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    <title>サッカー観戦記 バーレーン代表 - 日本代表</title>
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    <title>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記:絶対にしてはいけない戦いがそこにはあった。。。</title>
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    <published>2008-03-27T23:50:44+09:00</published>
    <updated>2008-03-27T23:50:44+09:00</updated>
    <summary>2010年ＦＩＦＡワールドカップ　アジア3次予選バーレーンVS日本日本スタメンＧＫ　川口ＤＦ　阿部、中澤、今野ＭＦ　憲剛、啓太、駒野、安田、山瀬ＦＷ　巻、嘉人※日本は3バックでの布陣キックオフ序盤から互いに攻め合い、中盤での攻防が繰り広げられる。バーレーンはロングボールとカウンター、日本はサイド攻撃を狙う。憲剛のカットから左に開いた巻へ、巻が右にサイドチェンジし、駒野へ。駒野が中に切れ込むも相手に1度カットされるも、奪い返し、もう一度攻め込むが山瀬が倒されＦＫもチャンスを生かせず。更に啓太がカットし、駒野にパス。駒野がクロスも中に切れ込んだ安田に合わず。バーレーンもフバイルがドリブルをしかけ、安田にファールを誘う。ＦＫはクリアし、ピンチを凌ぐ。バーレーン、ロングボールで一人裏を走らせるが、今野のカバー。更にゴールから離れたとこで、モハメド・フセインの強烈なロングシュートはゴールを捉えられず。日本、嘉人のクロスを巻がトラップミスでシュートに至らず。バーレーンのロングパスから一人裏を抜け出そうとするも、中澤がカバーするが、相手に足を当てられヒヤッとさせられる。（川口との連携ミス）更に左からクロスを上げられ、フバイルがヘッドも枠の外。バーレーンのＦＫ、クロスを上げられクリアをできず、ヘディングを打たれる。日本、駒野にボールが渡り、中に切れ込みシュートはＧＫの正面。バーレーン、右からのクロスを一度川口がファンブルする。そのボールを相手が狙うも川口がブロックし、キャッチし守りきる。日本、スローインから競り合ったこぼれ球を山瀬がシュートは枠を大きくそれる。ロスタイム、啓太がカットしたボールを相手が拾い、そのままドリブルで持ち込み、トーキックでロングシュート。わずかに枠の外。その後もスルーパスで狙われるがなんとか防ぐ。前半終了。後半開始早々、バーレーンに細かいパス回しで攻め込まれる。左からのクロスを川口と相手がブロック。このこぼれ球をシュート打たれるが、バーに当たる。バーレーンは決めきれず、ピンチを救う。日本選手交代、山瀬に変わり遠藤を投入。バーレーンが中盤でパスを繋ぎ、中央の選手が空いたスペースを使い、持ち込まれシュートは枠の外。日本、遠藤の投入で徐々にリズムが出てきて、嘉人がキープして追い越した憲剛にパスもカットされＣＫ。そのＣＫ、遠藤のクロスは巻が合わせるが、惜しくもバーの上。更に憲剛の縦パスから素早い展開で、駆け上がった駒野がクロス。しかし惜しくも嘉人に合わせることができず。日本選手交代、安田に変わり山岸を投入。バーレーン、右サイドでキープし、クロスと見せかけシュートを狙われるがバーの上。日本、遠藤が右でキープし、中にパスしこれを山岸がシュートもブロックされる。後半32分、ロングパスから左サイドを破られクロスを上げられる。川口が触れた球をフバイルに頭で決められ、先制点を許される。右サイドの駒野がクロス。これを嘉人に渡るが打ち切れず、これを遠藤がシュートもブロックされる。更に憲剛から遠藤、そして遠藤とワンツーを決めクロスを狙うもブロックされ、ＣＫ。日本選手交代、阿部に変え玉田を投入。その後、遠藤を軸に憲剛の追い越す動きや、駒野のオーバーラップと打開を試みるもこじ開けることができず、セットプレーでも玉田と遠藤がクロスを上げるが、シュートに結びつかず。そして試合終了。日本は勝ち点を得ることができず。総括すると、戦う姿勢も感じられず、何がしたいのかわからない、攻撃にしろ、守備にしろ一番中途半端な戦いをしていたように感じた。守備では先手を毎回取られていた印象が強いし、阿部の警告をもらったチャージ以外は激しさも感じられなかったし、とにかく自由を与えすぎだし、セカンドボールも拾われないという感じだった。失点のシーンはハンド疑惑で、集中力が切れたのもあるかもしれないが、あのクロスに対して川口はしっかりパンチングでクリアして欲しかったのが強い。フバイルに対して、2人マークついていたのに、2人ともしっかり競っていないという点は非常にあってはいけない。あと安田に関しては、守備のレベルが代表レベルに達していないので、もっと上げてもらい。攻撃、遠藤が入って駒野や憲剛を生かして非常に流れる攻撃が増えたのは良かったが、決定力云々の前にシュート意識が感じられなかったのが一番の原因であり、遠藤がいない間でも憲剛がしっかり前線に絡む動きが全然見られなかったのと、ミドルや嘉人や巻を狙ったパスもできなかったのも大きいと思う。監督の采配に関しては、3バックのフォーメーション、遠藤のスタメンを外すのも考えられないと思うし、あとでいれた山岸や玉田を入れたのだが、その2人を生かした攻撃をできなかったという点では、付け焼刃としかいえない感じがする。最後にテレビでハンドハンドと吠えていた松木安太郎。これで試合は負けたという風に言っているが、それは100％違う。後半の立ち上がりの悪さや戦う姿勢の欠如をふくめると妥当な結果だと言えるので、個人的にはメンバーの再構築やこれからの巻き返しに期待したい。</summary>
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        <name>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記</name>
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        <![CDATA[2010年ＦＩＦＡワールドカップ　アジア3次予選バーレーンVS日本日本スタメンＧＫ　川口ＤＦ　阿部、中澤、今野ＭＦ　憲剛、啓太、駒野、安田、山瀬ＦＷ　巻、嘉人※日本は3バックでの布陣キックオフ序盤から互いに攻め合い、中盤での攻防が繰り広げられる。バーレーンはロングボールとカウンター、日本はサイド攻撃を狙う。憲剛のカットから左に開いた巻へ、巻が右にサイドチェンジし、駒野へ。駒野が中に切れ込むも相手に1度カットされるも、奪い返し、もう一度攻め込むが山瀬が倒されＦＫもチャンスを生かせず。更に啓太がカットし、駒野にパス。駒野がクロスも中に切れ込んだ安田に合わず。バーレーンもフバイルがドリブルをしかけ、安田にファールを誘う。ＦＫはクリアし、ピンチを凌ぐ。バーレーン、ロングボールで一人裏を走らせるが、今野のカバー。更にゴールから離れたとこで、モハメド・フセインの強烈なロングシュートはゴールを捉えられず。日本、嘉人のクロスを巻がトラップミスでシュートに至らず。バーレーンのロングパスから一人裏を抜け出そうとするも、中澤がカバーするが、相手に足を当てられヒヤッとさせられる。（川口との連携ミス）更に左からクロスを上げられ、フバイルがヘッドも枠の外。バーレーンのＦＫ、クロスを上げられクリアをできず、ヘディングを打たれる。日本、駒野にボールが渡り、中に切れ込みシュートはＧＫの正面。バーレーン、右からのクロスを一度川口がファンブルする。そのボールを相手が狙うも川口がブロックし、キャッチし守りきる。日本、スローインから競り合ったこぼれ球を山瀬がシュートは枠を大きくそれる。ロスタイム、啓太がカットしたボールを相手が拾い、そのままドリブルで持ち込み、トーキックでロングシュート。わずかに枠の外。その後もスルーパスで狙われるがなんとか防ぐ。前半終了。後半開始早々、バーレーンに細かいパス回しで攻め込まれる。左からのクロスを川口と相手がブロック。このこぼれ球をシュート打たれるが、バーに当たる。バーレーンは決めきれず、ピンチを救う。日本選手交代、山瀬に変わり遠藤を投入。バーレーンが中盤でパスを繋ぎ、中央の選手が空いたスペースを使い、持ち込まれシュートは枠の外。日本、遠藤の投入で徐々にリズムが出てきて、嘉人がキープして追い越した憲剛にパスもカットされＣＫ。そのＣＫ、遠藤のクロスは巻が合わせるが、惜しくもバーの上。更に憲剛の縦パスから素早い展開で、駆け上がった駒野がクロス。しかし惜しくも嘉人に合わせることができず。日本選手交代、安田に変わり山岸を投入。バーレーン、右サイドでキープし、クロスと見せかけシュートを狙われるがバーの上。日本、遠藤が右でキープし、中にパスしこれを山岸がシュートもブロックされる。後半32分、ロングパスから左サイドを破られクロスを上げられる。川口が触れた球をフバイルに頭で決められ、先制点を許される。右サイドの駒野がクロス。これを嘉人に渡るが打ち切れず、これを遠藤がシュートもブロックされる。更に憲剛から遠藤、そして遠藤とワンツーを決めクロスを狙うもブロックされ、ＣＫ。日本選手交代、阿部に変え玉田を投入。その後、遠藤を軸に憲剛の追い越す動きや、駒野のオーバーラップと打開を試みるもこじ開けることができず、セットプレーでも玉田と遠藤がクロスを上げるが、シュートに結びつかず。そして試合終了。日本は勝ち点を得ることができず。総括すると、戦う姿勢も感じられず、何がしたいのかわからない、攻撃にしろ、守備にしろ一番中途半端な戦いをしていたように感じた。守備では先手を毎回取られていた印象が強いし、阿部の警告をもらったチャージ以外は激しさも感じられなかったし、とにかく自由を与えすぎだし、セカンドボールも拾われないという感じだった。失点のシーンはハンド疑惑で、集中力が切れたのもあるかもしれないが、あのクロスに対して川口はしっかりパンチングでクリアして欲しかったのが強い。フバイルに対して、2人マークついていたのに、2人ともしっかり競っていないという点は非常にあってはいけない。あと安田に関しては、守備のレベルが代表レベルに達していないので、もっと上げてもらい。攻撃、遠藤が入って駒野や憲剛を生かして非常に流れる攻撃が増えたのは良かったが、決定力云々の前にシュート意識が感じられなかったのが一番の原因であり、遠藤がいない間でも憲剛がしっかり前線に絡む動きが全然見られなかったのと、ミドルや嘉人や巻を狙ったパスもできなかったのも大きいと思う。監督の采配に関しては、3バックのフォーメーション、遠藤のスタメンを外すのも考えられないと思うし、あとでいれた山岸や玉田を入れたのだが、その2人を生かした攻撃をできなかったという点では、付け焼刃としかいえない感じがする。最後にテレビでハンドハンドと吠えていた松木安太郎。これで試合は負けたという風に言っているが、それは100％違う。後半の立ち上がりの悪さや戦う姿勢の欠如をふくめると妥当な結果だと言えるので、個人的にはメンバーの再構築やこれからの巻き返しに期待したい。]]>
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    <title>[ E-3サービス ]naoさんの日記:退化</title>
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    <published>2008-03-27T01:35:37+09:00</published>
    <updated>2008-03-27T01:35:37+09:00</updated>
    <summary>解説の松木はバーレーンのゴールをハンドと抗議していたが、完全に川口のミスだ。しっかりはじいておけば問題ない単調な攻撃だった。ただその失点だけではなく、全体的に退化したようにまたもや思ってしまった。山瀬という存在は前への意志を高めてくれる。ただゲームを支配するピースの一部としては不十分だ。しかも３&#65293;５&#65293;２というコンパクトかつポゼッションを高く保ちにくいシステム。日本がアジア、ないしは世界で戦うための道しるべはオシムが見せてくれたと思う。たて、タテ、縦のサッカーではフィジカルで圧倒されるチームには敵わない。もっと横を使わないと。結果高さを擁するバーレーンのＤＦラインを攻略できなかった。この試合だけで言うなら僕は岡田さんのサッカーが嫌いだ。短い距離でのパス交換が増えたことはおもしろいがダイナミックさがチームから消えた。憲剛なんてその極たる例じゃないだろうか。彼のいいところはワイドにピッチを使えるところだと思う。それがサイドチェンジは鳴りを潜め、ボールの蹴りあいを僕は観たかったわけではなかったのに…。攻撃のリズムも遠藤が入ってからはまだしも、終始以前のようなリズムは掴めなかった。サイドからの徹底した攻撃を一貫していればバテバテの敵ＤＦラインは崩せたのではないかと思う。うーん。玉田も何がしたかったのかわからなかったし。佐藤寿のときとたいした変わらない。今回の試合でわかったことは憲剛だけじゃゲームを支配できない。とりあえずこっからの修正を期待します。途中交代されたけどめげずに頑張れ、阿部！今野よりはいいプレーしてたぞ。</summary>
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        <name>[ E-3サービス ]naoさんの日記</name>
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