのが1番だが、1点決めてもらいたかった。 羽生、サイドに開く動きで嘉人へのシュートへのパスがつながる場面でチャンスを演出も、もっと積極的に裏を狙って欲しかった印象。 細かいパスもこれからどんどん熟成度を高めていって欲しいけれども、もっと今日のチリのような前へ前への突破や個人技での打開っていうのもどんどんチャレンジして欲しいし、阿部のロングフィードっていう選択肢も入れて欲しいと思う。嘉人と山瀬は特にスタメンで起用して欲しかったのが本音であり、遠藤と憲剛を同じラインにいるのはどうかとも思う。 チリに対してだが、非常にコンディションのよさというものも感じた。激しいプレッシャーや前へ前への攻撃、球際の激しさなどは非常に日本も見習わなければいけないし、そういった激しいプレーを見せたのは、イエローになったが終了間際の矢野のスライディングだけだったといえよう。 </summary>
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        <name>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記</name>
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        <![CDATA[岡田JAPAN、初陣。チリ戦 GK　川口 DF　内田、阿部、中澤、駒野 MF　啓太、憲剛、遠藤、山岸 FW　巻、高原 ※内田、初スタメン。 キックオフ 序盤から日本、チリ、双方とも積極的なプレスをかける。 日本が相手陣内でプレーする時間が多くなり、憲剛から駒野、憲剛から右に開いた山岸、それから高原にパスをするも合わず。 前半最も象徴する場面として、憲剛から遠藤、そして高原とワンツーを決め、巻へラストパス。しかし巻が打ち切れず。 チリも激しいプレスや前へ前への攻撃でチャンスを演出。 内田を振り切り、左サイドから低いクロスを上げられるが、川口が冷静に対処し、シュートに持ち込ませない。 その後、FKでヘディングを打たれる場面があったが、啓太のファーストチョイス、内田のシュートブロックや阿部の体を張っての前へ前への守備、それから中澤のカバーで相手の攻撃を抑える。 日本、左サイドでボールをキープした憲剛が空いているスペースにパスを入れるが誰にも合わず。更に、遠藤のパスを高原がスルーし、巻へ。 巻がドリブルをしかけ、ファールされ、FKを得る。 遠藤のFKは壁に当たるも、駒野がロングシュートもゴールにならず。 その後、憲剛から中央に位置した山岸にボールが渡るも、山岸のパスがワンテンポ遅れ、オーバーラップした内田に通らず。 更には、巻がボールを相手から奪い、高原にパス。これを高原がシュートも枠をそれる。駒野のロングシュートやオーバーラップした中沢のクロスもあったがゴールに至らず。 前半終了。 後半、徐々に内田のオーバーラップするシーンが多くなる。 内田から憲剛、そして高原と渡り、中に切れ込んだ内田にパスも相手に潰されるが、クリアミスを憲剛が拾い、遠藤、再び憲剛と繋ぐもシュートに至らず。 更に高原から啓太、そして巻に当てるも走り込んでいく選手がいない。 左サイドでボールをキープした山岸から、駒野へ。駒野がシュートもGKの正面。 後半11分、疲れの色を見せ始めた山岸から羽生に選手交代。 直後、チリの選手がハーフウェイラインの位置かロングパス。これに対し一人選手が抜け出しダイレクトシュートも川口が弾き、CKへ。 そのCKで、中澤が振り着きられヘディングを打たれるもゴールならず。 16分、高原から嘉人に選手交代。 直後に憲剛のパスから、嘉人が抜けGKをかわしシュートも枠を捉えられない。 更に、羽生のパスから嘉人がキープし、GKの位置を判断しループ気味でシュートを狙うが惜しくもバーの上。 遠藤のパスから、右サイドに開いた嘉人へ。嘉人がクロスを上げ、巻がヘディングもジャストミートできず。 その後も、中澤から内田、内田が左足でクロスも巻にあわず。 足に違和感を感じた内田から加地に選手交代。 遠藤から駒野へ、駒野がクロスも巻に届かず。 憲剛から山瀬、巻から矢野に選手交代。 加地から山瀬、それから嘉人へ。嘉人が粘りCKへ。 遠藤のCK、クロスを嘉人がヘッドも相手GKのファインセーブに合い、ゴールにならず。 更にロングフィードから、嘉人が抜けシュートもバーの上。 終了間際にも、駒野のオーバーラップから中に切れ込んでのクロスも、シュートに結びつかず。 試合終了。 スコアレスドロー。 総括すると、ショートパスで切り崩す場面もあり非常に練習の成果というものを垣間見せたのは大きいが全体的に守備でも攻撃でも連携不足とうものを感じたし、かなりの部分でセーフティに行き過ぎた部分が強い。 守備に関していえば、川口、中澤、阿部はきっちり対処はしていたが、GKとDFの間のボールでの連携であったり、中途半端な部分も感じた。更に川口のキックミスが2つあったという点では、修正すべきといえよう。 内田に対して縦への突破が得意な相手に対し、シュートブロックであり、スピード負けしなかったというのは大きいし、遠藤、または憲剛の挟み撃ちも効果的だった。徐々にだがオーバーラップが増えていたのに対して高評価が得られる。 駒野、非常にこの試合もオーバーラップが多く、シュート意識の高さも感じたが、右に比べ左を破られるシーンが多かった。だが、これは駒野だけでのせいではないといえる。右で挟み打ちがあったように、山岸にそれをしてもらいたいのともっと守備意識を持ってもらいたいと思う。 啓太に関しては必ず、ファーストチョイスにいっていたのもそうだが、相手を中盤でしっかり抑えていたのは非常に大きい。 攻撃、憲剛と遠藤は非常に正確なパスを出していたのだが、両者ともミドルや追い越す動きをもっとしてもらいたいのと、この試合に関してはサイドチェンジでの揺さぶりが無かったので、そういった感じで攻撃にもっとメリハリをつけてもらいたいと感じた。 山岸、前半は至るところで動いてチャンスを演出していたのは大きいが判断のスピードであり、FWを追い越す動きも増やすべきと感じたし、あとは先ほど述べた守備意識。シュートがないのも寂しい。 高原、相手をひきつけてのパスを演出したボールキープやスルーなどいい場面はあったが、コンディション不良というものを感じた。 巻、泥臭いプレーで非常に献身的に活躍していたのだが、ボールキープであり、又は駒野のクロスが合わないという点では、下半身強化的なものが要求されるのではないか？ 嘉人、裏を抜ける意識とシュート意識は非常に良かったし、交代によってシュートが増えたという点では非常に評価される。シュートで終わらせるというのが1番だが、1点決めてもらいたかった。 羽生、サイドに開く動きで嘉人へのシュートへのパスがつながる場面でチャンスを演出も、もっと積極的に裏を狙って欲しかった印象。 細かいパスもこれからどんどん熟成度を高めていって欲しいけれども、もっと今日のチリのような前へ前への突破や個人技での打開っていうのもどんどんチャレンジして欲しいし、阿部のロングフィードっていう選択肢も入れて欲しいと思う。嘉人と山瀬は特にスタメンで起用して欲しかったのが本音であり、遠藤と憲剛を同じラインにいるのはどうかとも思う。 チリに対してだが、非常にコンディションのよさというものも感じた。激しいプレッシャーや前へ前への攻撃、球際の激しさなどは非常に日本も見習わなければいけないし、そういった激しいプレーを見せたのは、イエローになったが終了間際の矢野のスライディングだけだったといえよう。 ]]>
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    <title>[ E-3サービス ]こつこさんの日記:〔クラブユース選手権〕決勝・磐田ユース×G大阪ユース。</title>
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    <published>2008-01-06T21:48:27+09:00</published>
    <updated>2008-01-06T21:48:27+09:00</updated>
    <summary>※登録チームに「ジュビロ磐田」「ガンバ大阪」などと入力しましたが、ユースいう選択肢がこれを書く時点でサイトになかったための処置です。***いよいよきました。クラブユース選手権決勝・磐田ユース×ガンバユース。どちらも予選を福島まで見に行くくらい気になってたチームなので、わたしとしては願ってもない好カード。笑磐田ユースのスタメンはこちら↓GK:　1 赤堀勇太DF:　5 須崎恭平、25 小川大貴、28 永井鷹也MF:　7 中倉拓、14 高瀬雄大、23 山本康裕、27 上村岬FW:　10 押谷祐樹、11 原田開、12 鈴木翔悟きょうはDFの加藤くんがおらず…出停？14番の高橋くんが入りました。登録はMFなのですが右サイドバックに入っていた？対するガンバユースのスタメン↓GK:　1 森廣泰彦DF:　2 前田岳、3 内田達也、4 菅沼駿哉、MF:　6 田中裕人、8 池亮磨、10 安田晃大、13 岡崎建哉、14 宇佐美貴史FW:　7 大塚翔平、11 吉本和平準決勝と全く同じ、ベストメンバー。試合は序盤からガンバペース。きちんとシュートで終われている。磐田は毎度、エンジンかかるのが遅いのか、立ち上がりはだいたい攻め込まれている気が。笑立ち上がりに握られた主導権を奪うことのないまま前半20分、ガンバ主将安田くんに先制点を挙げられてしまう。彼やっぱ、うまいんだよなぁ&#65374;。その直後、クロスにガンバFW吉本くんが合わせてガンバ追加点。さらには30分すぎ。左サイド・宇佐美くんがドリブルで中へ切れ込み豪快シュート。ポストに当たり運悪くゴール。いやーまだ中学3年生だよね宇佐美くん…（・∀・；）見えないよ全然見えない中3だなんてとても思えないプレーぶり。もっと拮抗した試合になると思っていました。前半での3-0、これで気持ちの面でもだいぶガンバを楽にさせてしまったような。前半は終始ガンバペースで進みました。磐田は…うーん、なんだろう？攻めの展開やパス回しなど、スピード遅く感じたなぁ？出しどころなくて困ってるようにも見えたかな。準決勝でガンバユースと対戦した千葉ユースみたいでした。バックパスこねこね。それじゃいつまでたってもラチがあかないので、中盤省略ロングフィード放ってしまうみたいな。このままじゃ終われない磐田も、後半15分に原田くんが右サイド中ごろからロングシュート！これが風にも乗ってうまいこと決まりまず1点を返す。さらに20分すぎには押谷くんがPKゲット！磐田主将・山本くんがしっかり決めてあと1点！…というところまで追いすがったのに、攻めに比重を置いたあまり守備がすこし薄くなったか、直後にガンバFW・U-17代表でもある大塚くんが左サイドを駆け抜けそのままシュート。奥のサイドネット突き刺す追加点で再び2点差とされてしまう。後半の中ごろになってもガンバはなかなか足がとまらない。前半ほどの運動量はないとはいえ、まだプレスかけにくるところはしっかりと来る。前半よりは磐田が攻めに出るシーンが多いものの、ガンバはカウンターでも形作るのがうまくって、少ないチャンスをモノにしそうでほんと怖い。ロスタイムに得た磐田FKを主将・山本くんが蹴るも、キーパー正面となりゲームセット。ガンバユースの2連覇となりました。なりましたけど、なんかね、みんな淡々としてたwwwww喜び爆発！って感じじゃなかったんですよ、あんまり。笑去年はもっと喜び方すごかったんだけどなぁ？2枚目の写真、表彰式の様子です。優勝・準優勝の表彰のほかに、MIP賞・MVP賞・得点王の表彰もあるのですが、MIPは磐田のキャプテン山本くん、MVPはガンバのキャプテン安田くん、そして得点王は磐田の押谷くんとなりました。どれも文句ないっす。押谷くんは予選リーグでゴール荒稼ぎしてたもんなぁ( ´艸｀)ただ、この試合で、残念だったこと。磐田側に座って見ていたのですが、観客の主審批判がすごいの！笑「邪魔だよ！」とか、「ヘボレフェリー！」とか。わからなくはない。その判定なないだろう、ってのとか、パスコースさえぎらないでよ！とか、思ったことはわたしも何度かあった。でもね、この試合、少年チームの子たちかな？小学生くらいの子供たちがたっくさん見に来てたんです。野次が飛ぶたび、声のするほうを振り返ったりしてたんですよ子供たち。ああいう言葉吐く大人たちの姿見てどう思ったかなぁ…と。。。</summary>
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        <name>[ E-3サービス ]こつこさんの日記</name>
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    <title>[ E-3サービス ]こつこさんの日記:〔クラブユース選手権〕準決勝・千葉U-18×G大阪ユース。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-3.ne.jp/mypage/diary/detail/7370" />
    <published>2008-01-06T21:43:44+09:00</published>
    <updated>2008-01-06T21:43:44+09:00</updated>
    <summary>※登録チームに「ジェフ千葉」「ガンバ大阪」などと入力しましたが、ユースいう選択肢がこれを書く時点でサイトになかったための処置です。***アツい試合（http://www.e-3.ne.jp/mypage/diary/detail/7369）の後に行われた第2試合。千葉ユース×ガンバユース。勝った方が、磐田との決勝戦へ駒を進めます。千葉ユースメンバーGK:　1 朴泰希DF:　4 砂森和也、5 高橋祐貴、20 中村祥太MF:　3 加藤龍平、6 市原秀篤、7 地頭薗雅弥、8 熊木翼、9 乾達朗FW:　11 加藤恒平、10 小井土翔初めて見るチームなので果たしてこれがベストメンバーなのかどうか良くわからない状態。笑あ、でも確か出停の選手がいたんだったかな？対するガンバユースメンバー。GK:　1 森廣泰彦DF:　2 前田岳、3 内田達也、4 菅沼駿哉、MF:　6 田中裕人、8 池亮磨、10 安田晃大、13 岡崎建哉、14 宇佐美貴史FW:　7 大塚翔平、11 吉本和平うん。前回と同じ、ベストメンバーだ。試合は始まってすぐに動きました。開始1分で、U-17日本代表でもあるガンバFW・大塚くんに飛び出され、オフサイドはナシ。千葉DFふたりが追いつけず先制され。立ち上がりからガンバが主導権を握り試合を進める。展開するテンポがめちゃめちゃ早く、凌ぐだけで精一杯な千葉。ボールを持って攻めようにも大体中盤で奪われてしまう。逆にガンバは、わたしが前回見た対大宮戦よりも、楽に自分たちのサッカーをやってる感じがしました。…こんな状態で、千葉はよく横浜ユースに勝ったよなぁと思ってしまった。予選リーグでマリノスユースにも勝ってグループ1位になれたんです、千葉は。千葉はバックパス多様でDFラインから慎重に立て直し、中盤で横パスしまくり。タテに行けないんです。ガンバに隙がないんです！笑そうしてもたもたしてる間にガンバが2人で挟んでボールを奪ってしまう。たまに千葉がサイドを破ったりしても、まったく慌てず対応のガンバ。完全にゲームを支配してる。前半35分、ガンバ追加点。パスで崩され最後フリーの吉本が難なく押し込んだ。前半はもうやりたい放題のガンバ。ユースへ飛び級してきた中3の神童・宇佐美くんのドリブルに3人掛かりの千葉ｗｗｗそっちに気を取られてるとサイドバックの岡崎くんが上がってくるし、CBだったかな？前田くんにまでミドル打たれる始末。千葉はほぼ何も出来ないまま前半が終了。けれど後半5分すぎ、千葉左ウイング？加藤恒平くんのループがふわっときまり1点を返す。これを皮切りに、すこし勢いづいて攻め込む千葉。準々決勝・対名古屋に勝ったのは、だいぶ劇的だったらしい。だからきっと、千葉は最後まであきらめないよと、近くにいた方がおっしゃってた。ハーフタイムになに言われたんだかずいぶん活性化した千葉。途中から出場した12番高橋くん、ボール持つガンバ10番安田に食らいついて奪った。こういう姿勢が前半には見られなかった。なんとしてでも追いついてやろうという気迫が感じられる(゜∀゜)！前半ほど押されなくはなった20分。この時間帯、千葉が押し込み続けていい流れがきてた。だが、そこで同点に追いつけず、逆に後半30分すぎ。ガンバFW吉本くんをオフサイドなく飛び出させてしまい1-3と引き離されてしまう。そして40分前にはガンバFW大塚くんのクロス？に、相方FW吉本くん合わせて4点目。吉本くんハットトリックです。直後、混戦から千葉が押し込み2点差とするも、そのまま2対4で終了。ここ勝って決勝進めれば、秋の高円宮杯の出場枠獲得にもなったんだけどね…残念だなぁ。対するガンバは、なんか試合を重ねるにつれてどんどん進化しているような。笑Jヴィレッジで見た対大宮ユース戦はこんなに整ったチームじゃなかった気がするんだけどなぁ。2枚目の写真は第3位表彰式の様子。いや、よくやりましたよここまで。千葉ユースって、あまり表彰されるあたりまで毎年勝ちあがってこない気がして。だからここ最近の中では、好成績じゃないかな？高円宮を逃した彼らには、たぶん大きい大会といえばもう冬のJユース杯しか残ってないと思われます。（あ、天皇杯予選も出るのかな？）前半だけを見てたら、やっぱりまだガンバと戦えるレベルまでは来てないんだなって正直思いました。でもこの後半の戦いぶり、あれを見てたらだんだんと千葉ユースに興味がわいてきたんです。たぶんきっとトップへ昇格してくる選手も居るだろうし…すでに開催中のJユース杯予選の試合へ、足を運ぼうと思いました。</summary>
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        <name>[ E-3サービス ]こつこさんの日記</name>
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        <![CDATA[※登録チームに「ジェフ千葉」「ガンバ大阪」などと入力しましたが、ユースいう選択肢がこれを書く時点でサイトになかったための処置です。***アツい試合（http://www.e-3.ne.jp/mypage/diary/detail/7369）の後に行われた第2試合。千葉ユース×ガンバユース。勝った方が、磐田との決勝戦へ駒を進めます。千葉ユースメンバーGK:　1 朴泰希DF:　4 砂森和也、5 高橋祐貴、20 中村祥太MF:　3 加藤龍平、6 市原秀篤、7 地頭薗雅弥、8 熊木翼、9 乾達朗FW:　11 加藤恒平、10 小井土翔初めて見るチームなので果たしてこれがベストメンバーなのかどうか良くわからない状態。笑あ、でも確か出停の選手がいたんだったかな？対するガンバユースメンバー。GK:　1 森廣泰彦DF:　2 前田岳、3 内田達也、4 菅沼駿哉、MF:　6 田中裕人、8 池亮磨、10 安田晃大、13 岡崎建哉、14 宇佐美貴史FW:　7 大塚翔平、11 吉本和平うん。前回と同じ、ベストメンバーだ。試合は始まってすぐに動きました。開始1分で、U-17日本代表でもあるガンバFW・大塚くんに飛び出され、オフサイドはナシ。千葉DFふたりが追いつけず先制され。立ち上がりからガンバが主導権を握り試合を進める。展開するテンポがめちゃめちゃ早く、凌ぐだけで精一杯な千葉。ボールを持って攻めようにも大体中盤で奪われてしまう。逆にガンバは、わたしが前回見た対大宮戦よりも、楽に自分たちのサッカーをやってる感じがしました。…こんな状態で、千葉はよく横浜ユースに勝ったよなぁと思ってしまった。予選リーグでマリノスユースにも勝ってグループ1位になれたんです、千葉は。千葉はバックパス多様でDFラインから慎重に立て直し、中盤で横パスしまくり。タテに行けないんです。ガンバに隙がないんです！笑そうしてもたもたしてる間にガンバが2人で挟んでボールを奪ってしまう。たまに千葉がサイドを破ったりしても、まったく慌てず対応のガンバ。完全にゲームを支配してる。前半35分、ガンバ追加点。パスで崩され最後フリーの吉本が難なく押し込んだ。前半はもうやりたい放題のガンバ。ユースへ飛び級してきた中3の神童・宇佐美くんのドリブルに3人掛かりの千葉ｗｗｗそっちに気を取られてるとサイドバックの岡崎くんが上がってくるし、CBだったかな？前田くんにまでミドル打たれる始末。千葉はほぼ何も出来ないまま前半が終了。けれど後半5分すぎ、千葉左ウイング？加藤恒平くんのループがふわっときまり1点を返す。これを皮切りに、すこし勢いづいて攻め込む千葉。準々決勝・対名古屋に勝ったのは、だいぶ劇的だったらしい。だからきっと、千葉は最後まであきらめないよと、近くにいた方がおっしゃってた。ハーフタイムになに言われたんだかずいぶん活性化した千葉。途中から出場した12番高橋くん、ボール持つガンバ10番安田に食らいついて奪った。こういう姿勢が前半には見られなかった。なんとしてでも追いついてやろうという気迫が感じられる(゜∀゜)！前半ほど押されなくはなった20分。この時間帯、千葉が押し込み続けていい流れがきてた。だが、そこで同点に追いつけず、逆に後半30分すぎ。ガンバFW吉本くんをオフサイドなく飛び出させてしまい1-3と引き離されてしまう。そして40分前にはガンバFW大塚くんのクロス？に、相方FW吉本くん合わせて4点目。吉本くんハットトリックです。直後、混戦から千葉が押し込み2点差とするも、そのまま2対4で終了。ここ勝って決勝進めれば、秋の高円宮杯の出場枠獲得にもなったんだけどね…残念だなぁ。対するガンバは、なんか試合を重ねるにつれてどんどん進化しているような。笑Jヴィレッジで見た対大宮ユース戦はこんなに整ったチームじゃなかった気がするんだけどなぁ。2枚目の写真は第3位表彰式の様子。いや、よくやりましたよここまで。千葉ユースって、あまり表彰されるあたりまで毎年勝ちあがってこない気がして。だからここ最近の中では、好成績じゃないかな？高円宮を逃した彼らには、たぶん大きい大会といえばもう冬のJユース杯しか残ってないと思われます。（あ、天皇杯予選も出るのかな？）前半だけを見てたら、やっぱりまだガンバと戦えるレベルまでは来てないんだなって正直思いました。でもこの後半の戦いぶり、あれを見てたらだんだんと千葉ユースに興味がわいてきたんです。たぶんきっとトップへ昇格してくる選手も居るだろうし…すでに開催中のJユース杯予選の試合へ、足を運ぼうと思いました。]]>
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    <title>[ E-3サービス ]こつこさんの日記:〔クラブユース選手権〕準決勝・磐田ユース×広島ユース。</title>
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    <published>2008-01-06T21:37:10+09:00</published>
    <updated>2008-01-06T21:37:10+09:00</updated>
    <summary>※登録チームに「ジュビロ磐田」「サンフレッチェ広島」などと入力しましたが、ユースいう選択肢がこれを書く時点でサイトになかったための処置です。***めちゃめちゃアツい試合になりました。クラブユース選手権準決勝・磐田ユース×広島ユース。 今シーズンの広島ユースはまだ見たことがなかったのですが、毎年毎年いつも強いチームを作り上げてくるのでね、広島って。これはきっとおもしろいゲームになるだろうと思っていました。磐田ユースのスタメンはこちら↓ GK:　1 赤堀勇太DF:　3 加藤充、5 須崎恭平、25 小川大貴、28 永井鷹也MF:　7 中倉拓、23 山本康裕、27 上村岬FW:　10 押谷祐樹、11 原田開、12 鈴木翔悟 磐田は前回と同じ、ベストメンバー。…最近知ったんですが、DFの小川くんと永井くんはまだ高校1年なんだとか&#8721;(゜Д゜)！ 対する広島ユースのスタメンはこちら↓ GK:　16 原裕太郎DF:　2 大西昌平、3 山根佑介、5 佐藤拓、14 佐伯尚平MF:　7 篠原聖、8 内田健太FW:　9 中野裕太、10 横竹翔、11 不老祐介、27 大崎淳矢 これまでスタメンだった岡本くん（U-17日本代表）が累積で出場停止のため、控えだった佐伯くんが今日はスタメンでした。。 試合は序盤から広島ペース。FW最前線真ん中に中野くん、左に不老くん、右に大崎くん…だったかな最初は。入れ代わったりもしてたけど。その下には横竹くんがおり、全員で襲い掛かってくるという恐ろしい攻撃陣。笑さらにはサイドバックまで果敢にあがってくるという。 中盤の連携がスムーズ。シンプルで早いパス回しで翻弄してくる広島。磐田は前半10分の段階でまだなにも出来てない。FWの押谷くんまでボールを通すことがまず出来なくて。これは…きっと苦戦するなぁと思いましたよこの時点で。先制点は、やはり押していた広島。前半20分前、中盤からスッとでてきた横竹くんがドリブルで突っ込んで打ったミドルシュートが鮮やかに決まった。 するとね、彼、自陣に戻る途中でやったんです。ピチブーや、U-20調子乗り世代がやってた弓矢パフォーマンス！笑広島ベンチに向かって弓矢放って、したらベンチの選手も倒れてくれるっていうやつwwwあれをやったもんだからジュビサポの反感買ってピーピーブーイングwwwが。その直後に再開したプレーで、磐田主将山本コースケ同点ゴール（n‘∀‘)η！至近距離まで持ち込んでキーパーと1対1、シュートは一度は止められるも、跳ね返りをヘッドで再度押し込んだ。すぐに同点に追いつけたのは大きいなこれ。だがその後もゲームを支配するのは広島。エリア内まで簡単に進入を許し、もうファウルなりそーなぐらい危なっかしくでしかとめられない磐田。広島・内田くんの弾丸FKがバーを叩き、跳ね返りを押し込もうとした中野くん？に対するファウルをとられてしまい、磐田は痛恨のPK謙譲。広島FW横竹くんがロベカルバリの小刻みな助走から(笑)、しっかりと決めて広島勝ち越し。磐田はあまり見せ所のない前半でした。後半アタマから左サイドの選手を入れ替え、立て直しを図る。すると後半10分ごろ、広島DF佐伯くんが2枚目の警告で退場となり、そこで得たFKに、またも磐田主将山本くんが合わせて同点（≧∀≦）ひとり減った広島に対してなら押せるようになってきた磐田。FW押谷くんにボール渡るようになったし、ご自慢のドリブルも見えてきた…ってちょっと持ちすぎっぽいけど。笑あと交代で入ってきた磐田の左サイド、17番の佐藤くんが良かったように思います◎右サイド原田くんの小さい体（157cm！）からのドリブルにミドルとか、だんだんらしさがでてきたかな（・∀・）！？前半は早かった広島のチェックも、ひとり少ないうえこの時間ともなるともうそうでもなくなってきた。 押されてきた広島だけど、中盤から打ってくるシュートが案外枠を捉えているので油断は出来ない。同点のまま時計は進み、後半40分すぎ。磐田主将山本くんが、敵陣真ん中あたりからグラウンダーのシュート。そんなに威力があるようにも思わなかったんだけど、これが決まって勝ち越し（≧∀≦）☆ この時間帯だもの。残りはロスタイム含めて5分程度だもの。「この準決勝もらった！」と、正直思ったよ。笑 そして相次いで選手を交代させまくる磐田。 が。ロスタイム。試合終了間際、広島にパスを繋がれ繋がれ、シュートは磐田キーパーが弾くものの、そのこぼれ球を無理やり押し込まれてまさかのまさかの3-3同点…ここまできたらもう意地でも負けられない延長戦開始。実はこの時点で、磐田DF28番の永井くんは足を攣ってしまったのか怪我をしたのか？本人は出る意志なかったぽくて、顔をゆがめてピッチ脇にいたんだけど、もう交代枠も使いきってしまってたので監督の指示で強行出場！とてもじゃないけど走れる状態ではないので、なんとなく最前線に漂っているwwww 延長ともなると広島はもうなかなか攻めには出てこれない。だが、磐田も焦っているのかなんなのか、ミドルシュート乱発。枠もとらえてないし、もったいなく雑に見える。だが延長後半。もうこのまま、PKになってしまうのかと考え始めた5分。ペナルティアークアーク付近、ゴールほぼ正面で磐田FW押谷くんが倒されFKをもらう。主将の山本くん、入念なストレッチをしてから蹴ったボールが、直接ゴールに吸い込まれるという劇的ゴール（≧∀≦）☆ちなみに2枚目の写真はそのFKがスパーッと決まった直後。結構プレッシャー掛かる場面だったと思うのだが、落ち着いて良く決めたなぁ。 その後、最後の力を振り絞った広島の猛攻に遭い一瞬も気が抜けなかったけど、もう失点は許さない。もう誰もがしんどいと思うんだけど、踏ん張って踏ん張って試合終了！あまりに劇的で、ホイッスル鳴った瞬間に、意図せず涙が出てきました。笑ホッとして気が緩んだんですきっと。これで決勝進出の磐田。この後行われたジェフ千葉U-18×ガンバ大阪ユースの勝者と優勝を争います。そして惜しくも3位となってしまった広島ユースですが。ひとり減ってなかったら分からなかったよこれ。絶対。あの攻撃陣は脅威です。 秋の高円宮杯、冬のJユースカップではきっとさらにパワーアップして帰ってくるでしょう！ はっきりいってこの試合も、広島の畳み掛けるような攻撃は見てて楽しかった！また見せてもらいたい！</summary>
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        <name>[ E-3サービス ]こつこさんの日記</name>
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        <![CDATA[※登録チームに「ジュビロ磐田」「サンフレッチェ広島」などと入力しましたが、ユースいう選択肢がこれを書く時点でサイトになかったための処置です。***めちゃめちゃアツい試合になりました。クラブユース選手権準決勝・磐田ユース×広島ユース。 今シーズンの広島ユースはまだ見たことがなかったのですが、毎年毎年いつも強いチームを作り上げてくるのでね、広島って。これはきっとおもしろいゲームになるだろうと思っていました。磐田ユースのスタメンはこちら↓ GK:　1 赤堀勇太DF:　3 加藤充、5 須崎恭平、25 小川大貴、28 永井鷹也MF:　7 中倉拓、23 山本康裕、27 上村岬FW:　10 押谷祐樹、11 原田開、12 鈴木翔悟 磐田は前回と同じ、ベストメンバー。…最近知ったんですが、DFの小川くんと永井くんはまだ高校1年なんだとか&#8721;(゜Д゜)！ 対する広島ユースのスタメンはこちら↓ GK:　16 原裕太郎DF:　2 大西昌平、3 山根佑介、5 佐藤拓、14 佐伯尚平MF:　7 篠原聖、8 内田健太FW:　9 中野裕太、10 横竹翔、11 不老祐介、27 大崎淳矢 これまでスタメンだった岡本くん（U-17日本代表）が累積で出場停止のため、控えだった佐伯くんが今日はスタメンでした。。 試合は序盤から広島ペース。FW最前線真ん中に中野くん、左に不老くん、右に大崎くん…だったかな最初は。入れ代わったりもしてたけど。その下には横竹くんがおり、全員で襲い掛かってくるという恐ろしい攻撃陣。笑さらにはサイドバックまで果敢にあがってくるという。 中盤の連携がスムーズ。シンプルで早いパス回しで翻弄してくる広島。磐田は前半10分の段階でまだなにも出来てない。FWの押谷くんまでボールを通すことがまず出来なくて。これは…きっと苦戦するなぁと思いましたよこの時点で。先制点は、やはり押していた広島。前半20分前、中盤からスッとでてきた横竹くんがドリブルで突っ込んで打ったミドルシュートが鮮やかに決まった。 するとね、彼、自陣に戻る途中でやったんです。ピチブーや、U-20調子乗り世代がやってた弓矢パフォーマンス！笑広島ベンチに向かって弓矢放って、したらベンチの選手も倒れてくれるっていうやつwwwあれをやったもんだからジュビサポの反感買ってピーピーブーイングwwwが。その直後に再開したプレーで、磐田主将山本コースケ同点ゴール（n‘∀‘)η！至近距離まで持ち込んでキーパーと1対1、シュートは一度は止められるも、跳ね返りをヘッドで再度押し込んだ。すぐに同点に追いつけたのは大きいなこれ。だがその後もゲームを支配するのは広島。エリア内まで簡単に進入を許し、もうファウルなりそーなぐらい危なっかしくでしかとめられない磐田。広島・内田くんの弾丸FKがバーを叩き、跳ね返りを押し込もうとした中野くん？に対するファウルをとられてしまい、磐田は痛恨のPK謙譲。広島FW横竹くんがロベカルバリの小刻みな助走から(笑)、しっかりと決めて広島勝ち越し。磐田はあまり見せ所のない前半でした。後半アタマから左サイドの選手を入れ替え、立て直しを図る。すると後半10分ごろ、広島DF佐伯くんが2枚目の警告で退場となり、そこで得たFKに、またも磐田主将山本くんが合わせて同点（≧∀≦）ひとり減った広島に対してなら押せるようになってきた磐田。FW押谷くんにボール渡るようになったし、ご自慢のドリブルも見えてきた…ってちょっと持ちすぎっぽいけど。笑あと交代で入ってきた磐田の左サイド、17番の佐藤くんが良かったように思います◎右サイド原田くんの小さい体（157cm！）からのドリブルにミドルとか、だんだんらしさがでてきたかな（・∀・）！？前半は早かった広島のチェックも、ひとり少ないうえこの時間ともなるともうそうでもなくなってきた。 押されてきた広島だけど、中盤から打ってくるシュートが案外枠を捉えているので油断は出来ない。同点のまま時計は進み、後半40分すぎ。磐田主将山本くんが、敵陣真ん中あたりからグラウンダーのシュート。そんなに威力があるようにも思わなかったんだけど、これが決まって勝ち越し（≧∀≦）☆ この時間帯だもの。残りはロスタイム含めて5分程度だもの。「この準決勝もらった！」と、正直思ったよ。笑 そして相次いで選手を交代させまくる磐田。 が。ロスタイム。試合終了間際、広島にパスを繋がれ繋がれ、シュートは磐田キーパーが弾くものの、そのこぼれ球を無理やり押し込まれてまさかのまさかの3-3同点…ここまできたらもう意地でも負けられない延長戦開始。実はこの時点で、磐田DF28番の永井くんは足を攣ってしまったのか怪我をしたのか？本人は出る意志なかったぽくて、顔をゆがめてピッチ脇にいたんだけど、もう交代枠も使いきってしまってたので監督の指示で強行出場！とてもじゃないけど走れる状態ではないので、なんとなく最前線に漂っているwwww 延長ともなると広島はもうなかなか攻めには出てこれない。だが、磐田も焦っているのかなんなのか、ミドルシュート乱発。枠もとらえてないし、もったいなく雑に見える。だが延長後半。もうこのまま、PKになってしまうのかと考え始めた5分。ペナルティアークアーク付近、ゴールほぼ正面で磐田FW押谷くんが倒されFKをもらう。主将の山本くん、入念なストレッチをしてから蹴ったボールが、直接ゴールに吸い込まれるという劇的ゴール（≧∀≦）☆ちなみに2枚目の写真はそのFKがスパーッと決まった直後。結構プレッシャー掛かる場面だったと思うのだが、落ち着いて良く決めたなぁ。 その後、最後の力を振り絞った広島の猛攻に遭い一瞬も気が抜けなかったけど、もう失点は許さない。もう誰もがしんどいと思うんだけど、踏ん張って踏ん張って試合終了！あまりに劇的で、ホイッスル鳴った瞬間に、意図せず涙が出てきました。笑ホッとして気が緩んだんですきっと。これで決勝進出の磐田。この後行われたジェフ千葉U-18×ガンバ大阪ユースの勝者と優勝を争います。そして惜しくも3位となってしまった広島ユースですが。ひとり減ってなかったら分からなかったよこれ。絶対。あの攻撃陣は脅威です。 秋の高円宮杯、冬のJユースカップではきっとさらにパワーアップして帰ってくるでしょう！ はっきりいってこの試合も、広島の畳み掛けるような攻撃は見てて楽しかった！また見せてもらいたい！]]>
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    <title>[ E-3サービス ]こつこさんの日記:〔クラブユース選手権〕予選2日目・大宮ユース×G大阪ユース。</title>
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    <published>2008-01-06T21:26:44+09:00</published>
    <updated>2008-01-06T21:26:44+09:00</updated>
    <summary>※登録チームに「大宮アルディージャ」「ガンバ大阪」などと入力しましたが、ユースいう選択肢がこれを書く時点でサイトになかったための処置です。***第1試合に磐田Y×福岡Yを見て…http://www.e-3.ne.jp/mypage/diary/detail/7367その後、早々と第2試合の観戦場所を取りベンチに座ってると、すでにダンマクを張っているガンバサポの女の子が（n‘∀‘)η選手の個人応援ダンマクだったんですよ。すごいわぁアツイわぁその情熱( *´艸｀)でも、そのころからパラパラと雨が降り出して…選手たちがアップに出てきたら本降りになるしｗｗｗそんな雨の中でのゲームになりました。大宮×ガンバ。なんだかんだでわたしもガンバユース見始めて3年目になりますかね。といってもこういう大会のときしか見ないからね…通年で追ってるわけじゃないので全然詳しくならないｗまだわたしがガンバユースを追っかけてる要因は今年10番主将の安田くんなんだけど。あのガンバ左SB調子乗り金狼・安田の弟ね。笑彼を最初に見たときはまだ1年生だったんだなぁ？そんなガンバユーススタメンは。GK:　1 森廣泰彦DF:　13 岡崎建哉、4 菅沼駿哉、3 内田達也、2 前田岳MF:　14 宇佐美貴史、6 田中裕人、10 安田晃大、8 池亮磨FW:　7 大塚翔平、11 吉本和平確かこんなんじゃなかったかな？違うかも＞＜いやぁ&#65374;きました。ついに来ましたよ。中学3年生ながらユースへ飛び級昇格した神童・宇佐美貴史を見れる機会がっ（≧∀≦）☆去年から既に注目されていたので名前を知っている方も多いかと思うのですが。とにかく見てすぐ分かるほど「スゴイ」選手らしいのです。ガンバユースは去年のこの大会の覇者。今年も優勝候補の一角だと思っていたのですが…先制点を挙げたのは大宮。それも開始5分で。ガンバDF間の受け渡しミスを見逃さなかった大宮FWが、そのままボールをさらいシュート。これにはガンバGKも反応が遅れてしまい。立ち上がりは大宮に押される展開。ガンバはシュートも打てないまま時間が過ぎていった。打てたのは15分あたりだったかな？ポスト直撃のシュート。どーもこーもガンバはピリッとしないまま30分が早くも経過。逆に、大宮が出足早くていいなぁと思いました。前半も残り5分ぐらいかというところで、ようやくガンバは反撃の1点。なんとか前半のうちに同点に追いつけたガンバは、後半は一転して押し気味にゲームを進める。徐々に大宮の出足が遅くなってきたのもあるかな。神童・宇佐美の縦への突破も見えてきた見えてきた。彼の持ち味はまずこの『ドリブル』。スピードがあって、華麗に相手をかわして、どんどん前へと突き進んでいってしまう。キャプテン安田くんも中盤ゴリゴリ押し退けてドリブル突破。これこれ！これが見たかったんです（≧∀≦）同点のまま進んだ後半20分すぎ。U-17日本代表にも選ばれているガンバFW大塚くんが、中盤でパスを受け、あまり威力なさげなグラウンダーのシュート。これが大宮キーパーの手をかすめゴールへ&#8721;(゜Д゜；)大塚くんもびっくりですよｗｗｗｗｗｗさらにその1分後には、ガンバ右サイド池くんのミドルがポストに当たって入るというラッキーゴール。一気にスコアは1-3に。バイタルエリアでルーズになった球をソッコー奪ってシュートしたな池くん。いいなぁその意識( *´艸｀)後半になってから溌剌としてきたガンバ。目が覚めた感じ。大宮はやっぱり時間が経つにつれて、動きだしが遅くなった？最初に見せていたきびきびとした動きがなくなってきて、攻めが鈍ったように思いました。そのまま1-3でガンバ逆転勝利☆けどなんだろうなぁ。この試合の前に磐田ユースを見てたからかもしれないけど…これじゃ、連覇は遠いかも…(・ω・；)ちなみに神童・宇佐美くん（14番）はというと。…目立ってなかった。そう、目立ってなかったんですよ(゜∀゜)！中3にして、高3メインのメンバーに混ざって試合してるっていうのに、フツーにやれてたんですよ！これって、すごくない…ですか？彼、絶対注目しておいたほうがいいかと(`・ω・´)</summary>
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    <title>[ E-3サービス ]こつこさんの日記:〔クラブユース選手権〕予選2日目・磐田ユース×福岡U-18。</title>
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    <published>2008-01-06T21:19:48+09:00</published>
    <updated>2008-01-06T21:19:48+09:00</updated>
    <summary>※登録チームに「ジュビロ磐田」「アビスパ福岡」などと入力しましたが、ユースいう選択肢がこれを書く時点でサイトになかったための処置です。***夏ごろの話ですが。Jリーグがまだ再開しない7月下旬、各クラブのユースを見るなんてどうでしょう！というわけで、福島県はJヴィレッジへ、クラブユース選手権を見に行ってきました。※クラブユース選手権とは…高校は抜きにして、純粋にクラブチーム（Jリーグもしくは社会人）などの傘下にあたるユースチームの日本一を決める大会です。http://www.jcy-football.com/adidas/index2.htmlもう既に磐田は来季トップチームへ昇格するユース3選手を発表しているし、来年からはプロとなる選手たちを一足先に見ておくという楽しみ方もできます( ´艸｀)で、わたしはその磐田ユースを見たくて、はるばる福島へと飛びました…。10時半キックオフの試合だったので正直しんどい。笑磐田ユース×福岡U-18。現地に着いたら実はもう試合は始まっていたのですが。完全に磐田がゲームを支配する展開でした。崩し方がすごくきれいで、チームとしての完成度が高いというか。そして教科書通りの点の取り方をする。見てて「わーすげぇ！うわぁーうわぁー（n‘∀‘)η」って、子供みたいな興奮の仕方してました私。笑前半だけで6-0という、大虐殺ゲーム。来季からトップ昇格が既に決定している磐田10番の押谷くんは、前日の予選1日目に引き続いて今日もハットトリック。いや&#65374;、楽しみな選手ですねぇ( ´艸｀)逆に福岡はシュートを1本も打てずに終わった前半でした。…こんなに差をつけられてしまうと、後半へ気持ちをもっていくのが難しい気もします。後半の磐田は若干省エネ気味？この点差だし、前半ほどガツガツ攻めるという戦い方ではなくなったので、前半はほとんどシュートすら打てなかった福岡も押し込むシーンが見られました。シュート打てるとこは打っていく感じ。だが徐々に福岡の勢いも衰えてくると、再び磐田がペースを握りだし…福岡がちょっとでも甘いパス回しをしようもんならスッと拾っていく磐田。というか押谷くん。笑福岡は10番の選手が2枚目の警告で退場となってしまいますます窮地に追い込まれてしまいます。人数的にも優勢となった磐田がだんだんと盛り返し、後半30分過ぎ？またしても追加点は押谷くん。それまでも彼、隙あらばシュートを打っていたのでようやくの追加点だなぁ&#65374;て感じですが。終盤にようやく福岡は初めてのCKを得るも、ゴールはならず。結果、7-0という磐田の圧勝で終了しました…チームの完成度にあまりにも差があって、逆に驚かされました。磐田ユース、今年優勝狙えるんじゃないかなぁ？( ´艸｀)*** 去年のわたしは準決勝・決勝の三ツ沢競技場にだけ足を運んで、ガンバユースの優勝に立ち会っていたのですが。このクラブユース選手権グループリーグに初めてきて知ったこと。こんな福島まで足を運ぶ熱心なサポが、各クラブ意外と多い（n‘∀‘)η…実は、そんなに観客も居ないだろうなぁと思ってたんです、わたし。それが来てみてびっくり。まぁ確かに各クラブ10人前後と少人数ではあるけれど、そこには「ファン」ではなく「サポーター」がしっかりと応援に来ていて、トップチームへ送るのと変わりないチャントでずっと選手たちを支えていたんです。磐田だけじゃないっすよ。福岡もちゃんとサポーター来てましたよ。福岡から来たのか…は分からないですが！6点差をつけられて臨んだ後半も、なんとか1点でも返そうという蜂っ子たちを鼓舞し続けてました。このグループリーグ、全24チームがA&#65374;Fの6ブロックに分かれての4チーム総当り予選なのですが。Jヴィレッジ内のピッチ1&#65374;4（か5）までを使って、同時刻にいろんな試合やってるんです。なので、あのピッチこのピッチ、フラフラはしご観戦することも可能。笑それにね、ほんと各クラブ、サポーターもファンもちゃんと来てて、ユニ着こんでマジサポ主張してるひとたちがそれぞれピッチの周りにかたまってるのでなんだろう？なんかね文化祭みたいwwwww（クラス自作Tシャツ着てるイメージｗ試合後には他サポに「どうでした？」なんて結果聞いたりして( ´艸｀)なんかちょっと、楽しげな雰囲気を全体から感じちゃいました。わたしは。もちろん真剣勝負なのだけど。自分が見てる試合の後ろからものすごい歓声聞こえたりするともう超気になる( ´艸｀)マリノスあたりは来てるサポーターの数も多かったように思うのでチャントが響く響く。笑この雰囲気は、ちょっとクセになりそう。笑こういう開催の仕方する大会ってそうないんじゃないかなぁ？同じ場所でいろんな試合をつまみ食いできるっていう。機会があったらぜひ、この場の空気を体感してもらいたいし、今後のユースの試合にも、足を運ぶ人が増えたらなあと思います。</summary>
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        <name>[ E-3サービス ]こつこさんの日記</name>
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        <![CDATA[※登録チームに「ジュビロ磐田」「アビスパ福岡」などと入力しましたが、ユースいう選択肢がこれを書く時点でサイトになかったための処置です。***夏ごろの話ですが。Jリーグがまだ再開しない7月下旬、各クラブのユースを見るなんてどうでしょう！というわけで、福島県はJヴィレッジへ、クラブユース選手権を見に行ってきました。※クラブユース選手権とは…高校は抜きにして、純粋にクラブチーム（Jリーグもしくは社会人）などの傘下にあたるユースチームの日本一を決める大会です。http://www.jcy-football.com/adidas/index2.htmlもう既に磐田は来季トップチームへ昇格するユース3選手を発表しているし、来年からはプロとなる選手たちを一足先に見ておくという楽しみ方もできます( ´艸｀)で、わたしはその磐田ユースを見たくて、はるばる福島へと飛びました…。10時半キックオフの試合だったので正直しんどい。笑磐田ユース×福岡U-18。現地に着いたら実はもう試合は始まっていたのですが。完全に磐田がゲームを支配する展開でした。崩し方がすごくきれいで、チームとしての完成度が高いというか。そして教科書通りの点の取り方をする。見てて「わーすげぇ！うわぁーうわぁー（n‘∀‘)η」って、子供みたいな興奮の仕方してました私。笑前半だけで6-0という、大虐殺ゲーム。来季からトップ昇格が既に決定している磐田10番の押谷くんは、前日の予選1日目に引き続いて今日もハットトリック。いや&#65374;、楽しみな選手ですねぇ( ´艸｀)逆に福岡はシュートを1本も打てずに終わった前半でした。…こんなに差をつけられてしまうと、後半へ気持ちをもっていくのが難しい気もします。後半の磐田は若干省エネ気味？この点差だし、前半ほどガツガツ攻めるという戦い方ではなくなったので、前半はほとんどシュートすら打てなかった福岡も押し込むシーンが見られました。シュート打てるとこは打っていく感じ。だが徐々に福岡の勢いも衰えてくると、再び磐田がペースを握りだし…福岡がちょっとでも甘いパス回しをしようもんならスッと拾っていく磐田。というか押谷くん。笑福岡は10番の選手が2枚目の警告で退場となってしまいますます窮地に追い込まれてしまいます。人数的にも優勢となった磐田がだんだんと盛り返し、後半30分過ぎ？またしても追加点は押谷くん。それまでも彼、隙あらばシュートを打っていたのでようやくの追加点だなぁ&#65374;て感じですが。終盤にようやく福岡は初めてのCKを得るも、ゴールはならず。結果、7-0という磐田の圧勝で終了しました…チームの完成度にあまりにも差があって、逆に驚かされました。磐田ユース、今年優勝狙えるんじゃないかなぁ？( ´艸｀)*** 去年のわたしは準決勝・決勝の三ツ沢競技場にだけ足を運んで、ガンバユースの優勝に立ち会っていたのですが。このクラブユース選手権グループリーグに初めてきて知ったこと。こんな福島まで足を運ぶ熱心なサポが、各クラブ意外と多い（n‘∀‘)η…実は、そんなに観客も居ないだろうなぁと思ってたんです、わたし。それが来てみてびっくり。まぁ確かに各クラブ10人前後と少人数ではあるけれど、そこには「ファン」ではなく「サポーター」がしっかりと応援に来ていて、トップチームへ送るのと変わりないチャントでずっと選手たちを支えていたんです。磐田だけじゃないっすよ。福岡もちゃんとサポーター来てましたよ。福岡から来たのか…は分からないですが！6点差をつけられて臨んだ後半も、なんとか1点でも返そうという蜂っ子たちを鼓舞し続けてました。このグループリーグ、全24チームがA&#65374;Fの6ブロックに分かれての4チーム総当り予選なのですが。Jヴィレッジ内のピッチ1&#65374;4（か5）までを使って、同時刻にいろんな試合やってるんです。なので、あのピッチこのピッチ、フラフラはしご観戦することも可能。笑それにね、ほんと各クラブ、サポーターもファンもちゃんと来てて、ユニ着こんでマジサポ主張してるひとたちがそれぞれピッチの周りにかたまってるのでなんだろう？なんかね文化祭みたいwwwww（クラス自作Tシャツ着てるイメージｗ試合後には他サポに「どうでした？」なんて結果聞いたりして( ´艸｀)なんかちょっと、楽しげな雰囲気を全体から感じちゃいました。わたしは。もちろん真剣勝負なのだけど。自分が見てる試合の後ろからものすごい歓声聞こえたりするともう超気になる( ´艸｀)マリノスあたりは来てるサポーターの数も多かったように思うのでチャントが響く響く。笑この雰囲気は、ちょっとクセになりそう。笑こういう開催の仕方する大会ってそうないんじゃないかなぁ？同じ場所でいろんな試合をつまみ食いできるっていう。機会があったらぜひ、この場の空気を体感してもらいたいし、今後のユースの試合にも、足を運ぶ人が増えたらなあと思います。]]>
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    <title>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記:日本サッカーの1年は天皇杯から始まる！</title>
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    <published>2008-01-01T23:04:40+09:00</published>
    <updated>2008-01-01T23:04:40+09:00</updated>
    <summary>天皇杯、決勝。サンフレッチェ広島VS鹿島アントラーズ広島スタメン GK　下田 DF　槙野、ストヤノフ、森田 MF　森崎（和）、森崎（浩）、駒野、服部、高萩 FW　寿人、平繁 鹿島スタメン GK　曽ヶ端 DF　内田、岩政、大岩、新井場 MF　小笠原、青木、本山、野沢 FW　田代、マルキーニョス キックオフ 互いに先取点を奪おうと両チームとも中盤の主導権争い。 最初のチャンスを得たのは、寿人のクロスを高萩が落とし、平繁が詰めるも合わせることができない。 8分、試合が動く。大きなサイドチェンジから小笠原へ、小笠原が内田にパスし、内田がドリブルを仕掛ける。そして内田がマルキーニョスとのワンツーを決め、クロスを上げると見せかけ、シュート。 これが広島のゴールネットを突き刺し、先制。 一方の広島も森崎（和）から駒野へボールが渡り、駒野がクロスも曽ヶ端がキャッチ。FKから得たチャンス、ストヤノフのクロスから槙野のヘッドはジャストミートせず。 鹿島、カウンターからマルキーニョスがドリブル突破からチャンスを演出するも、シュートは下田の正面。 更に細かくつないで、中に入れるもマルキーニョスに合わず。 小笠原のフィードから裏に抜けた田代のシュートも、ゴールに至らず。 広島も、槙野のフィードが駒野のボールが渡り、駒野がサイドを突破し、中に切れ込んでシュート。しかし、DFのブロックでゴールならず。 小笠原が中盤で物凄い勢いでボールを奪いカウンターに転じるも、 ストヤノフが激しいスライディングでファール。これはストヤノフにイエロー。 このプレーを機に、試合が激しくなっていった。 だが鹿島のプレッシャーの速さと押し上げで、広島は思うように攻撃ができないというよりも、なかなか前線にボールが出すことができない。 更に、広島は攻撃で重なる場面が多々あり、効果的な攻撃をすることができない。 鹿島、前線でキープしたマルキーニョスのバックパスからダイレクトで小笠原がDFラインの裏へフィード。しかし田代に合わず。 広島、寿人のクロスも平繁に合わず。 鹿島は野沢のカットからハーフウェイラインまで一気にドリブル。そして、マルキーニョスにロングパス。これをマルキーニョスはキープするがストヤノフを抜けきれず、シュートに持ち込めない。 前半終了。 後半、最初のチャンスは鹿島。FK、小笠原がペナルティエリアにクロスを入れる。これをマルキーニョスがヘッドも下田のファインセーブ。 広島も、駒野のサイドチェンジから服部がダイレクトで中に入れ、高萩がシュートも合わせきれず、曽ヶ端がキャッチ。 鹿島、本山のサイドチェンジから新井場がクロス。これがマルキーニョスに渡り、粘って田代にパス。これを田代がシュートも、下田のファインセーブ。 広島、森崎（浩）のミドル。曽ヶ端のセーブ。 広島、平繁から李へ選手交代。 鹿島、マルキーニョスの突破から新井場へ。新井場が中にボール入れ、野沢がシュートも下田の正面。 鹿島、野沢からダニーロへ選手交代。 広島、高萩から高柳へ選手交代。 鹿島、マルキーニョスから中後。田代から柳沢へと選手交代。 ロスタイム、カウンターから本山が右サイドを突破。キープし、柳沢へパス。柳沢が中に切れ込むと同時に広島DFをひきつけ、空いたスペースに横パスし、走りこんだダニーロがダイレクトで豪快にシュートこれが決まり、追加点。 試合終了。 鹿島が天皇杯を制覇。 総括すると、判断と次のプレーに切り替えるスピードの差が勝敗を分けていた印象が強い。特に次のプレーに切り替えるスピードという点で、鹿島は広島に効果的な攻撃をさせなかったっていうのも大きいし、ほんとんど自陣でプレーさせなかったっていうのも勝因といえる。 広島に関しては、なかなか寿人や平繁がシュート打てなかったのもそうであるが、横へのパスが目立ち、前線へのフィードがなかなかできなかったのが大きい。鹿島のプレッシャーの速さもそうであるし、術中にはまった感じが強かった。また攻撃の際、かぶるシーンも多かった。 サイド攻撃にしろ、駒野へ集中しすぎたっていうのもあり、バリエーションに欠けた印象もあるし、左の服部を多様するのもいいのではないかと感じた。高萩に関しては、前線からのプレッシャーやペナルティエリアに侵入する場面とかは非常に良かったのだが、相手の激しいプレッシャーに対して、チャンスを作るプレーがなかなかできない印象だったし、らしさをだせなかったといえよう。 守備は下田、ストヤノフが非常に粘り強さが目だったし、槙野の懸命な守備も光ったが、一瞬の判断の速さが明暗を分けた。 ただこの試合を見る限りでは、J1にいるべきチームと感じた。 鹿島に関しては、計画的な試合運びができたともいえよう。 攻撃に関しては、マルキーニョスのドリブルが再三チャンスを演出していたし、小笠原が特に機転となり攻撃を展開していた。 田代に関しては、もっと前線で体を張って欲しかった印象と若干小笠原と呼吸が合わなかった印象が強かった。 守備に関しては、大岩と岩政がしっかり締めていたし、裏を取らせなかったっていうのも非常に光っていた。個人的には、内田と新井場が攻撃よりも守備で目立っていたといえる。内田に関しては、スピードでも寿人にくらいつき、粘り強いマークで抑えていた。 新井場も駒野に何度かクロスを上げられたが、要所要所で激しい守備でピンチを未然に防いでいた印象が強かった。 これから鹿島の黄金期が再び始まるのか？ </summary>
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        <name>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記</name>
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        <![CDATA[天皇杯、決勝。サンフレッチェ広島VS鹿島アントラーズ広島スタメン GK　下田 DF　槙野、ストヤノフ、森田 MF　森崎（和）、森崎（浩）、駒野、服部、高萩 FW　寿人、平繁 鹿島スタメン GK　曽ヶ端 DF　内田、岩政、大岩、新井場 MF　小笠原、青木、本山、野沢 FW　田代、マルキーニョス キックオフ 互いに先取点を奪おうと両チームとも中盤の主導権争い。 最初のチャンスを得たのは、寿人のクロスを高萩が落とし、平繁が詰めるも合わせることができない。 8分、試合が動く。大きなサイドチェンジから小笠原へ、小笠原が内田にパスし、内田がドリブルを仕掛ける。そして内田がマルキーニョスとのワンツーを決め、クロスを上げると見せかけ、シュート。 これが広島のゴールネットを突き刺し、先制。 一方の広島も森崎（和）から駒野へボールが渡り、駒野がクロスも曽ヶ端がキャッチ。FKから得たチャンス、ストヤノフのクロスから槙野のヘッドはジャストミートせず。 鹿島、カウンターからマルキーニョスがドリブル突破からチャンスを演出するも、シュートは下田の正面。 更に細かくつないで、中に入れるもマルキーニョスに合わず。 小笠原のフィードから裏に抜けた田代のシュートも、ゴールに至らず。 広島も、槙野のフィードが駒野のボールが渡り、駒野がサイドを突破し、中に切れ込んでシュート。しかし、DFのブロックでゴールならず。 小笠原が中盤で物凄い勢いでボールを奪いカウンターに転じるも、 ストヤノフが激しいスライディングでファール。これはストヤノフにイエロー。 このプレーを機に、試合が激しくなっていった。 だが鹿島のプレッシャーの速さと押し上げで、広島は思うように攻撃ができないというよりも、なかなか前線にボールが出すことができない。 更に、広島は攻撃で重なる場面が多々あり、効果的な攻撃をすることができない。 鹿島、前線でキープしたマルキーニョスのバックパスからダイレクトで小笠原がDFラインの裏へフィード。しかし田代に合わず。 広島、寿人のクロスも平繁に合わず。 鹿島は野沢のカットからハーフウェイラインまで一気にドリブル。そして、マルキーニョスにロングパス。これをマルキーニョスはキープするがストヤノフを抜けきれず、シュートに持ち込めない。 前半終了。 後半、最初のチャンスは鹿島。FK、小笠原がペナルティエリアにクロスを入れる。これをマルキーニョスがヘッドも下田のファインセーブ。 広島も、駒野のサイドチェンジから服部がダイレクトで中に入れ、高萩がシュートも合わせきれず、曽ヶ端がキャッチ。 鹿島、本山のサイドチェンジから新井場がクロス。これがマルキーニョスに渡り、粘って田代にパス。これを田代がシュートも、下田のファインセーブ。 広島、森崎（浩）のミドル。曽ヶ端のセーブ。 広島、平繁から李へ選手交代。 鹿島、マルキーニョスの突破から新井場へ。新井場が中にボール入れ、野沢がシュートも下田の正面。 鹿島、野沢からダニーロへ選手交代。 広島、高萩から高柳へ選手交代。 鹿島、マルキーニョスから中後。田代から柳沢へと選手交代。 ロスタイム、カウンターから本山が右サイドを突破。キープし、柳沢へパス。柳沢が中に切れ込むと同時に広島DFをひきつけ、空いたスペースに横パスし、走りこんだダニーロがダイレクトで豪快にシュートこれが決まり、追加点。 試合終了。 鹿島が天皇杯を制覇。 総括すると、判断と次のプレーに切り替えるスピードの差が勝敗を分けていた印象が強い。特に次のプレーに切り替えるスピードという点で、鹿島は広島に効果的な攻撃をさせなかったっていうのも大きいし、ほんとんど自陣でプレーさせなかったっていうのも勝因といえる。 広島に関しては、なかなか寿人や平繁がシュート打てなかったのもそうであるが、横へのパスが目立ち、前線へのフィードがなかなかできなかったのが大きい。鹿島のプレッシャーの速さもそうであるし、術中にはまった感じが強かった。また攻撃の際、かぶるシーンも多かった。 サイド攻撃にしろ、駒野へ集中しすぎたっていうのもあり、バリエーションに欠けた印象もあるし、左の服部を多様するのもいいのではないかと感じた。高萩に関しては、前線からのプレッシャーやペナルティエリアに侵入する場面とかは非常に良かったのだが、相手の激しいプレッシャーに対して、チャンスを作るプレーがなかなかできない印象だったし、らしさをだせなかったといえよう。 守備は下田、ストヤノフが非常に粘り強さが目だったし、槙野の懸命な守備も光ったが、一瞬の判断の速さが明暗を分けた。 ただこの試合を見る限りでは、J1にいるべきチームと感じた。 鹿島に関しては、計画的な試合運びができたともいえよう。 攻撃に関しては、マルキーニョスのドリブルが再三チャンスを演出していたし、小笠原が特に機転となり攻撃を展開していた。 田代に関しては、もっと前線で体を張って欲しかった印象と若干小笠原と呼吸が合わなかった印象が強かった。 守備に関しては、大岩と岩政がしっかり締めていたし、裏を取らせなかったっていうのも非常に光っていた。個人的には、内田と新井場が攻撃よりも守備で目立っていたといえる。内田に関しては、スピードでも寿人にくらいつき、粘り強いマークで抑えていた。 新井場も駒野に何度かクロスを上げられたが、要所要所で激しい守備でピンチを未然に防いでいた印象が強かった。 これから鹿島の黄金期が再び始まるのか？ ]]>
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    <title>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記:最高峰でもあり、最先端の戦い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-3.ne.jp/mypage/diary/detail/7312" />
    <published>2007-12-30T22:46:24+09:00</published>
    <updated>2007-12-30T22:46:24+09:00</updated>
    <summary>クラブW杯決勝、ポカ・ジュニアーズVSACミラン ボカスタメン GK　カランタ DF　イバーラ、マイダナ、パレッタ、モレル・ロドリゲス MF　バタグリア、ゴンザレス、カルドソ、バネガ FW　パラシオ、パレルモ ミランスタメン GK　ジダ DF　ボネーラ、ネスタ、カラーゼ、マルディーニ MF　ピルロ、ガットゥーゾ、アンブロジーニ、カカ、セードルフ FW　インザーギ キックオフ 開始早々、ボカが仕掛ける、カルドソのシュートはブロック。パラシオが中に入れるも、CKへ。バネガのCK、競り合ってこぼれ球はジダが処理。更にパラシオの突破に対しては、カラーゼのカバー。バネガに対してはガットゥーゾの対応でゴールを与えない。 一方のミランは、ピルロからインザーギのパスはパレッタのクリア。更にボネーラのカットからセードルフ、そしてインザーギへ裏へのパス。これをインザーギがシュートもわずかに枠の外。 セードルフからボネーラ、ボネーラのクロスはインザーギを越す。このボールをイバーラがキープするも、マルディーニがスライディングで奪い返すが、ボールはラインを割れるも、勝利、この試合に対しての意気込みを表す。 更にカカからマルディーニのクロスは、パレッタのクリア。その直後に、ボカがカウンターと目まぐるしい展開。 ボカ、バネガからパラシオ、パラシオのクロスはジダの頭上を越えるも、パラシオに合わず。ガットゥーゾのカットからセードルフのシュート、これをブロックしカウンター、パラシオからカルドソのシュートは枠の外。細かく繋いで、イバーラのオーバーラップも得点には至らず。 マルディーニの速いパスからカカのシュートはパレッタのブロック。パラシオのドリブルから、パレルモのシュートはジダのキャッチ。 そして、21分。カカがキープしドリブルからシュート。ブロックされたこぼれ球を横パスし、インザーギがつめて、先制。 22分、ガットウーゾのクリア直後のCK。ショートコーナーでモレル・ロドリゲスのクロスをパラシオが頭で決め同点。ミランは集中力を一瞬欠き、マークが不十分で悔やまれる失点となる。 イバーラからパラシオのクロスはジダのキャッチ。 ミランは、アンブロジーニからセードルフ、ダイレクトでカカに、カカのドリブルに対し、パレッタの対応。中盤で素早く繋ぎ、セードルフが持ち込み、アンブロジーニへバックパス。アンブロジーニのクロスは、インザーギに合わず。 ボカも、バネガからゴンザレスのクロスも、パラシオにはあわずも、カルドソが拾いシュートも、ボネーラのブロック。パラシオからイバーラのクロスは、ネスタのクリア。 ミラン、マルディーニからインザーギ、そしてガットゥーゾからカカへ、カカのシュート。更にセードルフがドリブルからシュートはカランタの正面でゴールにならず。 前半終了。 後半、開始早々ミランが攻勢を仕掛ける。セードルフのCKはカランタがキャッチ。立て続けに、セードルフが右サイドで突破を試み、ファールを誘う。 5分、ピルロのFK。クロスを上げ、アンブロジーニが空振り。混戦の中、こぼれ球をネスタがボレー。これが決まり、引き離す。 ボカも攻めるが、パラシオに対しマルディーニ。イバーラに対し、アンブロジーニの対応でシュートに至らず。 ミランもボネーラが中に入れ、カカとインザーギ、再びカカとつなぎ、カカが混戦の中、相手を見てシュートを打つもブロックされる。 ボカ、右サイドバックのイバーラがドリブルで持ち込み、ロングシュート。これは惜しくもポストに当たり、こぼれ球をパレルモがつめるが当てれず、ゴールにならず。 16分、ガットゥーゾのフィードからカカにボールが渡り、カカがトップスピードになりドリブルでペナルティエリアに侵入。フェイントでかく乱し、シュート。これが決まり、追加点。 ミラン、ガットゥーゾからエメルソンに選手交代。 ボカ、ゴンザレスからレデズマ、カルドソからグラシオンに選手交代。 点を返したいボカは、バネガの浮かしたパスからパラシオのシュートはバーの上。 26分、セードルフがキープしてドリブル、中に入ったカカにパス。カカがダイレクトでインザーギに流し、インザーギが確実に決め、ダメ押しの4点目。 更に、カカの強引な突破からパレッタにファールを誘う。パレッタ、イエロー。このFKをピルロが、壁の下を狙うが、惜しくもゴールにならず。 ミラン、インザーギからカフーに選手交代。 ボカ、パレルモのポストからグラシアン。グラシアンに対し、カラーゼのチャージ。これに対し、カラーゼは1発レッドで退場。このFKに対し、モレル・ロドリゲスが直接狙うが、バーを越えてしまう。更に、イバーラのクロスに対し、パレルモと競り合ったネスタがクリア。 直後のCK、パレルモに合わすもジダがキャッチ。 パラシオからバタグリアへ、バタグリアがシュートもジダがキャッチ。 点を割らせない。 ミランもセードルフからオーバーラップしたカフーにパス。カフーがクロスもカカのヘッドは枠と捉えられず。 40分、ボカのCK。モレル・ロドリゲスのクロス。混戦からバックパスし、グラシアンのシュート。これをジダがファインセーブをするが、こぼれ球をレデズマが詰め、ボールがアンブロジーニに当たり、オウンゴール。ボカが一点返す。 ミラン、セードルフからブロッキに選手交代。 カカに対し、レデズマがファール。1発レッドで、10対10。 ブロッキが中に切り込み、カカにパス。シュートもカランダがセーブ。 そして、試合終了。 ミランがボカに対し、リベンジ達成と同時に世界制覇達成。 総括するとチームの完成度としては互角だったと思うが、守備の差が明暗を分けたと思うし、センターバックの経験の差が出たのではないかと思う。 ボカのパレッタとマイダナも再三、クロスのクリアなどの守備は非常に奮闘していたが、インザーギ、カカ、セードルフのパスワークやカカのドリブルについていけなかった印象が強い。やはり、ここは経験の差というものを感じたのではないかと思う。 ミランのネスタとカラーゼは、ネスタはエアバトルでもパレルモを抑えていたし、カラーゼ、パラシオに中央突破させず、サイドしか攻撃をさせず、しっかりカバーをして抑えていた。 中盤でも、ガットゥーゾの要所要所での潰しで、確実に攻撃の芽を摘んでいたと思う。 やはりこの試合に限っては、カカ。高速ドリブルもそうだし、シュートへの意識の高さ、パスとどれをとっても申し分ないし、非常に冷静に相手を読んでいた印象があった。 それから、2得点のインザーギもシュートに対しても非常に落ち着いていたし、裏を抜ける動きはさすがの一言である。 最後にセードルフ、運動量もそうだし、勝ち方やチャンスをものにするタイミングも熟知している。確実なパスで何度もチャンスを演出していた。 クラブとしても、セリエAの日程をずらしたり、早めの来日でコンディションを整えるなどの準備という点でも、この大会にかける意気込みを感じたので、まさにこの優勝はクラブが一丸となった優勝であることは間違いない。 選手の勝ちに対する意欲よりも、クラブ全体の勝ちに対する意欲が上回った方が勝者といっていいだろう。 </summary>
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        <name>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-3.ne.jp/">
        <![CDATA[クラブW杯決勝、ポカ・ジュニアーズVSACミラン ボカスタメン GK　カランタ DF　イバーラ、マイダナ、パレッタ、モレル・ロドリゲス MF　バタグリア、ゴンザレス、カルドソ、バネガ FW　パラシオ、パレルモ ミランスタメン GK　ジダ DF　ボネーラ、ネスタ、カラーゼ、マルディーニ MF　ピルロ、ガットゥーゾ、アンブロジーニ、カカ、セードルフ FW　インザーギ キックオフ 開始早々、ボカが仕掛ける、カルドソのシュートはブロック。パラシオが中に入れるも、CKへ。バネガのCK、競り合ってこぼれ球はジダが処理。更にパラシオの突破に対しては、カラーゼのカバー。バネガに対してはガットゥーゾの対応でゴールを与えない。 一方のミランは、ピルロからインザーギのパスはパレッタのクリア。更にボネーラのカットからセードルフ、そしてインザーギへ裏へのパス。これをインザーギがシュートもわずかに枠の外。 セードルフからボネーラ、ボネーラのクロスはインザーギを越す。このボールをイバーラがキープするも、マルディーニがスライディングで奪い返すが、ボールはラインを割れるも、勝利、この試合に対しての意気込みを表す。 更にカカからマルディーニのクロスは、パレッタのクリア。その直後に、ボカがカウンターと目まぐるしい展開。 ボカ、バネガからパラシオ、パラシオのクロスはジダの頭上を越えるも、パラシオに合わず。ガットゥーゾのカットからセードルフのシュート、これをブロックしカウンター、パラシオからカルドソのシュートは枠の外。細かく繋いで、イバーラのオーバーラップも得点には至らず。 マルディーニの速いパスからカカのシュートはパレッタのブロック。パラシオのドリブルから、パレルモのシュートはジダのキャッチ。 そして、21分。カカがキープしドリブルからシュート。ブロックされたこぼれ球を横パスし、インザーギがつめて、先制。 22分、ガットウーゾのクリア直後のCK。ショートコーナーでモレル・ロドリゲスのクロスをパラシオが頭で決め同点。ミランは集中力を一瞬欠き、マークが不十分で悔やまれる失点となる。 イバーラからパラシオのクロスはジダのキャッチ。 ミランは、アンブロジーニからセードルフ、ダイレクトでカカに、カカのドリブルに対し、パレッタの対応。中盤で素早く繋ぎ、セードルフが持ち込み、アンブロジーニへバックパス。アンブロジーニのクロスは、インザーギに合わず。 ボカも、バネガからゴンザレスのクロスも、パラシオにはあわずも、カルドソが拾いシュートも、ボネーラのブロック。パラシオからイバーラのクロスは、ネスタのクリア。 ミラン、マルディーニからインザーギ、そしてガットゥーゾからカカへ、カカのシュート。更にセードルフがドリブルからシュートはカランタの正面でゴールにならず。 前半終了。 後半、開始早々ミランが攻勢を仕掛ける。セードルフのCKはカランタがキャッチ。立て続けに、セードルフが右サイドで突破を試み、ファールを誘う。 5分、ピルロのFK。クロスを上げ、アンブロジーニが空振り。混戦の中、こぼれ球をネスタがボレー。これが決まり、引き離す。 ボカも攻めるが、パラシオに対しマルディーニ。イバーラに対し、アンブロジーニの対応でシュートに至らず。 ミランもボネーラが中に入れ、カカとインザーギ、再びカカとつなぎ、カカが混戦の中、相手を見てシュートを打つもブロックされる。 ボカ、右サイドバックのイバーラがドリブルで持ち込み、ロングシュート。これは惜しくもポストに当たり、こぼれ球をパレルモがつめるが当てれず、ゴールにならず。 16分、ガットゥーゾのフィードからカカにボールが渡り、カカがトップスピードになりドリブルでペナルティエリアに侵入。フェイントでかく乱し、シュート。これが決まり、追加点。 ミラン、ガットゥーゾからエメルソンに選手交代。 ボカ、ゴンザレスからレデズマ、カルドソからグラシオンに選手交代。 点を返したいボカは、バネガの浮かしたパスからパラシオのシュートはバーの上。 26分、セードルフがキープしてドリブル、中に入ったカカにパス。カカがダイレクトでインザーギに流し、インザーギが確実に決め、ダメ押しの4点目。 更に、カカの強引な突破からパレッタにファールを誘う。パレッタ、イエロー。このFKをピルロが、壁の下を狙うが、惜しくもゴールにならず。 ミラン、インザーギからカフーに選手交代。 ボカ、パレルモのポストからグラシアン。グラシアンに対し、カラーゼのチャージ。これに対し、カラーゼは1発レッドで退場。このFKに対し、モレル・ロドリゲスが直接狙うが、バーを越えてしまう。更に、イバーラのクロスに対し、パレルモと競り合ったネスタがクリア。 直後のCK、パレルモに合わすもジダがキャッチ。 パラシオからバタグリアへ、バタグリアがシュートもジダがキャッチ。 点を割らせない。 ミランもセードルフからオーバーラップしたカフーにパス。カフーがクロスもカカのヘッドは枠と捉えられず。 40分、ボカのCK。モレル・ロドリゲスのクロス。混戦からバックパスし、グラシアンのシュート。これをジダがファインセーブをするが、こぼれ球をレデズマが詰め、ボールがアンブロジーニに当たり、オウンゴール。ボカが一点返す。 ミラン、セードルフからブロッキに選手交代。 カカに対し、レデズマがファール。1発レッドで、10対10。 ブロッキが中に切り込み、カカにパス。シュートもカランダがセーブ。 そして、試合終了。 ミランがボカに対し、リベンジ達成と同時に世界制覇達成。 総括するとチームの完成度としては互角だったと思うが、守備の差が明暗を分けたと思うし、センターバックの経験の差が出たのではないかと思う。 ボカのパレッタとマイダナも再三、クロスのクリアなどの守備は非常に奮闘していたが、インザーギ、カカ、セードルフのパスワークやカカのドリブルについていけなかった印象が強い。やはり、ここは経験の差というものを感じたのではないかと思う。 ミランのネスタとカラーゼは、ネスタはエアバトルでもパレルモを抑えていたし、カラーゼ、パラシオに中央突破させず、サイドしか攻撃をさせず、しっかりカバーをして抑えていた。 中盤でも、ガットゥーゾの要所要所での潰しで、確実に攻撃の芽を摘んでいたと思う。 やはりこの試合に限っては、カカ。高速ドリブルもそうだし、シュートへの意識の高さ、パスとどれをとっても申し分ないし、非常に冷静に相手を読んでいた印象があった。 それから、2得点のインザーギもシュートに対しても非常に落ち着いていたし、裏を抜ける動きはさすがの一言である。 最後にセードルフ、運動量もそうだし、勝ち方やチャンスをものにするタイミングも熟知している。確実なパスで何度もチャンスを演出していた。 クラブとしても、セリエAの日程をずらしたり、早めの来日でコンディションを整えるなどの準備という点でも、この大会にかける意気込みを感じたので、まさにこの優勝はクラブが一丸となった優勝であることは間違いない。 選手の勝ちに対する意欲よりも、クラブ全体の勝ちに対する意欲が上回った方が勝者といっていいだろう。 ]]>
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    <title>[ E-3サービス ]naoさんの日記:元日に向けたビッグ４の戦い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-3.ne.jp/mypage/diary/detail/7304" />
    <published>2007-12-29T20:27:29+09:00</published>
    <updated>2007-12-29T20:27:29+09:00</updated>
    <summary>昨日、立ち読みした雑誌には既に来年の予想フォーメーションが載っていた。といってもビッグ４だけ。ビッグ４？？そう思う方も多いだろう。例えばプレミアだったらば、マンチェスターU、アーセナル、リヴァプール、チェルシーのこと。その日本版と考えてよろしいだろう。すぐにガンバとレッズの名前は浮かんだのだが残りの２チームが浮かばない。そしてページをめくると鹿島と川崎の名がそこに。そして奇しくも天皇杯準決勝には４チーム中３チームが残り、そのビッグ４同士（僕が知らない）の戦いとなった。この試合、結果は本山のゴールによる鹿島の紙一重の勝利だったがどちらに転んでもおかしくなかった。そのぐらい両チームとも攻撃的で速いサッカーだった。そして楽しかった。やっぱり速いゲーム展開が一番だね。次は広島との戦いになるのだが、打ち合いを望みます。そして勝利を。日本版ビック４として優勝を譲るわけにはいかないだろうから。しかしながら鹿島はいい選手が多い。先日の代表合宿には田代、岩政、内田の３人が選ばれたわけだが、本山は今後前線の鍵を握るのではないかと思う。あれだけの突破（速い展開になってたからだけど…）を見せれるのは両チームを見て他にいなかった。間違いなく選ばれてもいい選手だ。そして小笠原も。今日の試合はミスが多々あったが、ゲームは支配していた。小笠原タイプのゲームメーカーは今の代表にはいないし是非試して欲しい。といっても負けずと中村憲もいいパスを供給していましたけど…。あと箕輪も試して欲しいな。失点に繋がるプレーもあったがかなり頼もしい存在だった。現時点では岩政よりは断然実力があることも感じた。とにかくサッカーが今年一年盛り上がりを見せてくれた。来年はより中身が充実し、今年以上盛り上がることを期待したい。それではまた来年会いましょう。</summary>
    <author>
        <name>[ E-3サービス ]naoさんの日記</name>
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        <![CDATA[昨日、立ち読みした雑誌には既に来年の予想フォーメーションが載っていた。といってもビッグ４だけ。ビッグ４？？そう思う方も多いだろう。例えばプレミアだったらば、マンチェスターU、アーセナル、リヴァプール、チェルシーのこと。その日本版と考えてよろしいだろう。すぐにガンバとレッズの名前は浮かんだのだが残りの２チームが浮かばない。そしてページをめくると鹿島と川崎の名がそこに。そして奇しくも天皇杯準決勝には４チーム中３チームが残り、そのビッグ４同士（僕が知らない）の戦いとなった。この試合、結果は本山のゴールによる鹿島の紙一重の勝利だったがどちらに転んでもおかしくなかった。そのぐらい両チームとも攻撃的で速いサッカーだった。そして楽しかった。やっぱり速いゲーム展開が一番だね。次は広島との戦いになるのだが、打ち合いを望みます。そして勝利を。日本版ビック４として優勝を譲るわけにはいかないだろうから。しかしながら鹿島はいい選手が多い。先日の代表合宿には田代、岩政、内田の３人が選ばれたわけだが、本山は今後前線の鍵を握るのではないかと思う。あれだけの突破（速い展開になってたからだけど…）を見せれるのは両チームを見て他にいなかった。間違いなく選ばれてもいい選手だ。そして小笠原も。今日の試合はミスが多々あったが、ゲームは支配していた。小笠原タイプのゲームメーカーは今の代表にはいないし是非試して欲しい。といっても負けずと中村憲もいいパスを供給していましたけど…。あと箕輪も試して欲しいな。失点に繋がるプレーもあったがかなり頼もしい存在だった。現時点では岩政よりは断然実力があることも感じた。とにかくサッカーが今年一年盛り上がりを見せてくれた。来年はより中身が充実し、今年以上盛り上がることを期待したい。それではまた来年会いましょう。]]>
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    <title>国内リーグが好き:浜松Honda FC</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-3.ne.jp/mypage/diary/detail/7245" />
    <published>2007-12-24T00:27:22+09:00</published>
    <updated>2007-12-24T00:27:22+09:00</updated>
    <summary>惜しかった。悔しかっただろう。しかし全て出し切った、そんな試合だった。「要注意は９番、１１番、１９番」試合前、鹿島オリヴェイラ監督は言った。清水商出身の（小野のひとつ上）新田、今期から１１番を受け継いだ鈴木弘大、そしてニュースではあまり取り上げられないジュビロユース出身の技巧派レフティ柴田。さすがチャンピオンチームの監督だ。この試合、アマチュアチームを侮る事無く鹿島は完璧な布陣を敷いてきた。個人技、ロングボール、セットプレーとさすがに多彩な攻撃をみせる。Honda FCはいつも通り激しいブレスで前半から走る走る。つないで仕掛ける場面もあり、互角以上の勝負。後半もよく走るHonda選手達。体格的に劣る部分は組織でカバー。細かいパス回し、前線からの連動したプレスは本当に素晴らしい。それだけに消耗した時間帯、延長を前に糸数の退場は痛かった。延長戦に入り、J王者相手に数的不利な中耐え続けたHonda FC。しかし延長後半、小笠原のFKから本山がためて、柳沢に流し込まれ失点。強かった。本当に素晴らしかった。全部出し切ったと思う。これがJFL浜松Honda FCの実力だ。ユアテックスタジアムでこの試合を観戦できた人はラッキーだと思う。バス４０台で駆けつけた社員、Hondaサポーターの他にもソニー仙台、アローズ北陸、佐川急便、ジャトコ、ベガルタ仙台、ヴァンフォーレ甲府、TDK、ジュビロ磐田、柏レイソル…様々なチームのサポーターがHonda FC側応援席に見られた。ありがとうHonda FC！お前らは強い！『社業専念』という表向きの理由では収まらない１５年前からの足枷。静岡における「サッカー」の重要性。浜松の二大企業と浜松市政。強くてもプロリーグに上がれないチームがここにある。</summary>
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        <name>国内リーグが好き</name>
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        <![CDATA[惜しかった。悔しかっただろう。しかし全て出し切った、そんな試合だった。「要注意は９番、１１番、１９番」試合前、鹿島オリヴェイラ監督は言った。清水商出身の（小野のひとつ上）新田、今期から１１番を受け継いだ鈴木弘大、そしてニュースではあまり取り上げられないジュビロユース出身の技巧派レフティ柴田。さすがチャンピオンチームの監督だ。この試合、アマチュアチームを侮る事無く鹿島は完璧な布陣を敷いてきた。個人技、ロングボール、セットプレーとさすがに多彩な攻撃をみせる。Honda FCはいつも通り激しいブレスで前半から走る走る。つないで仕掛ける場面もあり、互角以上の勝負。後半もよく走るHonda選手達。体格的に劣る部分は組織でカバー。細かいパス回し、前線からの連動したプレスは本当に素晴らしい。それだけに消耗した時間帯、延長を前に糸数の退場は痛かった。延長戦に入り、J王者相手に数的不利な中耐え続けたHonda FC。しかし延長後半、小笠原のFKから本山がためて、柳沢に流し込まれ失点。強かった。本当に素晴らしかった。全部出し切ったと思う。これがJFL浜松Honda FCの実力だ。ユアテックスタジアムでこの試合を観戦できた人はラッキーだと思う。バス４０台で駆けつけた社員、Hondaサポーターの他にもソニー仙台、アローズ北陸、佐川急便、ジャトコ、ベガルタ仙台、ヴァンフォーレ甲府、TDK、ジュビロ磐田、柏レイソル…様々なチームのサポーターがHonda FC側応援席に見られた。ありがとうHonda FC！お前らは強い！『社業専念』という表向きの理由では収まらない１５年前からの足枷。静岡における「サッカー」の重要性。浜松の二大企業と浜松市政。強くてもプロリーグに上がれないチームがここにある。]]>
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    <title>国内リーグが好き:実力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-3.ne.jp/mypage/diary/detail/7244" />
    <published>2007-12-23T23:23:56+09:00</published>
    <updated>2007-12-23T23:23:56+09:00</updated>
    <summary>惜しかった。悔しかっただろう。しかし全て出し切った、そんな試合だった。「要注意は９番、１１番、１９番」試合前、鹿島オリヴェイラ監督は言った。清水商出身の（小野のひとつ上）新田、今期１１番を受け継いだ鈴木弘大、そしてニュースではあまり取り上げられないジュビロユース出身の技巧派レフティ柴田。さすがチャンピオンチームの監督だ。この試合、アマチュアチームを侮る事無く鹿島は完璧な布陣を敷いてきた。個人技、ロングボール、セットプレーとさすがに多彩な攻撃をみせる。Honda FCはいつも通り激しいブレスで前半から走る走る。つないで仕掛ける場面もあり、互角以上の勝負。後半もよく走るHonda選手達。体格的に劣る部分は組織でカバー。細かいパス回し、前線からの連動したプレスは本当に素晴らしい。それだけに消耗した時間帯、延長を前に糸数の退場は痛かった。延長戦に入り、J王者相手に数的不利な中耐え続けたHonda FC。しかし延長後半、小笠原のFKから本山がためて、柳沢に流し込まれ失点。強かった。本当に素晴らしかった。全部出し切ったと思う。これがJFL浜松Honda FCの実力だ。ユアテックスタジアムでこの試合を観戦できた人はラッキーだと思う。バス４０台で駆けつけた社員、Hondaサポーターの他にもソニー仙台、アローズ北陸、佐川急便、ジャトコ、ベガルタ仙台、ヴァンフォーレ甲布、TDK、ジュビロ磐田、柏レイソル…様々なチームのサポーターらしき人々がHonda FC側応援席に見られた。ありがとうHonda FC！お前らは強い！『社業専念』という表向きの理由では収まらない１５年前からの足枷。静岡における「サッカー」の重要性。浜松の二大企業と浜松市政。強くてもプロリーグに上がれないチームがここにある。</summary>
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        <name>国内リーグが好き</name>
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        <![CDATA[惜しかった。悔しかっただろう。しかし全て出し切った、そんな試合だった。「要注意は９番、１１番、１９番」試合前、鹿島オリヴェイラ監督は言った。清水商出身の（小野のひとつ上）新田、今期１１番を受け継いだ鈴木弘大、そしてニュースではあまり取り上げられないジュビロユース出身の技巧派レフティ柴田。さすがチャンピオンチームの監督だ。この試合、アマチュアチームを侮る事無く鹿島は完璧な布陣を敷いてきた。個人技、ロングボール、セットプレーとさすがに多彩な攻撃をみせる。Honda FCはいつも通り激しいブレスで前半から走る走る。つないで仕掛ける場面もあり、互角以上の勝負。後半もよく走るHonda選手達。体格的に劣る部分は組織でカバー。細かいパス回し、前線からの連動したプレスは本当に素晴らしい。それだけに消耗した時間帯、延長を前に糸数の退場は痛かった。延長戦に入り、J王者相手に数的不利な中耐え続けたHonda FC。しかし延長後半、小笠原のFKから本山がためて、柳沢に流し込まれ失点。強かった。本当に素晴らしかった。全部出し切ったと思う。これがJFL浜松Honda FCの実力だ。ユアテックスタジアムでこの試合を観戦できた人はラッキーだと思う。バス４０台で駆けつけた社員、Hondaサポーターの他にもソニー仙台、アローズ北陸、佐川急便、ジャトコ、ベガルタ仙台、ヴァンフォーレ甲布、TDK、ジュビロ磐田、柏レイソル…様々なチームのサポーターらしき人々がHonda FC側応援席に見られた。ありがとうHonda FC！お前らは強い！『社業専念』という表向きの理由では収まらない１５年前からの足枷。静岡における「サッカー」の重要性。浜松の二大企業と浜松市政。強くてもプロリーグに上がれないチームがここにある。]]>
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    <title>[ E-3サービス ]naoさんの日記:世界レベルの戦い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-3.ne.jp/mypage/diary/detail/7140" />
    <published>2007-12-18T00:07:27+09:00</published>
    <updated>2007-12-18T00:07:27+09:00</updated>
    <summary>ヨーロッパのゲームは夜中気が向いたときに観るのと、大きな大会のときに観るくらい。でも、このゲームの選手のテンションが高かったことがわかります。欧州王者と南米王者の戦いなのだから技術レベルが高いのは当然です。でも、それ以上に素晴らしかったのは両チームの攻撃意識の高さ。前回の両チームの戦いではこんなアグレッシブなプレーは目に出来ませんでした。それぐらい展開がめまぐるしかった。そして、僕の観た試合の中では途中点差がつくまでなら一番良いゲームだった。じゃあ何が両チームの差となったのか。それは中盤から後ろの差でしょう。ボカのＦＷはミランのインザーギよりぶっちゃけ怖かった。でもミランの中盤の方がピッチを広く使うのに長け、ミランのＤＦの方がフィードが正確だった。その差だ。でも、それでも満足するぐらいのありあまるドリブル突破を見せてくれたのは言うまでもないが。…これからもっと積極的に海外の試合観よ。</summary>
    <author>
        <name>[ E-3サービス ]naoさんの日記</name>
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        <![CDATA[ヨーロッパのゲームは夜中気が向いたときに観るのと、大きな大会のときに観るくらい。でも、このゲームの選手のテンションが高かったことがわかります。欧州王者と南米王者の戦いなのだから技術レベルが高いのは当然です。でも、それ以上に素晴らしかったのは両チームの攻撃意識の高さ。前回の両チームの戦いではこんなアグレッシブなプレーは目に出来ませんでした。それぐらい展開がめまぐるしかった。そして、僕の観た試合の中では途中点差がつくまでなら一番良いゲームだった。じゃあ何が両チームの差となったのか。それは中盤から後ろの差でしょう。ボカのＦＷはミランのインザーギよりぶっちゃけ怖かった。でもミランの中盤の方がピッチを広く使うのに長け、ミランのＤＦの方がフィードが正確だった。その差だ。でも、それでも満足するぐらいのありあまるドリブル突破を見せてくれたのは言うまでもないが。…これからもっと積極的に海外の試合観よ。]]>
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    <title>国内リーグが好き:戦う社員</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-3.ne.jp/mypage/diary/detail/7063" />
    <published>2007-12-11T23:08:35+09:00</published>
    <updated>2007-12-11T23:08:35+09:00</updated>
    <summary>素晴らしかった。天皇杯５回戦、浜松Honda FCは名古屋グランパスエイトを２−０で破り、準々決勝に進んだ。東京から寝台特急サンライズ出雲で11時間半、島根県松江に到着。思っていたより寒くない。松江市陸上競技場はよくある普通の競技場。会場外には地ビールやしじみ汁などの出店があり、楽しく過ごす事ができた。試合開始直前に雨が降り始める。アメニモマケズ半裸の名古屋サポーター。チームも最初から本気だった。「Hondaはアマチュアのレベルではない」とフェルフォーセン監督が警戒していた通り、序盤は低めのサイドへ慎重に展開していく。前半、Hondaは受け身になる時間が多かった。名古屋の厚い中盤につかまり、いつものリズムの良い攻撃に移れない。逆に奪われ危ない場面が度々訪れるが、川口、石井を中心に全員守備でなんとか凌ぎ前半を終える。後半、早い時間に藤田、玉田を同時投入し仕掛けてくる名古屋。それを抑えようとHondaの前線、2列目の選手のプレスに走る距離が長くなる。よく走っている。後半半ばに試合は動いた。クリアボールをつないだHonda土屋のスルーパスを感じ取っていた鈴木弘大がダイレクトにぶちこむ。GK楢崎のパンチングするも防げずHonda先制！焦りからか、前がかりになる名古屋。Hondaはそこを見逃さない。プレスで奪い、つないでサイドに展開する形を続ける。フリーの柴田が大きく左に展開、猛ダッシュでオーバーラップした桶田のクロスから鈴木弘大のシュート。GK楢崎セーブするも新田が押し込み追加点！！その後も足を止めること無く走り抜き、何度も訪れるピンチを防ぎつつも前への意識は失わない。岩渕が退場になってしまったが、集中を切らすこと無く試合終了。本当によく走った！また試合が観られるのが嬉しい。22日15時ユアテックスタジアム仙台。昨年、0-4でボコボコにされた鹿島が相手。名古屋に続いてリベンジなるか、楽しみだ。</summary>
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        <name>国内リーグが好き</name>
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        <![CDATA[素晴らしかった。天皇杯５回戦、浜松Honda FCは名古屋グランパスエイトを２−０で破り、準々決勝に進んだ。東京から寝台特急サンライズ出雲で11時間半、島根県松江に到着。思っていたより寒くない。松江市陸上競技場はよくある普通の競技場。会場外には地ビールやしじみ汁などの出店があり、楽しく過ごす事ができた。試合開始直前に雨が降り始める。アメニモマケズ半裸の名古屋サポーター。チームも最初から本気だった。「Hondaはアマチュアのレベルではない」とフェルフォーセン監督が警戒していた通り、序盤は低めのサイドへ慎重に展開していく。前半、Hondaは受け身になる時間が多かった。名古屋の厚い中盤につかまり、いつものリズムの良い攻撃に移れない。逆に奪われ危ない場面が度々訪れるが、川口、石井を中心に全員守備でなんとか凌ぎ前半を終える。後半、早い時間に藤田、玉田を同時投入し仕掛けてくる名古屋。それを抑えようとHondaの前線、2列目の選手のプレスに走る距離が長くなる。よく走っている。後半半ばに試合は動いた。クリアボールをつないだHonda土屋のスルーパスを感じ取っていた鈴木弘大がダイレクトにぶちこむ。GK楢崎のパンチングするも防げずHonda先制！焦りからか、前がかりになる名古屋。Hondaはそこを見逃さない。プレスで奪い、つないでサイドに展開する形を続ける。フリーの柴田が大きく左に展開、猛ダッシュでオーバーラップした桶田のクロスから鈴木弘大のシュート。GK楢崎セーブするも新田が押し込み追加点！！その後も足を止めること無く走り抜き、何度も訪れるピンチを防ぎつつも前への意識は失わない。岩渕が退場になってしまったが、集中を切らすこと無く試合終了。本当によく走った！また試合が観られるのが嬉しい。22日15時ユアテックスタジアム仙台。昨年、0-4でボコボコにされた鹿島が相手。名古屋に続いてリベンジなるか、楽しみだ。]]>
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    <title>[ E-3サービス ]naoさんの日記:もったいない。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-3.ne.jp/mypage/diary/detail/6978" />
    <published>2007-12-09T11:12:38+09:00</published>
    <updated>2007-12-09T11:12:38+09:00</updated>
    <summary>日本人はこの言葉が好きだ。機会の数だけこの言葉を使う。海外でもそのまま使われるほどだ。この言葉がぴったりの試合だったのではないか。広島と京都の実力はわずかながら広島が上回っていたように思える。しかし勝利への執念の部分で負けていた。それは選手一人一人のプレー、監督の采配からもわかるだろう。いい意味でも悪い意味でも広島のスタイルは攻撃的だった。どのチームと対戦するともほとんど同じスタイルだった。浦和をボコボコにした試合も入れ替え戦行き決定の試合も。確かに随所にそれでもいいサッカーを見せてくれた。しかしチームとしての若さか、90分は集中力を見せられなかった。ペドロビッチ監督はいい監督だと思う。ただ師匠と言われているオシム前代表監督との大きな違いは相手に合わせているかどうかだろう。オシム監督は3バックと4バックを使い分け、相手のいいところを潰そうとした。広島はそういうところがなかった。その差ではないだろうか。本当にもったいないシーズンだった。最後に少し京都についてもふれてみたい。京都は戦う集団だった。この感じでシーズンを戦えば残留できるはずだ。常に先手をとるサッカー。好きですこういうの。</summary>
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        <name>[ E-3サービス ]naoさんの日記</name>
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        <![CDATA[日本人はこの言葉が好きだ。機会の数だけこの言葉を使う。海外でもそのまま使われるほどだ。この言葉がぴったりの試合だったのではないか。広島と京都の実力はわずかながら広島が上回っていたように思える。しかし勝利への執念の部分で負けていた。それは選手一人一人のプレー、監督の采配からもわかるだろう。いい意味でも悪い意味でも広島のスタイルは攻撃的だった。どのチームと対戦するともほとんど同じスタイルだった。浦和をボコボコにした試合も入れ替え戦行き決定の試合も。確かに随所にそれでもいいサッカーを見せてくれた。しかしチームとしての若さか、90分は集中力を見せられなかった。ペドロビッチ監督はいい監督だと思う。ただ師匠と言われているオシム前代表監督との大きな違いは相手に合わせているかどうかだろう。オシム監督は3バックと4バックを使い分け、相手のいいところを潰そうとした。広島はそういうところがなかった。その差ではないだろうか。本当にもったいないシーズンだった。最後に少し京都についてもふれてみたい。京都は戦う集団だった。この感じでシーズンを戦えば残留できるはずだ。常に先手をとるサッカー。好きですこういうの。]]>
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    <title>国内リーグが好き:下克上</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-3.ne.jp/mypage/diary/detail/6903" />
    <published>2007-12-05T23:05:09+09:00</published>
    <updated>2007-12-05T23:05:09+09:00</updated>
    <summary>アウェー柏に乗り込みいつものようにゴール裏を真っ赤な弾幕（サポ数のわりに毎回めちゃくちゃ多い）で埋めていくHondaサポーター、関係者達。JFL他チームサポの姿もちらほら。素晴らしい試合だった。先制したのはHonda FC。最初からガンガン攻める桶田の右クロスから新田のヘッド！だがプロも意地を見せる。北嶋のヘディングはポスト、リバウンドを押し込み前半のうちに返す。ハーフタイムにベンチメンバーがシュート練習。FW川島大樹が外しまくり、「だいじゅわくー」と小学生から枠内シュートを要求され苦笑。後半、まず決めたのは柏。交代で入った平山のFKにHonda石井がファウル。アルセウのPKが決まり逆転。しかしHondaが負ける気がしない。激しくかかり、互角以上の勝負。そんな中での同点弾。土屋、桶田が右で粘り鈴木弘大のシュート、跳ね返りを押し込んで決める。決着はまたも延長戦。後半最後の放り込み合戦での鈴木広大ダイビングヘッド！素晴らしかった。試合もだが勝利したHonda FCが。先週のJFL最終節TDKを4-1で破り、リーグを5位で終えたHonda FC。次の試合は天皇杯名古屋戦。隣県対決なのに、無駄に島根県の松江開催。これぞ天皇杯。BSで放映されるようだが、やはり生観戦だろう。</summary>
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        <name>国内リーグが好き</name>
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        <![CDATA[アウェー柏に乗り込みいつものようにゴール裏を真っ赤な弾幕（サポ数のわりに毎回めちゃくちゃ多い）で埋めていくHondaサポーター、関係者達。JFL他チームサポの姿もちらほら。素晴らしい試合だった。先制したのはHonda FC。最初からガンガン攻める桶田の右クロスから新田のヘッド！だがプロも意地を見せる。北嶋のヘディングはポスト、リバウンドを押し込み前半のうちに返す。ハーフタイムにベンチメンバーがシュート練習。FW川島大樹が外しまくり、「だいじゅわくー」と小学生から枠内シュートを要求され苦笑。後半、まず決めたのは柏。交代で入った平山のFKにHonda石井がファウル。アルセウのPKが決まり逆転。しかしHondaが負ける気がしない。激しくかかり、互角以上の勝負。そんな中での同点弾。土屋、桶田が右で粘り鈴木弘大のシュート、跳ね返りを押し込んで決める。決着はまたも延長戦。後半最後の放り込み合戦での鈴木広大ダイビングヘッド！素晴らしかった。試合もだが勝利したHonda FCが。先週のJFL最終節TDKを4-1で破り、リーグを5位で終えたHonda FC。次の試合は天皇杯名古屋戦。隣県対決なのに、無駄に島根県の松江開催。これぞ天皇杯。BSで放映されるようだが、やはり生観戦だろう。]]>
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    <title>[ E-3サービス ]naoさんの日記:サッカーはわからない。</title>
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    <published>2007-12-04T09:24:16+09:00</published>
    <updated>2007-12-04T09:24:16+09:00</updated>
    <summary>昨日は混ぜご飯を作ってみた。それは普段炊事をしない僕にとっては一大決心のいることであった。だが混ぜご飯はおいしい。しかしながら「横浜ＦＣ」という様々なキャリアを持つ混ぜご飯はここまで混ざりきらず、結果最速でのＪ２落ちという不名誉な記録まで残した。しかし最終節、彼らはおいしい混ぜご飯になっていた。試合前カズはこう言っていたそうだ。「サッカーは最後までわからない」その言葉どおりの試合となり、結局は浦和はリーグ制覇というアジア制覇の次に狙っていたタイトルを掴み損ねてしまったのっだった。しかしながら何がこの結果を招いたのか。確かに浦和は連戦の疲れからかいつもの運動量が隠れていた。だがそれだけでこの結果を招くとは考え難い。結局のところ横浜のプレーが一つにまとまったゲームだったのだろう。以前僕は横浜が下部リーグに落ちる原因としてボランチの存在を挙げた。だがそれは間違いであったことがこの試合は教えてくれた。山口は連戦の浦和のボランチと比べてもやはり運動量は劣っていた。だがそれを経験という技で埋め、さらには周囲のチームメイトもそれを埋めることに必死になった。それが中盤の活性化へとつながり決勝点に繋がったのだろう。おいしい混ぜご飯になった瞬間だ。それにしても浦和にはひどい結果となったが素晴らしい試合だった。ここでもしもトークをしたい。横浜に三浦淳が開幕当初からいたらもっと前線のカンフル剤になり、同じ結果にはならなかったのでは…。いや、前向きに生きよう。もうすぐそこにはクラブＷ杯が迫っているのだから。</summary>
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        <name>[ E-3サービス ]naoさんの日記</name>
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        <![CDATA[昨日は混ぜご飯を作ってみた。それは普段炊事をしない僕にとっては一大決心のいることであった。だが混ぜご飯はおいしい。しかしながら「横浜ＦＣ」という様々なキャリアを持つ混ぜご飯はここまで混ざりきらず、結果最速でのＪ２落ちという不名誉な記録まで残した。しかし最終節、彼らはおいしい混ぜご飯になっていた。試合前カズはこう言っていたそうだ。「サッカーは最後までわからない」その言葉どおりの試合となり、結局は浦和はリーグ制覇というアジア制覇の次に狙っていたタイトルを掴み損ねてしまったのっだった。しかしながら何がこの結果を招いたのか。確かに浦和は連戦の疲れからかいつもの運動量が隠れていた。だがそれだけでこの結果を招くとは考え難い。結局のところ横浜のプレーが一つにまとまったゲームだったのだろう。以前僕は横浜が下部リーグに落ちる原因としてボランチの存在を挙げた。だがそれは間違いであったことがこの試合は教えてくれた。山口は連戦の浦和のボランチと比べてもやはり運動量は劣っていた。だがそれを経験という技で埋め、さらには周囲のチームメイトもそれを埋めることに必死になった。それが中盤の活性化へとつながり決勝点に繋がったのだろう。おいしい混ぜご飯になった瞬間だ。それにしても浦和にはひどい結果となったが素晴らしい試合だった。ここでもしもトークをしたい。横浜に三浦淳が開幕当初からいたらもっと前線のカンフル剤になり、同じ結果にはならなかったのでは…。いや、前向きに生きよう。もうすぐそこにはクラブＷ杯が迫っているのだから。]]>
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    <title>国内リーグが好き:プロもアマも</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-3.ne.jp/mypage/diary/detail/6775" />
    <published>2007-11-28T00:54:14+09:00</published>
    <updated>2007-11-28T00:54:14+09:00</updated>
    <summary>天皇杯３回戦、Honda FCはアウェイ味スタでJ2の東京ヴェルディ1969を延長戦の末1-0で破り、今年も4回戦に進出した。プロチームヴェルディのスタメンはモロにBチーム。そりゃＪ１かかったリーグが最優先に決まってるだろう（分配金とか試合数とかスポンサーに選手補強…シビアな問題だらけ。綺麗事じゃ済まないないのはわかる）が、相手はHonda。大丈夫なわけはない。試合は面白かった。プロ選手と並ぶと線が細いHonda選手。しかし１人の相手に２人３人と襲いかかり、ボールを奪う。前半から運動量がすごい！反対にヴェルディはカウンターや個人技的な攻撃。名波と佐藤悠介はさすがにイヤな位置にいる。後半になってもHonda選手の動きは止まらない。土屋が柴田が新田がシュート。惜しい場面がいくつもあったが決まらず。結局後半も得点は無く、勝負は延長戦へ。…いける！！嫌な所に現れるヴェルディの、あの２人は選手交代ですでにいない。フレッシュなハズの井上も目立っていないし攻撃に全然迫力が無い。これはいける！PK戦になったら確実にHondaが不利だ。延長戦で決めるだろう。延長戦でも気迫溢れるHondaのプレー。得点は延長後半だった。始まって１分を過ぎた頃、左を駆け上がった吉村（かな？）が上げて鈴木弘大が頭で滑り込みゴール！！！向こうのゴールでよく見えなかったが、選手が喜んでいたため決まったんだと分かった。時間的に少し早く、心配になった。ものすごく長く感じたその後の16分。危ないシーンもあったがなんとか凌ぎ、そのままHonda FCが勝利した。「はままつヤイショヤイショ！！」地元浜松から駆けつけたHondaサポーター達と大喜びの選手達。『社業優先』という表向きの理由の裏側にある「地域」「企業」そして「地方政治」に翻弄され、プロリーグに上がれないまま１５年。あの力を維持できるHonda FCは素晴らしい。今回、どこまで突き進むのか楽しみだ。もうひとつ。この試合はヴェルディの名波にとって重要な試合。いろいろな意味でこの試合を観る事ができてよかった。</summary>
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        <name>国内リーグが好き</name>
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        <![CDATA[天皇杯３回戦、Honda FCはアウェイ味スタでJ2の東京ヴェルディ1969を延長戦の末1-0で破り、今年も4回戦に進出した。プロチームヴェルディのスタメンはモロにBチーム。そりゃＪ１かかったリーグが最優先に決まってるだろう（分配金とか試合数とかスポンサーに選手補強…シビアな問題だらけ。綺麗事じゃ済まないないのはわかる）が、相手はHonda。大丈夫なわけはない。試合は面白かった。プロ選手と並ぶと線が細いHonda選手。しかし１人の相手に２人３人と襲いかかり、ボールを奪う。前半から運動量がすごい！反対にヴェルディはカウンターや個人技的な攻撃。名波と佐藤悠介はさすがにイヤな位置にいる。後半になってもHonda選手の動きは止まらない。土屋が柴田が新田がシュート。惜しい場面がいくつもあったが決まらず。結局後半も得点は無く、勝負は延長戦へ。…いける！！嫌な所に現れるヴェルディの、あの２人は選手交代ですでにいない。フレッシュなハズの井上も目立っていないし攻撃に全然迫力が無い。これはいける！PK戦になったら確実にHondaが不利だ。延長戦で決めるだろう。延長戦でも気迫溢れるHondaのプレー。得点は延長後半だった。始まって１分を過ぎた頃、左を駆け上がった吉村（かな？）が上げて鈴木弘大が頭で滑り込みゴール！！！向こうのゴールでよく見えなかったが、選手が喜んでいたため決まったんだと分かった。時間的に少し早く、心配になった。ものすごく長く感じたその後の16分。危ないシーンもあったがなんとか凌ぎ、そのままHonda FCが勝利した。「はままつヤイショヤイショ！！」地元浜松から駆けつけたHondaサポーター達と大喜びの選手達。『社業優先』という表向きの理由の裏側にある「地域」「企業」そして「地方政治」に翻弄され、プロリーグに上がれないまま１５年。あの力を維持できるHonda FCは素晴らしい。今回、どこまで突き進むのか楽しみだ。もうひとつ。この試合はヴェルディの名波にとって重要な試合。いろいろな意味でこの試合を観る事ができてよかった。]]>
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    <title>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記:現実、dead or alive</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-3.ne.jp/mypage/diary/detail/6753" />
    <published>2007-11-26T22:25:09+09:00</published>
    <updated>2007-11-26T22:25:09+09:00</updated>
    <summary>Ｊ２　第５１節、京都サンガＶＳベガルタ仙台 西京極は１７０００人を越える超満員。ベガルタサポ、仙台から大挙来襲！ 京都スタメン ＧＫ　平井 ＤＦ　平島、角田、森岡、手島 ＭＦ　石井、斉藤、中山 ＦＷ　渡辺、田原、徳重 仙台スタメン ＧＫ　林 ＤＦ　菅井、木谷、岡山、磯崎 ＭＦ　永井、ジョニウソン、梁、ロペス ＦＷ　中島、関口 キックオフ 序盤から、仙台が積極的にしかける。細かいパスで攻撃をしかけ、ＦＷの関口がサイドに開き、梁やロペスや永井が動き回って、ムービングサッカーで層の厚い攻撃をしかける。 ＦＷの関口が右サイドにボールが渡る。これをクロスをあげるも、ＧＫの平井がパンチングでピンチを防ぐ。京都は再三、森岡のカバーや対人プレー、ボランチの石井のカットで仙台の猛攻を抑える。 一方の京都、中山が組み立て、センターＦＷの田原がターゲットマンになり、また右のＦＷの渡辺がクロスを上げ、チャンスを演出するも、仙台の中盤のジョニウソンの献身的なプレッシャー、磯崎の落ち着いた対応、岡山の密着したマークとヘディングで京都の攻撃を抑える。 パスで崩し、右の渡辺にボールが渡り、クロス。これを徳重がヘッドも枠の外。ゴールにならず。 その後、仙台が中盤の主導権を握る。京都は前線で田原がキープも、高所の切り替え、周りのフォローが遅く、攻撃が機能せず徐々にＤＦラインからのロングボールの一辺倒となっていった。 主導権を握った仙台は、激しいプレッシャーで相手の自由を与えず、梁とロペスが起点となり、攻勢をしかける。関口のクロスを中島がボレーも、枠の外。ＦＫを得て、ロペスが直接狙うもミスキックで弾かれ、こぼれ球をジョニウソンがミドルを狙うも、大きくそれ、ゴールを奪えない。 攻守の切り替え、動き、プレッシャーの面でも仙台の方が上回っていた。 前半終了。 後半、京都は徳重に変え、中谷を投入。 その後半は、京都もペースを盛り返し、互いに熱のこもった攻防を魅せる。中盤でのチェックが激しくなり、球際の攻防が激しさをましていき、ラフプレーも多くなった。 後半に投入された、中谷がドリブルをしかけ攻めに転じるも、木谷、岡山の両センターバックの粘りもあり、なかなかシュートに持ち込めない。 右にポジションを取っていた中山にボールが渡る。これを落ち着いてキープし、マークを外しシュート。しかしこれは、惜しくも枠の外。 更に、中谷のクロスを田原がバックヘッドで流し、渡辺にボールが渡るも、岡山が間一髪スライディングでカバーし、シュートを阻止。 ハーフラインで、キープした森岡がドリブルをしかけ、ミドルを狙うがこれはＧＫの林が、横っ飛びではじき出しゴールを許さない。仙台も懸命のディフェンスで耐える。 一方の仙台も、ロペスと梁を中心に攻撃を仕掛けるがペナルティエリアに侵入するも、シュートまで持ち込めない時間が続いていたが、京都のクリアボールを、右サイドバックの菅井が前線に蹴り返す、ここで京都のＧＫ平井と角田が、ボールを見合い、ロペスが隙をついてボールを奪って、シュート。これは平井がファインセーブ。 後半２５分、仙台は中島から中原へ、京都は田原から西野に選手交代。 試合は更にヒートアップし、森岡が関口を後ろから激しいチャージをしたり、仙台の中盤は特に、イエロー覚悟でのスライディングでのチャージが多くなっていった。京都も石井を中心に、激しいチャージで応戦していった。 後半３３分、仙台は永井からファビーニョに交代。 仙台は、ファビーニョのドリブルで仕掛けていき更に攻めの姿勢を強めていく。その後徐々にロペスがペナルティエリアの進入が多くなり、梁がその動きを察知して、クロスを上げ、何度かロペスにボールが渡るシーンが増えていったが、ロペスのハンドという不運やシュートミス、森岡らＤＦ陣の粘りもあり、ゴールを奪うことができなかった。 京都も、右の渡辺のクロスを西野がヘッドで狙うも、バーの上。更に、渡辺のクロスから、ヘッドで狙うも枠を捉えられなかった。 そして後半４４分、試合が動いた。中盤の左でボールをキープした中山が右に展開。これが渡辺に渡る。渡辺がこれをクロスをあげ、攻撃参加していたフリーの石井がヘッド。これが決まり。京都リード。 ロスタイムは４分。仙台は最後の攻めに転じ、左に開いた関口のクロスからロペスのヘッドはバーの上。更に右サイドでファールをもらい、関口がＦＫでクロスを上げる。これを木谷がヘッドも枠を捉えられない。 最後のＣＫの場面、仙台のＧＫ林も攻撃参加。クロスを上げるも、京都ＤＦ陣がクリア。そして、試合終了！ 京都が３位以内決定。仙台の昇格の望みが消えた。 京都に関して、守備では森岡のカバー、空中戦、ラインの統率が非常に効いていたし、結構オフサイドを取っていた。他にも手島の相手をよく見た卒の無いディフェンスや平井のクロスボールの処理や前への飛び出しでピンチを防いでいた。またシュートまで、持ち込ませなかったのが印象的。 攻撃は正直、バリエーションが少ないと感じたし、消極的な印象。フォローが遅い、ビルドアップ時の周りの動き出しが遅いと感じた。 サイドバックのオーバーラップもあまり見られなかった。 この試合欠場していた、パウリーニョとアンドレ頼みっていう感じなのか？この状況でＪ１チームと戦うとすれば、なかなか点を取るのは難しいといえよう。 仙台に関して、守備は非常に岡山のヘディングや未然のカットが効いていた。木谷とのセンターラインも安定していたし、ボランチのジェフェルソンの献身的なプレンシャーやカバーも効いていたのだが、最後の最後での集中力の途切れが悔やまれる。 攻撃は、非常に周りが動いて、連動性があって非常に魅力的に感じたが、やはり最後の最後でシュートに持ち込めない場面が多かったし、コントロールミスが多かった。 梁やロペスは状況に応じて、ポジションを変えたり、スペースを突くいたりと非常に状況判断に優れ、梁はキックの精度、ロペスは縦へのドリブルとパワーを持ち合わせた怖い選手と感じたし、再三クロスを上げていたＦＷの関口もキックの精度の良さを感じたが、フィジカル的な部分とスピードを生かしたドリブルを兼ね備えれば、素晴らしい選手になるのではないかと感じた。 やはりボランチの千葉とエース萬台の出場停止が響いたのか？ チームの完成度としては、京都より仙台の方が、戦術面、攻守の切り替え、球際の激しさという面で上回っていたと思うし、個人的には仙台に勝ってもらいたかったが、やはり点を取れなかったという点での敗戦っていうので、サッカーの怖さと現実を叩きつけられたというのを感じた。 サポータを見る限りでは、Ｊ２にいるチームではないとも思った。。。 最後に試合終了後、秋田選手の引退セレモニーがあった。 秋田選手、お疲れ様でした！</summary>
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        <name>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記</name>
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        <![CDATA[Ｊ２　第５１節、京都サンガＶＳベガルタ仙台 西京極は１７０００人を越える超満員。ベガルタサポ、仙台から大挙来襲！ 京都スタメン ＧＫ　平井 ＤＦ　平島、角田、森岡、手島 ＭＦ　石井、斉藤、中山 ＦＷ　渡辺、田原、徳重 仙台スタメン ＧＫ　林 ＤＦ　菅井、木谷、岡山、磯崎 ＭＦ　永井、ジョニウソン、梁、ロペス ＦＷ　中島、関口 キックオフ 序盤から、仙台が積極的にしかける。細かいパスで攻撃をしかけ、ＦＷの関口がサイドに開き、梁やロペスや永井が動き回って、ムービングサッカーで層の厚い攻撃をしかける。 ＦＷの関口が右サイドにボールが渡る。これをクロスをあげるも、ＧＫの平井がパンチングでピンチを防ぐ。京都は再三、森岡のカバーや対人プレー、ボランチの石井のカットで仙台の猛攻を抑える。 一方の京都、中山が組み立て、センターＦＷの田原がターゲットマンになり、また右のＦＷの渡辺がクロスを上げ、チャンスを演出するも、仙台の中盤のジョニウソンの献身的なプレッシャー、磯崎の落ち着いた対応、岡山の密着したマークとヘディングで京都の攻撃を抑える。 パスで崩し、右の渡辺にボールが渡り、クロス。これを徳重がヘッドも枠の外。ゴールにならず。 その後、仙台が中盤の主導権を握る。京都は前線で田原がキープも、高所の切り替え、周りのフォローが遅く、攻撃が機能せず徐々にＤＦラインからのロングボールの一辺倒となっていった。 主導権を握った仙台は、激しいプレッシャーで相手の自由を与えず、梁とロペスが起点となり、攻勢をしかける。関口のクロスを中島がボレーも、枠の外。ＦＫを得て、ロペスが直接狙うもミスキックで弾かれ、こぼれ球をジョニウソンがミドルを狙うも、大きくそれ、ゴールを奪えない。 攻守の切り替え、動き、プレッシャーの面でも仙台の方が上回っていた。 前半終了。 後半、京都は徳重に変え、中谷を投入。 その後半は、京都もペースを盛り返し、互いに熱のこもった攻防を魅せる。中盤でのチェックが激しくなり、球際の攻防が激しさをましていき、ラフプレーも多くなった。 後半に投入された、中谷がドリブルをしかけ攻めに転じるも、木谷、岡山の両センターバックの粘りもあり、なかなかシュートに持ち込めない。 右にポジションを取っていた中山にボールが渡る。これを落ち着いてキープし、マークを外しシュート。しかしこれは、惜しくも枠の外。 更に、中谷のクロスを田原がバックヘッドで流し、渡辺にボールが渡るも、岡山が間一髪スライディングでカバーし、シュートを阻止。 ハーフラインで、キープした森岡がドリブルをしかけ、ミドルを狙うがこれはＧＫの林が、横っ飛びではじき出しゴールを許さない。仙台も懸命のディフェンスで耐える。 一方の仙台も、ロペスと梁を中心に攻撃を仕掛けるがペナルティエリアに侵入するも、シュートまで持ち込めない時間が続いていたが、京都のクリアボールを、右サイドバックの菅井が前線に蹴り返す、ここで京都のＧＫ平井と角田が、ボールを見合い、ロペスが隙をついてボールを奪って、シュート。これは平井がファインセーブ。 後半２５分、仙台は中島から中原へ、京都は田原から西野に選手交代。 試合は更にヒートアップし、森岡が関口を後ろから激しいチャージをしたり、仙台の中盤は特に、イエロー覚悟でのスライディングでのチャージが多くなっていった。京都も石井を中心に、激しいチャージで応戦していった。 後半３３分、仙台は永井からファビーニョに交代。 仙台は、ファビーニョのドリブルで仕掛けていき更に攻めの姿勢を強めていく。その後徐々にロペスがペナルティエリアの進入が多くなり、梁がその動きを察知して、クロスを上げ、何度かロペスにボールが渡るシーンが増えていったが、ロペスのハンドという不運やシュートミス、森岡らＤＦ陣の粘りもあり、ゴールを奪うことができなかった。 京都も、右の渡辺のクロスを西野がヘッドで狙うも、バーの上。更に、渡辺のクロスから、ヘッドで狙うも枠を捉えられなかった。 そして後半４４分、試合が動いた。中盤の左でボールをキープした中山が右に展開。これが渡辺に渡る。渡辺がこれをクロスをあげ、攻撃参加していたフリーの石井がヘッド。これが決まり。京都リード。 ロスタイムは４分。仙台は最後の攻めに転じ、左に開いた関口のクロスからロペスのヘッドはバーの上。更に右サイドでファールをもらい、関口がＦＫでクロスを上げる。これを木谷がヘッドも枠を捉えられない。 最後のＣＫの場面、仙台のＧＫ林も攻撃参加。クロスを上げるも、京都ＤＦ陣がクリア。そして、試合終了！ 京都が３位以内決定。仙台の昇格の望みが消えた。 京都に関して、守備では森岡のカバー、空中戦、ラインの統率が非常に効いていたし、結構オフサイドを取っていた。他にも手島の相手をよく見た卒の無いディフェンスや平井のクロスボールの処理や前への飛び出しでピンチを防いでいた。またシュートまで、持ち込ませなかったのが印象的。 攻撃は正直、バリエーションが少ないと感じたし、消極的な印象。フォローが遅い、ビルドアップ時の周りの動き出しが遅いと感じた。 サイドバックのオーバーラップもあまり見られなかった。 この試合欠場していた、パウリーニョとアンドレ頼みっていう感じなのか？この状況でＪ１チームと戦うとすれば、なかなか点を取るのは難しいといえよう。 仙台に関して、守備は非常に岡山のヘディングや未然のカットが効いていた。木谷とのセンターラインも安定していたし、ボランチのジェフェルソンの献身的なプレンシャーやカバーも効いていたのだが、最後の最後での集中力の途切れが悔やまれる。 攻撃は、非常に周りが動いて、連動性があって非常に魅力的に感じたが、やはり最後の最後でシュートに持ち込めない場面が多かったし、コントロールミスが多かった。 梁やロペスは状況に応じて、ポジションを変えたり、スペースを突くいたりと非常に状況判断に優れ、梁はキックの精度、ロペスは縦へのドリブルとパワーを持ち合わせた怖い選手と感じたし、再三クロスを上げていたＦＷの関口もキックの精度の良さを感じたが、フィジカル的な部分とスピードを生かしたドリブルを兼ね備えれば、素晴らしい選手になるのではないかと感じた。 やはりボランチの千葉とエース萬台の出場停止が響いたのか？ チームの完成度としては、京都より仙台の方が、戦術面、攻守の切り替え、球際の激しさという面で上回っていたと思うし、個人的には仙台に勝ってもらいたかったが、やはり点を取れなかったという点での敗戦っていうので、サッカーの怖さと現実を叩きつけられたというのを感じた。 サポータを見る限りでは、Ｊ２にいるチームではないとも思った。。。 最後に試合終了後、秋田選手の引退セレモニーがあった。 秋田選手、お疲れ様でした！]]>
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    <title>[ E-3サービス ]naoさんの日記:崖っぷちでの戦い。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-3.ne.jp/mypage/diary/detail/6713" />
    <published>2007-11-25T07:17:46+09:00</published>
    <updated>2007-11-25T07:17:46+09:00</updated>
    <summary>この試合前のガンバとレッズの勝ち点差は５。まだ決まったわけではないがかなり厳しい状況。それでも西野監督は試合前のコメントで、「可能性がある限り高いモチベーションで挑む」と一言。試合が始まると予想通りガンバペース。職人遠藤を基点に広くピッチを使い神戸ゴールに襲い掛かる。だが最近DFラインの統率が良くなってきた神戸も簡単にはゴールを割らせない。しかしボールを奪ってからが上手くいかない神戸。大久保とレアンドロに早めにいれようという意図が見えるがなかなかつながらない。そんな中、前半終了間際生まれた播戸の先制ゴール。後半も似たような展開になる。むしろ神戸のボール回しが前半より雑になり始めた感じが見受けられた。しかしガンバもなかなか追加点を挙げられない。これがロスタイムの悲劇へとつながる…。バレーがフリーのチャンスをはずし、ロスタイムに入る。キーパーからのフィードを折り返し、シュート。決めたのは僕と同郷、茂木。これでガンバは今期の優勝が絶望的になる。昨年、優勝を逃した西野監督はわずかな補強と１０％のブラッシュアップで優勝できるといった。しかし結果は最終節を残し、優勝は出来なかった。何が足りなかったのだろうか。よくガンバの弱点はCBという声を聞くがそれも一つだろう。しかし今日の試合は交通事故のようなものだし、ジジクレイと山口は２人ともリーグでもトップクラスの能力を持っていると思う。僕は中盤ではないかと思う。安田の台頭はあったが二川があまりよくなかった今シーズン。それが響いたのではないかと思う。家永も期待したほどの活躍は出来ず、今期の補強のひとつとして飛び出すタイプの中盤の補強もありなのでは、と思う僕でした。あとは優勝経験のあるベテラン選手。これもあと一歩の部分なのでは。ガンバのサッカーは僕は好きなので来期に期待したいです。ガンバは優勝争いから脱落したけど、鹿島とレッズ、まだわからないよー。</summary>
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        <name>[ E-3サービス ]naoさんの日記</name>
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        <![CDATA[この試合前のガンバとレッズの勝ち点差は５。まだ決まったわけではないがかなり厳しい状況。それでも西野監督は試合前のコメントで、「可能性がある限り高いモチベーションで挑む」と一言。試合が始まると予想通りガンバペース。職人遠藤を基点に広くピッチを使い神戸ゴールに襲い掛かる。だが最近DFラインの統率が良くなってきた神戸も簡単にはゴールを割らせない。しかしボールを奪ってからが上手くいかない神戸。大久保とレアンドロに早めにいれようという意図が見えるがなかなかつながらない。そんな中、前半終了間際生まれた播戸の先制ゴール。後半も似たような展開になる。むしろ神戸のボール回しが前半より雑になり始めた感じが見受けられた。しかしガンバもなかなか追加点を挙げられない。これがロスタイムの悲劇へとつながる…。バレーがフリーのチャンスをはずし、ロスタイムに入る。キーパーからのフィードを折り返し、シュート。決めたのは僕と同郷、茂木。これでガンバは今期の優勝が絶望的になる。昨年、優勝を逃した西野監督はわずかな補強と１０％のブラッシュアップで優勝できるといった。しかし結果は最終節を残し、優勝は出来なかった。何が足りなかったのだろうか。よくガンバの弱点はCBという声を聞くがそれも一つだろう。しかし今日の試合は交通事故のようなものだし、ジジクレイと山口は２人ともリーグでもトップクラスの能力を持っていると思う。僕は中盤ではないかと思う。安田の台頭はあったが二川があまりよくなかった今シーズン。それが響いたのではないかと思う。家永も期待したほどの活躍は出来ず、今期の補強のひとつとして飛び出すタイプの中盤の補強もありなのでは、と思う僕でした。あとは優勝経験のあるベテラン選手。これもあと一歩の部分なのでは。ガンバのサッカーは僕は好きなので来期に期待したいです。ガンバは優勝争いから脱落したけど、鹿島とレッズ、まだわからないよー。]]>
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    <title>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記:苦しみの果てに</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-3.ne.jp/mypage/diary/detail/6674" />
    <published>2007-11-23T08:56:41+09:00</published>
    <updated>2007-11-23T08:56:41+09:00</updated>
    <summary>かなり苦しい戦いでしたが、なんとか予選突破を決めたサウジアラビア戦。 日本スタメン GK　西川 DF　水本、伊野波、青山（直） MF　細貝、青山（敏）、水野、本田、柏木 FW　岡崎、李 キックオフ 開始早々、李と柏木が中心に積極的にプレッシャーをかけ、サウジに簡単に組み立てさせない。 日本は、本田の低いクロスや柏木のカットから李へのフィード、更には柏木のプレスでカットした後に、ファールを受けFKを得る。これを本田が直接狙うも、GKの正面。 一方のサウジも、サイドを中心に攻撃を展開。本田がかわされるも、細貝がカバー、伊野波の前へ前への守備で抑える。 しかし、水野がカットされ、カウンターでサイドを攻めあがられ、シュートを打たれる。西川が弾いた球を相手に詰められるも、青山（敏）が間一髪防ぎ、ピンチを脱出。 その後も、左サイドからのFKを西川のパンチング、更には細貝のシュートブロックでゴールを割らせない。左からの攻撃でクロスを上げられ、ヘッドされるも枠の外。 しかし、日本も青山のロングフィードから水野が追いつきクロス、水野のロングスロー、この混戦から細貝の詰め、ロングフィードからの李の詰めと攻撃に転じるが、シュートに至らず。 西川のキックから、サウジDFがボールをコントロールミス。これを李が拾い、ミドルシュート。惜しくもゴールにならず。 日本の攻撃は収まらない。本田から柏木へ、そして追い越して攻撃参加した青山（敏）へのパスはシュートに至らなかったが、後の柏木から水野へそして、本田にパス。本田がクロスを上げ、李がヘッド。これも惜しくも枠の外。 サウジもこの後、何度か攻撃する場面があったが、細貝のよせや水本の体の張ったディフェンスで抑えていた。 前半終了。 後半開始早々、日本は前半同様、激しいプレッシャーをかける。 特に李と柏木は、試合終了まで献身的に動き続けており、また岡崎も戻り守備やサイドへ開く動きとフィールド一杯動き回っていた。 日本は左に開いた柏木のクロスから岡崎のシュート。これをGKに弾かれ、さらに李が詰めるもボールをミートできない。 更に、左に開いた岡崎が本田にバックパスし、本田が李にパス。李が切り込んで、シュートを打つもGKに阻まれる。 また青山（敏）が柏木にパスし、柏木がヒールして、それを細貝がシュートを打つも、GKのファインセーブ。 その後も、混戦を抜け出した柏木の右でのシュートはGKの正面。柏木のフィードから岡崎が裏を取るも、シュートを打ち切れない。 岡崎から李へ、李が柏木にパス、柏木が粘り、そのキープしたボールを岡崎がシュートもバーを越えてゴールにならず。これは決めよう！！ サウジの猛攻もこの後あったが、水本の体を張ったディフェンスや伊野波のカバー、青山（直）の高さ、ダブルボランチの細貝、青山（敏）の粘りの守備、西川のクロス処理で攻撃を抑える。 そして試合終了。五輪出場を決める☆ 厳しい予選になったが、これを戦いぬいたことに対しては非常に評価できるし、自信は持ってもらいたいが、過信にならないようにして欲しい。 守備に関しては、もっと完成度を高めればいいと思うし、今日に限っては攻守にわたってダブルボランチの細貝と青山（敏）が非常に効いていたと感じた。ただ、センターに２人ぐらいは穴を埋めれるバックアッパーの確立が必要だと思う。 攻撃に関しては、動きとか、フィニッシュまでの組み立てはいいのだが、決定力無さすぎ。 特に岡崎はもっと経験等含めて、シュートの向上が求められるし、李にしろ、森島にしろ決めるとこはきっちり決めてもらうようになってもらいたい。まだ召集されていない森本もいるので、危機感を持ってもらいたい。 反町監督に対しては、今日の試合は本当に勝ちたければ、出場停止明けの家長を追加召集して欲しかったっていうのはあった。先発でもいいし、途中交代でもいいし、家長をいれて更に攻めの姿勢を持ってもらいたかったっていうのはある。 課題は依然として山のようにあるが、今日は出場権を獲得したっていうことで良しとしよう。 </summary>
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        <name>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記</name>
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        <![CDATA[かなり苦しい戦いでしたが、なんとか予選突破を決めたサウジアラビア戦。 日本スタメン GK　西川 DF　水本、伊野波、青山（直） MF　細貝、青山（敏）、水野、本田、柏木 FW　岡崎、李 キックオフ 開始早々、李と柏木が中心に積極的にプレッシャーをかけ、サウジに簡単に組み立てさせない。 日本は、本田の低いクロスや柏木のカットから李へのフィード、更には柏木のプレスでカットした後に、ファールを受けFKを得る。これを本田が直接狙うも、GKの正面。 一方のサウジも、サイドを中心に攻撃を展開。本田がかわされるも、細貝がカバー、伊野波の前へ前への守備で抑える。 しかし、水野がカットされ、カウンターでサイドを攻めあがられ、シュートを打たれる。西川が弾いた球を相手に詰められるも、青山（敏）が間一髪防ぎ、ピンチを脱出。 その後も、左サイドからのFKを西川のパンチング、更には細貝のシュートブロックでゴールを割らせない。左からの攻撃でクロスを上げられ、ヘッドされるも枠の外。 しかし、日本も青山のロングフィードから水野が追いつきクロス、水野のロングスロー、この混戦から細貝の詰め、ロングフィードからの李の詰めと攻撃に転じるが、シュートに至らず。 西川のキックから、サウジDFがボールをコントロールミス。これを李が拾い、ミドルシュート。惜しくもゴールにならず。 日本の攻撃は収まらない。本田から柏木へ、そして追い越して攻撃参加した青山（敏）へのパスはシュートに至らなかったが、後の柏木から水野へそして、本田にパス。本田がクロスを上げ、李がヘッド。これも惜しくも枠の外。 サウジもこの後、何度か攻撃する場面があったが、細貝のよせや水本の体の張ったディフェンスで抑えていた。 前半終了。 後半開始早々、日本は前半同様、激しいプレッシャーをかける。 特に李と柏木は、試合終了まで献身的に動き続けており、また岡崎も戻り守備やサイドへ開く動きとフィールド一杯動き回っていた。 日本は左に開いた柏木のクロスから岡崎のシュート。これをGKに弾かれ、さらに李が詰めるもボールをミートできない。 更に、左に開いた岡崎が本田にバックパスし、本田が李にパス。李が切り込んで、シュートを打つもGKに阻まれる。 また青山（敏）が柏木にパスし、柏木がヒールして、それを細貝がシュートを打つも、GKのファインセーブ。 その後も、混戦を抜け出した柏木の右でのシュートはGKの正面。柏木のフィードから岡崎が裏を取るも、シュートを打ち切れない。 岡崎から李へ、李が柏木にパス、柏木が粘り、そのキープしたボールを岡崎がシュートもバーを越えてゴールにならず。これは決めよう！！ サウジの猛攻もこの後あったが、水本の体を張ったディフェンスや伊野波のカバー、青山（直）の高さ、ダブルボランチの細貝、青山（敏）の粘りの守備、西川のクロス処理で攻撃を抑える。 そして試合終了。五輪出場を決める☆ 厳しい予選になったが、これを戦いぬいたことに対しては非常に評価できるし、自信は持ってもらいたいが、過信にならないようにして欲しい。 守備に関しては、もっと完成度を高めればいいと思うし、今日に限っては攻守にわたってダブルボランチの細貝と青山（敏）が非常に効いていたと感じた。ただ、センターに２人ぐらいは穴を埋めれるバックアッパーの確立が必要だと思う。 攻撃に関しては、動きとか、フィニッシュまでの組み立てはいいのだが、決定力無さすぎ。 特に岡崎はもっと経験等含めて、シュートの向上が求められるし、李にしろ、森島にしろ決めるとこはきっちり決めてもらうようになってもらいたい。まだ召集されていない森本もいるので、危機感を持ってもらいたい。 反町監督に対しては、今日の試合は本当に勝ちたければ、出場停止明けの家長を追加召集して欲しかったっていうのはあった。先発でもいいし、途中交代でもいいし、家長をいれて更に攻めの姿勢を持ってもらいたかったっていうのはある。 課題は依然として山のようにあるが、今日は出場権を獲得したっていうことで良しとしよう。 ]]>
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    <title>[ E-3サービス ]naoさんの日記:僕と家族</title>
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    <published>2007-11-23T05:08:49+09:00</published>
    <updated>2007-11-23T05:08:49+09:00</updated>
    <summary>その日は実家にいた僕。そんなときにこのアジアナンバーワンを決める試合が組まれていたとはなんとも残念なことである。というのも僕以外の家族は誰もフットボールの試合に見向きもしないからである。その辺からまだまだこの国は改善の余地があることがわかるのではないだろうか…。で、肝心の試合のほうはというと、レッズらしい試合展開であった。これはいい意味でもあり、悪い意味でもある。ただアジアのトップチームになったことは紛れもない事実であることから胸をはるべきゲームではあったと思う。これでリーグ制覇もほぼ決定的だしこれからはレッズの時代だろうか。僕は素直に日本のチームがアジアでトップに立ったことには喜びたいが、ゲーム内容はそれほどおもしろいものではなかった。人もボールもよく動かないからである。今のレッズは強い１１人のプレイヤーがいるチームで、強いチームとはまだ言えないと思う。それもアジアでだ。是非クラブワールドカップではミランと当たって差を感じて欲しい。選手個々の差であり、チームの差を。とは言いつつも本番が始まればレッズを応援してしまうだろう。それだけ同じ国で戦っているチームがアジアの頂点に立ったことは誇りになることである。もう少しうちの家族にもわかってもらいたい…。</summary>
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        <name>[ E-3サービス ]naoさんの日記</name>
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        <![CDATA[その日は実家にいた僕。そんなときにこのアジアナンバーワンを決める試合が組まれていたとはなんとも残念なことである。というのも僕以外の家族は誰もフットボールの試合に見向きもしないからである。その辺からまだまだこの国は改善の余地があることがわかるのではないだろうか…。で、肝心の試合のほうはというと、レッズらしい試合展開であった。これはいい意味でもあり、悪い意味でもある。ただアジアのトップチームになったことは紛れもない事実であることから胸をはるべきゲームではあったと思う。これでリーグ制覇もほぼ決定的だしこれからはレッズの時代だろうか。僕は素直に日本のチームがアジアでトップに立ったことには喜びたいが、ゲーム内容はそれほどおもしろいものではなかった。人もボールもよく動かないからである。今のレッズは強い１１人のプレイヤーがいるチームで、強いチームとはまだ言えないと思う。それもアジアでだ。是非クラブワールドカップではミランと当たって差を感じて欲しい。選手個々の差であり、チームの差を。とは言いつつも本番が始まればレッズを応援してしまうだろう。それだけ同じ国で戦っているチームがアジアの頂点に立ったことは誇りになることである。もう少しうちの家族にもわかってもらいたい…。]]>
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    <title>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記:両者ともに、手堅く、譲らず。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-3.ne.jp/mypage/diary/detail/6581" />
    <published>2007-11-18T22:30:42+09:00</published>
    <updated>2007-11-18T22:30:42+09:00</updated>
    <summary>浦和レッズVS清水エスパルス 浦和スタメン GK　都築 DF　坪井、闘莉王、ネネ MF　平川、啓太、阿部、相馬、ポンテ、長谷部 FW　永井 清水スタメン GK　西部 DF　市川、岩下、高木、児玉 MF　伊東、淳吾、兵働、フェルナンジーニョ FW　チョ、矢島 キックオフ 立ち上がりは清水ペース。 細かいパスで繋ぎ、市川のシュート。 浦和の方も、中盤で阿部がパスカットし、それからミドルを放つも惜しくもゴールにならず。 その後も、相馬の攻撃参加や阿部から平川、平川がクロスを上げ、オーバーラップした闘莉王のヘッド。これも枠の外と惜しい場面が続く。 中盤で、兵働と啓太がハイボールの競り合い。この際、兵働の肘が啓太の目じりに入り、啓太が流血し、退場。 数的不利に対し、清水が細かくパスを繋ぎ攻めに転じ、右から兵働のクロスからチョのポストから矢島のシュート、これは闘莉王のブロックで得点にならず。 17分、負傷した啓太から内舘に選手交代。 淳吾が中に切り込み、矢島へ、しかし矢島が詰めきれず、その後シュートを打つが阻止され、決めきれない。 更に、チョのミドルやフェルナンジーニョのスルーパスから矢島、淳吾のドリブルからチョとワンツーでのシュートもゴールにならず。 浦和も、ポンテ→永井→内舘、闘莉王からポンテのシーンは、岩下の対応で阻止。長谷部から相馬へ、相馬のクロスのシーン、長谷部のサイドチェンジから平川、しかし平川のトラップミスでゴールラインを割る。 なかなかシュートに至らず。 清水も、淳吾から矢島、再度淳吾と渡りシュート、浦和のクリアミスからフェルナンジーニョがシュートを打つも、都築の正面。 浦和も闘莉王がミドルを放つも、枠を捉えられず、前半終了。 後半、最初に攻撃を仕掛けたのは浦和。 長谷部から相馬へ、相馬のクロスを闘莉王がヘッド。これは西部の正面。さらに相馬がボールをカットし、ドリブルし、永井にスルーパスを出すも、西部が前に出て、阻止。 その後も、ポンテのクロスの当たったこぼれ球を内舘がミドル、これはサイドネットをかすめゴールにならず。一瞬肝を冷やす場面だった。 更に、相馬の突破や平川のクロスのこぼれ球を長谷部がシュート。しかしこれを岩下がスライディングでブロックし、ゴールにならず。 清水も、兵働のミドルやフェルナンジーニョから市川のクロスと攻めるが、ゴールに至らず。 浦和の攻撃、ポンテのCKは西部のパンチング。カウンターから長谷部のクロスは、岩下に当り、あわやオウンゴールも運よく、コーナーへ。 一方の清水も、兵働から児玉のクロス、児玉からフェルナンジーニョのミドルとなかなかゴールを割ることができない。 後半33分、淳吾から枝村へ選手交代。 浦和の攻撃、ポンテが相手を引きつけのヒール、これを永井がシュートもジャストミートせず。 清水もチョのドリブルが阻まれ、終了間際にも、混戦を抜け出したフェルナンジーニョの突破も、都築に阻まれる。 そして試合終了。 両者、スコアレスドロー。 総括すると、攻守の切り替えが速く、両チームの守備の堅さを象徴したゲームとなった。 清水は、ポンテ対策をしっかりしたといえる。伊東の対応やこの日青山に変わって入った岩下のプレスが非常に効いていた。また長谷部のシュートブロックやカバーリングで、岩下は青山の穴は埋めていたといえよう。 ただ、ワシントンがいればこの状況というものがどう変わったいるかを考えると、この点差では無かったかもしれないし、またその分、長谷部に自由にやられた部分がある。 浦和に関しても、しっかりした守備で相手に自由を与えなかったし、清水は後半は特にシュートに持ち込む場面が減っていった。最後の最後の闘莉王が阻んだりと、非常に集中していた。 この試合、久々に出場した相馬に関して、動きとしては非常に良かったし、ドリブル、クロスも非常に冴えていた。 また、シュートへの反応はあまりなかったが、両GK清水の西部、浦和の都築はクロスや前への飛び出しなどで、非常にGKとしての能力の高さを感じさせた試合であったともいえよう。 </summary>
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        <name>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記</name>
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        <![CDATA[浦和レッズVS清水エスパルス 浦和スタメン GK　都築 DF　坪井、闘莉王、ネネ MF　平川、啓太、阿部、相馬、ポンテ、長谷部 FW　永井 清水スタメン GK　西部 DF　市川、岩下、高木、児玉 MF　伊東、淳吾、兵働、フェルナンジーニョ FW　チョ、矢島 キックオフ 立ち上がりは清水ペース。 細かいパスで繋ぎ、市川のシュート。 浦和の方も、中盤で阿部がパスカットし、それからミドルを放つも惜しくもゴールにならず。 その後も、相馬の攻撃参加や阿部から平川、平川がクロスを上げ、オーバーラップした闘莉王のヘッド。これも枠の外と惜しい場面が続く。 中盤で、兵働と啓太がハイボールの競り合い。この際、兵働の肘が啓太の目じりに入り、啓太が流血し、退場。 数的不利に対し、清水が細かくパスを繋ぎ攻めに転じ、右から兵働のクロスからチョのポストから矢島のシュート、これは闘莉王のブロックで得点にならず。 17分、負傷した啓太から内舘に選手交代。 淳吾が中に切り込み、矢島へ、しかし矢島が詰めきれず、その後シュートを打つが阻止され、決めきれない。 更に、チョのミドルやフェルナンジーニョのスルーパスから矢島、淳吾のドリブルからチョとワンツーでのシュートもゴールにならず。 浦和も、ポンテ→永井→内舘、闘莉王からポンテのシーンは、岩下の対応で阻止。長谷部から相馬へ、相馬のクロスのシーン、長谷部のサイドチェンジから平川、しかし平川のトラップミスでゴールラインを割る。 なかなかシュートに至らず。 清水も、淳吾から矢島、再度淳吾と渡りシュート、浦和のクリアミスからフェルナンジーニョがシュートを打つも、都築の正面。 浦和も闘莉王がミドルを放つも、枠を捉えられず、前半終了。 後半、最初に攻撃を仕掛けたのは浦和。 長谷部から相馬へ、相馬のクロスを闘莉王がヘッド。これは西部の正面。さらに相馬がボールをカットし、ドリブルし、永井にスルーパスを出すも、西部が前に出て、阻止。 その後も、ポンテのクロスの当たったこぼれ球を内舘がミドル、これはサイドネットをかすめゴールにならず。一瞬肝を冷やす場面だった。 更に、相馬の突破や平川のクロスのこぼれ球を長谷部がシュート。しかしこれを岩下がスライディングでブロックし、ゴールにならず。 清水も、兵働のミドルやフェルナンジーニョから市川のクロスと攻めるが、ゴールに至らず。 浦和の攻撃、ポンテのCKは西部のパンチング。カウンターから長谷部のクロスは、岩下に当り、あわやオウンゴールも運よく、コーナーへ。 一方の清水も、兵働から児玉のクロス、児玉からフェルナンジーニョのミドルとなかなかゴールを割ることができない。 後半33分、淳吾から枝村へ選手交代。 浦和の攻撃、ポンテが相手を引きつけのヒール、これを永井がシュートもジャストミートせず。 清水もチョのドリブルが阻まれ、終了間際にも、混戦を抜け出したフェルナンジーニョの突破も、都築に阻まれる。 そして試合終了。 両者、スコアレスドロー。 総括すると、攻守の切り替えが速く、両チームの守備の堅さを象徴したゲームとなった。 清水は、ポンテ対策をしっかりしたといえる。伊東の対応やこの日青山に変わって入った岩下のプレスが非常に効いていた。また長谷部のシュートブロックやカバーリングで、岩下は青山の穴は埋めていたといえよう。 ただ、ワシントンがいればこの状況というものがどう変わったいるかを考えると、この点差では無かったかもしれないし、またその分、長谷部に自由にやられた部分がある。 浦和に関しても、しっかりした守備で相手に自由を与えなかったし、清水は後半は特にシュートに持ち込む場面が減っていった。最後の最後の闘莉王が阻んだりと、非常に集中していた。 この試合、久々に出場した相馬に関して、動きとしては非常に良かったし、ドリブル、クロスも非常に冴えていた。 また、シュートへの反応はあまりなかったが、両GK清水の西部、浦和の都築はクロスや前への飛び出しなどで、非常にGKとしての能力の高さを感じさせた試合であったともいえよう。 ]]>
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    <title>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記:辛勝に近い快勝</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-3.ne.jp/mypage/diary/detail/6569" />
    <published>2007-11-18T13:49:55+09:00</published>
    <updated>2007-11-18T13:49:55+09:00</updated>
    <summary>北京五輪アジア最終予選 日本対ベトナム、アウェイ戦 日本スタメン GK　西川 DF　内田、水本、青山（直）、伊野波 MF　青山（敏）、柏木、水野、本田 FW　岡崎、李 キックオフ 序盤から、日本が主導権を握り攻撃を組み立てる。 柏木から本田、水野から右サイドに開いた岡崎のクロスから李、それから水野のロングスローと攻撃を仕掛ける。 8分に、左サイドの本田から岡崎、再び本田、再度岡崎とパスが繋がり、岡崎がファールを誘う。 このFKを水野がGK手前にクロスを上げ、これを李があわせて、先制。 更に、内田のクロスをベトナムDFがクリアミス、これを本田が狙うもゴールならず。 一方ベトナムも、シンプルで前へ前へと繋ぐ、素早い攻撃を展開する。 これを青山（敏）の対応やDFラインまで戻った岡崎の守備で阻止する。 しかし、サイドに開いたベトナムFWレ・コンビンのクロスをファン・タンビンがあわせ、危うい場面になるも、西川のセーブでピンチを救う。 攻められる場面もあったが、25分に相手のクリアミスを本田がキープし、ドリブルで左に開く、そしてクロスを上げ、李があわせて、追加点。 日本はその後も、攻撃の手は緩めず、スローインから内田へ、内田がクロスを上げ、岡崎のヘッドは枠の外、ペナルティエリア付近で柏木から本田、そして柏木がシュートを打つがGKに阻まれ、内田の低いクロスから李と攻めるが、ゴールに至らず。　 41分、細かいパスから岡崎がドリブルを試みて、ファールを誘いPK。 これを、本田が落ち着いて決め追加点。 ベトナムの攻撃もあったが、日本が守りきり、前半終了。 後半、右にポジションを変えた本田のクロスから伊野波のシュートは枠を捉えられず。 本田のクロスから水野、そして李、再び水野と繋がりシュートを打つが、大きく枠の外。 しかし、ここからベトナムに主導権を握られる。 サイドからのFK、これをヘッドであわせ、肝を冷やすシーンがあり、中盤でパスカットされ、カウンターからクロスを上げられ、レ・コンビンがヘディングシュートを放つも、西川のセーブでピンチを救う。 その後も、ベトナムのスピードで苦しめられ、シュートを打たれるシーンも多々あり、ミドルシュートは西川の正面。 日本も攻めるシーンはあったが、水野のイージーミスや正面でのFKでのカットと中途半端なプレーが目立った。 後半24分、伊野波から梅崎に交代し、本田を左サイドバックのポジションに変更。 これを機に、徐々に日本がペースを取り戻し、FKで柏木が角度のない位置から直接狙う。しかし、これはGKのファインセーブにあう。 さらに、青山（敏）から、梅崎へ、これを梅崎がミドルを放つ。しかし、惜しくもポスト。そのこぼれ球を、岡崎が詰めるも空振りし、立て直してシュートを打つが、GKに阻止される。これは、決めよう！ 後半29分、青山（敏）から細貝に選手交代。 後半32分、岡崎から興梠に選手交代。 その後ベトナムの素早い攻撃で、本田がかわされピンチになり、青山（直）がイエローを貰うシーンもあったが、なんとかピンチを救う。 左サイドの梅崎がファールを誘い、FK。 後半42分、水野FKからGKの前に飛び込んだ細貝のヘッドで、4点目。 その後、水野がクロスをあげ、興梠がキープし、突破を計るが激しいチャージでファールを誘い、PK。 しかし、このPKを本田が止められ、ゴールにならず。 その後、細貝のミドルと更に攻めるが、ゴールに至らず試合終了。 日本、最低限のノルマである勝ち点３を獲得。 総括すると、攻守ともに課題を露呈したといえるだろう。 守備に関しては、カウンター対策とマークの確認。スピーディーな攻撃の対応。 GKの西川はシュート、クロスに対して冷静に反応していたし、最後まで集中を切らせなかったといえるだろう。 センターの2人は、全体的にはよかったが、カウンターからの切り替えや瞬時のマークの対応といったとこが目についた。セットプレーでのマークの確認も、しっかりしてもらいたいところ。 サイドの伊野波は、1回効果的なオーバーラップでシュートを打ったのはよかったが、消極的なプレーが目立ったのが目についたので、細貝のような積極的な守備をする必要性を感じた。 内田もこの試合は出来が悪いといえよう。クロスで何度かチャンスを演出したのはあるが、要所で細かいミスも多かったし、オーバーラップも少なかった。 中盤は、ダブルボランチはあまり中央でキープされるシーンがなかったからなんともいえないが、柏木に関しては、もっとサイドチェンジや本田を走らせるフィード、ミドルをどんどん仕掛けて欲しい感じた。 水野は2アシストは評価できるが、パスミスやコントロールミスが多かった部分があるので、空回りした印象が目立った。 本田に関しては、ダイレクトプレーでチャンスを演出していたし、最終予選では1番出来がよかったといえるし、2点目のクロスやPKでのゴールは評価できるが、1対1の対応に課題と2本目のPKは決めよう。 李は2点取ったのも大きいし、前線のプレスも良かったが、サイドに開いたり、裏を抜ける動きという点では少しアクションが少なかったかな。 岡崎は、献身的な動きでPKを得たり、プレッシャー、戻り守備で貢献していたが、やはりゴール前でいざという時の気負いや1対1でのパスや空振りが無ければ、評価もあがってのではないか。 攻撃は、決定力の無さもそうだが、凡ミスの多さが非常に目立ったので、更なる質の向上と、集中力アップが求められる。 あと、梅崎の投入したあとにもっと梅崎を使った攻撃も展開してもよかったと思うし、動きが良かっただけにドリブルを生かしてもらいたかった。交代によっての攻撃の変化をつける必要性も感じた。 </summary>
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        <![CDATA[北京五輪アジア最終予選 日本対ベトナム、アウェイ戦 日本スタメン GK　西川 DF　内田、水本、青山（直）、伊野波 MF　青山（敏）、柏木、水野、本田 FW　岡崎、李 キックオフ 序盤から、日本が主導権を握り攻撃を組み立てる。 柏木から本田、水野から右サイドに開いた岡崎のクロスから李、それから水野のロングスローと攻撃を仕掛ける。 8分に、左サイドの本田から岡崎、再び本田、再度岡崎とパスが繋がり、岡崎がファールを誘う。 このFKを水野がGK手前にクロスを上げ、これを李があわせて、先制。 更に、内田のクロスをベトナムDFがクリアミス、これを本田が狙うもゴールならず。 一方ベトナムも、シンプルで前へ前へと繋ぐ、素早い攻撃を展開する。 これを青山（敏）の対応やDFラインまで戻った岡崎の守備で阻止する。 しかし、サイドに開いたベトナムFWレ・コンビンのクロスをファン・タンビンがあわせ、危うい場面になるも、西川のセーブでピンチを救う。 攻められる場面もあったが、25分に相手のクリアミスを本田がキープし、ドリブルで左に開く、そしてクロスを上げ、李があわせて、追加点。 日本はその後も、攻撃の手は緩めず、スローインから内田へ、内田がクロスを上げ、岡崎のヘッドは枠の外、ペナルティエリア付近で柏木から本田、そして柏木がシュートを打つがGKに阻まれ、内田の低いクロスから李と攻めるが、ゴールに至らず。　 41分、細かいパスから岡崎がドリブルを試みて、ファールを誘いPK。 これを、本田が落ち着いて決め追加点。 ベトナムの攻撃もあったが、日本が守りきり、前半終了。 後半、右にポジションを変えた本田のクロスから伊野波のシュートは枠を捉えられず。 本田のクロスから水野、そして李、再び水野と繋がりシュートを打つが、大きく枠の外。 しかし、ここからベトナムに主導権を握られる。 サイドからのFK、これをヘッドであわせ、肝を冷やすシーンがあり、中盤でパスカットされ、カウンターからクロスを上げられ、レ・コンビンがヘディングシュートを放つも、西川のセーブでピンチを救う。 その後も、ベトナムのスピードで苦しめられ、シュートを打たれるシーンも多々あり、ミドルシュートは西川の正面。 日本も攻めるシーンはあったが、水野のイージーミスや正面でのFKでのカットと中途半端なプレーが目立った。 後半24分、伊野波から梅崎に交代し、本田を左サイドバックのポジションに変更。 これを機に、徐々に日本がペースを取り戻し、FKで柏木が角度のない位置から直接狙う。しかし、これはGKのファインセーブにあう。 さらに、青山（敏）から、梅崎へ、これを梅崎がミドルを放つ。しかし、惜しくもポスト。そのこぼれ球を、岡崎が詰めるも空振りし、立て直してシュートを打つが、GKに阻止される。これは、決めよう！ 後半29分、青山（敏）から細貝に選手交代。 後半32分、岡崎から興梠に選手交代。 その後ベトナムの素早い攻撃で、本田がかわされピンチになり、青山（直）がイエローを貰うシーンもあったが、なんとかピンチを救う。 左サイドの梅崎がファールを誘い、FK。 後半42分、水野FKからGKの前に飛び込んだ細貝のヘッドで、4点目。 その後、水野がクロスをあげ、興梠がキープし、突破を計るが激しいチャージでファールを誘い、PK。 しかし、このPKを本田が止められ、ゴールにならず。 その後、細貝のミドルと更に攻めるが、ゴールに至らず試合終了。 日本、最低限のノルマである勝ち点３を獲得。 総括すると、攻守ともに課題を露呈したといえるだろう。 守備に関しては、カウンター対策とマークの確認。スピーディーな攻撃の対応。 GKの西川はシュート、クロスに対して冷静に反応していたし、最後まで集中を切らせなかったといえるだろう。 センターの2人は、全体的にはよかったが、カウンターからの切り替えや瞬時のマークの対応といったとこが目についた。セットプレーでのマークの確認も、しっかりしてもらいたいところ。 サイドの伊野波は、1回効果的なオーバーラップでシュートを打ったのはよかったが、消極的なプレーが目立ったのが目についたので、細貝のような積極的な守備をする必要性を感じた。 内田もこの試合は出来が悪いといえよう。クロスで何度かチャンスを演出したのはあるが、要所で細かいミスも多かったし、オーバーラップも少なかった。 中盤は、ダブルボランチはあまり中央でキープされるシーンがなかったからなんともいえないが、柏木に関しては、もっとサイドチェンジや本田を走らせるフィード、ミドルをどんどん仕掛けて欲しい感じた。 水野は2アシストは評価できるが、パスミスやコントロールミスが多かった部分があるので、空回りした印象が目立った。 本田に関しては、ダイレクトプレーでチャンスを演出していたし、最終予選では1番出来がよかったといえるし、2点目のクロスやPKでのゴールは評価できるが、1対1の対応に課題と2本目のPKは決めよう。 李は2点取ったのも大きいし、前線のプレスも良かったが、サイドに開いたり、裏を抜ける動きという点では少しアクションが少なかったかな。 岡崎は、献身的な動きでPKを得たり、プレッシャー、戻り守備で貢献していたが、やはりゴール前でいざという時の気負いや1対1でのパスや空振りが無ければ、評価もあがってのではないか。 攻撃は、決定力の無さもそうだが、凡ミスの多さが非常に目立ったので、更なる質の向上と、集中力アップが求められる。 あと、梅崎の投入したあとにもっと梅崎を使った攻撃も展開してもよかったと思うし、動きが良かっただけにドリブルを生かしてもらいたかった。交代によっての攻撃の変化をつける必要性も感じた。 ]]>
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    <title>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記:バーニングレッズ！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-3.ne.jp/mypage/diary/detail/6441" />
    <published>2007-11-15T00:08:55+09:00</published>
    <updated>2007-11-15T00:08:55+09:00</updated>
    <summary>浦和レッズが、新たに日本サッカー界に歴史を刻みましたね！ 浦和レッズVSセパハン 浦和スタメン GK　都築 DF　坪井、闘莉王、堀之内 MF　啓太、長谷部、阿部、平川、ポンテ FW　ワシントン、永井 キックオフ 開始早々ワシントンが積極的なプレスをかけ、この試合にかける意気込みを表現する。 一分には、長谷部がミドルを打つ。 また闘莉王のフィードから、ワシントンがファールを誘うなど、先制点を取ろうとする姿勢を感じた。 その後も、ポンテの切り込んでのシュートやポンテのFKから闘莉王のヘッドはGKのファインセーブに防がれるなど、前半は試合を優位にすすめていた。 一方のセパハンも、指令塔ナドビキアを中心に細かいパスや個人技で攻め立てる。しかし、堀之内の落ち着いた対応や啓太の瞬時の判断、ポンテの献身的な守備で阻止し、また坪井がオーバーラップした後のカウンターも闘莉王の落ち着いたカバーリングで、ピンチを防いでいた。 そして前半22分、啓太からポンテへ、ポンテの前へのパスが相手にあたり、コースが変わるも、裏を取った永井がキープし、躊躇なくシュート。これが決まり、浦和先制。 しかしその後は、セパハンペースに変わる。 左サイドの攻撃で、ナドビキアからアボルヘイルのシュートは枠の外。 29分には、カリミを投入し、更に攻撃的にする。 浦和もカウンターで、闘莉王のロングフィードを阿部が追いつき、見事なトラップしクロスを上げるシーンや永井のドリブルからポンテへのパス、ワシントンもハーフウェイラインからのロングシュートと追加点を狙っていった。 前半終了間際、セパハンのコーナーキックで、都築がファンブルするシーンがあったが、何とかここは守りきり、前半終了。 後半、セパハンは中盤の選手を変え、さらに攻撃的な布陣をしく。 そのセパハンが、後半主導権を握る。 ナドビキアのミドルは、枠の外ではあったが脅威を感じるものであった。 浦和は足が止まり。防戦一方の時間が続き、セカンドボールを拾われ、何度も何度も危うい場面があったが、堀之内の懸命なディフェンス、平川のカバー、闘莉王のクリアで猛攻を耐え切った。 ただ浦和も守勢に回ったわけではなく、追加点を狙っていく。 スローインから長谷部へ、長谷部のクロスをセパハンDFがクリアミス、これをワシントンがシュートを放つも、GKのセーブに阻まれる。 セパハンの中盤でのボール回し、ワシントンがプレッシャーをかけ、DFがバックパス、このボールをGKがトラップミスし、CKへ。 後半26分浦和のCK、キッカーはポンテ。 ポンテのキックはそれるも、闘莉王が追ってキープし、長谷部にパス、長谷部は再び闘莉王に、闘莉王がクロスをあげ、ワシントンがポストで永井に、永井がシュートはGKが弾き、そのこぼれ球を阿部が詰めて、追加点。 その後も、左サイドの平川からワシントンと繋がるもシュートに至らず。 点を取らなければならないセパハンも、カゼミのミドルで浦和ゴールを脅かす。 浦和は、ポンテから内舘に選手交代。 その後も、坪井がかわされて、中に入れられナドビキアのシュートは枠の外とセパハンの攻撃はとまらないが、 最後の最後まで、浦和は攻められるも懸命なディフェンスでゴールを守りきった。 浦和は最後に、永井から達也、ワシントンから岡野と選手交代。 猛攻を耐え抜き、試合終了！ 浦和、日本勢、悲願のアジア制覇。 総括すると、正直浦和はコンディション的には最悪だったといえるが、やっぱホームの大声援にこたえようとする選手の気持ちが勝利に繋がったといえるし、最後の最後までゴールを割らせなかったその気迫が物語っていえよう。 また、永井と阿部のゴールは非常に魂がこめられていたのも感じた。 やっぱ、啓太、ポンテ、闘莉王は凄いね!!達也と岡野は、もう少し早く交代しても良かったかな！？ 本当に、浦和レッズ、コングラッチュレイション☆</summary>
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        <name>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記</name>
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        <![CDATA[浦和レッズが、新たに日本サッカー界に歴史を刻みましたね！ 浦和レッズVSセパハン 浦和スタメン GK　都築 DF　坪井、闘莉王、堀之内 MF　啓太、長谷部、阿部、平川、ポンテ FW　ワシントン、永井 キックオフ 開始早々ワシントンが積極的なプレスをかけ、この試合にかける意気込みを表現する。 一分には、長谷部がミドルを打つ。 また闘莉王のフィードから、ワシントンがファールを誘うなど、先制点を取ろうとする姿勢を感じた。 その後も、ポンテの切り込んでのシュートやポンテのFKから闘莉王のヘッドはGKのファインセーブに防がれるなど、前半は試合を優位にすすめていた。 一方のセパハンも、指令塔ナドビキアを中心に細かいパスや個人技で攻め立てる。しかし、堀之内の落ち着いた対応や啓太の瞬時の判断、ポンテの献身的な守備で阻止し、また坪井がオーバーラップした後のカウンターも闘莉王の落ち着いたカバーリングで、ピンチを防いでいた。 そして前半22分、啓太からポンテへ、ポンテの前へのパスが相手にあたり、コースが変わるも、裏を取った永井がキープし、躊躇なくシュート。これが決まり、浦和先制。 しかしその後は、セパハンペースに変わる。 左サイドの攻撃で、ナドビキアからアボルヘイルのシュートは枠の外。 29分には、カリミを投入し、更に攻撃的にする。 浦和もカウンターで、闘莉王のロングフィードを阿部が追いつき、見事なトラップしクロスを上げるシーンや永井のドリブルからポンテへのパス、ワシントンもハーフウェイラインからのロングシュートと追加点を狙っていった。 前半終了間際、セパハンのコーナーキックで、都築がファンブルするシーンがあったが、何とかここは守りきり、前半終了。 後半、セパハンは中盤の選手を変え、さらに攻撃的な布陣をしく。 そのセパハンが、後半主導権を握る。 ナドビキアのミドルは、枠の外ではあったが脅威を感じるものであった。 浦和は足が止まり。防戦一方の時間が続き、セカンドボールを拾われ、何度も何度も危うい場面があったが、堀之内の懸命なディフェンス、平川のカバー、闘莉王のクリアで猛攻を耐え切った。 ただ浦和も守勢に回ったわけではなく、追加点を狙っていく。 スローインから長谷部へ、長谷部のクロスをセパハンDFがクリアミス、これをワシントンがシュートを放つも、GKのセーブに阻まれる。 セパハンの中盤でのボール回し、ワシントンがプレッシャーをかけ、DFがバックパス、このボールをGKがトラップミスし、CKへ。 後半26分浦和のCK、キッカーはポンテ。 ポンテのキックはそれるも、闘莉王が追ってキープし、長谷部にパス、長谷部は再び闘莉王に、闘莉王がクロスをあげ、ワシントンがポストで永井に、永井がシュートはGKが弾き、そのこぼれ球を阿部が詰めて、追加点。 その後も、左サイドの平川からワシントンと繋がるもシュートに至らず。 点を取らなければならないセパハンも、カゼミのミドルで浦和ゴールを脅かす。 浦和は、ポンテから内舘に選手交代。 その後も、坪井がかわされて、中に入れられナドビキアのシュートは枠の外とセパハンの攻撃はとまらないが、 最後の最後まで、浦和は攻められるも懸命なディフェンスでゴールを守りきった。 浦和は最後に、永井から達也、ワシントンから岡野と選手交代。 猛攻を耐え抜き、試合終了！ 浦和、日本勢、悲願のアジア制覇。 総括すると、正直浦和はコンディション的には最悪だったといえるが、やっぱホームの大声援にこたえようとする選手の気持ちが勝利に繋がったといえるし、最後の最後までゴールを割らせなかったその気迫が物語っていえよう。 また、永井と阿部のゴールは非常に魂がこめられていたのも感じた。 やっぱ、啓太、ポンテ、闘莉王は凄いね!!達也と岡野は、もう少し早く交代しても良かったかな！？ 本当に、浦和レッズ、コングラッチュレイション☆]]>
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    <title>[ E-3サービス ]こつこさんの日記:〔天皇杯東京都学生系予選〕紫紺の勇者&#9318;・明治大×駒澤大。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-3.ne.jp/mypage/diary/detail/6355" />
    <published>2007-11-11T13:02:12+09:00</published>
    <updated>2007-11-11T13:02:12+09:00</updated>
    <summary>天皇杯東京都学生系代表決定戦トーナメント。先日慶應大を下した明治大ですが。中一日で迎えたAブロック決勝。明治×駒澤。これに勝てば、学生系代表として、天皇杯東京都本予選に出場できるのです！社会人チームとガチンコの戦いができるわけです(`・ω・´)お仕事だったため会場入りが遅れ、着いたらもう前半20分はこえてた気がします。そんな早稲田大学の東伏見グラウンド。またしても明治見に来ました。明治メンバーはたぶんこんな。GK:　1 関憲太郎DF:　14 日野竜一、4 近藤慎吾、3 石井秀典、5 斎藤雅也MF:　6 藤田優人、8 根本茂洋、7 坪内佑太郎、9 山田大記FW:　10 橋本晃司、11 林陵平前回の慶應戦と同じぽいですね。駒澤は、前の試合とは若干変更ありそうです。両サイドバックの出来るスペシャリスト・塚本くんとか戻ってきてたし。わたしが着いた時点ではまだスコアは動いてませんでした。やっぱり駒澤相手とあって、明治もこの間のように押し込んでばかりもいられない様子。前半の…30分ころかしら？駒澤の選手に右を突破され、中へ折り返すパスを許し…その折り返したボールに駒澤FW東平くんが足伸ばして当てて、GK関くんの頭上を越えたゴール…うぅ(´・ω・`)そして40分にはPKを与えてしまい、2-0となってしまう。前半、2点差をつけられて折り返し。…正直、駒澤から2点取らなきゃいけないのかって思ったらもう勝てる気がしなくて。リーグのときも、塚本に許したFKでの失点が響いて1点も取れないまま負けてしまっていたし。後半、まだそんな時間も経っていないころに、駒澤CBの市川くんが2枚目のイエローで退場。残り、結構長い時間を10人で戦うことに。そして後半15分ごろ…だったかな。明治1年生MF山田くんのゴールがまずは反撃の1点。その後しばらくこの時間帯、明治がめちゃめちゃ押し込んでました。いまここで、あと1点取って追いついておきたい！…のだが、かなりの猛攻も、点は奪えず。25分ごろ、明治はDFの日野くんに代え田中政勝くん投入。ドリブルが武器のMF・FWです。今日は右サイドな感じ？1点ビハインドのまま時間ばっかりが進んでしまい、セットプレーには特に大きな期待がかかる。明治MF橋本くんがこっち側にCK蹴りに来たときには、1年生FW久保くんが寄ってって声かけたりしてた。少し遠めの位置からだけど久々に明治がシュートを放ったシーンでは、アップしてた選手たちから「いいよいいよ！もっと打っていこう！」て声も聞こえるし。「とりあえず打たなきゃ入んないんだから」ってｗ　←でも確かにそうよね。そしてこぼれ球がエリア外のMF坪内くんとこポテッと落ちたら「坪内打てーーーー！」て応援側からすっごい声が響いたし。なんか…あんまり「やらされてる感」を感じさせないんだよな明治の応援って。みんなが楽しそうに、かつ真剣に、仲間を応援してる感じが伝わってくる。他の大学って、控え部員やる気なさげで嫌々やってる感アリアリなとこも正直あるもん。ラスト5分もなさそうなところで、明治は長身FW末廣さん投入。彼は流れ変えられるひとですよ。過去に、ラスト5分で逆転劇を演出してくれたのをわたし見てるので。期待大です。そしてDF（MF？）の岡部さんをも投入し、明治はすべて交代枠を使い切りました。このあと。…正直敗戦も覚悟してた。ラスト1分。もうどんな流れでボールが来たかなんて全然覚えてないんだけど。笑さっき入ったばっかりの末廣さんが、ゴール前でボール押し込んだんですよ。勢いなんてなくてほんとポテポテコロコロって感じで、それがキーパーの手をすり抜けてゴールへ吸い込まれた。いやもう、まず信じられなくて。笑うわこんな劇的同点、あるんだぁ&#65374;って( ´艸｀)その数十秒後にホイッスル鳴ったからね。いやーほんと、最後まで諦めちゃいけないよね。ちょうどそのゴール、目の前で見てたんですけど。駒澤キーパーの愕然とした顔が。見ちゃおれん。。。あと1分、だったんだもなぁ。 さぁこれで延長戦突入。もうここまできたら絶対勝たなきゃー（≧∀≦）☆延長前半、明治のがひとり多いはずなのだが、あまり人数の差を感じない。駒澤に押されるシーンもたびたびあったし。そして雨も強くなりだした延長後半。またしても駒澤、イエロー2枚目で退場者。9人に。9人対11人でも、そうカンタンにうまくいくわけでもなく。ああもうこのままPKで決着かしら…と思いかけたころ。明治、カウンター気味にDFラインあたりからパスがすいすい通り、左を駆け上がった斎藤くんに預け、彼がグラウンダーのボールを中に折り返すと、これが相手のオウンゴールを誘って明治勝ち越しキタ━━━（≧∀≦）━━━!!もー、選手も応援団も飛び上がって喜んでましたよ。選手たちは真っ先に応援団のほうに駆け寄って一緒に喜び分かち合ってたしね。そして残りのわずかな時間を守りきり、どえらい逆転劇で駒澤に勝利。あぁもう見てるほうもハラハラドキドキ、疲れたわよ。笑けど選手たち、みんなみんないい笑顔だわぁ（´∀`） これで学生系代表枠を無事手に入れることができました（人´∀`）もうひとつの学生代表は法政大学だそうで。で、社会人からはJFL代表として横河武蔵野FC、社会人代表として町田ゼルビアがくるのかな？確か。…そういえばこの日グラウンドに横河のロゴ入り車がとめてあったなぁ。もーここまできたらいっそ東京都代表として天皇杯戦う姿が見たいなぁ&#65374;</summary>
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        <name>[ E-3サービス ]こつこさんの日記</name>
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        <![CDATA[天皇杯東京都学生系代表決定戦トーナメント。先日慶應大を下した明治大ですが。中一日で迎えたAブロック決勝。明治×駒澤。これに勝てば、学生系代表として、天皇杯東京都本予選に出場できるのです！社会人チームとガチンコの戦いができるわけです(`・ω・´)お仕事だったため会場入りが遅れ、着いたらもう前半20分はこえてた気がします。そんな早稲田大学の東伏見グラウンド。またしても明治見に来ました。明治メンバーはたぶんこんな。GK:　1 関憲太郎DF:　14 日野竜一、4 近藤慎吾、3 石井秀典、5 斎藤雅也MF:　6 藤田優人、8 根本茂洋、7 坪内佑太郎、9 山田大記FW:　10 橋本晃司、11 林陵平前回の慶應戦と同じぽいですね。駒澤は、前の試合とは若干変更ありそうです。両サイドバックの出来るスペシャリスト・塚本くんとか戻ってきてたし。わたしが着いた時点ではまだスコアは動いてませんでした。やっぱり駒澤相手とあって、明治もこの間のように押し込んでばかりもいられない様子。前半の…30分ころかしら？駒澤の選手に右を突破され、中へ折り返すパスを許し…その折り返したボールに駒澤FW東平くんが足伸ばして当てて、GK関くんの頭上を越えたゴール…うぅ(´・ω・`)そして40分にはPKを与えてしまい、2-0となってしまう。前半、2点差をつけられて折り返し。…正直、駒澤から2点取らなきゃいけないのかって思ったらもう勝てる気がしなくて。リーグのときも、塚本に許したFKでの失点が響いて1点も取れないまま負けてしまっていたし。後半、まだそんな時間も経っていないころに、駒澤CBの市川くんが2枚目のイエローで退場。残り、結構長い時間を10人で戦うことに。そして後半15分ごろ…だったかな。明治1年生MF山田くんのゴールがまずは反撃の1点。その後しばらくこの時間帯、明治がめちゃめちゃ押し込んでました。いまここで、あと1点取って追いついておきたい！…のだが、かなりの猛攻も、点は奪えず。25分ごろ、明治はDFの日野くんに代え田中政勝くん投入。ドリブルが武器のMF・FWです。今日は右サイドな感じ？1点ビハインドのまま時間ばっかりが進んでしまい、セットプレーには特に大きな期待がかかる。明治MF橋本くんがこっち側にCK蹴りに来たときには、1年生FW久保くんが寄ってって声かけたりしてた。少し遠めの位置からだけど久々に明治がシュートを放ったシーンでは、アップしてた選手たちから「いいよいいよ！もっと打っていこう！」て声も聞こえるし。「とりあえず打たなきゃ入んないんだから」ってｗ　←でも確かにそうよね。そしてこぼれ球がエリア外のMF坪内くんとこポテッと落ちたら「坪内打てーーーー！」て応援側からすっごい声が響いたし。なんか…あんまり「やらされてる感」を感じさせないんだよな明治の応援って。みんなが楽しそうに、かつ真剣に、仲間を応援してる感じが伝わってくる。他の大学って、控え部員やる気なさげで嫌々やってる感アリアリなとこも正直あるもん。ラスト5分もなさそうなところで、明治は長身FW末廣さん投入。彼は流れ変えられるひとですよ。過去に、ラスト5分で逆転劇を演出してくれたのをわたし見てるので。期待大です。そしてDF（MF？）の岡部さんをも投入し、明治はすべて交代枠を使い切りました。このあと。…正直敗戦も覚悟してた。ラスト1分。もうどんな流れでボールが来たかなんて全然覚えてないんだけど。笑さっき入ったばっかりの末廣さんが、ゴール前でボール押し込んだんですよ。勢いなんてなくてほんとポテポテコロコロって感じで、それがキーパーの手をすり抜けてゴールへ吸い込まれた。いやもう、まず信じられなくて。笑うわこんな劇的同点、あるんだぁ&#65374;って( ´艸｀)その数十秒後にホイッスル鳴ったからね。いやーほんと、最後まで諦めちゃいけないよね。ちょうどそのゴール、目の前で見てたんですけど。駒澤キーパーの愕然とした顔が。見ちゃおれん。。。あと1分、だったんだもなぁ。 さぁこれで延長戦突入。もうここまできたら絶対勝たなきゃー（≧∀≦）☆延長前半、明治のがひとり多いはずなのだが、あまり人数の差を感じない。駒澤に押されるシーンもたびたびあったし。そして雨も強くなりだした延長後半。またしても駒澤、イエロー2枚目で退場者。9人に。9人対11人でも、そうカンタンにうまくいくわけでもなく。ああもうこのままPKで決着かしら…と思いかけたころ。明治、カウンター気味にDFラインあたりからパスがすいすい通り、左を駆け上がった斎藤くんに預け、彼がグラウンダーのボールを中に折り返すと、これが相手のオウンゴールを誘って明治勝ち越しキタ━━━（≧∀≦）━━━!!もー、選手も応援団も飛び上がって喜んでましたよ。選手たちは真っ先に応援団のほうに駆け寄って一緒に喜び分かち合ってたしね。そして残りのわずかな時間を守りきり、どえらい逆転劇で駒澤に勝利。あぁもう見てるほうもハラハラドキドキ、疲れたわよ。笑けど選手たち、みんなみんないい笑顔だわぁ（´∀`） これで学生系代表枠を無事手に入れることができました（人´∀`）もうひとつの学生代表は法政大学だそうで。で、社会人からはJFL代表として横河武蔵野FC、社会人代表として町田ゼルビアがくるのかな？確か。…そういえばこの日グラウンドに横河のロゴ入り車がとめてあったなぁ。もーここまできたらいっそ東京都代表として天皇杯戦う姿が見たいなぁ&#65374;]]>
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    <title>[ E-3サービス ]こつこさんの日記:〔天皇杯東京都学生系予選〕紫紺の勇者&#9317;・明治大×慶應大。</title>
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    <published>2007-11-11T12:54:08+09:00</published>
    <updated>2007-11-11T12:54:08+09:00</updated>
    <summary>天皇杯東京都予選です。社会人も含めた本予選に行く前に、まず学生部門だけで予選やるみたいで。学生代表枠は2つ。それを争うトーナメントです。そんな明治×慶應を見に行ってきました。本日の明治スタメンめもめも。GK:　1 関憲太郎DF:　14 日野竜一、4 近藤慎吾、3 石井秀典、5 斎藤雅也MF:　6 藤田優人、8 根本茂洋、7 坪内佑太郎、9 山田大記FW:　10 橋本晃司、11 林陵平 1年生の日野くんがスタメンで来るとは( ´艸｀)！（山田くんもまだ1年生なのですが、彼は既にリーグ戦でも結構試合出てるのでそんっなに驚きはないです・笑  試合は序盤からガンガン明治ペース。明治左SBの、わたしのお気に入り斎藤くんは、序盤で対面の遅さを見切り(笑)、今日はかなり突破が通用すると踏んだのか、もう攻撃参加しまくりです。…はぁ&#65374;（*´∀`）ひさびさにそんな彼を見た気がします。その攻撃参加がダイスキなんです。そして慶應は…これベストメンバーじゃなさげ。メンバー表もらったんだけど、全然知ってるひとがいない。大学のグラウンドなので、スタンドとピッチがめちゃめちゃ近いんですが。これだけ近いと選手同士の声もめっちゃ聞こえるので楽しいですね。しっかりみんな声出て意見交わしてるの聞こえました。前半20分くらい？明治MF根本くんのミドルがバー跳ね返ったのをMF坪内くんがつめて先制。その後、30分手前ごろにもまたしても坪内くんのゴールで2点目。さらにその直後、FW林くんがエリア内で倒されPKで3点目。前半だけで3-0となりました。ほとんどGK関くんにボールさわらせなかったです。けど相当押してる流れだったので、もっと点取れたはずだぜ！と言ってやりたい。後半も明治ペースで。慶應は…少しもたついる気が。判断が遅いとゆうか。そのあいだに明治は寄せて奪ってしまうので。後半20分ごろ、中盤で奪ったボールを素早くつないでMF藤田くん4点目。このころには慶應も集中切れてしまっていた感じ。明治が押し込んでつないでゆく。そして25分すぎにはまたしても坪内くんのミドルがきれいに通ってゴール。5-0。結構慶應DFとか、ゴール前にひと居た気がするのに誰にも当たらんかったねぇ。これで坪内くんハットトリックですよ。おめれとうございます（n‘∀‘)η慶應はもうほとんど選手間で声が聞こえなくなってきてるんだけど、そんな中、途中出場のFW20番の選手がひとり気を吐いてた。彼、アップ中からすごい熱かったんですよ。ピッチ内への選手へすごい声かけるし、後半開始時の円陣でも目立ってた。3点差ついてたけど、「こっからだよ！やろうよやろうよ！」って、士気を高めようとしてた。プレーにもその気合が表れてて、ボールへ喰らいつく姿勢がほかの選手と全然違うの。目の色が全然違うんだよ？すーごい印象残りました。こういう選手、慶應にもいるんだなぁって思ったよ。どうしても、お坊ちゃん集団ってイメージがしちゃってさ。慶應って。そして明治は終了間際に、途中出場の岡部くん駄目押しの6点目！もう慶應守備はずっとガタガタでした。その裏にシュッと抜け出た感じじゃなかったかな。そんなところです。慶應…ベストメンバーじゃなさげとはいえ、仮にも2部リーグ1位だったので…もーちょっと締まったいい戦いになるんじゃないかと思ってたのだが…これでまずは慶應を倒し、次は強豪・駒澤大との戦いとなりました。これに勝てば学生系代表の座を確保できるのですが……めちゃめちゃ熱い試合になりました。笑（残しておきたいのであとでまた書いちゃいます…</summary>
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        <name>[ E-3サービス ]こつこさんの日記</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-3.ne.jp/">
        <![CDATA[天皇杯東京都予選です。社会人も含めた本予選に行く前に、まず学生部門だけで予選やるみたいで。学生代表枠は2つ。それを争うトーナメントです。そんな明治×慶應を見に行ってきました。本日の明治スタメンめもめも。GK:　1 関憲太郎DF:　14 日野竜一、4 近藤慎吾、3 石井秀典、5 斎藤雅也MF:　6 藤田優人、8 根本茂洋、7 坪内佑太郎、9 山田大記FW:　10 橋本晃司、11 林陵平 1年生の日野くんがスタメンで来るとは( ´艸｀)！（山田くんもまだ1年生なのですが、彼は既にリーグ戦でも結構試合出てるのでそんっなに驚きはないです・笑  試合は序盤からガンガン明治ペース。明治左SBの、わたしのお気に入り斎藤くんは、序盤で対面の遅さを見切り(笑)、今日はかなり突破が通用すると踏んだのか、もう攻撃参加しまくりです。…はぁ&#65374;（*´∀`）ひさびさにそんな彼を見た気がします。その攻撃参加がダイスキなんです。そして慶應は…これベストメンバーじゃなさげ。メンバー表もらったんだけど、全然知ってるひとがいない。大学のグラウンドなので、スタンドとピッチがめちゃめちゃ近いんですが。これだけ近いと選手同士の声もめっちゃ聞こえるので楽しいですね。しっかりみんな声出て意見交わしてるの聞こえました。前半20分くらい？明治MF根本くんのミドルがバー跳ね返ったのをMF坪内くんがつめて先制。その後、30分手前ごろにもまたしても坪内くんのゴールで2点目。さらにその直後、FW林くんがエリア内で倒されPKで3点目。前半だけで3-0となりました。ほとんどGK関くんにボールさわらせなかったです。けど相当押してる流れだったので、もっと点取れたはずだぜ！と言ってやりたい。後半も明治ペースで。慶應は…少しもたついる気が。判断が遅いとゆうか。そのあいだに明治は寄せて奪ってしまうので。後半20分ごろ、中盤で奪ったボールを素早くつないでMF藤田くん4点目。このころには慶應も集中切れてしまっていた感じ。明治が押し込んでつないでゆく。そして25分すぎにはまたしても坪内くんのミドルがきれいに通ってゴール。5-0。結構慶應DFとか、ゴール前にひと居た気がするのに誰にも当たらんかったねぇ。これで坪内くんハットトリックですよ。おめれとうございます（n‘∀‘)η慶應はもうほとんど選手間で声が聞こえなくなってきてるんだけど、そんな中、途中出場のFW20番の選手がひとり気を吐いてた。彼、アップ中からすごい熱かったんですよ。ピッチ内への選手へすごい声かけるし、後半開始時の円陣でも目立ってた。3点差ついてたけど、「こっからだよ！やろうよやろうよ！」って、士気を高めようとしてた。プレーにもその気合が表れてて、ボールへ喰らいつく姿勢がほかの選手と全然違うの。目の色が全然違うんだよ？すーごい印象残りました。こういう選手、慶應にもいるんだなぁって思ったよ。どうしても、お坊ちゃん集団ってイメージがしちゃってさ。慶應って。そして明治は終了間際に、途中出場の岡部くん駄目押しの6点目！もう慶應守備はずっとガタガタでした。その裏にシュッと抜け出た感じじゃなかったかな。そんなところです。慶應…ベストメンバーじゃなさげとはいえ、仮にも2部リーグ1位だったので…もーちょっと締まったいい戦いになるんじゃないかと思ってたのだが…これでまずは慶應を倒し、次は強豪・駒澤大との戦いとなりました。これに勝てば学生系代表の座を確保できるのですが……めちゃめちゃ熱い試合になりました。笑（残しておきたいのであとでまた書いちゃいます…]]>
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    <title>[ E-3サービス ]こつこさんの日記:〔プリンスリーグ関東〕7位決定戦・武南×FC東京U-18。</title>
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    <published>2007-11-11T12:49:14+09:00</published>
    <updated>2007-11-11T12:49:14+09:00</updated>
    <summary>※登録チームに「FC東京」と入力しましたが、「FC東京U-18」という選択肢がこれを書く時点でサイトになかったための処置です。※正しくは武南高校サッカー部対FC東京U-18の試合です。台風が上陸するとかしないとかで雨が降っていた土曜日のこと。足元が悪いなか、埼スタの第3グラウンド。秋の高円宮杯出場をかけた関東プリンスリーグもいよいよ順位決定戦。高円宮杯に出る為には3位？4位？以内に入ることが条件なので、この2チームはもうそこには絡みません。高校総体県予選の武南高校を見に行っていたのですが、結構ボロボロでして。あれから1ヶ月、何か変わったかな？と思い… 今日の武南のメンバーは前見たときとはちょっと違っていた。まず、10番FW吉田くんがおらず、代わりに9番FW冨永くんが先発。そしてGKが、去年の選手権で優秀選手にも選ばれた富居くんではなかった。さらに、DFもすこしメンバーが代わっている模様。。。開始早々、東京の素早い仕掛けについていけずピンチを何度も招く。しょっぱなからガンガン攻めて来る東京。武南はまず、ボールが奪えない。15分もすると落ち着いてきて、武南もボールを持てるようになり攻めるシーンも。でも東京はパス崩しがシンプルで、きれい。スパスパと通されてしまうスカスカの武南DF。セカンドボールも拾えず…というかルーズになったボールもあまり追いかけないように見える武南。もうちょっと、「奪ってやる！」ぐらいの姿勢を見たかったのだが…決定的なチャンスは東京に多い。多すぎる。何度シュート打たれたか。でも枠の外だったり、ポストに弾かれたり、武南キーパーが防いだりと、かなりのラッキーにも恵まれてなかなかゴールは許さなかった。いつ決められてもおかしくないんだけどなぁ。笑その均衡が破られたのは前半40分すぎ。サイドチェンジされてそのままクロス放られてヘッドで押し込まれた。前半はその1失点のみで済んだのですが。後半は開始直後のプレーであっけなく失点。キーパーが弾いたボールを詰められました。そして立て続けにグラウンダーのシュート、ループ気味シュートを決められ簡単に0-4。武南DFの子が、「ここからやるぞやるぞ！」と鼓舞するが。どうもほかの選手に気持ちが届いていない気がする。その後武南はDFをふたり入れ替え…背番号の重い子が入ってきたりしたので、いつもとかなり違う布陣なんじゃないだろうか。…っなんて思っていたらあっという間に5失点目。時間が経っても東京ユースは運動量が落ちることもなく、攻撃の手を緩めない。チームとしても連携きれいだし、そのうえ個人技もあるように思えた。ひとりひとりがしっかり「巧い」気がして。逆に武南は、ここ数年ずっとそうだなぁと思うのですが、後半弱い。スタミナがないってことなのかな、やっぱり。後半25分ころにはいよいよ動けなくなってきた。ボールはほぼ東京にもたれてる。武南はほとんど攻撃に転じることが出来ない。サイドの選手も押しこまれて、中盤もずるずる下がり守備に追われる。またも東京にクロスあげられヘッドで6失点目。ここまできてしまうと完全に武南は気持ち切れたぽいなぁ。選手間で声が聞こえなくなっている。試合終了前にもダメ押しの7失点目を喰らい…結果0-7。すごい虐殺試合を見てしまいました。何にもいいところなかったんじゃないかなぁ、武南。個人技だとか組織力だとか、そういうものの差を言及する以前の問題だと思ったことをひとつ。試合の序盤、0-0だったころから武南の選手には気迫が感じられなかった。ほぼまったくといっていいほど。高円宮杯の出場がかかってるわけでもなし、来年のプリンスリーグ出場枠残留も既に確定、…だから、負けたからってどうにかなるわけでもないのは確か。別に手を抜いてたなんて、思いたくないけど。気持ち入ってないように見えたんだよなぁ？そこが、いちばん残念。</summary>
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        <name>[ E-3サービス ]こつこさんの日記</name>
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        <![CDATA[※登録チームに「FC東京」と入力しましたが、「FC東京U-18」という選択肢がこれを書く時点でサイトになかったための処置です。※正しくは武南高校サッカー部対FC東京U-18の試合です。台風が上陸するとかしないとかで雨が降っていた土曜日のこと。足元が悪いなか、埼スタの第3グラウンド。秋の高円宮杯出場をかけた関東プリンスリーグもいよいよ順位決定戦。高円宮杯に出る為には3位？4位？以内に入ることが条件なので、この2チームはもうそこには絡みません。高校総体県予選の武南高校を見に行っていたのですが、結構ボロボロでして。あれから1ヶ月、何か変わったかな？と思い… 今日の武南のメンバーは前見たときとはちょっと違っていた。まず、10番FW吉田くんがおらず、代わりに9番FW冨永くんが先発。そしてGKが、去年の選手権で優秀選手にも選ばれた富居くんではなかった。さらに、DFもすこしメンバーが代わっている模様。。。開始早々、東京の素早い仕掛けについていけずピンチを何度も招く。しょっぱなからガンガン攻めて来る東京。武南はまず、ボールが奪えない。15分もすると落ち着いてきて、武南もボールを持てるようになり攻めるシーンも。でも東京はパス崩しがシンプルで、きれい。スパスパと通されてしまうスカスカの武南DF。セカンドボールも拾えず…というかルーズになったボールもあまり追いかけないように見える武南。もうちょっと、「奪ってやる！」ぐらいの姿勢を見たかったのだが…決定的なチャンスは東京に多い。多すぎる。何度シュート打たれたか。でも枠の外だったり、ポストに弾かれたり、武南キーパーが防いだりと、かなりのラッキーにも恵まれてなかなかゴールは許さなかった。いつ決められてもおかしくないんだけどなぁ。笑その均衡が破られたのは前半40分すぎ。サイドチェンジされてそのままクロス放られてヘッドで押し込まれた。前半はその1失点のみで済んだのですが。後半は開始直後のプレーであっけなく失点。キーパーが弾いたボールを詰められました。そして立て続けにグラウンダーのシュート、ループ気味シュートを決められ簡単に0-4。武南DFの子が、「ここからやるぞやるぞ！」と鼓舞するが。どうもほかの選手に気持ちが届いていない気がする。その後武南はDFをふたり入れ替え…背番号の重い子が入ってきたりしたので、いつもとかなり違う布陣なんじゃないだろうか。…っなんて思っていたらあっという間に5失点目。時間が経っても東京ユースは運動量が落ちることもなく、攻撃の手を緩めない。チームとしても連携きれいだし、そのうえ個人技もあるように思えた。ひとりひとりがしっかり「巧い」気がして。逆に武南は、ここ数年ずっとそうだなぁと思うのですが、後半弱い。スタミナがないってことなのかな、やっぱり。後半25分ころにはいよいよ動けなくなってきた。ボールはほぼ東京にもたれてる。武南はほとんど攻撃に転じることが出来ない。サイドの選手も押しこまれて、中盤もずるずる下がり守備に追われる。またも東京にクロスあげられヘッドで6失点目。ここまできてしまうと完全に武南は気持ち切れたぽいなぁ。選手間で声が聞こえなくなっている。試合終了前にもダメ押しの7失点目を喰らい…結果0-7。すごい虐殺試合を見てしまいました。何にもいいところなかったんじゃないかなぁ、武南。個人技だとか組織力だとか、そういうものの差を言及する以前の問題だと思ったことをひとつ。試合の序盤、0-0だったころから武南の選手には気迫が感じられなかった。ほぼまったくといっていいほど。高円宮杯の出場がかかってるわけでもなし、来年のプリンスリーグ出場枠残留も既に確定、…だから、負けたからってどうにかなるわけでもないのは確か。別に手を抜いてたなんて、思いたくないけど。気持ち入ってないように見えたんだよなぁ？そこが、いちばん残念。]]>
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    <title>[ E-3サービス ]こつこさんの日記:〔北信越リーグ〕雷鳥は頂を目指す！松本山雅×金沢。</title>
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    <published>2007-11-11T12:39:33+09:00</published>
    <updated>2007-11-11T12:39:33+09:00</updated>
    <summary>J1・J2・JFLの下にあたる地域リーグ。将来のJリーグ入りを目指して、まずは目先のJFL参入戦のために戦い続けています。…こうやってJを真剣に目指すクラブっていうのに最近ものすごく惹かれるんです。わたしは、サッカーを好きになったころには既にJリーグは開幕しプロのクラブを見るというのが当たり前だったので、いまになって、『Jリーグを目指してゆく、その過程』に非常に興味があるのかもしれません。Jリーグしか見たことのない方などたくさんのサッカー好きに、こうした地域クラブ特有の熱さみたいなものを知ってもらいたくて書きます。言ってるわたしだってまだまだ知らないことが山ほどあるんだけど。足運んで見てきたことが少しでも伝われば。たぶん、地域リーグでいま一番激戦区はここ北信越じゃないかしら…？あ、九州も結構熾烈なのかなぁ？どこがJFLに上がってきてもおかしくない。そんな強豪クラブひしめきあう北信越リーグ。現時点で勝ち点を同じくして、2位と3位で並んでいる両チーム・松本山雅とツエーゲン金沢。首位に立って、JFL参入を決める『地域リーグ決勝大会』に進むにはお互い絶対に落とせないゲームです。負ければ、優勝戦線から脱落。これだけ舞台が整ってて、盛り上がらないわけないじゃないですか。笑そんな試合を見に松本まで行ってきました。わたしがこの両チームに興味を持ち出したそもそものきっかけは、『元Jリーガー』が多いという点。ただそれだけのことです。スタメン見てください↓※元所属チームは、わたしの印象が特に強く残ってるクラブ名を書きました。笑【松本山雅FC】GK:21 三栗寛士DF:2 金澤慶一、3 吉田匡良（京都）、13 三本菅崇（浦和）、28 矢畑智裕（鹿島）MF:5 斉藤智閣、6 今井昌太、7 土橋宏由樹（甲府）、14 竹内優FW:15 高沢尚利、10 白尾秀人（甲府）【ツエーゲン金沢】GK:1 関光太DF:2 上田常幸（札幌）、3 吉山由高、4 辻田真輝（大宮）、27 大河内英樹（仙台）MF:7 権東勇介（札幌）、10 木村龍朗（広島）、14 稲垣順、26 奈良安剛（札幌）FW:13 米山大輔（C大阪）、18 森陽一豪華です…。加えて、大卒の選手も山雅は特に多いので、そこらへんも大学サッカー好きとしては見逃せません。笑緊迫したゲームになるかと思っていたのですが、開始わずか3分、金沢DFの隙を突き山雅が先制ゴール。金沢のDF陣、GKもあまりにあっけない失点に呆然としてました。その後も、しばらく山雅がゴール前に放ってくるシーンが多く感じました。金沢は序盤からファウルとられまくりカードでまくり。今日は初めて見るチーム同士なので、サポーターにも注目していたのですが。真剣にJを目指しているだけあって、山雅は特にJサポと変わりない熱いサポートをしていました。金沢の選手が攻めてくればすかさずブーイング。木村龍朗がCKなんて蹴ろうものならもうピーピーうるさいｗｗｗ対する金沢のサポが…まぁ人数少ないから声もあまり響きはしないし…、大半がバスツアー？だったそうなので来るだけで疲れちゃったのかしらという雰囲気で…縦跳ねとかあまりしないんですかね。松本まで来るガッツはあるのに、そこ跳ねるガッツはないのか！みたいな。まぁ金沢のホームで見たらまたぜんぜん違うんだろうけど。今日に限っては、タテに跳ねて表現する山雅のがきれいに見えたんだよね。あと笑っちゃったのが。選手がサポからあだ名で呼ばれている件ｗ試合中なのにｗｗｗ土橋さんが痛んだら「がんばれドッティ！」て叫ばれてて。Jだと試合中はあだな呼びあんまりしないと思ってるので、なんか違和感ｗけどそんだけ親しみやすいってことかしら。前半30分前。金沢のキーパーやや飛び出し気味だったところ、山雅FW白尾がうまくかわし追加点！前半で2点差をつけられるという展開になってしまった金沢。1点でも早く返したいけど、パスが思うように繋がらない。うーん。きょうは本来の持ち味出てない…って思ってていいよね。こんなもんじゃないと思いたいのだが。山雅は寄せが早いカットが早い、そして奪ったらテキパキと前へ送り白尾を飛び出させる…そんな印象。ひさびさに見たFW白尾くんはやっぱり怖い！前向かせたら怖い！前半、山雅2点リードで折り返し。後半になってもいい流れを呼び寄せられない金沢は積極的にカードきってくる。後半15分、山雅のゴール前でたまたま跳ね返ってきたボールが降ってきた金沢FW米山くんの思い切ったシュートが決まり2-1に。その直後にもいいチャンスがあったのだがそれはが決められず。徐々に山雅の運動量が落ち、流れが金沢に傾いてきたか。さっきの金沢の反撃ゴールあってからいい緊張感で試合が流れてる。次の1点がどちらになるか。終盤は金沢が攻め込み、山雅はFW白尾を中心にカウンターを狙うも、金沢を突き放す得点が奪えず。このあたりで、徐々に山雅ゴール裏のチャントに呼応してメインから手拍子巻き起こったのね。いや、それ見たらちょっとグッときてしまったなぁ(´Д⊂ヽ地域からJを目指すクラブを立ち上げるなら、まずは地元に愛されて応援されてなんぼだと思うので。きょう、山雅は招待券をめたんこ配ったとか？聞いたんですが？（もともと入場は無料なんですけどね。『チケット』があると、無いよりはやはり足を運ぶ率は高くなる気がするわな。試合は2-1でホーム松本山雅の逃げ切り勝ち。選手たち、み