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    <title>サッカー観戦記 ガンバ大阪 - ジェフユナイテッド千葉</title>
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    <title>[ E-3サービス ]セイジーニョさんの日記:想定外</title>
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    <published>2008-03-11T00:27:49+09:00</published>
    <updated>2008-03-11T00:27:49+09:00</updated>
    <summary>Jリーグ、ディビジョン1開幕戦ガンバ大阪VSジェフユナイデット千葉千葉スタメンGK　立石DF　松本、ボスナー、斎藤、青木良MF　下村、中島、工藤、坂本FW　青木孝、巻G大阪スタメンGK　藤ヶ谷DF　佐々木、山口、水本、安田MF　橋本、明神、遠藤、二川FW　ルーカス、バレー水本発表時、そしてボールキープ時に想定内の大ブーイング。キックオフガンバは遠藤を中心にパスを配給し、特に安田を生かした左サイドの攻撃を展開。更に二川は裏を狙う動き、橋本は前列の選手を追い越す動きで攻める。それからルーカスは1列引いた動きで、パスを受け攻撃の起点となる動きを見せる。対するジェフは下村が起点になり、工藤と青木孝がドリブルで攻撃を仕掛ける戦法。巻はポストに入るのではなく、裏を狙う動きでゴールを狙う。ロングボールに対しても積極的なプレッシャーをかける。最初にチャンスを作ったのは、ガンバ。山口のフィードから、左サイドに抜けた二川にボールが渡る。そして左足でクロス。これをバレーがヘディングで押し込むも、惜しくもポスト直撃。その後、接触プレーで千葉の青木良が負傷。青木良から結城に選手交代。結城がセンターバックに入り、斎藤が左サイドに入る。ガンバペースで試合が進み、J1初スタメンの佐々木のオーバーラップからのクロスや安田の突破からのクロスでチャンスを演出するが、なかなかシュートに至らない場面が続く。橋本がボールをキープしバレーにパス。バレーが相手のマークを振り切り、二川にパス。このパスに対し、二川がダイレクトでシュートもGK立石の正面。ガンバの攻撃に対し、千葉は選手のほとんどが引いた守りで懸命に抑える。一方のジェフは右サイドバックの松本のオーバーラップからのクロスは誰にも合わず。坂本のクロスも佐々木がブロック。青木孝がドリブルで佐々木を交わしてクロスも誰にも合わず。更に青木のドリブルからのシュートはGK藤ヶ谷の正面。水本のカバーと山口の落ち着いたプレーもあり、千葉はペナルティエリアに侵入できない状況が続く。両チームともなかなか思惑通りの展開ができず、前半終了。後半、最初に攻勢をしかけたのは千葉。右サイドに開いた青木孝がキープし、クロスを上げる。このクロスを巻が頭で合わせシュート。しかしこれを藤ヶ谷がファインセーブで決定的な場面を抑える。ガンバ選手交代。佐々木に変え、FWの山崎を投入。これにより橋本が右サイドに入り、ルーカスがトップ下に近い位置にポジション変更。ここからガンバの猛攻が始まる。細かく繋いで、二川からルーカスにボールが渡りルーカスがシュート。これを立石がファンインセーブ。更に、安田のドリブル突破からシュートを放つも、枠を捉えられず。ガンバ選手交代。二川に変わり寺田に選手交代。その寺田のサイド攻撃から、チャンスを演出。右サイドを突破した寺田がクロス。これに対して山崎がスライディングで合わせるも、GK立石に阻まれ、更にバレーがペナルティエリア付近からミドルを狙うもこれも立石がファインセーブでコーナーに逃げる。遠藤のCK、クロスをバレーに狙うが、これを立石がパンチングでクリア。千葉選手交代。青木孝から谷沢に選手交代。その後もガンバの攻勢が続くが、エアバトルに対しても新加入のボスナーが何度も弾き、懸命な守備でガンバの攻撃を抑える。ガンバ選手交代。安田に変わり播戸を投入。千葉選手交代。工藤に変わり米倉に交代。ガンバはパワープレーで得点を狙うが、ボスナーを中心とする守備を崩すことができず。播戸にもボールが渡らない。更にジェフの積極的なプレッシャーもあり、前線にボールが出すことができず、DFラインでパスを回すこともあり、藤ヶ谷にボールが渡り、前にボールを放ろうとするも、プレッシャーをかけた巻がブロックし、ゴールラインを割る。そして後半終了。ガンバ、猛攻も実らず。スコアレスドロー。ジェフに関して、立石に助けられた部分が大きかったが、非常に守備は最後の最後まで集中していたと思う。特に新加入のボスナーのエアバトルであり、強靭なフィジカルを生かして何度も攻撃を抑えていた。あと壁に当たっていたが、FKが強烈なのも魅力。右サイドの松本も安田に対し、スピードでついていった部分もあり、精度の高いクロスを上げさせなかったのも大きいし、ドリブル突破をみせていた。経験を重ねれば怖い存在になりそう。下村と中島もうまくバランスをとっていたといえよう。攻撃に関しては、厚みがないのとバリエーションがない印象。青木孝が自由に動き、更にドリブルで打開していたが、フォローがなく攻撃がすぐに終わっていたことも少なくなかったし、もっと工藤にボールを集めてもよかったと思う。巻に関してはボールに対してのプレッシャーの多さと裏を狙う意識が非常に目立ったが、オフサイドもかなり多かった。動き自体は非常に良かったので、やはりもうちょっとシュートチャンスが欲しいところ。ガンバに対しては代表組の合流ということもあり、連携不足を露呈したといえよう。守備に関しては非常に良かった。水本と山口のコンビは非常に安定していたし、相手に取られる場面が無かった。更にパスカットも非常に効いていた。安田に関しては何度もオーバーラップし、ペナルティエリアの侵入や相手をかわしてクロスを上げていたが、精度を欠く場面が多かった。佐々木に関してはもっとオーバーラップをしてもよかったと思うし、何度かいい精度のクロスがあったが、遠藤のパスに対応できない部分もあった。守備では青木孝にかわされる場面があったので、やはり経験の面というとこと連携の強化が不可欠。中盤の橋本と明神は非常にうまくバランスをとっていたし、相手の攻撃を未然に防いでいたといえる。攻撃に関しては特に連携不足を感じ、ルーカスから遠藤のパス交換が失敗した場面などイージーミスが非常に目立った。それから遠藤に関しては、コンディションが悪いように感じたし、決定的なパスを演出する場面が見られなかった。二川は裏を狙う動きで、何度もチャンスを演出し、非常にコンディションの良さを感じた。2トップに関してはコンビプレーに関してはあまり見れなかった。ルーカスが引いて、サイドにパスを展開するなど見せていたが、バレーに関してはドリブル突破で何度も試みたがブロックされるシーンが目立ったが、動きとしてはまずまずといったとこだろう。ただガンバに対しては、試合終了後にはブーイングがあったが、個人的にはこっから完成させていくので、そう悲観するものではないといえる。</summary>
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